天理大学

人間学部教員・研究者情報

人間関係学科社会福祉専攻

教授 松田美智子(マツダ ミチコ) Michiko Matsuda
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matsuda7
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基本情報

学位 修士(教育学)佛教大学
担当科目 人間関係学概論1 人間関係学概論2 社会福祉学演習1 高齢者に対する支援と介護保険制度1 高齢者に対する支援と介護保険制度2 社会福祉学演習4 ソーシャルワーク実習 ソーシャルワーク実習指導2 ソーシャルワーク実習指導3 介護基礎実習(事前事後指導を含む) 医学概説 介護理論及び介護技術 社会福祉学演習5 社会福祉学演習6
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(受講対象者別)
現在の専門分野 高齢者福祉
現在の研究課題 支援者支援・社会福祉教育方法
経歴 臨床看護師として10年間病院勤務後、看護師養成に携わる。
1993年10月〜2006年3月 (学)華頂短期大学社会福祉学科
2006年4月〜2008年3月 (学)皇學館大学社会福祉学部
2008年4月〜2013年3月 (学)羽衣国際大学人間生活学部
2013年4月〜現在 (学)天理大学人間学部人間関係学科社会福祉専攻教授  社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士養成に携わる
メッセージ 老化に伴う生活障害や認知症ケアについて研究しています。人は生きている限り誰しも年を取ります。良い年齢の重ね方・高齢者を取り巻く社会環境の整備やケアに携わる人々への支援について考えています。大学生活での4年間、共に考え語り合う仲間作りのお手伝いをしたいと思います。

研究活動詳細

著書

  • ボケても安心? 成年後見 〜自分らしく生きるために〜 (共著),醍醐書房,p9〜7 p89〜130 計106頁 2001年02月

論文

  • 高齢者福祉施設で従事する対人援助職者が共感疲労に陥らないためのサポートシステムの解明 (共著),天理大学学報 第68巻 第1号 (通巻 第243輯),p.79-105 計27頁 2016年10月26日
  • 介護実習教育における実習指導の研究に関するアンケート調査報告書 〜新カリキュラム導入後の実習現場における介護実習教育の現状と課題の明確化〜 (共著),羽衣国際大学人間生活学研究所,計39頁 2012年12月
  • 地域ケアの取り組みについての一考察 (単著),皇學館大学研究紀要 No.10,p203〜211 計9頁 2008年03月
  • 介護の歴史を通してみた高齢者の権利擁護についての一考察 (単著),華頂社会福祉学 創刊号,p15〜25 計11頁 2002年03月
  • 介護学生の社会的スキルの状況とその自己教育力に及ぼす影響 (共著),介護福祉学 Vol.7 No.1,p101〜108 計8頁 2000年10月
  • 高齢者のケア教育に関する一考察 (単著),華頂短期大学研究紀要44号,p117〜134 計18頁 1999年12月
  • 老いを通してみた人間と教育の課題 (単著),佛教大学大学院教育学研究科,計64頁 1999年03月
  • 成年後見制度についての一考察 (単著),華頂短期大学研究紀要43号,p122〜131 計10頁 1998年12月
  • 介護福祉専攻卒業生の進路に関する考察 〜卒業生アンケート調査より〜 (単著),華頂短期大学研究紀要40号,p187〜205 計19頁 1995年10月
  • 専門職としての介護福祉士の教育・養成についての一考察 (単著),介護福祉学 Vol.1 No.1,p87〜91 計5頁 1994年06月
  • 糖尿病教育入院セルフケア確立に向けての援助 〜その後の報告〜 (共著),京都病院学会報 Vol.25,p48〜53 計6頁 1989年10月
  • 糖尿病教育入院セルフケア確立に向けた援助 〜1年間の看護を振り返って〜 (単著),京都病院学会報 Vol.24,p57〜59 計3頁 1989年04月
  • 糖尿病教育入院セルフケア確立に向けての援助 〜動機付けに焦点をあてて〜 (共著),三菱病院学会報 Vol.18,p58〜61 計4頁 1988年08月
  • 日本集中治療医学会における過去10年間の看護研究の動向とICU看護の変遷 (共著),ICUとCCU Vol.11 日本集中治療医学会,p164〜166 計3頁 1986年09月
  • 術後呼吸管理A-C Bypass術後肺理学療法の効果について (共著),京都病院学会報Vol.21,p46〜47 計2頁 1985年09月
  • 頚椎骨固定術後患者の口腔内保清の一工夫 (共著),日本看護協会近畿地区看護研究学会報告集,p91〜92 計2頁 1983年02月

