天理大学

人間学部教員・研究者情報

総合教育研究センター

准教授 箱田 徹(ハコダ テツ) Hakoda Tetz
電子メール:
tetz
ホームページURL
https://www.arsvi.com/p/ht16.htm
researchmap
https://researchmap.jp/tetzhakoda/
このページを印刷

基本情報

学位 博士(学術) 神戸大学
担当科目 基礎ゼミナール<1臨床2> 社会学概論1 社会学概論1 社会学概論2 社会学概論2 哲学概論A 哲学概論A 哲学概論B 哲学概論B キャリアプランニング<体育A>
シラバスを見る
(受講対象者別)
現在の専門分野 社会思想史、現代社会論
現在の研究課題 ミシェル・フーコーを中心とした現代社会哲学
所属学会名 社会思想史学会、日本社会学会、カルチュラル・スタディーズ学会、日本倫理学会
経歴 一般社団法人元町映画館 社員
立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェローおよび専門研究員、京都大学人文科学研究所研究員、大阪市立大学都市研究プラザ特任助教を経て現職。

研究活動詳細

著書

  • フーコーの闘争:〈統治する主体〉の誕生 (単著),慶應義塾大学出版会,320p 2013年09月20日

論文

  • 真理戦:後期フーコーの戦争から統治への転回をめぐって (単著),市田良彦・王寺賢太 編『〈ポスト68年〉と私たち:「現代思想と政治」の現在』平凡社,296-314 2017年10月19日
  • 日本の特区政策の特徴と現状 (共著),『立命館言語文化研究』第28巻第4号,107-120 2017年03月
  • 解放と包摂の理論:正常性批判から新たな社会の構想へ (山田 創平・樋口 貞幸(編)),山田創平・樋口貞幸 編『たたかう LGBT&アート: 同性パートナーシップからヘイトスピーチまで、人権と表現を考えるために』法律文化社,1-8 2016年03月25日
  • ミシェル・フーコーの内戦論:市民社会戦争と歴史の真理ゲーム (単著),市田良彦・王寺賢太 編『現代思想と政治:資本主義・精神分析・哲学』平凡社,195-218 2016年01月22日
  • 革命的パレーシアと預言的プラグマティズム:マルコムXを読むコーネル・ウェスト (単著),『現代思想』第43巻第11号,132-142 2015年07月
  • Bodies and Pleasures in the Happy Limbo of a Non-identity: Foucault against Butler on Herculine Barbin (単著),Zinbun, No. 45,91-108 2015年03月
  • 挑戦する主体は恐れない:フーコーと新自由主義、反知性主義 (単著),『現代思想』第43巻第3号,209-221 2015年02月
  • 幸福な定かならぬ世界の身体と快楽:『エルキュリーヌ・バルバン』をめぐって、バトラーに抗するフーコー (単著),『生存学』第7号,214-228 2014年03月
  • 債務・人口・保育:都心回帰時代の大阪経済と都市の行方 (共著),『生存学』第6号,336-353 2013年03月
  • 市民社会は抵抗しない:フーコー自由主義論に浮上する政治 (単著),『情況』「思想理論編」第1号(2012年12月号別冊),223-243 2012年11月
  • 抵抗の不在、闘争の遍在:フーコー統治論の主体論的展開について (単著),『現代思想』第37巻第7号,154-171 2009年05月
  • 生政治から統治と啓蒙へ:ネグリとフーコーの生政治概念に関する覚書 (単著),『現代思想』第36巻第5号,173-179 2008年05月
  • イスラーム的統治は存在しない:フーコーのイラン革命論と対抗導き (単著),芹沢一也・高桑和巳編『フーコーの後で:統治・セキュリティ・闘争』慶應義塾大学出版会,157-191 2007年09月10日
  • エロスの技法を再読する:フーコー統治論の形成過程 (単著),『社会思想史研究』第31号,90-107 2007年09月
  • 夢と痕跡から夢見る主体へ:後期フーコーの主体概念への一考察 (単著),『社会思想史研究』第28号,82-98 2004年09月

その他

  • バーナード・ハーコート「68年5月の翌朝は、抑圧の二日酔い:アルチュセールとフーコーを過ぎゆく批判のステージ」 (単訳),市田良彦・王寺賢太 編『〈ポスト68年〉と私たち:「現代思想と政治」の現在』平凡社,190-220 2017年10月19日
  • ブリュノ・ボスティルス「政治と主体性をめぐる20のテーゼ」 (共訳),市田良彦・王寺賢太 編『〈ポスト68年〉と私たち:「現代思想と政治」の現在』平凡社,39-66 2017年10月19日
  • ドゥルーズ『フーコー』 (単著),河出書房新社編集部 編『ドゥルーズ:没後20年 新たなる転回』河出書房新社,233-234 2015年10月25日
  • クリスティン・ロス著「1968年と権力の偶然性」 (単訳),『ワセダアジアレビュー』第17号,10-19 2015年03月
  • アラン・バディウ著「赤旗とトリコロール」 (単訳),『現代思想』第43巻第5号,11-17 2015年02月
  • ミシェル・フーコー著『悪をなし真実を言う:ルーヴァン講義1981』 (共訳),河出書房新社,143-291 2015年01月30日
  • ユルゲン・ハーバーマス/チャールズ・テイラー/ジュディス・バトラー/コーネル・ウェスト/クレイグ・カルフーン 著;エドゥアルド・メンディエッタ/ジョナサン・ヴァンアントワーペン 編『公共圏に挑戦する宗教:ポスト世俗化時代における共棲のために』 (共訳),岩波書店,監訳 2014年11月26日
  • クリスティン・ロス著『六八年五月とその後:反乱の記憶・表象・現在』 (単訳),航思社,478p 2014年11月08日
  • ジャック・ランシエール著『平等の方法』 (共訳),航思社,13-100 & 271-337 2014年10月08日
  • ジャック・ランシエール著『アルチュセールの教え』 (共訳),航思社,3章、補遺、訳注 2013年07月07日

学会・社会活動等

外部資金による研究・活動等

  • 戦争・統治・政治:ポスト68年5月のフーコー思想とフランス社会哲学 研究代表者,科学研究費 基盤研究(C) 2016年04月-現在まで
  • 現代都市政策イデオロギーとしての特区構想——理論・歴史・現状への学際的アプローチ 研究分担者,立命館大学国際言語文化研究所 萌芽的プロジェクト研究助成プログラム 2014年06月-2015年03月
  • 真理の争いとアーカイヴ:ミシェル・フーコーの歴史研究に関する思想史的考察 研究代表者,科学研究費 若手研究B 2013年04月-2015年03月
  • ミシェル・フーコーの方法論の再検討 研究代表者,科学研究費 若手研究(B) 2010年04月-2012年03月
このページの先頭へ