教員・研究者一覧

准教授

国際学部
外国語学科
橋本和美 (ハシモト カズミ)
Kazumi HASHIMOTO

  • 電子メール:kazumi-h@dummysta.tenri-u.ac.jp

基本情報

学位文学修士 京都外国語大学
担当科目表現文化演習1<アメリカス> 表現文化演習2<アメリカス> 表現文化演習3<アメリカス> 表現文化演習4<アメリカス> スペイン語C(文法) スペイン語D(文法) イベロアメリカ語学概論1 スペイン語演習<A> 基礎ゼミナール1<外国語1> 基礎ゼミナール2<外国語1> スペイン語A(文法)<2コマ登録> スペイン語B(文法)<2コマ登録>
シラバスを見る
(受講対象者別)
現在の専門分野スペイン語学、スペイン語教授法
現在の研究課題スペイン語クラスにおけるコーチングを基盤としたアクティブラーニングの有効性について
所属学会名日本イスパニア学会 京都セルバンテス懇話会  日本アカデミックコーチング学会  沖縄外国文学会

研究活動詳細

著書

  • 『改訂版 スペイン料理はいかが』 ¿Qué tal la comida española? -edición revisada-  (共著),同学社,抽出不可能 2018年02月
  • 『スペイン語技能検定4級直前対策問題集』 (共著),南雲堂フェニックス,抽出不可能 2008年09月
  • 『スペイン料理はいかが』 ¿Qué tal la comida española?  (共著),同学社,抽出不可能 2007年02月
  • 『スペイン語技能検定5級・6級問題集』 (共著),南雲堂フェニックス,抽出不可能 2007年02月
  • 『ドン・キホーテ事典』 (共著),行路社,5章 p.167-214のうち4ページ分 2005年12月
  • 『スペイン語技能検定5級・6級対応 会話で学ぶスペイン語Ⅱ』 (共著),南雲堂フェニックス,抽出不可能 2005年09月
  • 『スペイン語技能検定5級・6級対応 会話で学ぶスペイン語Ⅰ』 (共著),南雲堂フェニックス,抽出不可能 2005年04月
  • 『例文つき スペイン語技能検定によく出る基本単語』 (共著),南雲堂フェニックス,抽出不可能 2003年06月

論文

  • (研究ノート)スペイン語を取り入れた漫才ワークショップ (単),天理大学アメリカス学会 28号,pp. 21-31 2023年12月
  • スペイン語を取り入れた漫才ワークショップ-コロナ禍におけるオンライン学修の試み-   (単著),「NGO活動研究21-1」(ナークジャーナル21-1),pp.1-9. 2023年03月
  • 「知と人材の集積拠点」への進化を加速させるラーニング・コミュニティの創出 (共),『天理大学生涯教育研究』第26号,40-50 担当頁41-50 2022年04月
  • スペイン語学修における「主体性の開花」を目指すコーチングに関する一考察―計量テキスト分析を用いた自由記述回答の内容分析― (単),「NGO活動研究20-1」(ナークジャーナル20-1) 2021年09月
  • 「記述式コーチングを基盤とした語学学修に関する一考察-大学の初級スペイン語クラスでの実践-」 (単),『アメリカス研究』24,天理大学アメリカス研究会,pp.97-113. 2019年11月27日
  • スペイン語クラスにおけるコーチング理論に基づいたアクティブラーニングと学修者の主体性に関する一考察 (共),京都セルバンテス懇話会, 『スペイン学』第21号,pp.158-174(計17頁) 2019年03月30日
  • 「イスパニア語文法クラスのための補助教材作成の試み-変化動詞hacerseの場合-」 (単),天理大学言語教育研究センター 『外国語教育-理論と実践-』40 ,61~74 2014年03月
  • 「イスパニア語の迂言法tener+過去分詞に関する予備調査報告」 (単),天理大学『天理大学学報第58巻第2号,語学・文学・人文・社会・自然編』,29~44 2007年02月
  • (研究ノート) 「英語とスペイン語のいわゆる“falsos amigos”-語彙習得における言語干渉の克服に向けて-」 (共),京都外国語大学Revista de Estudios Hispánicos de Kioto 第13号 ,61~72 計12頁 2005年11月
  • 「初級スペイン語文法の授業における冠詞の教授法について」  (単),天理大学言語教育研究センター 『外国語教育―理論と実践-』30 ,89~100 2004年03月
  • “Sobre la didáctica de los artículos para la clase de gramática española: Nivel elemental”  (単),関西スペイン 語学研究会 Lingüística Hispánica, 26 ,19~32 2003年12月
  • 「迂言法tener+participioの分類-直接目的語が不定詞/名詞節の場合-」 (単),天理大学 語学教育センター 『外国語教育―理論と実践-』 29 ,37~46 2003年03月
  • “Clasificación de las perífrasis verbales de participio” (単),関西スペイン 語学研究会 Lingüística Hispánica, 24 ,93~112 2001年12月
  • 「完了した結果を意味する迂言法-用法とニュアンスの相違-」 (単),京都外国語大学Revista de Estudios Hispánicos de Kioto, 9,41~54 2001年11月
  • “Las perífrasis verbales con sentido de resultado perfectivo-Usos y diferencias de matices-” (単),京都外国語大学 修士論文 第407号 ,計116頁 2001年02月