その他

  • ポスター発表:『訪問介護事業所におけるサービス担当責任者の就業上のストレス要因の構造と対策』 (共同発表),第25回 日本介護福祉学会大会,114-114 2017年10月01日-2017年10月01日
  • 天理大学社会福祉学演習1~6、4年間の総括 (共著),天理大学社会福祉学研究室紀要第19号,45-56 2017年03月22日
  • 訪問介護事業所におけるサービス担当責任者の就業上のストレス要因の構造と対策 (共著),天理大学社会福祉学研究室紀要第19号,35-44 2017年03月22日
  • 高齢者福祉施設における介護人材の共感疲労及びレジリエンス要因の分析 (共著),天理大学社会福祉学研究室紀要第19号,23-34 2017年03月22日
  • 介護職の人材養成に関する今日的課題について (共著),大阪健康福祉短期大学紀要 創発 第15・16号,67-79 2017年03月
  • 医療依存度が高い利用者のモニタリング&医療職との連携の進め方 (単著),高齢者 安心安全ケア 実践と記録 第14巻第1号 2016年 9・10月号,53-59 2016年09月20日
  • 口頭発表:『高齢者福祉施設における社会福祉・介護福祉従事者の共感疲労から共感満足へ —インタビュー調査結果の質的分析より—』 (共同発表),日本社会福祉学会 第64回秋季大会 2016年09月11日
  • 口頭発表 : 『感情労働としての社会福祉・介護福祉従事者のメンタルヘルス対策と支援 -インタビュー調査結果の質的分析から 支援者支援の必要性-』 (単著),日本科学者会議 第21回総合学術研究集会 分科会B,161-162 2016年09月04日
  • 支援者支援の必要性についての一考察 -家族介護者及び要介護当事者からの聞き取り- (単著),天理大学社会福祉学研究紀要 第18号 2016年,95-105 2016年03月22日
  • 感情労働としての社会福祉・介護福祉従事者のメンタルヘルス対策と支援~インタビュー調査結果の質的分析~ (共著),天理大学人間学部人間関係学科社会福祉専攻(平成27年度天理大学学術・教育・研究活動助成による研究報告書),1-37 2016年01月18日
  • 通所サービスにおける食中毒のリスクと対策 (単著),日総研出版 通所介護&リハ 第13巻 第3号,p.48~52 2015年09月30日
  • 亀岡市 いきいき長寿プラン 亀岡市高齢者福祉計画・第6期亀岡市介護保険事業計画 (共著),亀岡市 健康福祉部 高齢福祉課,計133頁 2015年03月
  • 第4次高石市地域福祉計画 (共著),高石市保健福祉部社会福祉課,計72頁 2015年03月
  • 猛暑の中で急変を防ぐ! 認知症の人の健康管理 夏場に気をつけたい認知症の人の健康管理と既往歴・現病歴 (単著),日総研出版   認知症介護    第15巻 第2号,p9~14 2014年06月10日
  • 利用者の異常症状 早期発見と観察のポイント 「認知症を有する利用者の異常の早期発見と観察のポイント」 (単著),日総研出版   通所介護&リハ  第12巻 第1号,p66~69 2014年05月30日
  • 利用者の異常症状早期発見と観察のポイント 「糖尿病を持つ利用者の合併症ケア」 (単著),日総研出版   通所介護&リハ 第11巻 第6号,p.98~102 2014年03月30日
  • 利用者の異常症状 早期発見と観察のポイント 「感染症の蔓延を防ぐために」 (単著),日総研出版 通所介護&リハ 第11巻・第5号,p56〜61 2014年01月30日
  • 利用者の異常症状 早期発見と観察のポイント 「運動機能障害を有する人の観察のポイント」 (単著),日総研出版   通所介護&リハ 第11巻 第3号,p99〜103 2013年09月30日
  • いつもと違う何かおかしい 利用者の異常症状 早期発見の観察ポイント 「生命活動の根源である呼吸・循環・消化器官の生理と症状」 (単著),日総研出版   通所介護&リハ 第11巻第2号,p92〜98 2013年07月30日
  • 利用者の異常症状 早期発見と観察のポイント 「いつもと違う!」「何かおかしい」と感じることから (単著),日総研出版   通所介護&リハ 第11巻第1号,p52〜55 2013年05月30日
  • 通所サービスにおける介護過程展開の必要性 (単著),日総研出版   通所介護&リハ Vol.10 No.3,p105〜110 計6頁 2012年09月
  • 亀岡市いきいき長寿プラン (共著),京都府亀岡市健康福祉部,計137頁 2012年03月
  • 医療との連携が進む中でのホームヘルパーの医療教育 (単著),日総研 訪問介護サービス 第9巻 第3号,p10〜14 計5頁 2012年03月
  • 高石市高齢者福祉計画・第5期介護保険事業計画 (共著),大阪府高石市保健福祉部高齢介護・障害,計118頁 2012年03月
  • 第3次大阪府高石市地域福祉計画 (共著),大阪府高石市保健福祉部社会福祉課,計73頁 2010年03月
  • 亀岡市いきいき長寿プラン (共著),京都府亀岡市健康福祉部,計97頁 2009年03月
  • 高石市高齢者福祉計画・第4期介護保険事業計画 (共著),大阪府高石市高齢保健福祉部高齢介護・障害,計118頁 2009年03月
