天理大学

国際学部教員・研究者情報

地域文化学科アメリカス研究コース

教授 住原則也(スミハラ ノリヤ) SUMIHARA Noriya
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sumihara
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基本情報

担当科目 基礎ゼミナール<3地域 2> 文化人類学概論 文化人類学概論 国際環境論 国際環境論 地域研究方法論<ヨーロッパ・アフリカA> 地域研究方法論<ヨーロッパ・アフリカB> 国際協力特殊講義4
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(受講対象者別)
現在の専門分野 企業社会の人類学的研究
現在の研究課題 経営理念、 宗教と経済・経営
所属学会名 日本文化人類学会,American Anthropological Association,Japan Anthropology Workshop
経歴 国立民族学博物館共同研究員(1994.4〜1999.3)、(2000.4〜現在)
Anthropology of Japan in Japan 学会Executive Officer 2005〜現在
PHP研究所共同研究員 2006~2008
独立行政法人日本原子力研究開発機構との共同研究
「QMSガス分析装置による菩提?清酒等の日本酒香成分分析研究 」 2007/4~2013/3
公益法人松下社会科学振興財団理事 2010年6月2日〜現在

New York University大学院文化人類学博士課程修了、PhD(文化人類学博士)
メッセージ 「はたらく」人間の姿が美しいと思っています。そんな記録をのこしてゆけたらと思っています。

研究活動詳細

著書

  • Enterprise as an Instrument of Civilization: An Anthropological Approach to Business Administration.  (共著),Springer,89-105頁 2015年08月
  • 経営と宗教—メタ理念の諸相 (編著),東方出版,65  2014年03月26日
  • 経営理念——継承与伝播的経営人類学的研究 (共編著),経営管理出版社(中国・北京),2008年発行の『経営理念——継承と伝播の経営人類学的研究』(PHP)の中国語訳版 2011年02月
  • 経営理念—継承と伝播の経営人類学的研究   (共編著),PHP,第一部は共著 第二部第1章65頁〜96頁 2008年05月
  • グローバル化のなかの宗教 (編著),世界思想社 2007年01月26日
  • 会社じんるい学 PartⅡ (共著),東方出版 2003年04月
  • 会社じんるい学 (共著),東方出版,42頁を担当 担当頁明示不可能 2001年12月
  • 異文化の学びかた・描きかた (共著),世界思想社 2001年12月
  • Las Multinacionales Japonesas en el extranjero: EL aprendizaje individual y organizacional (共著),Oxford Univ. Press:Mexico 2000年04月
  • Japanese Multinationals Abroad :  Individual and Organizational Learning. (共著),Oxford University Press:New York & Oxford,総頁数274頁中 15頁を担当 1999年05月
  • 異文化を「知る」ための方法 (共編著),古今書院 1996年02月
  • Japanese Multinationals: Strategies and Management in Global Kaisha. (共著),英国Routledge出版,11 1994年04月
  • Diversity and Differences in Organizations: An Agenda for Answers and  Questions (共著),米国Quorum 出版 1993年07月