その他

  • (書評)『スペイン語の感情表現集』(白水社 佐竹謙一ほか著) (単著),Southern Review37 2022年12月-2022年12月
  • (書評)『スペイン語の語源』(岡本信照著, 白水社) (単),『スペイン学』第24号,pp.160-162 2022年03月-2022年03月
  • (書評)『旅するこどものスペイン語 マドリード編』(コンデックス情報研究所編著 成美堂出版 2020年) (単),『スペイン学』第23号,pp. 163-165. 2021年03月30日
  • (書評)『ミニマムで学ぶスペイン語のことわざ』(星野弥生著 クレス出版 2019年) (単著),『スペイン学』第22号,pp.226-228. 2020年03月30日-2020年03月30日
  • (書評)『スペイン語の世界』 (単),京都セルバンテス懇話会,143~146 2019年03月30日
  • (書評)『極める! スペイン語の動詞ドリル《CD付》』(菅原昭江著, 白水社, 251pp. 2016) (単),『スペイン学』第20号,京都セルバンテス懇話会,pp.98-100. 2018年05月
  • (書評)『60歳からの外国語修行 メキシコに学ぶ』(青山南, 岩波新書, 236pp. 2017) (単),『Clear Sky』16, 天理大学国際学部言語教育研究センター ,pp.27-28. 2018年03月
  • (書評)『極める!スペイン語の接続法ドリル』(菅原昭江著, 白水社, 2016年) (単),『スペイン学』第19号, 京都セルバンテス懇話会,pp. 108-109. 2017年04月30日
  • (書評)『これが基本!スペイン語』 (西川喬著, 同学社, 2015.)  (単),論創社 『スペイン学』 第18号 ,215~217  計3頁  2016年05月
  • (書評)『スペイン語の未来』(フアン・ラモン・ロダーレス著,小林一宏訳, 近代文藝社, 2015.) (単),『Clear Sky』第14号 天理大学国際学部言語教育研究センター,30~31  計2頁  2016年03月
  • (書評)『スペイン語文法ガイドブック』(上田博人著, 研究社, 2011.) (単),天理大学言語教育研究センター 『外国語教育-理論と実践-』第39号 ,121~123  計3頁  2013年03月
  • (書評)『解説がくわしいスペイン語の作文』(山村ひろみ著, 白水社, 2009.) (単),行路社 『スペイン学』 第13号 ,266~267  計2頁  2011年03月
  • (書評)『スペイン語のしくみ』(岡本信照著, 白水社, 2005.) (単),天理大学言語教育研究センター 『外国語教育-理論と実践-』第32号 ,149~150  計2頁  2006年03月
  • (書評)『基本スペイン語文法』(江藤一郎著, 芸林書房, 2003.) (単),行路社 『イスパニア図書』 第6号 ,262~263  計2頁  2003年11月
  • (書評)Colocaciones léxicas en el español actual: estudio formal y léxico-semántico (Kazumi Koike, Universidad de Alcalá y Takusyoku University, 2001.) (単),京都外国語大学Revista de Estudios Hispánicos de Kioto  第10号 ,113~114  計2頁  2002年12月
  • (書評)『SE考―ポルトガル語のSEの正体を探る』(池上岑夫著, 大学書林, 2002.)  (単),天理大学 語学教育センター『センター通信』 第68号 ,天理大学 語学教育センター『センター通信』 第68号  2002年12月
  • (書評)『スペイン語記述文法-章別和文要約-』(関西スペイン語学研究会編, 2002.) (単),行路社 『イスパニア図書』 第5号 ,222~223  計2頁  2002年11月
  • (書評)『文化と歴史で学ぶスペイン語』(坂東省次著, 丸善ライブラリー, 2000.) (単),天理大学 語学教育センター 『センター通信』 第62号 ,16~17   計2頁  2000年12月
  • (書評)『日本語とスペイン語(1)(2)(3)』(国立国語研究所編, くろしお出版, 1994, 1997, 2000.) (単),京都外国語大学 Revista de Estudios Hispánicos de Kioto  第8号 ,115~117  計3頁  2000年11月
  • (書評)『スペイン語の世界』(寺崎英樹・山崎信三・近藤豊編, 世界思想社, 1999.) (単),天理大学 語学教育センター 『センター通信』 第60号 ,4~5  計2頁  2000年03月
  • (研究ノート) 迂言法(tener+過去分詞, llevar+過去分詞)について  (単),京都外国語大学Revista de Estudios Hispánicos de Kioto  第7号 ,71~76  計6頁  1999年11月
  • (書評)『スペイン語会話のための文法入門』(坂東省次・岡本信照著, 南雲堂フェニックス, 1998.) (共),天理大学 語学教育センター 『センター通信』 第56号 ,13~14  計2頁  1998年12月

