天理大学

体育学部教員・研究者情報

体育学科

教授 近藤雄二(コンドウ ユウジ) KONDO Yuji
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hygiene
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基本情報

学位 博士(医学)奈良県立医科大学
担当科目 体育・スポーツ学特論 スポーツ科学研究法 ヘルスプロモーション学特論 ヘルスプロモーション学演習 国際協力実習<秋期集中> 天理スポーツ学<A> 天理スポーツ学<B> 衛生学(公衆衛生学を含む)<A> 衛生学(公衆衛生学を含む)<B> 体育学演習1<E> 体育学演習2<E> 健康環境支援論 体育学特別演習1<B> 体育学特別演習2<B> 卒業研究<C>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 社会医学 労働衛生学 労働科学 産業保健人間工学
現在の研究課題 働く人々の健康性、安全性、快適性を考慮した職場、職務、労働条件デザイン。リスクマネジメント。地域住民の健康支援に関わる地域計画づくり。筋骨格系疾病の予防のための人間工学的な規格(ISOやJIS)づくりとその活用。
所属学会名 産業保健人間工学会、日本産業衛生学会、日本人間工学会、産業組織・心理学会、日本応用心理学会、人類働態学会
免許・資格等 衛生管理者免許
スキーバッジテスト二級(2008.2.19)
経歴 ◇博士(医学)【1993年1月取得、授与機関:奈良県立医科大学】。奈良県立医科大学、同志社大学、産業医科大学産業生態科学研究所の非常勤講師、(財)労働科学研究所協力研究員、本学地域文化研究センターの「国際参加」推進部門研究員を兼務。2008年9月〜2009年3月まで、独、Phillipps-Universitaet Marburgに留学。◇委員会活動 ○地域保健関連:健康奈良21計画策定委員会の委員をはじめ、県内の市町村保健部門の地域保健推進委員会等の学識委員として地域保健に関わる。 県内労働衛生行政に関わる委員として、奈良快適職場推進協議会(会長)、北和地域産業保健センターの地域産業保健問題協議会(委員)○人間工学関連:ISO(国際標準化機構)/TC159(人間工学)/SC3(人体測定と生体力学)の幹事国委員会委員、規格検討委員、国内対策委員会の委員として、主に産業疲労や人間工学の立場から、国際規格原案等の作成、調査、審議に参画している。この間の成果には、日本から提案した技術指針(ISO/TS20646)「 Ergonomic prcedures for the improvement of local muscular workloads」が2004年5月に発効し、この指針の活用、普及のための小冊子「職場の腰痛・肩こり予防マニュアル-ISO技術仕様書(ISO/TS20646)による作業関連運動器疾患予防活動-」(人間生活工学研究センター刊)の作成にも関わる。 ○労働衛生関連:奈良県労働基準協会の外部講師として、職業性疾病予防に従事する職場の実務者教育に携わる。 ○共同研究:(独法)高齢・障害者雇用支援機構が事業所の高年齢者の雇用促進を援助する共同研究事業の外部研究者として、産業疲労対策と作業負担軽減等の人間工学的対策の共同研究に関わる。

研究活動詳細

著書

  • マールブルクと天理、1950~2015 (共著),天理大学出版部,p.25~p.36 2015年03月25日
  • 衛生学ー健康な環境づくりを支援するー (編者および共著),化学同人,p.1-70,p.89-102,p.129-143,p.167-182 2014年09月30日
  • 産業安全保健ハンドブック (共著),労働科学研究所出版部,486-489 3頁 2013年05月10日
  • 健康で安全に働くための基礎 (共著),文理閣(京都),50頁〜74頁 2010年05月20日
  • 疲労の医学 (共著),日本評論社,20頁〜46頁 2010年04月30日
  • 産業・組織心理学ハンドブック (共著),丸善株式会社,284頁〜287頁 2009年07月31日
  • 手話による心の発達と通訳者の健康 (共著),文理閣,61頁〜123頁 2009年02月25日
  • 「慢性疲労」そのリスクのマネジメントを学ぶ (単著),学習の友社,総頁114頁 2007年06月08日
  • グローバル化における労働安全衛生活動、ISOの理解とマネジメント (単著),職場研究連絡報 (財)労働安全衛生研修所 2007年06月01日
  • 初学者のための生体機能の測り方 (共著),日本出版サービス,32頁分 2006年09月10日
  • 産業衛生技術入門 (共著),中央労働災害防止協会出版部,24頁〜27頁 2005年03月18日
  • 介護職の健康管理 (共著),ミネルヴァ書房,30頁〜49頁 2003年12月20日
  • 職場の体力・健康づくりの展開と効果 (共著),労働科学研究所出版部,245頁〜261頁 2001年03月25日
  • 高齢化対応-設備と作業環境の構築 (共著),中央労働災害防止協会,25頁〜31頁、 89頁〜91頁、 102頁〜103頁 2000年09月01日
  • 健康づくりと支援環境-健康日本への視点- (共著),法律文化社,107頁〜125頁、 197頁〜238頁 1999年04月10日