論文

  • 文化の壁を超えた絆を結ぶよすがとしての経営理念 ——松下幸之助とモハマド・ゴーベル(インドネシア)の理念共有のありかた——  (単著),甲南大学総合研究所 叢書 127号 『アジア企業における経営理念の生成・伝播・継承に関する研究』,71‐98頁  2016年02月
  • Anthropology of Administration's Approach to the Study of Management Philosophy as "Spiritual Capital" (単著),Enterprise as an Instrument of Civilization: An Anthropological Approach to Business Administration. Nakamki et al.ed.  Springer,89頁‐105頁 2015年08月12日
  • 「メタ理念」「精神財」、宗教と経営(者)の関係の諸類型 (単),経営と宗教—メタ理念の諸相,17-40 2014年03月26日
  • ゾロアスター教徒の造ったインドの巨大財閥—タタ・グループの経営理念に見られる「包括的合理主義」の精神 (単),経営と宗教—メタ理念の諸相,187-221 2014年03月26日
  • 「包括的合理主義」のモデルとしての経営理念—タタ・コンサルタンシー・サービシズ(インド)の理念継承・伝播 (単著),アジア企業の経営理念—生成・伝播・継承のダイナミズム ,251頁-277頁 2013年03月31日
  • タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS):「ITを現代インドの産業革命 に」—「包括的合理主義」のモデルとしての理念と継承」  (単著),PHP Business Review 49号,62頁〜87頁 2011年05月
  • 「お道」と企業経営—天理教信仰と事業が融合する論理のありかと実例 (単著),会社のなかの宗教—経営人類学の視点,21頁〜43頁 2009年09月05日
  • スコッチウヰスキーの文化マーケッティング-地域性という資本 (単著),会社文化のグローバル化:経営人類学的考察,131頁〜160頁 2007年03月30日
  • 危機の中に生かす地域性と伝統——産・官・宗による「菩提もと」復元プロジェクトの完成 (単著),『グローバル化のなかの宗教』 世界思想社,205頁〜238頁 2007年01月26日
  • 清酒のルーツ、菩提もとの復元 -奈良の「産」「官」「宗」連携プロジェクトの記録 (単著),アゴラ 第4号 天理大学地域文化研究センター紀要,1頁〜28頁  2006年12月26日
  • フィールドワーク (単著),『よくわかる文化人類学』(2013年より韓国語版刊行) ミネルヴァ書房,182頁〜195頁 2006年10月20日
  • 信仰者としての経営者像 (単著),企業家研究 第3号 ,82頁〜85頁 2006年06月30日
  • ハワイから沖縄に贈られたココナツ1万個の知られざる真実 (共著),天理大学おやさと研究所年報 第12号,全33頁〜89頁中、主に43頁〜71頁を担当 2006年03月26日
  • Tradition”as a Solution to the Crisis of Japanese Sake Industry (単著),アゴラ 第2号 天理大学地域文化研究センター紀要,27頁〜37頁 2004年12月
  • Nuclear Power Station Visitor Centers Observed in the UK and Japan: What Do the Differences Suggest? (単著),『経営文化の日英比較-宗教と博物館を中心に-』平成13年度-平成15年度科学研究費補助金(基礎研究(B)(1))研究成果報告書 研究代表者:中牧弘允,194頁〜215頁 2004年03月
  • スコッチウイスキーのビジターセンターによる文化マーケッティング-グローバルアピールの根拠としての地域性- (単著),『経営文化の日英比較-宗教と博物館を中心に-』平成13年度-平成15年度科学研究費補助金(基礎研究(B)(1))研究成果報告書 研究代表者:中牧弘允,53頁〜79頁 2004年03月
  • 原子力発電所展示館を通して見える日英の原子力広報の違い-政策の反映- (単著),『経営文化の日英比較-宗教と博物館を中心に-』平成13年度-平成15年度科学研究費補助金(基礎研究(B)(1))研究成果報告書 研究代表者:中牧弘允,30頁〜52頁 2004年03月
  • “Flamboyant Nuclear Power Station Visitor Centers as A Hegemonic Tool in Japan: Are They Revealing or Concealing, or Concealing by Revealing?” (単著),アゴラ 第1号 天理大学地域文化研究センター紀要,11頁〜29頁 2003年12月
  • 北の大地の企業ミュージアム-北海道の地域性の反映- (単著),『企業博物館の経営人類学』 東方出版,153頁〜180頁 2003年03月25日
  • 日本の原子力発電所展示館-原発認知に使命を担うミュージアム- (単著),『企業博物館の経営人類学』 東方出版,65頁〜96頁 2003年03月25日
  • "Papel del conocimiento y del 'conocimiento intercultural' en la creacion de una tercera cultura: Un ejemple de la evaluacion del rendimiento en una corporacion japanesa en Nueva York" (単著),Las multinaciaonales japonesas en el extrannero: El  aprendizaje individual y oranizacional. Oxford University Press (Mexico),総頁数370頁中21頁を担当 2000年04月
  • 日本人サラリーマンとアメリカ人サラリーマンの交流—ニューヨークの日系企業のオフィスで (単著),『経営人類学ことはじめ』中牧弘允・日置弘一郎 共編著 東方出版 ,21 1997年08月
  • 日本の原子力発電所展示館—ヘゲモニー形成のための「詩的機能」をもつ博物館 (単著),『会社文化の総合的研究』平成7年度〜8年度科学研究費補助金研究成果報告書 中牧弘允(研究代表者) ,30 1997年03月
  • オフィス空間を通して見る日米文化—ニューヨークの日系企業の職場から— (単著),『異文化を「知る」ための方法』藤巻正巳・住原則也・関雄二 共編著 古今書院 ,16 1996年02月
  • フィールドワークの意味と意義 (単著),『異文化を「知る」ための方法』藤巻正巳・住原則也・関雄二 共編著 出版社:古今書院 ,14 1996年02月
  • Compensation System and Practice at a Japanese Owned and Managed Sales  Subsidiary in the USA  (単著),Japanese Multinationals: Strategies and Management in Global Kaisha.   N. Campbell and F. Burton 共編著   Routledge出版,11 1994年04月
  • A Case Study of Cross-Cultural Interaction in a Japanese Multinational  Corporation Operating in the United States: Decision-Making    Processes and Practices  (単著),Diversity and Differences in Organizations: An Agenda for Answers and  Questions. R. Dennehy and R. Sims 共編  Quorum出版,13 1993年07月
  •   A Case Study of Structuration in A Bicultural Work Organization: A   Study of A Japanese-Owned and -Managed Corporation in the U.S.A.   (単著),New York University PhD Dissertation 博士論文 Univ. of Michigan: UMI出版,423 1992年05月

