天理大学

体育学部教員・研究者情報

体育学科

講師 梅﨑さゆり(ウメザキ サユリ)
電子メール:
umezaki
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基本情報

学位 修士(教育学)
担当科目 健康スポーツ科学1<英米・西伯> 健康スポーツ2 国際スポーツ協力論<秋期集中> 国際スポーツ交流実習<秋期集中> スポーツ方法(バレーボール)<A> スポーツ方法(バレーボール)<B> スポーツ方法(バレーボール)<C> スポーツ方法(バレーボール)<女子> 体育学演習1<D> 体育学演習2<D> 保健体育科指導法4 教育実習講義<体育A1><秋前> 教育実習講義<体育A2><秋後> 卒業研究<S> スポーツ方法(バレーボール)<体育学部以外A> スポーツ方法(バレーボール)<体育学部以外B> テーマ科目19
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(受講対象者別)
現在の専門分野 バレーボール
所属学会名 日本バレーボール学会(2009~), 日本体育学会(2012~), 日本コーチング学会(2012~), 日本発育発達学会(2012~), European College of Sport Science(2012~)
免許・資格等 ・小学校教諭一種免許状
・中学校教諭専修免許状(保健体育)
・高等学校教諭専修免許状(保健体育)
・国際バレーボール連盟公認コーチ(レベルⅠ)
・日本体育協会公認コーチ
経歴 ・大阪教育大学教育学部中学校教員養成課程保健体育専攻(2005)
・青年海外協力隊バレーボール隊員(エチオピア, 2005~2007)
・大阪教育大学大学院教育学研究科(2009)
・大阪教育大学女子バレーボール部コーチ(2008~2011)
・大阪情報コンピュータ高等専修学校非常勤講師(保健体育, 2008~2011)
・びわこ成蹊スポーツ大学非常勤講師(バレーボール,2010)
・京都ノートルダム女子大学非常勤講師(健康スポーツ, 2010~2011)
・日本メディカル福祉専門学校非常勤講師(体育, 保育内容「健康」など,2011)
・京都工芸繊維大学大学院博士後期課程(2012~現在)

研究活動詳細

論文

  • Assessment of the Visual Behavior of Volleyball Players While Blocking the Ball: A Study Using a Wearable Camera (共著),International Journal of Sport and Health Science, Vol.15,46頁~54頁 2017年07月
  • バレーボールの攻撃場面におけるレシーバーの視覚探索活動と判断時間 (単著),奈良体育学会年報第19号,25頁~30頁 2015年03月
  • バレーボール選手のミニゲームにおける視覚探索活動-実践的場面におけるデータ採取の試み- (共著),スポーツパフォーマンス研究 第6巻,36頁~50頁 2014年03月
  • 誰のための国際協力か—エチオピアにおける体育・スポーツ隊員の活動事例- (単著),天理大学人権問題研究室紀要 第17号,1頁~17頁 2014年03月
  • バレーボールのブロックにおける移動の類型化—予備ステップと移動ステップに着目して- (共著),天理大学学報 第65巻第3号,35頁〜48頁 2014年02月
  • コーディネーション運動が幼児の運動能力に与える効果-投球・捕球能力の量的変化と質的変化- (共著),発育発達研究 第59号,27頁〜40頁 2013年05月
  • ボール遊びを中心とした運動遊びが幼児の投球・捕球能力に与える効果 (共著),奈良体育学会研究年報 第17号,38頁〜41頁 2013年03月
  • 幼稚園児の運動技能と体力の縦断的変化 (共著),奈良体育学会研究年報 第17号,31頁〜36頁 共同研究のため本人担当分抽出不可能 2013年03月
  • ダイレクトスパイク練習がスパイク助走に与える影響 (共著),大阪教育大学紀要第Ⅳ部門教育科学 第60巻第1号,331頁〜341頁 2012年02月
  • バレーボールのスパイク助走に関する研究-局面毎のスパイカーの助走の動きについて- (共著),バレーボール研究 第12巻第1号 ,1頁〜8頁 2010年07月
  • スパイク動作における両足接地パターンに関する研究 (共著),大阪教育大学紀要第Ⅳ部門教育科学 第57巻第2号,227頁〜240頁 2009年02月
  • エチオピアのバレーボールの現状と今後の課題について (共著),大阪教育大学紀要第Ⅳ部門教育科学 第57巻第1号,207頁〜225頁 2008年09月