論文

  • 定年前からの段階的に技術継承が行える制度設計等及び重量物運搬作業等の負荷軽減に関する調査研究 (共著),生涯現役をめざす職場づくり研究年報,120頁のうち、80頁 2016年10月31日
  • 勤務間インターバル制度の可能性と普及に向けた処方箋 (共著),労務行政発行「労政時報」第3912号,p93~p105、抽出不可 2016年06月24日
  • なぜインドであったのか:「実践知」の教育と貢献性への関与、初期理念の継承のために (単著),天理大学地域文化研究センター刊、「アゴラ」第13号,p.3~p.12 2016年03月26日
  • マールブルクと天理、1990年以降 (共著),地域文化研究センター刊、「アゴラ」第13号 2016年03月26日
  • 慢性疲労から勤務間インターバル制度へ (共著),労働科学研究所出版部、「労働の科学」70巻6号,p.45-47,2015.6,抽出困難 2015年06月01日
  • 三池を学ぶ in天理大学、学生達の優しさとパワー (単著),「労働と健康」、第245号,Vol.40,No.5,P.1-3 2014年09月01日
  • 労働安全衛生法と労働者 (単著),大阪労働健康安全センター、「いのちと健康」、記念出版,P.28-32,5頁 2013年10月11日
  • ビジネスパーソンをおそう健康リスクと企業の対策 (単),月刊「オムニ・マネジメント」,10〜15 2011年05月01日
  • 武道と健康-武道が健康観や精神的健康などとどのような関連をもつか- (共著),武道・スポーツ科学研究所年報第15号,46頁〜54頁 2010年06月01日
  • 天理スピリット、理念、精神の継承 (単著),理念・哲学・スピリットの世代間継承および地域内あるいは地域間伝達のプロセスの研究報告書(地域文化研究センター発行),9頁〜18頁 2010年03月26日
  • マールブルク、1938年のドイツに触れる (単著),アゴラNo.7(地域文化研究センター紀要),13頁〜38頁 2010年02月28日
  • 武道研究論研究、武道が健康観や健康の精神性などとどのような関連を持つか (共著),国際武道大学スポーツ科学研究所、武道・スポーツ科学研究所年報、第14号,41頁〜49頁 2009年06月29日
  • 「国際参加プロジェクト」と公衆衛生の課題 (共著),アゴラ No.5 天理大学地域文化研究センター,33頁〜44頁 2007年12月26日
  • 「武道健康論」-健康にかかわる「観」と「概念」を再考する- (共著),武道・スポーツ科学研究所年報 第13号,15頁〜38頁 2007年09月01日
  • すべての職場でリスクマネジメントを (単著),大阪労災職業病対策連絡会/労働と健康 Vol.33,No.2(第200号),4頁 2007年03月01日
  • 健康を支援する環境づくりの国際的戦略とその動向 (単著),アゴラ No.4 天理大学地域文化研究センター,29頁〜62頁 2006年12月26日
  • 慢性疲労対策 (単著),「労働と健康」第197号Vol.32-5 大阪労災職業病対策連絡会発行,20頁〜21頁 2006年09月01日
  • 職場のリスクアセスメント入門 (単著),季刊/働くもののいのちと健康 No.28 通巻28号,13頁〜24頁 2006年08月01日
  • 職場のリスクマネジメント (単著),労働と健康 第189号Vol.31-No.3,1頁〜5頁 2005年05月01日
  • 自覚症しらべ (共著),ストレススケールガイドブック 実務教育出版,443頁〜446頁 2004年02月23日
  • Webを活用した作業改善支援システムの構築に関する研究 (共著),産業保健人間工学研究 5巻,32頁〜36頁 2003年08月27日
  • Construction and development of a work improvement support system using the web and the importance of its horizontal development. (共著),Asian Journal of Ergonomics Volume 4, Number1,49頁〜58頁 2003年06月30日
  • 疲労をチェックする (単著),からだの科学 通巻第230号,18頁〜24頁 2003年05月01日
  • 産業疲労研究入門 (単著),産業衛生学会誌 44巻3号,45頁〜46頁 2002年05月30日
  • 交代制勤務の健康管理 (単著),産業医学実践講座 南江堂,76頁 2002年05月21日
  • 事務系職場における予防のための腰痛対策 (単著),「よぼういがく」Vol.32,No.3 日本予防医学協会刊,1頁〜17頁 2002年03月15日
  • 心身疲労の調査・評価法 (単著),働く人の安全と健康 Vol.2,No.4,16頁〜20頁 2001年04月01日
  • 健康支援のための保健活動と疲労対策 (単著),保健専門部会誌「さるびあ」Vol.34 日本予防医学協会,20頁〜39頁 2001年03月25日
  • 職場改善のための産業疲労測定・評価 (単著),産業医学ジャーナル 第24巻第1号 産業医学振興財団,39頁〜45頁 2001年01月01日
  • 作業と健康の状態が体力に与える影響を考慮した健康づくり支援システムの開発 (共著),労働科学 第76巻4号  労働科学研究所 ,155頁〜164頁 2000年04月10日
  • 小規模工場における高年齢者を考慮した作業改善事例 (共著),労働の科学 55巻4号  労働科学研究所出版部刊,37頁〜41頁 2000年04月01日
  • 手術室介助作業者の立位作業姿勢と疲労、負担軽減の方向性 (共著),天理大学学報 第194輯,45頁〜53頁 2000年02月26日