その他

  • 口頭発表(招待講演):Multiple Dicourse on Monozukuri as a Keyhole to View Modern Japan (単),第26回Japan Anthropology Workshop(9月1日~4日) 開催校:Bogazici University 開催地:イスタンブール、トルコ 2015年09月04日-2015年09月04日
  • 口頭発表:Multi-Facets of the Meanings of Monozukuri and How a Large Japanese Corporation Defines It and Transmits the Idea Cross-Culturally (単),学会:International Union of Anthropological and Ethnological Sciences(IUAES), Internatoinal Congress. 開催地:Thammasat University, Bangkok,Thailand 開催期間:7月14日~17日、2015年 2015年07月17日-2015年07月17日
  • 口頭発表:Japanese Business/Management Philosophy since Edo Era--Continuity and Change (単独),International Forum on Business Anthropology 4th meeting in Seoul 延世大学校 ソウル 韓国 2014年12月20日-2014年12月20日
  • 事典項目執筆 「多国籍企業」 (単),『世界民族百科事典』,386~387(2頁) 2014年07月10日
  • 口頭発表:ゾロアスターの教えを「メタ理念」としたタタ財閥の経営理念—包括的合理主義のモデル (単),The 9th Annual Conference of The Asian Studies Association of Hong Kong (ASAHK):  学会開催地:香港大学 2014年03月14日-2014年03月14日
  • 口頭発表:How to Make a Management Philosophy a Reality:from a case of TATA Group of India  (単),The Third Meeting of International Forum on Business and Anthropology (IFBA)   於:中華人民共和国、北京市、民族大学 2012年12月15日
  • 精神財として腹の底に落とし込め—人類学から考える理念継承のヒント (単著),PHP Business Review 松下幸之助塾 Vol.7、9・10月号,47頁〜52頁 2012年09月-2012年09月
  • 経営理念の継承—経営人類学者の視点:TCSジャパン-タタ・コンサルタンシー・サービシズ・ジャパン (単著),『PHP Business Review』第47号,32頁〜44頁 2012年01月
  • 口頭発表:経営理念を実現させるしくみ:インド、タタ・グループの事例から (口頭発表 単独),口頭発表:国際シンポジウム「アジア企業における経営理念の生成・継承・伝播」  香港大学 (日本大学経済学部中国・アジア研究センター、香港大学現代言語学部共同主催 2011年11月05日-2011年11月05日
  • 口頭発表:How Has Christianity Been Taken Into Corporate Management Ideology in Japan ?:Observed in the Case of Gunze Corporation. (口頭発表 単独),第20回Japan Anthropology Workshop at University of Texas at Austin, USA 2010年03月16日-2010年03月16日
  • 建学の精神と国際ボランティア—天理大学「国際参加プロジェクト」 (単著),大学と学生,28頁〜34頁 2010年03月
  • 口頭発表:How is “Living morality is economic and a true economy is moral” made feel real? (口頭発表 単独),学会:The 16th World Congress: The International Union of Anthropological and Ethnological Union. 於:中国雲南省 雲南大学、7月27日〜31日   2009年07月29日
  • 対談記事:経営理念の継承—経営人類学者の視点:グンゼ株式会社 (単著),PHP Business Review No. 36,30頁〜37頁 2009年03月
  • 対談記事:松下哲学を継承し伝える—川越森雄・松下資料館館長に聞く (対談),コスモス(天理大学地域文化研究センター通信)11号,2 2008年06月-2008年06月
  • 対談記事:核融合技術が生み出した驚異の測定機 (対談),コスモス(天理大学地域文化研究センター通信)10号,2 2007年12月-2007年12月
  • 記事:平和理念継承の殿堂-ノーベル平和センターを訪問して (単),コスモス(天理大学地域文化研究センター通信)9号,2 2007年06月-2007年06月
  • 口頭発表:The myth and meaning of tezukuri in increasingly mechanized Sake brewing industry. (単独),“Multi-aspects of hands (te) in Japanese culture: what hands represent in person-to-person and person-to-materials relations” 学会名:18th Meeting of Japan Anthropology Workshops March 14〜18, 2007 (開催地・主催:ノルウエー国オスロ大学),パネルの代表(座長)として参加 2007年03月15日