その他

  • 口頭発表:バレーボールの攻撃場面におけるレシーバーの視覚探索活動 (単独),平成26年度奈良体育学会大会(於 奈良女子大学) 2014年11月29日
  • ポスター発表:Characteristics of preparatory and main steps during approach phase in volleyball blocking (共同),The 1st Asia‐Pacific Conference on Coaching Science(APCOS) Hokkaido, Japan 2014年07月13日
  • ポスター発表:バレーボールのブロックにおけるプレーヤーの視野推定-頭部装着型小型カメラを用いた試み- (共同),日本人間工学会第55回大会(於 神戸国際会議場) 2014年06月06日
  • ポスター発表:バレーボールのブロックにおける予備ステップと移動ステップ-コーチングのための類型化と定量化— (共同),日本コーチング学会第25回大会 (於 筑波大学) 2014年03月16日
  • ポスター発表:スパイクジャンプの踏切脚の特徴について (共同),日本バレーボール学会第19回大会 (於 鹿屋体育大学) 2014年02月15日
  • 口頭発表:バレーボールにおける視覚探索活動の類型化の提案-実践的場面のデータを用いて- (共同),日本体育学会第64回大会 (於 立命館大学) 2013年08月28日
  • 口頭発表:活動筋の自覚的疲労感を用いたジャンプトレーニングが高齢者の下肢筋パワーとバランス能力に及ぼす影響 (共同),日本体育学会第64回大会  (於 立命館大学) 2013年08月
  • 口頭発表:Effects of coordination exercises on motion capacity of preschool children -Quantitative and qualitative changes in throwing and catching ability- (共同),18th annual Congress of the European College of Sport Science (ECSS) Barcelona, Spain. 2013年06月29日
  • 口頭発表:コーディネーション運動が幼児の運動能力に与える効果-投球・捕球能力の量的変化と質的変化- (共同),日本発育発達学会第11回大会 (於 静岡産業大学) 2013年03月
  • シンポジウム:幼児の運動遊び:ボール運動を中心とした運動遊びが幼児の投球・捕球能力に与える効果について (単独),平成24年度奈良体育学会大会 (於 奈良女子大学) 2012年12月
  • 口頭発表:幼稚園児の運動技能と体力の縦断的変化 (共同),平成24年度奈良体育学会大会 (於 奈良女子大学) 2012年12月
  • ポスター発表:自立・虚弱・要介護高齢者における椅子立ち上がり動作時の床反力とアップアンドゴー (共同),日本体育学会第63回大会 (於 東海大学) 2012年08月
  • 雑誌:助走に着目したサイドアタッカーに必要な能力 (単著),Coaching&Playing Volleybal 第71号,12頁〜15頁 2011年10月
  • 口頭発表:ゲーム状況に合ったスパイク助走の獲得に向けた指導について (単独),大阪体育学会50周年記念(第48回)大会 (於 関西大学) 2010年03月
  • ポスター発表:スパイク技術の助走と移動の違いについて (共同),日本バレーボール学会第14回大会 (於 夙川学院短期大学) 2009年03月

学会・社会活動等

一般活動

  •  関西大学バレーボール連盟 会計担当 2017年04月01日-現在まで
  •  関西大学バレーボール連盟 総務委員 2016年04月01日-2017年03月31日

講演・公開講座等

  • 平成24年度奈良県スポーツ指導者研修会・講師 奈良県内の日本体育協会公認スポーツ指導者を対象に,「子どもの体力向上に関する取り組み-幼児における運動遊びの実践例-」というテーマで講演を行った.,財団法人奈良県体育協会,奈良県社会福祉総合センター 2012年11月25日

外部資金による研究・活動等

  • バレーボールのQuiet Eyeトレーニングが判断を伴う運動の改善に及ぼす影響 平成28年度科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金 若手研究(B)  2016年04月01日-2018年03月31日
  • バレーボールのブロックにおける視覚探索と予備動作の定量化 平成26年度科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金 若手研究(B)  2014年04月01日-2016年03月31日

大学運営等

学生指導(課外活動など)

  • 女子バレーボール部監督  2016年04月-現在まで
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