体育学科 体育・スポーツの価値を高め、伝える

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学科概要

学科の構成

体育・スポーツには、アスリートだけではなく教育や健康の領域もかかわっています。さらに、本学では、表現活動やスポーツビジネスなどの領域にも注目。興味関心に合わせて、3年次より5つのコースから選択して学びを深めます。

各コースの学びのポイント

  • 競技スポーツコース

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    「めざす」

    競技力の向上を追究する

    五輪代表やプロ選手などを多数輩出した伝統を受け継ぎ、優れたプレーヤーを育成。一流選手を育てたノウハウやスポーツ科学にもとづくトレーニング法、栄養や身体のケアに関する知識を自らの競技に活かしながら、指導者に必要な力も磨きます。

  • スポーツ教育コース

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    「はぐくむ」

    優れた指導者をめざす

    これまで多数の保健体育科教員を輩出してきた実績のもと、豊富な実践を含む独自のカリキュラムが充実。保健体育科に必要な7領域の体育実技種目をはじめ、「スポーツ教育学」や「野外教育論」などを幅広く学習することができます。

  • スポーツ文化コース

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    「つくる」

    スポーツで交流を生み出す

    スポーツを通して社会に貢献する可能性を探り、スポーツを文化として捉えることで、その楽しみ方や感動を創造する力を育みます。ダンスやレクリエーション活動にかかわる科目が充実しているほか、スポーツビジネスについても学びます。

  • 健康スポーツコース

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    「ささえる」

    健やかな暮らしに貢献する

    ひとの健康を支える力を養うため、身体理論や栄養学、医学、トレーニング理論、身体のケア、健康政策などを幅広く学びます。栄養・運動・休養の3本柱を学ぶ科目で、現代人の健康づくりに必要な知識と実践力を身につけます。

  • 武道コース

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    「きわめる」

    伝統文化の担い手をめざす

    武道は、日本が世界に誇る伝統文化です。本コースでは、武道の精神を深く理解し、国際交流に貢献できるひとをめざします。五輪代表や全日本代表として活躍した選手やコーチが教員として在籍しており、勝負の本質や切れ味のある技を直接学ぶことができます。

4年間の学びの流れ

  • 1年次

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    基礎的な知識を身につけるく

    各講義科目や陸上競技、器械運動、水泳等の実技授業から体育・スポーツの専門家としての基礎的知識や能力を身につけます。

    代表的な授業

    ・天理スポーツ学
    天理特有の精神的風土によって醸成された「天理スポーツ」。天理で行われてきたさまざまなスポーツの歴史や理念を理解し、「スポーツ人」に必要な知識や態度を身につけます。

  • 2年次

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    知識を深め、実践能力を伸ばす

    1年次に学んだ知識をさらに深め、実技科目を通じて実践経験を積みます。また指導者に相応しい基礎能力も身につけます。

    代表的な授業

    ・スポーツ文化論
    「スポーツ」の価値は時代によって異なります。スポーツが文化として営まれ始めた先史時代から現代に至るまでの意味づけや社会背景、思想、価値観の変遷について学びます。

  • 3年次

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    各コースでの知識を深める

    5つのコースに分かれて各分野の知識をさらに深め、各分野の体育・スポーツの専門家となれるように自らを磨きます。

    代表的な授業

    ・体育学演習
    自分の興味関心で選んだ各コースの各教員のゼミに所属し、専門分野の深い知識を身につけます。自ら課題を探求してテーマを見つけ、その課題を解決する能力を身につけます。

  • 4年次

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    実技指導・実践能力を高め、卒業研究に取り組む

    【卒業研究課題の例】

    • 高校球児の野球グラブ購入時のブランドロイヤルティに関する研究
    • 走高跳における踏切動作がパフォーマンスに与える影響について
    • 体育の教師はなぜ保健の授業が苦手なのか?
    • 剣道の国際化に関する一考察 —アメリカ・ロサンゼルスを中心に—
    • キャプテンのメンタルヘルスとリーダーシップ行動の関連性

就職実績・資格

主な就職先(直近5年)

フジタ、井村屋、東レ、ユニチカ、サイエンス、日本新薬、コーセー、共和、住友電気工業、リコー、クボタ、マキタ、グローリー、東芝、豊田自動織機、アドヴィックス、西武ガス、産業経済新聞社、NTTドコモ、西日本旅客鉄道(JR西日本)、東海旅客鉄道(JR東海)、近畿日本鉄道、丸紅、中山通商、ストライプインターナショナル、南都銀行、尼崎信用金庫、岩井コスモ証券、ルネサンス、アイ・ケイ・ケイ、教員(愛知県、福井県、広島県、大阪府、私学他)、綜合警備保障、トランスコスモス、法務省矯正局(刑務官)、防衛省自衛隊、警察(警視庁他全国)、消防(奈良県広域他全国)、三重県、宇陀市 他(順不同)

取得可能な資格

  • 小学校教諭一種免許(他条件あり)
  • 中学校教諭一種免許状(保健体育)
  • 日本語教員
  • 高等学校教諭一種免許状(保健体育)
  • 図書館司書
  • 公認スポーツ指導者(受験科目一部免除)
  • 博物館学芸員
  • 健康運動指導士(受験資格)
  • 矯正・保護支援
  • トレーニング指導者(受験資格)
  • 社会福祉主事任用資格
  • JPSUスポーツトレーナー(他条件あり)

教員一覧

カリキュラム

カリキュラムツリー(PDF)

カリキュラムマップ(PDF)

教育ポリシー

  • アドミッション・ポリシー

    体育学科の教育目標を達成するために、次のような人を求めています。
    ①体育・スポーツ・武道に関心をもち、指導者としてその能力を活かしたい人(知識・理解)
    ②指導者として指導・実践するための能力を身につけたい人(思考・判断)
    ③競技者として技能や技術、行動能力を身につけたい人(技術・行動)
    ④課題に対して理論と実践を結びつけた解決能力を身につけたい人(関心・意欲)
    ⑤生涯にわたりスポーツライフを実現したい人(態度)
    試験は、総合型選抜、特別選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、編入学選抜の各入試方式によるものとします。

  • カリキュラム・ポリシー

    体育・スポーツ・武道に関する専門性の高い知識と技能を修得、探求することができる科目を体系的に配置しています。1年次では「概論」を含めた必修科目と各種競技科目、2年次では3年次から選択するコースを想定したそれぞれのコースの必修科目と各種競技科目、3年次では5つのコースに分かれ、各自が選択したコースごとの専門分野に関する科目と各種競技科目を段階的に配置しています。さらに、学修の総まとめとしての卒業研究に向けた演習を3年次と4年次に配置したカリキュラムを編成しています。

  • ディプロマ・ポリシー

    次のような知識や能力を備えた学生に学士(体育学)の学位を授与します。
    ①体育・スポーツ・武道に関する専門的知識を有し、指導者としてその能力を活かすための資質を身につけている(知識・理解)
    ②体育・スポーツ・武道を安全かつ効果的に指導・実践するための適切な判断や行動ができる能力を身につけている(思考・判断)
    ③スポーツや武道を実践・指導するための技能や技術、行動能力を身につけている(技術・行動)
    ④体育・スポーツ・武道の専門家として、課題を明確にして理論と実践を結びつけた解決能力を身につけている(関心・意欲)
    ⑤体育・スポーツ・武道の価値や文化を広く伝え、生涯にわたってスポーツライフを実現する態度を身につけている(態度)

体育学部

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