  • 介護保険法改正 予防訪問介護について学ぶ 〜ヘルパーの視点で大切にしたいこと〜 (単著),京都府ヘルパー協会 ホームヘルプ研究2006,p2〜18 計17頁 2007年03月
  • 施設における介護過程とケアプランに沿った介護記録の書き方 (単著),日総研 介護施設管理 Vol.7 No.4,p7〜14 計8頁 2002年12月
  • 介護福祉教育における学際的協働 看護学の立場から (単著),口頭発表 : 日本社会事業学校連盟社会福祉教育セミナー 第6分科会 シンポジストとして参加。介護福祉教育の根幹には社会福祉学・家政学・看護学など周辺領域からの学際的連携や協働が不可欠である。看護学の立場から、看護師養成と介護福祉士養成のカリキュラムを比較検討し、介護福祉教育に必要な制度上の改善点について提言した。 2002年09月
  • 学生の障害者に対する感情とその形成要因・行動との関係 (共著),口頭発表 : 第7回日本介護福祉教育学会 対人感情と対人行動には一定の関係がある。介護福祉士の資格取得を目指す短期大学学生を対象に、障害者に対する感情と感情に影響を及ぼす要因や、感情と行動の関係について調査した。他者の表出行動から他者の感情や態度を判断するデイコーディング技術が未熟な学生は、実習後の社会的スキルが向上しない。ディコーディング技術向上のための援助技術の教育が必要であるとの知見を得た。 2000年10月
  • 卒業生実態調査報告書 (共著),華頂短期大学社会福祉学科介護福祉専攻同窓会,p28〜34 計7頁 2000年07月
  • 「暮らしと生きがい」調査報告書 (共著),京都市退職者会,計78頁 1998年11月
  • 社会福祉士にとっての成年後見制度 (単著),京都司法書士会会報 Vol.69,p28〜34 計7頁 1998年07月
  • 介護福祉士養成教育における今後の課題 (単著),口頭発表 : 日本社会事業学校連盟社会福祉教育セミナー 第6分科会 介護福祉教育のシンポジストとして参加。介護福祉士養成施設の卒業生アンケート調査の結果分析から、介護福祉士養成カリキュラムの問題点について指摘した。医学知識・ソーシャルワーカーとしての理論教育の不足を指摘。今後の養成教育の課題について話題提供した。 1994年11月
  • 介護と看護の動向 (単著),口頭発表 : 日本看護協会近畿地区 看護の日シンポジウム 第1分科会 看護の日のつどい・シンポジウムにて、高齢社会における看護と介護の協働について提案・発題した。超高齢社会が到来し在宅ケアの重要性が増す中で、介護と看護それぞれの専門性を発揮し、互いに尊重し合いながら協働していくための環境整備について話題提供した。 1993年05月
  • 効果的な教育入院とは プライマリーナーシングと継続看護の必要性 (共著),口頭発表 : D.オレムのセルフケア理論に基づく糖尿病教育入院プログラムを独自に作成し、1年6ヶ月間45名の患者に実践した結果について検討した。過去の教育入院プログラムによる教育効果と比較すると、大幅な教育効果・治療成績の向上が確認できた。今後は外来部門との継続看護の具体的な実施方法の検討の必要性が確認できた。 1989年10月
  • 教育入院プログラム 個別的な患者指導とは (単著),口頭発表 : 第25回京都私立病院学会 D.オレムのセルフケア理論に基づく糖尿病教育入院患者プログラムを独自に作成し、1年間28名の患者に実践した結果について検討した。過去の教育入院プログラムによる教育効果と比較すると、大幅な教育効果・治療成績の向上が確認できた。 1989年06月
  • 患者教育 教育入院プログラムの作成と実践結果の検討 (共著),口頭発表 : 第18回三菱病院学会全国大会 糖尿病教育入院患者の教育効果・治療効果を上げるため、教育入院プログラムを作成し、患者のセルフケア能力を高める援助を試みた。病識を得てセルフケア技術を習得するのに必要な要因について検討した。診断後早期に教育を開始すること・内発的動機付けに相当する要因が生じた時期に再度教育を実施すること・患者の個別性や生活歴に配慮し、折に触れてタイムリーに外来と協力して繰り返し教育することの重要性が確認された。 1988年10月
  • 日本集中治療医学会における過去10年間の看護研究の動向とICU看護の変遷 (共著),口頭発表 : 第14回日本集中医療学会全国大会 過去10年間に日本集中治療医学会で発表された看護研究の歴史を振り返ることから、ICU看護の変遷と発展について考察し今後の方向性について検討した。集中治療室という特殊な環境下での看護の独自性について知見を得ると共に、退院後の生活を見越した最新の看護技術を駆使した看護計画の必要性が明確化した。 1986年03月
  • 肺理学療法 効果的な看護マニュアルの作成 (共著),口頭発表 : 第21回京都私立病院学会 A-c Bypass 術前・術後患者に実施する肺理学療法の効果について評価した。19例中1例に無気肺・1例に肺梗塞を認めた。術後の肺合併症の予防にはバイブレーターやIPPB施行が高い効果をもたらすことが分かった。 1985年06月
  • 仰臥位安静患者の口腔内保清 シリコンチューブを利用して (共著),口頭発表 : (社)日本看護協会近畿地区看護研究学会 頚椎前方固定術後に安静臥床を強いられた患者の口腔ケア改善への取り組みについての症例研究。患者のアメニティと保清効果について報告。  1983年02月