その他

  • 広陵町国民健康保険第1期データヘルス計画 報告書 (共著),奈良県葛城群広陵町保険年金課,p.1~p.23 2016年03月31日
  • 第2次広陵町健康増進計画 報告書 (共著),奈良県葛城市広陵町,抽出不可 2016年03月31日
  • 高年齢者の身体的精神的負荷の軽減(職務再設計)に関わる報告書 (単著),独法・高齢・障害・求職者雇用支援機構、共同研究報告書,p.1~p.70 2016年03月31日
  • 「国際参加」プロジェクトの初期的段階の活動から-継承と展開・発展、その過大- (単著),天理大学地域文化研究センター刊、大学ができる国際協力の総合的研究報告書,p.40~50 2016年03月26日
  • 天理の体育史ー創設者中山正善二代真柱、スポーツへの想いとその継承、体育学部小史ー (単著),天理大学体育学部刊、体育学部創設60周年・大学院体育学設置記念、教育フォーラム「天理の体育教育の伝統と未来」報告書,p.1~p.20 2016年03月10日
  • 伝え方、受けとめ方、そして継承 (単著),地文研、コスモス、Vol.26,p.1 2016年01月26日
  • マールブルク市長一行歓迎特別展「ドイツと日本」覚書 (共著),天理図書館「ビブリア」第144号、p155-159.,5頁 2015年10月18日
  • 王寺町健康づくり事業(ウォーキング事業)の評価分析報告書 (単著),王寺町保健福祉課,総20ページ 2015年07月10日
  • 未知への期待、その挑戦をかなえるプロジェクト (単),第14回「国際参加プロジェクト」報告書2013,P.13  2014年12月26日
  • 勤務生活の時間的枠組みと疲労との関連性 (単独),日本産業衛生学会産業疲労研究会第81回定例研究会、東京、中央大学駿河台記念会館620教室 2014年09月27日
  • エッセー、見知らぬ人たちへの「あいさつ」、手紙がもつ優しさとパワー (単),「コスモス」第23号、地域文化研究センター,1頁 2014年06月29日
  • 炭鉱、労働災害・職業病、三池への訪問 (単),天理大学体育学部近藤研究室冊子,2頁 2014年05月31日
  • マールブルク市と本学及び天理市の交流、これまでの経過 (単),第3回「国際スポーツ交流実習」報告書,P.4-7、4頁 2014年04月26日
  • 平成25年度広陵町国民健康保険、受療形態及び特定健康診査に関する分析結果報告書 (単著),奈良県 広陵町保険年金課 2014年03月31日
  • フィリップス大学マールブルク学術交流協定調印の記録 (編集および一部執筆),天理大学国際学部・体育学部・国際交流部・学長室,2ページ 2013年08月26日
  • エッセイ 空を「とぶ」天使 (単),コスモス(天理大学地域文化研究センター)、第21号 2013年06月26日
  • エッセイ 環境が化ける (単),コスモス(天理大学地域文化研究センター)、第19号,1ページ 2012年06月26日
  • 報告書 全学部横断的な海外+スポーツの実習科目の展開と促進 (単),第1回国際スポーツ交流実習(カンボジア)報告書,1ページ 2012年03月31日
  • 研究会での今後の課題についての提言 (単),産業疲労研究会「会報」,1ページ 2011年02月28日
  • マールブルグの視覚を支える力 (単著),コスモス第12号 天理大学地域文化研究センター通信,4頁 2008年12月26日
  • エッセィ「香り、そして鼻中隔穿孔」 (単著),コスモス第11号 天理大学地域文化研究センター通信,4頁  2008年06月26日
  • 口頭発表 改善指向型チェックリストの効果と今後の方向性 (フォーラムでの発表),第81回日本産業衛生学会産業疲労研究会、抄録集 2008年06月25日
  • 地域における「骨折」受療の実態からみた健康づくり対策の必要性評価とその具体的課題の検討 (共著),平成19年度天理大学学術研究助成報告書 2008年03月31日
  • 広陵町国民健康保険「医療費」分析 (単著),広陵町健康福祉課,30頁 2008年03月31日
  • 王寺町国民健康保険「医療費分析」 (単著),王寺町保健センター,30頁 2008年03月31日
  • 天理大学東アフリカ調査研究教育プロジェクト報告書 (共著),天理大学 2008年03月26日
  • 中小企業における腰痛・肩こり予防活動ガイドブック (共著),名古屋市立大学、ガイドブック,7頁 2008年02月01日
  • エッセィ「タイムスタディの魅力」 (単著),コスモス第9号 天理大学地域文化研究センター通信 2007年06月26日
  • 30才以上国保加入者の医療費分析(平成16〜18年) (単著),御所市健康増進課,全93頁/全編を編集 2007年03月31日
  • サンタローサ、バンガライ・シナルハンにおける若干の社会医学的検討 (単著),平成17年度天理大学学術研究助成報告書『フィリピン共和国サンタローサ市における「教学協働」と「高大連携」による参画型コミュニティ・ディベロップメントの可能性の模索』,12頁〜20頁の「サンタローサ、バランガイ・シナルハンにおける若干の社会医学的検討」を執筆 2007年03月31日
  • 体重への関心・自覚を手がかりとした行動変容の契機となる事後指導用の健康問診票開発とその活用(報告書) (単著),奈良県王寺町保健センター,1頁〜13頁 2007年03月31日
  • 基本健康診査とその事後指導の一連活動による生活習慣病指標の改善効果に関わる検討結果(報告書) (単著),奈良県王寺町保健センター,1頁〜6頁 2007年03月31日
  • 天理スピリット調査研究班報告書 (共著),天理スピリット調査研究班報告書(2005.4〜2007.3),24〜26頁、28〜30頁 2007年03月31日
  • 人間工学にかなった配電作業の構築 (共著),日本人間工学会第47回大会「研究室紹介」冊子,35頁〜36頁 2006年06月11日
  • エッセィ「スピリチュアリティ」 (単著),コスモス第7号 天理大学地域文化研究センター通信,1頁 2006年05月26日
  • シンポジウム「産業疲労からみた慢性疲労対策」 (共同),産業医学雑誌第48巻臨時増刊号,183頁〜193頁の企画・司会 2006年05月12日
  • 第3回産業衛生技術専門研修会「産業疲労入門」 (単著),産業衛生学雑誌第48巻臨時増刊号,314頁〜315頁 2006年05月09日
  • 健康日本21計画 広陵町(笑顔で80広陵21)計画報告書 (共同),広陵町,審議委員会委員および学術アドバイザーとして参画のため抽出不可 2006年03月31日
  • 過重労働と循環器疾患の現状と課題 (単著),日本産業衛生学会近畿地方会ニュース No.65,1頁 2006年01月15日
  • 第5回「国際参加」プロジェクトの報告と展望 (共著),コスモス第6号 天理大学地域文化研究センター通信,6頁〜7頁 2005年12月26日
  • 配電作業における作業者負担の定量評価法の開発とそれにもとづく作業支援システム設計に関する調査研究 (共著),平成16年度共同研究年報(独・高齢・障害者雇用支援機構),34頁〜54頁 2005年10月05日
  • シンポジウム:安心をつくりだす人間工学を目指して (共著),日本人間工学会第46回大会講演集(人間工学会誌第41巻特別号),40頁〜49頁 2005年06月12日
  • Evaluation of work strain for power distribution work using wlectromyography (共著),日本人間工学会 2005年日韓共同シンポジウム(Ergonomics in Safety and Health),1頁〜4頁  2005年05月13日
  • 木に託された想い「考」 (単著),コスモス第5号 天理大学地域文化研究センター通信,4頁 2005年04月26日
  • 柱上作業者の筋負担について (共著),第78回日本産業衛生学会講演集(産業衛生学雑誌第47巻),452頁 2005年04月22日
  • 自動車組み立てラインは、今日も「流れ」ていた (単著),日本産業衛生学会産業疲労研究会「会報」第14号,12頁〜13頁 2005年04月01日
  • 諮問書 第3期王寺町介護保険事業計画および老人保健福祉計画 (共同),王寺町,全82頁/審議委員会の委員および委員長として作成にかかわったため抽出不可 2005年02月28日
  • 王寺町次世代育成支援行動計画(前期計画)報告書 (共著),王寺町,全72頁/審議委員会委員長として作成に関わったため抽出不可 2005年02月21日
  • 瓦製造・施工業における高齢者を活用するための人事制度の見直しと職場改善に関する調査研究 (共著),平成15年度 共同研究年報 高齢・障害者雇用支援機構,375頁〜390頁 2004年12月19日
  • 配電作業における作業負担の定量的評価法の開発とそれに基づく作業支援システム設計に関する研究 (共著),平成15年度 共同研究年報 高齢・障害者雇用支援機構,130頁〜148頁 2004年11月19日
  • 乳幼児の生活リズムの現状と今後について (共著),第63回日本公衆衛生学会総会抄録集(日本公衆衛生雑誌第51巻10号特別付録),577頁 2004年10月29日
  • 第3回「国際参加」プロジェクト (単著),第3回「国際参加」プロジェクト報告書 天理大学地域文化研究センター「国際参加」推進部門,2頁〜9頁 2004年06月26日
  • 柱上作業における腰部負担について (共著),日本人間工学会第45回大会講演集,2頁 2004年06月05日
  • ヒューマンライツ「活動報告書」の発行に際して (単著),平成15年度天理大学人権啓発活動報告書,3頁〜4頁 2004年05月31日
