天理大学

文学部教員・研究者情報

歴史文化学科考古学・民俗学専攻

准教授 丸山 泰明(マルヤマ ヤスアキ)
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基本情報

学位 博士(文学) 大阪大学
担当科目 民俗学概論 日本民俗学の歩み 考古学・民俗学基礎演習2 祭りと儀礼 民俗学実習1 民俗学実習2 民俗学実習3 考古学・民俗学研究入門2 考古学・民俗学課題研究2<B> 卒業論文演習1<D><秋学期末成績発表> 卒業論文演習2<D>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 民俗学
現在の研究課題 近現代日本における死生観と死者慰霊、ミュージアムのメディア文化史
所属学会名 日本民俗学会、現代民俗学会、日本文化人類学会、日本宗教学会、「宗教と社会」学会
経歴 1997年3月 都留文科大学文学部卒業
1999年3月 大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了
2005年3月 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2005年4月 神奈川大学21世紀COEプログラム「人類文化研究のための非文字資料の体系化」COE研究員(PD)(2007年3月まで)
2008年5月 国立歴史民俗博物館機関研究員(2010年6月まで)
2010年7月 国立歴史民俗博物館特任助教(2013年3月まで)
2015年6月 国立公文書館アジア歴史資料センター調査員(2016年3月まで)
2016年4月 天理大学文学部歴史文化学科考古学・民俗学専攻准教授(現在に至る)

研究活動詳細

著書

  • 『軍隊の文化人類学』 (共著),風響社,287〜321頁、分担部分「殉職と神社—日本の軍隊および警察における殉職者の慰霊をめぐって」 2015年02月
  • 『渋沢敬三と今和次郎ー博物館的想像力の近代』 (単著),青弓社 2013年12月
  • 『今和次郎と考現学—暮らしの“今”をとらえた〈目〉と〈手〉』 (共著),河出書房新社,160〜167頁、分担部分「工夫の力を展示する—今和次郎と民俗博物館」( 2013年01月
  • 『凍える帝国ー八甲田山雪中行軍遭難事件の民俗誌』 (単著),青弓社 2010年05月

論文

  • 蔵田周忠と民俗学—1920〜30年代における民家研究と民俗博物館との関わりをめぐって (単著),『年報 人類文化研究のための非文字資料の体系化』(神奈川大学日本常民文化研究所非文字資料研究センター)第8号,221〜240頁 2013年03月
  • 「幸運の手紙」についての一考察 (単著),『国立歴史民俗博物館研究報告』(国立歴史民俗博物館)第174集,309〜317頁 2012年03月

その他

  • 書評 坂口英伸 『モニュメントの20世紀——タイムカプセルが伝える〈記録〉と〈記憶〉 』 (単著),『図書新聞』3252号 2016年04月23日
  • 明太子と日本人 (単著),『アジ歴ニューズレター』第19号 2016年02月04日
  • 常陸丸殉難記念碑に残る二つの戦争の記憶 (単著),『週刊 新発見!日本の歴史44号 敗戦・占領の「断絶と連続」』(朝日新聞出版),27頁 2014年05月
  • 書評 川村邦光『弔い論』 (単著),『日本学報』(大阪大学文学部日本学研究室)33号,231〜237頁 2014年03月
  • 歴史の証人—写真による収蔵品紹介 第4展示室新構築に向けて だるま (単著),『歴博』176号,20〜23頁 2013年

学会・社会活動等

講演・公開講座等

  • 渋沢敬三と今和次郎ー博物館的想像力の近代と青森 市民と文化財フォーラム「博物館的想像力 渋沢敬三と今和次郎 民具学・考現学と青森県」にて基調講演を行う。,弘前大学地域未来創生センター,弘前大学 2016年09月24日
  • 民族学博物館とは何だったのか−社会史の観点からの考察 東京文化財ウィーク2015特別企画「ジオラマで甦る民族学博物館特別講演会&座談会」にて講演を行う。,西東京市教育委員会,郷土資料室(西原総合教育施設内) 2015年11月28日

受賞

  • 日本民俗学会第25回研究奨励賞 論文「モニュメントと記憶ー八甲田山雪中行軍遭難事件をめぐる記憶の編成」(『日本民俗学』第238号、2004年)の業績による。,日本民俗学会 2005年10月
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