教育活動詳細

教育内容・方法の工夫

  • 介護実習指導者講習会講師を担当 担当科目 : 介護過程の理論と指導方法・実習指導の方法と展開・実習指導における課題への対応・実習指導者に対する期待  2009年09月
  • 介護教員講習会講師を担当 担当科目 : 介護教育演習   2008年09月
  • 介護教員講習会講師を担当 担当科目 : 介護教育方法・介護実習指導  2008年08月
  • 介護教員講習会講師を担当 担当科目 : 介護教育演習   2008年03月
  • 介護教員講習会講師を担当 担当科目 : 介護教育方法  2007年09月
  • 介護教員講習会講師を担当 担当科目 : 介護実習指導方法   2006年08月
  • 介護教員講習会講師を担当 担当科目 : 介護実習指導方法  2005年08月
  • 介護教員講習会講師を担当 担当科目 : 介護実習指導方法  2004年09月
  • 介護教員講習会講師を担当 担当科目 : 介護教育演習  2004年08月
  • 介護教員講習会講師を担当 担当科目 : 介護教育演習  2003年07月
  • 介護教員講習会講師を担当 担当科目 : 介護福祉学・介護実習指導方法  2002年08月

作成した教科書、教材、参考書

  • 介護福祉学への招待  2015年04月30日
  • 介護実習カンファレンス 〜学びが実践に活きる効果的運営〜  2012年03月
  • 介護実習 介護総合演習ハンドブック  2010年04月
  • 高齢者介護のコツ 〜介護を支える基礎知識〜  2010年04月
  • 介護福祉士withシリーズ やさしく学ぶ介護の知識 ②介護  2009年07月
  • 介護福祉士withシリーズ やさしく学ぶ介護の知識 ①人間と社会  2009年06月
  • 介護福祉士国家試験問題と対策2009 下巻  2008年05月
  • 介護福祉士国家試験問題と対策2008 下巻  2007年05月
  • 学べばわかる介護福祉  2007年05月
  • 入門 基本介護技術  2007年04月
  • 介護福祉士国家試験問題と対策2006 下巻  2006年05月
  • 介護福祉士国家試験問題と対策2007 下巻  2006年05月
  • 介護福祉実習指導  2005年12月
  • 介護福祉士国家試験問題と対策2005 下巻  2004年05月
  • 国民福祉辞典  2003年12月
  • 介護福祉士国家試験問題と対策2004 下巻  2003年05月
  • 第15回社会福祉士国家試験模範解説書  2003年04月
  • 介護福祉エッセンシャルズⅠ  2003年03月
  • 「暮らし」とつきあう生活支援 〜保健・福祉・介護から生活リハビリまで〜  2002年10月
  • 介護福祉士国家試験問題と対策2003 下巻  2002年05月
  • 新版 入門 介護福祉概論 〜はじめて介護を学ぶ人のために〜  2002年04月
  • 第14回社会福祉士国家試験模範解説書  2002年04月
  • 介護福祉士国家試験問題と対策2002 下巻  2001年05月
  • 第13回社会福祉士国家試験模範解説書  2001年04月
  • 介護実習ハンドブック  2000年05月
  • 介護福祉士国家試験問題と対策2001 下巻   2000年04月
  • 第12回社会福祉士国家試験模範解説書  2000年04月
  • 介護福祉士国家試験問題と対策2000 下巻  1999年04月
  • 第11回社会福祉士国家試験模範解説書  1999年04月
  • 学びやすい介護概論  1999年01月
  • 社会福祉要論  1998年08月
  • 第10回社会福祉士国家試験模範解説書  1998年07月
  • 介護福祉士国家試験問題と対策99 下巻  1998年05月
  • 第9回社会福祉士国家試験模範解説書  1997年09月
  • 介護福祉士国家試験問題と対策98 下巻  1997年05月
  • 第8回社会福祉士国家試験模範解説書  1996年08月
  • 第7回社会福祉士国家試験模範解説書  1995年07月
  • 第6回社会福祉士国家試験模範解説書  1994年07月