  • 人間工学がもつ思想性に触れてあつく燃えた話 (単著),コスモス第3号 天理大学地域文化研究センター通信,6頁 2004年04月26日
  • これからの労働安全衛生活動-予防活動とマネジメント手法の活用- (単著),大阪労働権校安全センター,1頁〜9頁 2004年04月24日
  • ISO/TS20646「Ergonomic proceduures for the improvement of local muscular workload」を用いた作業関連運動器疾患予防活動 (共著),第77回日本産業衛生学会講演集(産業衛生学雑誌46巻),402頁 2004年04月13日-2004年04月16日
  • 新版「自覚症しらべ」の有用性の検討-外挿法による信頼性、妥当性の検討- (共著),第77回日本産業衛生学会講演集(産業衛生学雑誌46巻),400頁 2004年04月13日-2004年04月16日
  • 配電作業における筋負担評価 (共著),第77回日本産業衛生学会講演集(産業衛生学雑誌46巻),527頁 2004年04月13日-2004年04月16日
  • 電力配電作業における作業負担の評価(心電図について) (共著),第77回日本産業衛生学会講演集(産業衛生学雑誌46巻),315頁 2004年04月13日-2004年04月16日
  • 執筆:産業疲労対策のためのツール (単著),産業疲労研究会「会報」第13号,1頁 2004年04月01日
  • 冊子作成:職場の腰痛・肩こり予防マニュアル (共著),人間生活工学研究センター刊,1頁〜6頁 2004年03月31日
  • 執筆:33年の歩み (共著),33年の歩み-閉校記念誌 -(奈良県立保健学院),61頁 2004年03月31日
  • 報告書:広陵町総合健康指導事業報告書 (単著),広陵町健康福祉課,1頁〜30頁 2004年03月31日
  • 報告書:西吉野村30歳以上村民健康調査報告書 (単著),西吉野村保健福祉課,1頁〜25頁 2004年03月31日
  • 口頭発表:タイにおける作業関連運動器疾患予防活動の効果と課題 (共同),産業疲労研究会 第61回研究会 2003年12月13日
  • 発表:国際協力論の開講について (単独),国際協力関係者の集い 主催:国際たすけアイネット 2003年11月25日
  • 報告書:魚介類、加工品製造業における高齢者のための作業負担軽減と教育訓練に関する研究 (単著),共同研究年報 平成14年度 高齢・障害者雇用支援機構,141頁〜174頁 2003年10月30日
  • 口頭発表:日・タイ協力による作業関連運動器疾患予防プロジェク ト (共同),第13回産業医・産業看護職全国協議会 2003年10月17日
  • 執筆:空気の動き流れ、風のもつ「力」および「国際参加」プログラム報告 (単著),コスモス 第2号 天理大学地域文化研究センター通信,6頁〜7頁 2003年09月19日
  • 報告書:第2回国際参加プロジェクトのプログラムとその内容 (共著),天理大学「国際参加」プロジェクト第2回報告書,5頁〜16頁 2003年07月26日
  • 執筆:研究交流と論議を活発に (単著),産業疲労研究会「会報」12号,1頁 2003年07月16日
  • 新聞記事:忍び寄る慢性疲労 (単独),産経新聞,朝刊全国版 2003年05月14日
  • International Year of FRESH WATER (単著),コスモス 第1号 天理大学地域文化研究センター通信,6頁 2003年03月26日
  • 国際参加プロジェクトの立ち上げと現状 (単著),コスモス 第1号 天理大学地域文化研究センター通信,7頁〜8頁 2003年03月26日
  • 「人権」からHuman Rightsへの活動 (単著),天理大学人権問題研究室ニュース 第8号,1頁 2002年12月01日
  • 口頭発表:夫婦単位でみた健康及び生活満足度の実態 (共同),第61回日本公衆衛生学会総会,抄録集628頁 2002年10月25日
  • 報告書:高齢者個人の健康に配慮した職務と職場改善ツールの開発 (共著),共同研究年報 平成13年度 高年齢者雇用開発協会,277頁〜306頁 2002年09月01日
  • 執筆:労働衛生にとっての関西の魅力、その継承を (単著),日本産業衛生学会近畿地方会50周年記念誌,161頁〜162頁 2002年08月20日
  • 報告書:共同研究実施企業調査 とりまとめ報告書 (共著),(財)高年齢者雇用開発協会,1頁〜14頁 2002年02月28日
  • 報告書:「国際参加」プロジェクトの今後 (単著),天理大学「国際参加」プロジェクト-インド西部地震被災地救援活動2001報告書,42頁 2002年02月18日
  • 腰痛労災認定の勝利について (単著),「健康で安全な翼をもとめて」  客室乗務員組合刊,36頁〜37頁 2002年02月01日
  • シンポジウム:労働衛生の立場からみた職場デザイン (単独),日本人間工学会 第42回大会シンポジウム「人間工学が応える高齢労働者会対応型の国家戦略」,抄録集 102頁〜 103頁 2001年09月05日
  • Development of Supportive Work Equipment for Health Promotion Aged Workers in a Small Canning Factory (共同),16th International Conference on Production Research (ICPR-16) (場所:CZECH),抄録集 CD 2001年07月30日
  • The development of the work posture burden evaluation system which used a three-dimensional graphics (共同),16th International Conference on Production Research(ICPR-16) (場所:CZECH),抄録集 CD 2001年07月30日
  • 口頭発表:金庫・耐火庫製造業従事者の作業負担に関する研究 (共同),第74回日本産業衛生学会 (於 高知県),講演集 361頁 2001年04月05日
  • 運動と肥満 (単著),「むれしか」平成13年度4月号 (奈良県警察本部機関誌),17頁〜18頁 2001年04月01日
  • 報告書:Webを活用した作業改善支援システムの構築に関する研究 (共著),報告書 財・高年齢者雇用開発協会,総頁数104頁中 30頁を担当 2001年03月31日
  • 口頭発表:某中小企業規模製造業に従事する作業者の作業負担感について (共同),日本産業衛生学会 第55回産業疲労研究会 (於 名古屋市立大学医学部),要旨集1頁 2001年02月24日
  • 執筆:ヨーロッパの街角での出会い-人間工学サロンへの誘い- (単著),産業保健人間工学会  NewsLetter No.2,2頁 2001年01月31日
  • 執筆:ミレニアム・プロジェクト研究の紹介 (単著),人間工学ニュースレター 第2巻第1号 ,2頁 2001年01月01日
  • 報告書:職場改善組織の編成法と作業改善技法のマニュアル作成に関する調査研究 (共著),共同研究年報 平成11年度 財・高年齢者雇用開発協会,総頁数28頁中 18頁を担当 2000年09月30日
  • 報告書:高年齢労働者の労働災害防止に係わる調査研究報告書 (共著),中央労働災害防止協会,総頁数203頁中 20頁を担当 2000年03月30日
  • 口頭発表:規制緩和・自主管理と対応が求められる経営活動における労働の質と労働者の健康をめぐる問題-ISOの動向から (単独),第4回国際経営文化学会・国内年次大会99 (於 天理大学) 1999年12月05日
  • 口頭発表:基本健診の問診活用と結果分析Ⅰ 生活習慣病リスク分類 (共同),第20回奈良県公衆衛生学会 (於 奈良市春日野荘),第20回奈良県公衆衛 生学会講演集、p.16 1999年11月18日
  • 口頭発表:基本健診の問診活用と結果分析Ⅱ たばこ対策の取り組み (共同),第20回奈良県公衆衛生学会 (於 奈良市春日野荘),第20回奈良県公衆衛 生学会講演集、p.16 1999年11月18日
  • 口頭発表:香芝市における老後に関する意識調査の結果 (共同),第20回奈良県公衆衛生学会 (於 奈良市春日野荘),第20回奈良県公衆衛 生学会講演集、p.8 1999年11月18日
  • 口頭発表:ISO規格と筋骨格系負担軽減の視点 (単独),第39回近畿産業衛生学会 (於 奈良市奈良文化会館),第39回近畿産業衛生 学会抄録集p.44-45 1999年11月13日
  • 口頭発表:小規模工場における高齢作業者の負担を考慮した作業改善事例 (共同),産業保健人間工学会 第4回大会 (於 名古屋市トーエネック教育センター),産業保健人間工学研究第1巻Sup.p.90-93. 1999年11月05日
  • 口頭発表:介護労働者の筋骨格系障害 (共同),日本産業衛生学会 第40回腰痛研究会 (於 京都工場保健会) 1999年10月30日
  • 口頭発表:保健活動の課題を考える- 生活習慣病リスク分類から考える- (共同),第58回日本公衆衛生学会 (於 大分 別府市民会館),日本公衆衛生学会 雑誌 第46巻10号 340頁 1999年10月21日
  • 口頭発表:タクシー労働者の健康対策-自ら行う調査を有効なものとするために- (単独),現代労働負担研究会 第7回研究集会 (於 同志社大学),現代労働負担研究会第7回研究集会  要旨集5頁(p.1-5) 1999年05月21日