  • 口頭発表:酒造りの伝統神話と技術革新-液化仕込み論争 (単独),国立民族学博物館 共同研究会「会社神話の経営人類学」 2006年07月23日
  • 口頭発表:「お道」と企業経営:天理教信仰と事業が融合する論理のありかと実例 (単独),会社神話の経営人類学(日置弘一郎 代表) (於 国立民族学博物館) 2006年05月27日
  • 経営理念継承・伝播のプロセスの研究(コーディネーターとして) (単独),経営理念継承研究会 PHP総合研究所 (於 松下資料館) 2006年04月29日
  • 口頭発表:目的合理性と価値合理性の融合を通じた革新:企業経営と宗教的信念の接合の事例から (単独),企業家研究フォーラム2005年度年次大会 (於 大阪大学中之島センター)  2005年07月03日
  • 口頭発表:The Role of Cross-knowledge: Interaction between action and system observed in the workplace of a Japanese corporation in the USA (単独),第16回 The Japan Anthropology Workshops 分科会:Anthropology of Japanese Companies(代表 王向華) (於 香港大学) 2005年03月18日
  • 新刊紹介:市野沢潤平著『ゴーゴーバーの経営人類学——バンコク中心部におけるセックスツーリズムに関する微視的研究』 (単著),文化人類学 69巻第3号別冊,481頁〜482頁 2004年12月
  • 沖縄の南国イメージを定着させたココヤシ〜ハワイから贈られたココナツ1万個の知られざる真実〜 (共著),アゴラ 第2号 天理大学地域文化研究センター紀要,132頁〜152頁 2004年12月
  • 項目執筆:宗教と観光 (単著),現代宗教事典 弘文堂,216頁〜217頁 2004年12月
  • コメンテーター:ジェームス・ロバーソン(James Roberson,東京女学館大学教授)「通念としてのサラリーマン像の異化——(仕事)人類学からみた日本の階級、ジェンダー、表象」(日本語講演) (単独),日本文化人類学会近畿地区研究懇談会 (於 国立民族学博物館) 2004年11月20日
  • Staying on the Line, by Glenda S. Roberts. (単著),文化人類学文献辞典,700頁 2004年11月
  • 書評:Japanese Working Class Lives, by James E. Roberson (単著),『文化人類学文献辞典』弘文堂,1 2004年11月
  • 口頭発表:Cultural and Educational Facility as a Hegemonic Tool: Political Roles Vested to the Flamboyant Nuclear Power Station Visitor Center in Japan (単著),国際シンポジウム:The Social Use of Anthropology in the Contemporary World(「現代社会における人類学的知識の社会的活用」)分科会: Cultural Policy(代表:Takami Kuwayama) (於 国立民族学博物館) 2004年10月29日
  • 口頭発表:行為と制度の関わり:在米日系企業のworkplaceの事例から (単独),日本文化人類学会第38回研究大会分科会「海外日本企業への人類学的アプローチ」 2004年06月06日
  • 口頭発表:日本と英国の原発展示館(ビジターセンター)を通して見えてくる政策と戦略 (単独),共同研究「会社文化と宗教文化の経営人類学的研究」 (於 国立民族学博物館) 2003年12月20日
  • 口頭発表:Common and Unique Images Presented at Visitor Centers of Scotch Whisky Distilleries. (単独),Workshop: Comparative Cultures of Association in British and Japanese Organization (於 Headington Hill Hall of Oxford Brooks University, England) 2003年09月01日
  • 口頭発表:Comparative Studies of Nuclear Power Station Visitor Centers in UK and Japan (単独),Workshop: Comparative Cultures of Association in British and Japanese Organization (於 Headington Hill Hall of Oxford Brooks University, England) 2003年09月01日
  • 口頭発表:Changing Sake in Global Challenge: Crisis Paves Ways for Tradition (単独),The 10th International Conference of the European Association for Japanese Studies (eajs) 27-30 August 2003 (於 ワルシャワ大学、ポーランド) 2003年08月29日
  • 口頭発表:日本における会社文化の人類学的研究にみられる特徴 (単著),日本民族学会第38回研究大会 (於 京都文教大学) 2003年05月24日
  • 口頭発表:日本の原子力エネルギー問題にまつわる提案 (単著),日本民族学会第37回研究大会 (於 京都文教大学) 2003年05月24日
  • 翻訳:韓国企業ミュージアムの戦略的経営 (単著),『企業博物館の経営人類学』 東方出版,345頁〜358頁 2003年03月25日
  • 口頭発表:スコッチウイスキーのビジターセンターの比較調査: シングルモルトの共通性と多様性の醸成 (単独),会社文化のグローバル化に関する人類学的研究 (於 国立民族学博物館) 2002年11月30日
  • 口頭発表:生き残りをかけた地酒 日本酒のグローバル展開 (単独),会社文化のグローバル化に関する人類学的研究 (於 国立民族学博物館) 2002年10月05日