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  • 1年次学生への社会福祉演習教育とその効果 -自己評価評定数値の変化とコメントに注目して-  2016年03月22日
  • 天理大学社会福祉演習教育とその効果  2015年03月22日

学会・社会活動等

一般活動

  •  第7期平群町介護保険事業計画・高齢者福祉計画策定委員 委員長 2017年07月20日-現在まで
  •  奈良県平群町地域包括支援センター運営協議会委員 委員長 2015年07月27日-2018年07月27日
  •  奈良県平群町介護保険運営協議会委員 委員長 2015年07月27日-2018年07月27日
  •  大阪府寝屋川市福祉公社 介護職員初任者研修講師 担当科目 死にゆく人に関したこころとからだのしくみと終末期介護・生活支援技術演習 2015年07月24日-2015年09月04日
  •  (財)介護労働安定センター京都支部 介護職員実務者研修講師 担当科目 発達と老化の理解・医学関連の基礎知識・医療的ケア 2015年06月09日-2015年09月03日
  •  寝屋川市福祉公社主催 介護初任者研修 「こころとからだのしくみと生活支援技術」講師担当 2015年02月-2015年03月
  •  京都府介護職員実務者研修講師として、発達と老化の理解・医学関連の基礎知識・医療的ケアを担当。 2014年05月-2014年09月
  •  京都府介護職員実務者研修講師 担当科目「老化と発達の理解」「医学関連の基礎知識」「医療的ケア」 2013年10月-2014年02月
  •  奈良県重度訪問介護従業者養成研修課程(応用コース)「緊急時の対応及び危険防止に関する知識」担当講師 2013年08月18日
  •  介護福祉士国家試験 実技試験実地試験委員 2013年03月
  •  (社)京都老人福祉協会 理事 2011年07月29日-2019年07月28日
  •  介護福祉士国家試験 実技試験試験委員補佐 2011年03月-2012年03月
  •  ラジオ大阪「幸せラジオ乾龍介です!」に出演し「介護のコツ・社会資源の活用方法・介護専門職」について解説した。 2010年04月
  •  京都府介護事業所勤務者対象職能スキルアップ訓練事業において、感染防止・介護従事者の腰痛防止のためのノーリフトポリシーの研修講師を担当した。 2009年11月
  •  大阪府高石市 高石市指定管理候補者選定委員 2008年10月-2009年03月
  •  (社)介護福祉士養成施設協会 大阪府研修委員・新カリキュラム国家試験対策担当 2008年06月-2011年03月
  •  大阪府高石市保健医療福祉審議会委員 2008年05月-現在まで
  •  京都府亀岡市いきいき長寿プラン推進協議会会長 2008年05月-現在まで
  •  京都府介護職員基礎研修の講師を担当。担当科目: 認知症の理解・社会福祉援助技術・医学関連領域の知識 2008年05月-2010年
  •  京都府ヘルパー協議会研修担当講師 2006年-2008年
  •  (社)洛東園 第三者委員 2004年04月-現在まで
  •  (社)京都老人福祉協会 監事・第三者委員 2004年04月-2011年07月
  •  京都府下で成年後見人として活動。 2003年02月-2006年10月
  •  大阪市医学情報センター介護支援専門員実務研修受講資格試験受験対策講師を担当。担当分野 : 介護保険制度・保健医療の知識・社会福祉の制度とサービス 2003年-2011年
  •  京都府全身性障害・視覚障害者ガイドヘルパー養成講座講師を担当。担当科目 : 障害の理解・社会福祉制度 2003年-現在まで
  •  京都府福祉用具専門相談員養成研修講師を担当。担当科目 : 老人福祉の制度とサービス・医学概論・介護概論 2003年-現在まで
  •  (社)介護福祉士養成施設協会 介護福祉士国家試験実技講習実行委員 2002年08月-2006年03月
  •  京都府介護支援専門員実務研修講師を担当。担当科目・ケアマネジメント論 2001年01月-2006年03月
  •  (社)日本社会福祉士会京都支部理事 2000年04月-2002年03月
  •  (社)介護福祉士養成施設協会介護教員研修委員 2000年04月-2002年03月
  •  京都市介護認定審査委員 1999年10月-2009年03月
  •  (社)日本介護福祉士会京都支部介護福祉士現任研修企画委員 1999年04月-2005年03月
  •  介護福祉士国家試験 実技試験実地委員 1993年-2005年
  •  京都府・大阪府において訪問介護員1級・2級・3級採用時研修の講師を担当。担当科目 : 社会福祉の制度とサービス・老人福祉の制度とサービス・障害者福祉の制度とサービス・介護概論・ホームヘルプサービス概論・障害と疾病の理解・生活支援の方法・介護技術・ケア計画の作成と記録報告の技術・相談援助技術・共感的理解と態度 1993年-2010年