教育活動詳細

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  • 教育実践レポート 「専修イスパニア語教育の現況と課題」  2014年03月
  • 教育実践レポート 「スペイン語中級者向け語彙教育の試み」  2005年03月
  • 『スペイン語記述文法-章別和文要約2-』関西スペイン 語学研究会  2003年12月
  • 『スペイン語記述文法-章別和文要約-』関西スペイン 語学研究会  2001年12月

学会・社会活動等

一般活動

  •  学会発表(単)「コーチングによるBDHの生き方を考えるワークが外国語学修に与える影響ーオンライン授業と対面授業の比較-」第28回天理大学アメリカス学会年次大会 2023年12月02日
  •  コーチングによる「BDHの生き方を考えるワーク」が外国語学修に与える影響-コロナ禍での試み―(沖縄外国文学会 第38回大会)  2023年06月24日
  •  学会発表(単)「スペイン語を取り入れた漫才ワークショップーオンラインと対面学修の比較-」第27回アメリカス年次大会シンポジウム(天理大学) 2022年12月03日
  •  学会発表(単)「スペイン語を取り入れた漫才ワークショップー先行研究の統括とオンライン学修の試み-」京都セルバンテス懇話会第23回大会(奈良コンベンションセンター) 2022年09月17日
  •  学会発表(単)「素人によるミニマムコーチングの実践報告―大学における外国語学修の意義を探して―」アカデミック・コーチング学会第6回年次大会 2021年10月16日
  •  学会発表(単)コーチングを基盤としたスペイン語学修に関する自由記述回答の内容分析 ー計量テキスト分析を用いてー 天理大学アメリカス学会夏期定例研究会(zoom) 2021年07月17日
  •  学会発表(単)「集団でのスペイン語学修におけるコーチングの効果と問題点」第24回アメリカス学会, 天理大学. 2019年11月30日
  •  学会発表(単)「コーチングを基盤としたスペイン語学習のための予備的調査報告」第20回セルバンテス懇話会, 於:天理大学   2018年07月28日
  •  学会発表(共同)「スペイン語クラスにおけるコーチング理論を基盤としたアクティブラーニングの有効性の検証」第33回沖縄外国文学会, 於:沖縄大学  2018年06月20日
  •  「初級スペイン語文法における冠詞の取り扱いについて」京都セルバンテス懇話会第4回 スペイン語教授法ワークショップ講師  2003年07月
  •  ・第23回世界柔道選手権大会通訳    メダリストのインタビュー通訳を担当。キューバのサボンは過去1997年、99年の選手権ではいずれも田村亮子に敗れて銀メダル。女児出産後に挑んだ本大会では52キロ級にあげ、29歳(当時)円熟の技が冴えて6試合全て一本勝ち。悲願の金メダルを獲得した。「自分にとって、かけていたメダル。そのメダルがここにあるのはとても嬉しい」他、スペイン語圏の選手の通訳、会場アナウンスなどを担当。  2003年07月
  •  学会発表「迂言法tener+participioの分類-『スペイン語記述文法』における考察をめぐって-」 日本イスパニヤ 学会第47回大会(分科会 言語)  2001年10月