教育活動詳細

作成した教科書、教材、参考書

  • 教科書の作成  2014年09月10日

学会・社会活動等

一般活動

  •  奈良産業保健総合支援センター産業保健相談員(産業医学担当) 2015年08月01日-現在まで
  •  広陵町健康増進計画策定等委員会 学識委員および委員長 2015年07月06日-2017年03月31日
  •  生涯現役をめざす職場づくり研究に関わる外部共同研究者、独法)高齢・障害・休職者雇用支援機構からの委託 2014年05月08日-2016年02月29日
  •  王寺町、次世代育成支援行動計画策定地域協議会委員(学識委員)並びに委員長 2009年09月01日-2010年03月31日
  •  国際シンポジウム企画実行委員、The 1st East Asian Ergonomics Federation Symposium,2008.November 12-14 2008年04月01日
  •  平成19年度大学評価委員会体育学系専門評価分科会委員、及び主査(大学基準協会) 2007年04月01日-2008年03月31日
  •  日本人間工学会関西支部評議員 2007年04月01日-2016年03月31日
  •  御所市地域保健のあり方に関する検討会、学術委員 2006年10月25日-2007年03月31日
  •  大学基準協会大学評価/平成18年度判定委員会大学審査分科会第3群委員 2006年04月01日-2007年03月31日
  •  (財)労働科学研究所協力研究員(委嘱者:労働科学研究所所長) 2006年04月01日-2010年03月31日
  •  日本人間工学会第47回大会運営委員会委員 2005年10月01日-2006年06月11日
  •  第3期王寺町介護保険事業計画等策定委員会委員および委員長(委嘱者:王寺町長) 2005年09月28日-2006年03月31日
  •  財団法人労働安全衛生研修所、評議員 2005年06月01日-2016年03月31日
  •  健康広陵21計画策定委員会、学術委員委嘱 2005年05月18日-2006年03月31日
  •  財団法人労働科学研究所協力研究員 2005年04月01日-2006年03月31日
  •  国際シンポジウム「中小企業およびインフォーマルセクタにおける産業保健」、組織委員会委員。 2004年11月12日-2004年11月16日
  •  日本産業衛生学会代議員 2004年11月01日-2006年10月31日
  •  王寺町次世代育成支援行動計画策定地域協議会、学識委員(委員長) 2004年06月23日-2005年03月31日
  •  「配電作業における作業者負担の定量評価法の開発とそれにもとづく作業支援システム設計に関する調査研究第2期研究」の外部共同研究員(委嘱者:(独)高齢・障害者雇用支援機構会長) 2004年05月01日-2005年03月31日
  •  平成16年度JIS原案作成委員会第4分科会委員および同WG委員 (委嘱者:日本人間工学会、青木 和夫) 2004年04月01日-2016年03月31日
  •  産業保健人間工学会編集委員会委員および査読委員 2004年04月01日-現在まで
  •  「瓦製造・施工業における高齢者を活用するための人事諸制度の見直しと職場改善に関する調査研究」の外部共同研究員(委嘱者:(財)高年齢者雇用開発協会会長) 2003年04月01日-2004年03月31日
  •  「配電作業における作業者負担の定量評価法の開発とそれにもとづく作業支援システム設計に関する調査研究」の外部共同研究員(委嘱者:(財)高年齢者雇用開発協会会長) 2003年04月01日-2005年03月31日
  •  奈良県王寺町健康づくり推進協議会委員および委員長(委嘱者:王寺町長植田忠行) 2002年07月23日-現在まで
  •  「魚介類の塩干品等加工製造業における高齢者のための作業負荷軽減と教育訓練に関する調査研究」の外部研究員(委嘱者:(財)高年齢者雇用開発協会会長) 2002年06月03日-2003年03月21日
  •  ISO/TC159国内対策委員会SC3/WG5委員(委嘱者:日本人間工学会、青木和夫) 2002年05月01日-2004年03月31日
  •  第75回日本産業衛生学会企画運営委員会委員 2001年04月01日-2002年04月01日
  •  「高齢者個人の健康に配慮した職務と職場改善ツールの開発に関する共同研究」の外部共同研究者(委嘱者:(財)高年齢者雇用開発協会会長) 2001年04月01日-2002年03月31日
  •  地域産業保健問題協議会学識委員(委嘱者:北和地域産業保健センター所長) 2001年04月01日-現在まで
  •  王寺町(奈良県)保健推進事業委員会学識委員(委嘱者:王寺町長) 2001年04月01日-現在まで
  •  西吉野村(奈良県)保健推進事業委員会学識委員(委嘱者:西吉野村長) 2001年04月01日-2005年03月31日
  •  日本社会医学会評議員 2001年04月01日-2003年03月31日
  •  日本人間工学会安全衛生における人間工学要求事項委員会委員(2004年4月より第2期目) 2001年04月01日-2007年03月31日
  •  日本人間工学会評議員 2001年04月01日-現在まで
  •  広陵町(奈良県)総合健康指導事業検討委員会学識委員および委員長(委嘱者:広陵町長) 2000年04月01日-2002年03月31日
  •  Webを活用した作業改善支援システムの構築に関する研究会委員 (委嘱者:(財)高年齢者雇用開発協会会長) 2000年04月01日-2002年03月31日
  •  「金庫組み立て・仕上げ職場における高齢者の技能を活かした職務再設計と健康増進に関する調査研究」の外部共同研究者(委嘱者:(財)高年齢者雇用開発協会会長) 2000年04月01日-2001年03月31日
  •  労働省 高年齢労働者の労働災害防止に係わるガイドライン作成に関するワーキンググループ委員会委員  (委嘱者:中央労働災害防止協会調査研究部長) 1999年04月01日-2000年03月31日
  •  「職場改善組織の編成法と職場改善技法のマニュアル作成に関する調査研究」の外部共同研究者   (委嘱者:(財)高年齢者雇用開発協会会長) 1999年04月01日-2000年03月21日
  •  産業保健人間工学会理事(2004年度より第2期目) 1998年10月01日-現在まで
  •  産業医科大学産業生態科学研究所訪問研究員 1998年04月01日-1999年03月31日
  •  ISO幹事国業務運営委員会委員(委嘱者:社団法人 人間生活工学研究センター理事長)(5期継続) 1998年04月01日-2005年03月31日
  •  (財)労働科学研究所協力研究員 1998年04月01日-2002年03月31日
  •  日本産業衛生学会評議員(5期継続) 1998年04月01日-2006年03月31日
  •  日本人間工学会関西支部役員(企画幹事)(3期継続) 1998年04月01日-2003年03月31日
  •  日本産業衛生学会 産業疲労研究会世話人幹事(代表世話人:2003年4月〜2006年5月) 1998年04月01日-現在まで