講演・公開講座等

  • 支えあいの社会 支援者支援について考える 超高齢社会での地域包括ケアシステムの整備に向けて、支援者支援についてこれまでの研究成果を報告すると共に、一般・非専門職の支援者支援について考える。,橿原市教育委員会,まほろば大学校(橿原市商工経済会館5階) 2017年06月20日
  • 支えあいの社会 超高齢社会における地域共生 橿原市まほろば大学校の福祉ボランティアコース講座で標記の講演を行った。,橿原市教育委員会,橿原市まほろば大学校(橿原市商工経済会館5階) 2017年05月23日
  • 支援者支援 ~ケアする人のためのケア~ 第8回社会福祉法人やすらぎ会研究発表会の特別講演を担当。「寄り添う心のケア」~家族のメンタルをどのように支えるか~のテーマの中で、高齢者介護施設・事業所の職員や家族介護者からの聞き取り調査を基に家族介護者支援について講演した。,社会福祉法人やすらぎ会,天理市文化センター 3階文化ホール 2017年03月18日
  • 支援する人の支援を考える ~感情労働の聞き取り調査の質的分析から~ 午前中は「介護福祉従事者のメンタルヘルス対策と支援」について昨年実施した調査結果を基に講演。午後は日頃の介護福祉活動実践の中から感情労働の実態とストレスへの対応策についてグループワークを行った。,京都府ホームヘルパー連絡協議会,京都社会福祉会館 2016年09月13日
  • 認知症支援 高齢期の住まい方と後見活動 地域包括ケアシステム構築に向けた高齢期の住宅・認知症の出現に伴う課題について,橿原市教育委員会 まほろば大学校,橿原市商工経済会館 2016年07月26日
  • 互助社会に向けて ~超高齢社会 2025年に向けて~ 2025年には団塊の世代が後期高齢者入りする。本格的な超高齢社会が出現する中で、地域包括ケアシステムの構築が急がれる。その様な社会情勢の中で、自身の備えや地域づくりへの課題について提案した。,橿原市教育委員会 橿原市まほろば大学校,橿原市商工経済会館5階 2016年06月21日
  • 重度・医療依存高齢者の異常・リスクの早期発見・観察・ケアのポイント 高齢者介護施設・事業所で従事する介護職員・看護師等を対象に、重度医療依存高齢者のケアに必要な知識と、異常やリスクを早期発見し対応する技術について、事例を通して解説。,日総研出版,廣瀬お茶の水ビル 日総研研修室 2016年04月17日
  • 感情労働としての社会福祉・介護福祉従事者のメンタルヘルス対策と支援 表記調査研究のインタビュー調査結果の質的分析について報告。,(社)京都老人福祉協会,京都老人福祉協会法人本部 2016年02月19日
  • 平成27年度 苦情解決第三者委員研修会 表記研修会で「第三者委員とは」という演題で、第三者委員の役割・目的・活動内容について講義した。「実践報告」での進行と助言を行った。,奈良県社会福祉協議会 奈良県運営適正化委員会,奈良県産業会館 2016年01月26日
  • 超高齢社会における地域の社会環境の構築について考える 地域包括ケアの構築、共生互助社会・ケアリングを目指して公と個の役割を提案してみた。具体的には認知症の人・介護する人への支援をどのように地域社会で積み上げていくか提言した。,奈良県大学連合 2015 なら講座,奈良県立医科大学 2015年12月05日
  • ASEAN科研 「保健医療人材の東アジア域内移動のゆくえ ~非英語圏における戦略と課題~ 11月8日 「介護福祉教育の歴史とめざす理念」(Briefhistory of `Kaigo-fukushi [caring] education and its philosophy in Japan) を講演,ASEAN科研 2015年度 第2回研究会議,京都・Kyoto de meeting 2015年11月07日-2015年11月08日
  • 行政が行う自立支援に向けた介護予防の取り組み 奈良県国保連が主催する「介護サービス苦情処理担当者研修会」において奈良県下市町村の介護サービス苦情処理担当を対象に、互助共生社会の構築・介護に関わる支援者のための支援・健康寿命を進展させるための行政の取り組みについて講演した。,奈良県国民健康保険団体連合会,奈良県市町村会館 2015年10月29日
  • 共助で乗り切る超高齢社会 認知症の理解と支援 認知症対策「オレンジプラン」を中心に認知症の人とその家族を地域社会・市民で支援する方策について提案。,橿原市教育委員会,橿原市まほろば大学校 2015年06月02日
  • 共助で乗り切る超高齢社会 「地域包括ケアシステム」とは? 地域包括ケアが必要となった背景・どの様な共生社会を目指すのか、地域包括ケアシステムの内容・目的について解説。,橿原市教育委員会,橿原市まほろば大学校 2015年05月26日
  • 老化に伴う生活障害とお年寄りの心理 生駒市社会福祉協議会で実施されている「友愛電話訪問ボランティア研修会」において、一人暮らし高齢者へのボランティアのむかい方・役割について講演した。,生駒市社会福祉協議会,生駒市コミュニティセンター 2015年03月13日
  • 終末期ケア ターミナルケアとは何か? 日本のターミナルケア施策の歴史と超高齢社会における人生の終末期ケアの今後について提案した。,寝屋川市保健福祉公社,寝屋川市立保健福祉センター 2015年02月06日
  • 高齢者支援 ~認知症にならないために~ 認知症予防に関する講座の中で「認知症とは」を講義し、午後からの質疑に参加した。,ひのきしんスクール,天理教おやさとやかた南右第2棟3階 2015年01月27日
  • 介護保険の今後 ~地域包括ケア~ 介護保険の動向と見通し、地域包括ケア確立に向けた現状と課題について解説と提案。,天理学園教職員組合 2014年度教育研究集会,天理大学 2014年12月13日