  • 口頭発表:“Corporate Museums in Japan” (単独),Japan Anthropology Workshop (於 Yale University, USA) 2002年05月11日
  • 合評会:<異文化の学びかた・描きかた>-学びかたと描きかたの間に潜む諸問題 (共同),日本民族学会近畿地区懇談会 (於 京都文教大学) 2002年03月15日
  • 項目執筆:「Kansai Culture」「Localization」 「Nemawashi」 (単著),『Encyclopedia of Japanese Business and Management』 出版社:Routledge,261頁〜263頁、 283頁〜285頁、 229頁〜230頁 2002年02月
  • 新聞執筆:「世界のこども夢気球:アメリカ合衆国」 (単著),毎日新聞 夕刊,3面 2002年01月19日
  • 新聞執筆:「おおいなる「浪費」のすすめ:不景気を救う」 (単著),大阪新聞,16面 2001年12月26日
  • 口頭発表:企業活動と宗教の関係 -英国産業革命とクエーカー教徒企業群を事例として- (単独),会社文化のグローバル化 に関する人類学的研究 (於 国立民族学博物館) 2001年12月21日
  • 新聞執筆:「求心型Vsカオス型:日米パーティ事情」 (単著),大阪新聞,16面 2001年12月19日
  • 新聞執筆:「時代を超えたお歳暮:カレンダー」 (単著),大阪新聞,16面 2001年12月12日
  • 新聞執筆:「文化としてのオフィス空間:視線とアメニティ」 (単著),大阪新聞,16面 2001年11月27日
  • 新聞執筆:「サラリーマンの必須アイテム?:髪の毛」 (単著),大阪新聞,16面 2001年11月21日
  • 新聞執筆:「香港の食文化提案業:JUSCO」 (単著),大阪新聞,16面 2001年11月14日
  • 新聞執筆:「ヨコメシは口も「しんどい」:外国人との食事」 (単著),大阪新聞,18面 2001年11月07日
  • 新聞執筆:「ハレの場・・ファーストネームで呼び合う:俳句の会」 (単著),大阪新聞,18面 2001年10月31日
  • 新聞執筆:「産業革命を支えた信仰の力:企業創始者」 (単著),大阪新聞,16面 2001年10月24日
  • 口頭発表:「経営学における人類学的アプローチの可能性-経営人類学の試み」 (共同),日本経営学会第75回大会 (於 桃山学院大学) 2001年09月07日
  • 新聞執筆:「「日本製」は外国人製!?:日系ブラジル人」 (単著),大阪新聞,20面 2001年09月04日
  • 新聞執筆:「「腰が曲がるまで」耐える:ロブテックス」 (単著),大阪新聞,16面 2001年08月29日
  • 新聞執筆:「もう一つのオリンピック:技能五輪」 (単著),大阪新聞,16面 2001年08月22日
  • 新聞執筆:「いつの時代も夏旅行の主役:帰省」 (単著),大阪新聞,16面 2001年08月15日
  • 新聞執筆:「「社技」としての企業スポーツ:パンポン」 (単著),大阪新聞,16面 2001年08月08日
  • 新聞執筆:「四者が得する夏のバカンス:海外旅行」 (単著),大阪新聞,18面 2001年08月01日
  • 口頭書評:「開発の人類学」 (前川啓治著 新曜社)をめぐって (単独),「帝塚山セミナー」 (於 帝塚山大学) 2001年07月31日
  • 新聞執筆:「世界に通じる「なにわの祭文化」 (単著),大阪新聞,16面 2001年07月25日
  • 新聞執筆:「あたたかい「共生」型住宅の時代」:大和ハウス (単著),大阪新聞,16面 2001年07月18日
  • 新聞執筆:「特殊な使命を帯びたミュージアム」:原発展示館 (単著),大阪新聞,16面 2001年07月11日
  • 新聞執筆:「「差別化」から「意味化」へ」:ネーミング (単著),大阪新聞,16面 2001年07月04日
  • 新聞執筆:「ストレスや記憶力低下の原因に」:時差ぼけ (単著),大阪新聞,16面 2001年06月27日
  • コメンテーター:「会社文化のグローバル化に関する人類学的研究」 (単独),(於 国立民族学博物館) 2001年05月26日
  • 新聞執筆:「夢の切符、それとも・・・:MBA」 (単著),大阪新聞,18面 2001年04月24日
  • 新聞執筆:「眠ることがリーダーシップ?:「居眠り」文化」 (単著),大阪新聞,16面 2001年04月18日
  • 新聞執筆:「親孝行を強制する企業:感謝の心」 (単著),大阪新聞,16面 2001年04月11日
  • 新聞執筆:「安定捨て自らの道切り開く:未知への挑戦」 (単著),大阪新聞,16面 2001年04月04日
  • 新聞執筆:「環境と経営両立の難しさ:長崎ハウステンボス」 (単著),大阪新聞,16面 2001年03月28日
  • 新聞執筆:「移牧型 VS ノマド型:海外赴任」 (単著),大阪新聞,16面 2001年03月14日
  • 新聞執筆:「正直は最良の策:引越しのサカイ」 (単著),大阪新聞,16面 2001年03月07日
  • 新聞執筆:「問屋が情報発信、世界ネットに:地酒のグローバル化」 (単著),大阪新聞,16面 2001年02月28日
  • 新聞執筆:「勤務時間意識、日米に差:フランクリン」 (単著),大阪新聞,16面 2001年02月21日
  • 新聞執筆:「愛のカード、元祖は少女:19歳の起業家」 (単著),大阪新聞,16面 2001年02月14日
  • 新聞執筆:「上司の配慮に性差別:米国のオフィス」 (単著),大阪新聞,16面 2001年02月07日
  • 新聞執筆:「2匹のネズミの棲み分け:携帯とPHS」 (単著),大阪新聞,16面 2001年01月31日
  • 新聞執筆:「世界をめざすスポーツ経営:ミキハウス」 (単著),大阪新聞,16面 2001年01月24日
  • 新聞執筆:「震災をバネに飛躍:創業者魂」 (単著),大阪新聞,16面 2001年01月17日
  • 口頭発表:コメンテーター『経営学における人類学的アプローチの可能性』 (単独),日本経営学会関西支部会 第498会例会 (於 甲南大学) 2000年12月09日