講演・公開講座等

  • 高年齢雇用から始めるやさしい職場づくり 高年齢労働者の負担軽減を図り雇用継続を可能にするシンポジウムのコーディネーターとしてシンポを企画、運営。,奈良労働局、独・高齢・生涯・求職者雇用支援機構,ホテルリガーレ春日野 2016年11月11日
  • 健康リスクのマネジメント  労働安全衛生にかかわる予防原則にもとづく予防のため、リスクアセスメントとリスクアセスメントを活用する方法についた事例を含めて紹介した。,大阪労働健康安全センター,国労会館 2016年05月21日
  • 産業医による職場巡視と職場改善 労働安全衛生法にもとづく産業医の職務の1つには、職場巡視がある。この職場巡視の手法として用いるチェックリストの用い方を含め、負担軽減の改善に結びつけるまでを各種事例をもとに紹介した。,産業保健総合支援センター,奈良県商工会館会議室 2016年05月13日
  • なぜインドだったの、「実践知」の教育と貢献生への関与、初期理念の継承のために 創立90周年記念シンポジウム「国際参加プロジェクトの今後の展望、15年間の活動を振り返って」のなかで、プロジェクトの立ち上げ、初期活動としてインドを活動地にした背景を踏まえ、交流・共感・協力の実践を通したプログラムが他者への献身の気持ちが表出し、次のステップに移行することを想定した教育プログラムであったこと等について紹介した。,天理大学地域文化研究センター,天理大学2号棟24B教室 2015年10月23日
  • 職場巡視の生かし方、リスク・アセスメント、リスク・マネジメントについて学ぶ 労働安全衛生活動において安全衛生マネジメントの核になるリスクアセスメントを「予防原則」概念を理解して新しい取り組みとするために必要な理念、視点、知識を紹介する。,北九州労健連「ROUAN塾」,健和会複合施設・地域交流センター 2015年09月12日
  • 不注意と疲れからみた安全と健康のリスク・マネジメント  不注意と疲労は、労働災害の原因ではなく、結果であることを踏まえ、そのリスクとなるものを評価、管理する視点をまとめた。,大阪労働,大阪国労会館 2015年07月11日
  • 疲労と不注意からみたリスク・アセスメント 労働安全衛生活動のなかで求められる労働安全衛生マネジメントシステムの構築は、リスクを評価・管理するなかでの予防を実現するものである。健康リスクと安全リスクを評価する視点を労働を通じて作業者が遭遇するヒャッ、ハッ、どきっ、フゥー、グタッー、イライラの現象から進める考え方を提起した。,いのちと健康を守全国センター,東京、平和と労働センター8階会議室 2015年04月10日
  • 不注意とミス、安全リスクマネジメント 職場の労働災害、ケガや事故・災害の原因としてあげられる「不注意」の人間特性から考察し、事故の背景にある「不注意」はその原因ではなく、結果であることを踏まえた対策が必要なことを述べた。,化学一般関西地方本部,エルおおさか・研修室2(大阪) 2015年01月16日
  • 腰痛予防労働衛生教育インストラクター研修会  作業管理及び作業環境管理をすすめる法規則の根拠並びにその指標となる疲労の扱い方、方法論としての人間工学的手法について理解を深める講義を実施した。,中央労働災害防止協会大阪安全衛生教育センター,大阪安全衛生教育センター(河内長野) 2014年09月25日
  • 職場で生かす労働安全衛生法  労働安全衛生法が命と健康を守る「予防」の法律であることを踏まえ、労働条件の改善を通してその目的を達成する視点と日常的な活動のあり方について法規則の成り立ちととその理念、趣旨を踏まえて紹介した。,大阪労働健康安全センター,国労会館 2014年07月12日
  • 労組・労働者の自主的安全衛生活動の進め方 働くもののいのちと健康を守東京センターが創立10周年記念事業として開催した第1回労働安全衛生学校において、イギリス、ローベンス報告以降、自主対応型の労働安全衛生の方枠組み、活動スタイルの系譜を踏まえた上で、その大きな活動がリスクであり、リスクアセスメントとそのマネジメントを継続的に行う労働安全衛生マネジメントシステムについて述べた。 ,働くもののいのちと健康を守東京センター,東京労働会館 2014年05月31日
  • 創設者が育んだ天理スポーツについて  創立89年目の創立記念式典において、創設者であり、同時に天理教二代真柱である中山正善先生のスポーツに関わる小史を踏まえ、てんりで盛んな「天理のスポーツ」が、創設者の思いとスピリットを織り込めた「天理スポーツ」と呼称されるに至る系譜とその意味について述べた。,天理大学,天理大学ふるさと会館 2014年04月26日
  • いのちと健康を守る労働安全衛生活動の役割について  自治体労働者は、保育所・病院、学校から一般事務有害物質扱いの職場まで、さまざまな職種・業態をもつ職場がある。近年共通する健康上の問題にメンタルヘルス不全がある。ヘルスプロモーションの考え方から、疲労、ストレス等の健康対策の労働衛生管理の進め方について紹介した。,大阪自治体労働組合連合,グリーン会館(大阪) 2013年08月30日
  • 健康リスクとマネジメントの視点  職場における労働衛生活動の進め方は、環境を健康的なものにするヘルスプロモーションの考え方が求められ、そのなかでは予防原則に基づくリスクアセスメントが行われることが必要である。その考え方の編成を踏まえリスクを関する手法について紹介した。,いのちと健康を守地方センター近畿ブロック連絡会,大阪国労会館 2013年08月03日
  • ヘルスプロモーションの視点から見た労働負担軽減の進め方  産業場面では、健康リスクを日常の安全衛生活動で把握、評価、改善することが求められている。この考え方は、ヘルスプロモーションの予防原則に基づく者であり、この視点から負担軽減の進め方の実践法について紹介した。,大阪労働権校安全センター,大さん国労会館 2013年06月08日
  • 化学労働における健康リスクとそのアセスメント 化学一般京滋福地方本部が主催した第32回安全衛生一泊学校にての講演,化学一般京滋福地方本部,滋賀県 琵琶湖リゾートクラブ 2013年06月01日
  • 労働組合・労働者の自主的安全衛生活動の進め方  労働絵安全衛生法で求めるマネジメントシステム構築のため、リスのアセスメント、マネジメント、この概念と具体的進め方を経験してきた事例をもとに展開し、労働者の「参加」なくしては有効な作業改善につながらないことを述べた。,働く者の命と健康を守る東京センター,東京労働会館 2013年05月31日
  • 明日の健康をつくろう-元気をつくりだす環境- 第18回手話通訳者・近畿けいわんフォーラム,手話通訳研究会関西支部,橿原市民会館 2012年11月03日
  • 職場におけるリスクアセスメント、入門と実践 第8回労働安全衛生中央学校での講演,いのちと健康を守る全国センター,東京、エデュカス東京 2012年07月08日
  • 労働負担の軽減について 大阪労働安全健康センター,大阪 国労会館 2012年06月18日
  • 元気をつくりだす環境-人、組織・社会の支え- 天理大学公開講座メインテーマ「絆」のなかで健康生成論、SOCの理論と背景について述べた,天理大学公開講座委員会,天理市市民会館 2012年06月09日