  • 高齢者に対する支援を考える ~高齢者の抱える生活支援を中心に~ 地域包括ケアの構築へ向けて、高齢者が担える生活支援活動や自身の健康増進・介護予防についての取り組みと、改正される介護保険制度に関して解説・提案した。,公益社団法人 八幡市シルバー人材センター,八幡市立生涯学習センター 2014年12月11日
  • 発達障害の理解 発達障害とは何か・原因・発達障害がある人の生き辛さの具体的内容・発達障害がある人への配慮について講演した。,橿原市教育委員会,橿原市まほろば大学校 2014年07月01日
  • 天理大学公開講座第5回 認知症の理解 認知症とは何か、どの様な生活障害がありその対処法・施策について講演した。,天理大学・天理市,天理市文化センター 2014年06月07日
  • 介護保険制度の動向 介護サービス基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律の骨子について説明し、在宅療養を進めていくための国の施策「地域包括ケアの具現化」に向けた新サービスの内容・新しい住まい・市町村の役割強化・利用者負担の改定への見通しと予測される課題について、分かり易く解説した。,橿原市教育委員会,まほろば大学校 2014年06月03日
  • 介護と看護の狭間で考える 介護職が医療分野で果たす役割はこれからどうなる 高齢者福祉分野における国の在宅療養推進施策の中で、医療と福祉・介護の連携強化や新サービスの展開が進められる中、介護現場における現状の課題と今後の展開に向けての備えについて私論を展開した。,介護労働安定センター京都支部 平成25年度事業者支援セミナー,日本生命四条大宮ビル 2014年03月24日
  • 高齢期の医療問題から考える 生活の継続性とQOL・医療的ケアの支え手 人口高齢化先行国の施策を振り返り、日本の少子高齢社会対策のこれまでと今後を検証し高齢者医療費削減のための方策について、質の高い在宅療養生活を実現させるための課題について論じた。,亀岡市高齢福祉課,亀岡市役所 2014年02月21日
  • 対応困難事例への向き合い方 サービス提供責任者の職務の中でも管理業務・ヘルパーや利用者と家族へのマネジメント業務に焦点をあてて説明した。日頃対応している具体的な事例を事前に数例準備しグループワークにより対応方法について検討・発表して頂いた後に、スーパーバイズした。,京都府ホームヘルパー連絡協議会,ハートピア京都 2013年11月19日
  • 介護職員に必要な医学知識の基礎 医学知識の解剖整理・疾患の理解と観察のポイント等を介護福祉施設・事業所の現任職員対象に講演,(財)介護労働安定センター京都支部,京都市四条大宮 介護労働安定センター京都支部研修室 2013年07月04日
  • 認知症への備えと最新知識 認知症治療やケアの最前線について情報提供。認知症の理解・予防について心構えを提案。,橿原市教育委員会,橿原市まほろば大学校 2013年06月20日
  • 高齢期の備え 高齢期の住生活問題について、地域包括ケアによる地域密着型サービスやケア付き住宅を中心に紹介すると共に、いつまでも安心して住み続けるための留意点について講演した。,橿原市教育委員会,橿原市まほろば大学校 2013年05月23日
  • 2030年の日本の姿 2030年の人口予測から、具体的な亀岡市民の生活像について解説した。孤独死対策の重要性・その具体策として地域福祉活動の振興・市民活動への公的助成の必要性について講演した。,京都府亀岡市,亀岡市役所市民ホール 2012年03月
  • 医療的ケアの導入と今後の課題 介護福祉士に医療的ケアの実施が認められた。本来あるべき保健・医療・福祉の連携、専門職としてのスキルを発揮する上での教育体制の整備の必要性・倫理的な課題・介護福祉士の専門性について提言した。,(社)京都介護福祉士会,京都社会福祉会館 2011年11月
  • 介護原論 日越でのEPA締結に向けて、ベトナムでの介護福祉教育の在り方・目指すべき理念について提言した。,ベトナムホーチミン市Quang Trung College・アジア高齢者問題研究会,ベトナムホーチミン市Quang Trung College 2011年08月
  • 羽衣国際大学公開講座メインテーマ「人が動く」 介護の人材が国境を越えた フィリピン・インドネシアとのEPA締結を受け、日本の介護現場で外国人介護士が働き始めた。その現状と課題・日本の家族介護者の変化(嫁から男性介護者へ)について解説し、老後の大きな不安要因である介護問題への備えについて提案した。,(学)羽衣国際大学,(学)羽衣国際大学 2010年11月
  • 日本の介護の現状と課題 日本の介護保険制度の現状について報告。日本の介護制度誕生の経緯から、その反省と現在ベトナムで進行中の人口高齢化への対策について具体的な提言を行なった。,日越友好親善協会・アジア高齢者問題研究会,ベトナムホーチミン市ツーヅー病院 2010年08月
  • 高齢期の住まい 高齢障害になった場合の住まいについて、京都市での先駆事業の取組から地域密着型介護老人福祉施設・小規模多機能型居宅介護・高齢者専用賃貸住宅についての実際の暮らしや地域文化を取り入れた生活援助の工夫について紹介した。,三重県上野市市民大学講座,上野市社会教育会館 2009年02月
  • 訪問介護実習の受け入れ 教育機関との連携について 訪問介護サービス事業者に求められる専門性とその教授方法・利用者及び実習生への配慮と教育機関との具体的な連携方法について提言した。,京都府長岡京市訪問介護サービス事業所連絡会,長岡京市市民会館 2008年10月

