天理大学

国際学部教員・研究者情報

外国語学科中国語専攻

教授 中川裕三(ナカガワ ユウゾウ) NAKAGAWA Yuzo
電子メール:
yuzon
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基本情報

学位 修士(文学)東京都立大学
担当科目 中国語A(リスニング)<2コマ登録><A> 中国語A(リスニング)<2コマ登録><B> 中国語B(リスニング)<2コマ登録><A> 中国語B(リスニング)<2コマ登録><B> スピーチ中国語A スピーチ中国語B 中国語海外語学実習<北京コース> 中国語演習1<B> 中国語演習2<B> 中国語演習3<B> 中国語演習4<B>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 中国語学
現在の研究課題 中国語の言語地理学的研究
所属学会名 日本中国語学会、中国語教育学会
経歴 日本中国語学会中国語ソフトアカデミズム検討委員会委員(2001年度)
日本中国語学会会計監査(2005年度〜2006年度)
日本中国語学会関西支部評議員(2006年度〜現在に至る)
日本中国語学会会計監査(2008年度〜現在に至る)
日本中国語学会ウェブリソース委員(2008年度〜2010年度)
日中友好協会主催全日本中国語スピーチコンテスト奈良県大会審査員(2008年度〜2012年度)
日中対照言語学会理事(2008年度〜2010年度)
独立行政法人大学入試センター教科科目第一委員会委員(2009年4月1日〜2011年3月31日)
第九回“漢語橋”世界大学生中国語コンテスト西日本地区予選審査員(2010年度)
日本中国語学会『中国語学』258号編集委員
日本中国語学会『中国語学』259号編集委員
日本中国語学会『中国語学』260号編集委員
第19回近畿地区高等学校中国語弁論大会審査員(2014年度)
有する学位:文学修士(1990年3月)東京都立大学大学院
愛知大学現代中国学部専任講師(1997年4月〜2001年3月)
愛知大学現代中国学部助教授(2001年4月〜2006年3月)
愛知大学大学院国際コミュニケーション研究科助教授(2004年4月〜2006年3月)
天理大学国際文化学部助教授(2006年4月〜2007年3月)
天理大学国際文化学部准教授(2007年4月〜2009年3月)
天理大学国際文化学部教授(2009年4月〜2010年3月)
天理大学国際学部教授(2010年4月〜現在に至る)

研究活動詳細

著書

  • 漢語方言解釈地図 (共著),白帝社,254頁〜267頁 2009年12月30日
  • ネイティブ中国語 (共著),大修館書店,総頁366頁中、共同執筆により本人担当分抽出不可能 2008年06月01日
  • 中国語課本 (共著),あるむ,総頁105頁中、共同執筆により本人担当部分抽出不可能 2006年04月

論文

  • 論漢語的句式与動作結果含義之間的関係 (単著),『日本現代漢語語法研究論文選』 北京語言大学出版社,231頁〜249頁 2007年09月
  • 漢語諸方言における禽獣の類別詞について —トリ・ウシ・ブタ・ウマの類別詞と禽獣類別タイプの関係を中心に (単著),『佐藤進教授還暦記念中国語学論集』 好文出版,246頁〜264頁 2007年04月12日
  • 関於漢語方言中“馬”的量詞 —以与禽獣量詞的関係為中心 (共著),『方言地図及其解釈(中文版)』平成16〜18年度科学研究費基盤研究(B)(課題番号:16320051)研究成果報告書—第3分冊,共同研究により本人担当部分抽出不可能 2007年03月
  • 方言から見る漢語—漢語諸方言におけるブタの類別詞について (単著),『中国21』Vol.25 愛知大学現代中国学会,185頁〜200頁 2006年09月25日
  • 漢語諸方言におけるウマの類別詞について —禽獣類別タイプとの関係を中心に (共著),『方言地図とその解釈(1)』平成16〜18年度科学研究費基盤研究(B)(課題番号:16320051)研究成果報告書—第2分冊,共同研究により本人担当部分抽出不可能 2006年03月
  • 漢語中対動物的分類—以“隻”、“匹”、“頭”範疇成中心 (単著),『中国21』第3号 中国社会科学出版社,318頁〜339頁 2005年04月
  • 中国語における飲食動詞について-通時的変化と現在の共時的分布との関係を中心に (共著),『漢語方言地図(稿)第4集』 平成13-15年度科学研究費基盤研究(B)(課題番号:13410130)研究成果報告書,共同研究により本人担当部分抽出不可能 2004年03月
  • 禽獣の類別詞“隻”“頭”について-通時的発展プロセスと現在の共時的分布との関係を中心に (単著),『漢語方言地図(稿)第4集』 平成13-15年度科学研究費基盤研究(B)(課題番号:13410130)研究成果報告書,129頁〜130頁、145頁〜151頁 2004年03月
  • 中国語教育研究-現代中国学部における試み  (共著),『言語と文化』No.10 愛知大学語学教育研究室,共同研究により本人担当部分抽出不可能 2004年01月
  • 類別詞“隻”のカテゴリー拡張のメカニズムについて-漢語諸方言における用法の比較から (単著),『慶谷壽信教授記念中国語学論集』 好文出版,199頁〜208頁 2002年11月
  • 中国語における動物の類別について—“只”“匹”“頭”のカテゴリーを中心に (単著),『中国21』Vol.6 愛知大学現代中国学会,255頁〜272頁 1999年05月
  • 中国語の文法形式と結果含意 (単著),『中国語学』No.242 日本中国語学会,1頁〜11頁 1995年10月
  • 関于“CR句式”中的主語 (単著),《第四届国際漢語教学討論会》 北京語言学院出版社,240頁〜249頁 1995年06月
  • 副詞と反復疑問文との共起について-認知言語学的観点から (単著),『中国語学』No.241 日本中国語学会,110頁〜117頁 1994年10月
  • CR他動詞文について-認知言語学的観点から (単著),『中国語学』No.239 日本中国語学会,76頁〜85頁 1992年11月
  • 使役義を表す動補動詞について-意味構造を中心に (単著),『人文学報』No.234 東京都立大学人文学部,119頁〜137頁 1992年03月
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