  • 天理スポーツの国際化に向けて 第87回創立記念日のシンポジウム「天理スポーツへの思いと国際化に向けて」において、天理スポーツの国際化に向けてのテーマで創設者とスポーツとの関連ついて述べた,天理大学 創立記念日,天理大学ふるさと会館 2012年04月23日
  • 天理スポーツの国際化に向けて 第87回創立記念日のシンポジウム「天理スポーツへの思いと国際化に向けて」において、天理スポーツの国際化に向けてのテーマで創設者とスポーツとの関連ついて述べた,天理大学 創立記念日,天理大学ふるさと会館 2012年04月23日
  • 腰痛予防に関わる作業管理と作業環境管理について 大阪安全衛生教育センター,大阪府河内長野市 2012年01月31日
  • 教育現場における労働安全衛生体制について 奈良県教育委員会が主催した労働安全衛生研修会で教育現場の安全衛生について述べた,奈良県教育委員会事務局,奈良県立教育研究所 2011年12月26日
  • 対人労働にたずさわる人の仕事と健康 手話通訳など対人サービスをとおして、支援する職種の仕事の負担特性を解説した。,第44回全国手話通訳問題研究集会,大分 立命館環太平洋大学 2011年08月27日
  • リスクアセスメント  働く人の健康リスクを軽減するために現場観察とチェックの方法論を理論として学び実際にフィールドで検証した。,生協労連、命と健康を守る交流会,東京・東京大学生協 2011年06月25日
  • 職場におけるリスクアセスメント入門 健康リスクの考え方を学び現場で展開する方法を紹介した。  ,労働安全衛生中央学校、命と健康を衛全国センター,愛知県労働会館 2011年06月11日
  • 安全衛生の基本、職場に学び働き方を変える視点 第3回自治体職場に働く職員の安全衛生研修会において、労働安全衛生活動のすすめ方の基本として、労働安全衛生法の解説、リスクアセスメントをすすめるための視点とツールの紹介を中心に講演を行った。,自治体職場に働く職員の安全衛生研修会(自治労連愛知県本部),愛知県金山労働会館 2010年10月13日
  • 教育現場における安全衛生管理体制について 奈良県立の高等学校において総括安全衛生管理者および衛生管理者の職務につく者を対象にして、教職員の精神疾患による休職者の増大や心身症などの職業性疾病対策の基本として、労働安全衛生法の理解を深め、健康対策と健康づくりの視点を高める内容の話を行った。,奈良県教育委員会事務局,奈良県立教育研究所 2010年09月17日
  • 労働負担軽減-調査のすすめ方- 慢性疲労をリスクとした予防活動を進める上で、3つの調査表を紹介し、それぞれの特徴と活用の仕方について講演した,大阪労働健康安全センター,大阪国労会館 2010年06月12日
  • 職場におけるリスクアセスメント入門-調査論として-  労働安全衛活動の流れとしてあるリスクマネジメント、この考え方と手法を慢性疲労を手がかりにして、過労死やストレス疾患のリスク管理についての講演,働くもののいのちと健康を守る全国センター,ラポール京都(京都市中京区) 2010年05月29日
  • 医療スタッフの疲労とストレス、そのリスクマネジメント 看護職等の医療従事者の作業特性にもとづく負担特性を考慮して、疲労対策とストレス対策のマネジメントについて概説した。,公立高島総合病院 安全衛生委員会,滋賀県高島町 2010年01月29日
  • 労働負担軽減の進め方 幅広い職場で過労死や心身症が問題となっている。その基本的対策として必要な労働負担の見方、対策の方法について述べたもの。,大阪労働健康安全センター,国労会館 大会議室 2009年06月13日
  • 福祉労働の負担特性からみた健康づくり 布教部福祉課書簡の福祉施設の従業員、45名を対象にして、対人労働における過重負担による健康問題の対策は、労働の質の確保のためにも労働者の安全性、健康性と快適性を確保する職務の見直しや職場改善の必要性が必要なことを理解してもらい、その方法論として疲労と人間工学的対策について紹介し、職場の労働安全衛生活動を展開することを概説した。,天理教社会福祉施設連盟,天理大学 2008年08月25日
  • 対人労働の負担特性と健康 手話通訳を職業とする人達に頸肩腕障害等の健康障害が発生している。対人労働がもつ負担特性を考慮した健康対策として、疲労、ストレスの緩和策を中心に講演した。「第3回全国手話通訳問題研究会学校Ⅱ」として開催された。,全国手話通訳問題研究会,広島市東区地域福祉センター 2008年06月29日
  • 労働負担軽減の進め方 労働者をとりまく外部刺激の総和、すなわち負荷の質が大きく変化している。その特徴は身体的エネルギー消費から心のエネルギー消費・消耗を求める負荷への質的変化である。この負荷による負担として、疲労やストレスがもたらされるがその対策を労働科学的な立場から紹介した。,大阪労働健康安全センター,PLP会館(大阪) 2008年06月21日
  • 職場のリスクアセスメント入門 精神疾患や過労死の申請者数、認定者数が増加の一途である。職場の労働負担を軽減する立場から、リスクアセスメントとリスクマネジメントの理解と実際の展開法を第4回労働安全中央学校の講座として担当、紹介した。,いのちと健康を守る全国センター,全労連会館(東京) 2008年06月08日
  • 職場の健康リスクの把握と改善の取り組み 職場の労働者の健康状態から、健康を害する要因を把握し、健康リスクを評価、改善するための一連を「調査論」として展開。,2008「働き方を見直す京都7月」集会実行委員会,ラポート京都 2008年05月31日
  • 健康で働ける職場づくり-健康リスクのアセスメントとマネジメント- 長時間の働き過ぎの労働実態がいのちと健康に結びつく様々な問題に直結することを理論と実態を踏まえて紹介し、その対策としての労働安全衛生活動のあり方について講演した。,同志社教職員組合連合,同志社びわこトリートセンター 2008年03月22日
  • 慢性疲労のリスクと対策 働く人が長期に渡る疲労、慢性疲労が過労死等の深刻な健康問題に結びついている。この解決のための視点をリスク対策として講演した。,働くもののいのちと健康を守る広島県センター,広島ロードビル 2008年03月18日
  • 衛生管理者の資質向上に求められる労働衛生の基礎と応用 「衛生管理者能力向上教育」のための研修会のなかで、作業環境管理と健康管理について講義を行った。,奈良県労働基準協会,奈良県木材会館 2008年01月17日
  • 慢性疲労、その対策 労働者の疲労、ストレスによる健康問題の対策について講演した。,山口県労安センター,山口県セミナーパーク 2007年12月22日
  • 職場における疲労、メンタルヘルスケア 運輸労働者の疲労、ストレスによる心身の健康障害を労働条件と結びつけて考えた対策について全運輸労組第19回中央労働学校で講演した。,全運輸労働組合,チサンホテル神戸 2007年11月18日
  • STOP慢性疲労、その予防のための対策 6月に出版した本をもとに労働安全衛生活動の中でリスクマネジメントに軸を老いた予防活動の視点と方法に椎捨て講演した。,高知県いのちと健康を守るセンター,高知県センター 2007年10月06日
  • 健康リスクのマネジメント 職場の働き方を見直し、労働者の健康を守るための予防活動のための視点とそのツールについて講演した。,働き方を見直す京都集会プレ企画・運営委員会,ラポール京都 2007年08月25日