外部資金による研究・活動等

  • 介護人材の離職ストップのための支援ツールの開発 ~ストレスマネジメントの観点から~ 高齢者介護福祉分野で従事する相談員・介護職員などのストレスマネジメントの観点から、離職防止に資するための支援ツールを開発・活用し、支援者支援を行う。,平成28年度文部科学省科学研究費助成事業 基盤研究C 2016年04月01日-2019年03月31日
  • バリデーションを活用した認知症高齢者への地域生活支援プログラムの開発 認知症高齢者へのコミュニケーション法のひとつである「バリデーション」を用いて認知症高齢者のニーズを正確に把握し、認知症高齢者・支援者・家族・地域住民にどのような効果をもたらすかを科学的に明らかにする。その取り組みを通して新たな認知症高齢者への地域生活支援プログラムを提言することを目的とする。,文部科学省科学研究費助成事業 基盤研究C 2013年04月01日-2016年03月31日
  • 介護職のキャリア形成 大阪府下の複数の介護事業所において「介護予防」「高齢者の理解」「発達障害の理解と対応」「チームリーダーの職務と職業倫理」「リスクマネジメント」について現任研修を実施した。,大阪府キャリア形成事業所支援事業 2010年11月-2011年02月

大学運営等

大学、学部運営等に関する諸活動

  • 人間学部人間関係学科主任  2016年04月01日-現在まで
  • 人間学部人間関係学科社会福祉専攻主任  2014年04月01日-現在まで
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