講演・公開講座等

  • 夢ナビWeb授業「ゲーム・音楽・SNS...好き!で育む21世紀型スキル」 夢ナビとは、大学教員が扱う専門分野のトピックを、Web上のテキストや動画、またライブ講義で高校生に紹介するもの。高校生は個々の関心事をキーワードに学問名や大学名から検索し、夢ナビ講義を閲覧できる。  ,株式会社フロムページ,https://yumenavi.info/ 2023年07月15日-2023年07月15日
  • [社会教育講座]放送大学面接授業講師 (共同)近藤豊、橋本和美、野口茂(担当授業 7月2日3, 4限目)。まずスペイン語圏と話者人口について学習。次に文字・発音・アクセントを学び、日常のあいさつ表現で会話練習を行った。その後、名詞、冠詞、ser・estar動詞, いくつかの一般動詞とそれらのふるまいを紹介。買物、旅行などの会話表現を通じて基礎知識を習得することを主たる目標とした。,放送大学,奈良女子大 2011年07月
  • [社会教育講座] 天理大学 奈良サテライト語学教室(奈良新聞社) スペイン語講座講師 入門クラスでは、はじめてスペイン語を学ぶ方を対象に挨拶や自己紹介をはじめ、基礎文法の知識を身に着けることを目指し、また現地への旅行を想定した会話練習も取り入れた。中級で簡単な会話を理解でき、身近な話題で応答ができる自己表現力をつけることを目標にした。要望に応じて、検定試験にも対応。,天理大学,奈良新聞社 2010年04月-2013年03月

外部資金による研究・活動等

  • 「知と人材の集積拠点」への進化を加速させるラーニング・コミュニティの創出 -質保障・FD・社会連携の一体的推進を実現するエンジンの構築と実装に向けて- 文科省「グランドデザイン答申」や内閣府「地方創生・地方大学振興施策」に象徴されるように、大学教育改革と地域社会の発展とを相互展開していくエンジンの構築と実装が求められている。しかし、「改革の自己目的化」(佐藤郁哉,2018)や「理念なき評価や尺度の横行」(広田照幸,2019)が指摘されるように、近年の大 学改革の方向性は混迷の一途を辿っており、「選択と集中」による政策的な“下向きのドライブ”から大学を構成する教職員一人ひとりが主体的に将来展望を切り拓く“上向きのドライブ”へと転換していく必要がある。さらには学内外を横断する様々な教育研究・プロジェクト活動が局所的に展開されるものの、その多く は持続的な展開や活動間の相互活性化を課題としており、所属・分野をこえてそれらの実践の成果や課題を交流・共有するコミュニティレベルでの学習活動、すなわちラーニング・コミュニティ(LC)の創出が不可欠であると考える。そこで本研究は、地域プラットフォームの原型となる各地の LC 事業とそれを先導する 大学へのベンチマーキング調査を通じて、学習科学(拡張的・越境的学習論)の立場から LC の編成・展開論理を明らかにすると同時に、その知見と天理(大学)の強みをもとに、学生・教職員・学外関係者が互いの実践に学び合う天理版 LC 事業を立ち上げ、学修成果の可視化と質保障、地方大学の新しい可能性を実現 する教職員の専門性開発、そして地域社会との連携・協働の強化を一体的に推進していくことを目的とする。,天理大学 学術・研究・教育活動助成(地域課題研究助成) 2020年04月01日-2022年03月31日

大学運営等

学生指導(課外活動など)

  • チアリーダー部顧問  2018年04月01日-現在まで

このページを印刷する

教員一覧へ戻る

ページ先頭へ