  • 労働負担軽減の進め方 過度な疲労やストレス田による健康障害の対策のため労働負担軽減の方法論について紹介した。,大阪労働健康安全センター,大阪:国労会館 2007年06月16日
  • 職場におけるリスクアセスメント入門 就労者の安全衛生活動の国際的な潮流となっているマネジメントの考え方について理解を深める話題提供を行った。,働くものの,東京:全労連会館 2007年06月09日
  • 腰痛予防労働衛生教育インストラクター研修会 内容:就労者の腰痛予防に必要な作業環境管理、作業管理の知識と理論、応用について,中央労働災害防止協会大阪安全衛生教育センター,大阪府河内長野、大阪安全衛生教育センター 2007年02月27日
  • 労働安全衛生大学講座 講師 健康調査法、交代制勤務の労働衛生について,(財)労働安全衛生研修所,大阪:エル大阪、研修室 2007年01月21日
  • 第13回安全衛生基礎講座 現場にねづいた労働安全衛生活動の進め方,大阪労働健康安全センター,大阪保育運動センター会議室 2006年07月01日
  • 第2回労働安全衛生中央学校「職場のリスクアセスメント入門」 働くもののいのちと健康を守る全国センター,全労連会館(東京) 2006年06月10日
  • 第38回労災職業病一泊学校、職場に根づいた予防・改善活動 労災職業病一泊学校実行委員会,京都:本能寺文化会館 2005年11月26日
  • 第14回腰痛予防労働衛生教育インストラクターコース 腰痛予防のための作業管理および作業環境管理の教育講演を行った。,中央労働災害防止協会大阪安全衛生教育センター,大阪安全衛生研修所 2005年11月01日
  • 働くものの健康と安全問題、職場での活動 働くもののいのちと健康を守る奈良県センター,エストピア奈良 2005年09月28日
  • 第12回安全衛生基礎講座 職場に根づいた予防・改善活動,大阪労働権校安全センター,国労会館 2005年06月18日
  • 天理大学公開講座 健康を支援する環境づくり-ユニバーサルな社会デザイン、ISOやEUの理念と思想-,天理大学/天理市教育委員会,天理市文化センター 2005年05月21日
  • 西吉野村健康づくり推進協議会 健康西吉野21計画策定について,西吉野村,西吉野村役場 2005年03月17日
  • 第35期労働安全衛生大学講座 交代勤務と健康、健康調査,財団法人労働安全衛生研修所,大阪府立労働センター 2005年01月22日
  • 百歳天理・市民大学講座 住民が参加してつくりだす健康づくり,天理市健康福祉部,天理市中央公民館 2005年01月13日
  • 産業医基礎研修会 産業疲労対策のためのツール,大阪府医師会,大阪府医師会館 2004年12月05日
  • 県立高等学校等総括安全衛生管理者および衛生管理者研修会 高等学校等における総括安全衛生管理者と衛生管理者の職務,奈良県教育委員会,奈良県婦人会館 2004年11月15日-2004年12月17日
  • 日本医師会認定産業医研修会 ビデオによる職場巡視の方法、作業条件チェックリストの使用方法,名古屋市立大学医師会,名古屋市立大学病院 2004年10月10日
  • リスクマネジメント入門 第2回職場の健康研究会,大阪労働健康安全センター,大阪グリーン会館 2004年04月24日
  • 「職場改善の理論と実践」(北九州市産業医科大学) 産業医実務研修センター 2004年03月19日
  • 「健康21地方計画策定の考え方、現状と課題」(西吉野村役場) 西吉野村健康づくり推進協議会 2004年03月09日
  • 「職場の疲労対策の進め方について」(第9回快適職場推進研修会、奈良市) 奈良県労働局 2004年02月17日
  • 「労働安全衛生マネジメントと労災保険の動向」 (認定産業医研修会、橿原市) 奈良県医師会 2003年12月18日
  • 研究会発足記念講演「これからの労働安全衛生活動と研究会への期待」(職場の健康研究会、 大阪)  2003年11月15日
  • フォーラム「年齢を意識しないで働ける職場づくりのための改善」(東京ドーム) (財)高年齢者雇用開発協会 2003年10月06日
  • 「これからの安全衛生活動の戦略」(働く者の命と健康を守る西日本セミナー、奈良県婦人会館)  2003年06月14日
  • 「喫煙問題の課題」(大阪市環境事業部) 天王寺アポロビル会議室 2003年01月21日
  • 「労働衛生マネジメントシステムと作業環境管理・作業管理について」(奈良県医師会産業医研修会) 奈良県医師会メディカルセンター 2001年12月13日
  • 「腰痛予防対策研修会」 (財)日本予防医学協会西日本支部,長崎県福江市 2001年11月06日
  • 「職場改善の理論と実践」(産業医科大学 産業医実務研修センター)  2001年11月02日
  • 「腰痛予防対策について」 大阪労働局,大阪産業安全技術館講堂 2001年07月26日
  • 「これからの安全衛生環境づくりの視点」 (財)日本予防医学協会,大阪ライオンズホテル 2001年04月23日
  • 「地域診断に必要な統計資料等を知り、有効なデータの分析方法とまとめ方を学ぶ」 (平成12年度地域保健関係等研修会実施要領) 桜井保健所,桜井総合庁舎大会議室 2001年03月23日
  • 「高齢化労働に関する人間工学的対策」(産業医科大学 大学院セミナー 人体情報処理)  2001年02月15日
  • 「奈良県警ウェイトコントロールセミナー」 奈良県警察本部,奈良県警察本部4階会議室 2001年02月13日
  • 「グローバル化のなかの快適職場づくりと健康」 (財)奈良県社会保険協会,大和高田経済会館 2001年01月19日
  • 「健康日本21」地方計画の策定に向けて 桜井保健所健康づくり推進会議,桜井総合庁舎 2000年10月06日

外部資金による研究・活動等

  • 仕事の健康影響を考慮した健康づくり支援システムの開発 科学研究費補助金:基盤研究(C) 1997年-1998年

大学運営等

大学、学部運営等に関する諸活動

  • 大学院体育学研究科長  2015年04月01日-現在まで
  • 人権推進会議 議長  2014年04月01日-2016年03月31日
  • 体育学部長  2010年04月01日-2014年03月31日
  • 体育学科主任  2004年04月01日-2006年03月31日
  • 同和問題研究室主任  1998年04月01日-2000年03月31日

学生指導(課外活動など)

  • ハンドボール部 部長  2012年04月01日
  • バドミントン部男子監督  2009年04月01日-2011年03月31日
  • バドミントン部部長  2009年04月01日-2010年03月31日
  • バドミントン部男子監督  2005年04月01日-2008年03月31日
  • バドミントン部監督  1996年04月01日-2005年03月31日
  • バドミントン部部長  1996年04月01日-2008年03月31日
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