教育活動詳細

作成した教科書、教材、参考書

  • 『異文化の学びかた・描きかた-なぜ、どのように研究するのか』  2001年12月10日-現在まで

その他教育活動上特記すべき事項

  • 中国北京外国語大学北京日本学研究センター で国際交流基金の派遣による非常勤講師  2009年09月01日-2009年09月30日

学会・社会活動等

一般活動

  •  Anthropology of Japan in Japan のPresident 2012年04月-現在まで
  •  公益法人松下社会科学振興財団理事 2010年06月02日-現在まで

講演・公開講座等

  • 経営と宗教について-メタ理念としての宗教 2014年3月に刊行した「経営と宗教ーメタ理念の諸相」に基づく講演,シリウス企業倫理研究会,帝国ホテル東京 2015年03月18日-2015年03月18日
  • 「世界のお手本となる企業を目指す」タタ・グループ:ゾロアスターの実業家 パルシー(ゾロアスター信徒)によって創業され現在もその経営下にある、インド最大のグローバル財閥タタ・グループを事例にあげ、いかに宗教的信念がその経営方針の根幹にあるのか、また、どのような手法によって、信仰と経営の関係が調和のとれたものとなっているのかを示した。,TMA(道の経営者の会),天理市 陽気ホール 2011年11月27日
  • 日本の経済(英語) 戦後の日本の経済史の概略を、石油産出国からの研修生34名に向けての講義,JCCP(財団法人国際石油交流センター),ハートンホール内会議室「マーガレット」日本生命御堂筋ビル12F 2011年10月11日
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