天理大学

人間学部教員・研究者情報

宗教学科

教授 島田勝巳(シマダ カツミ) SHIMADA Katsumi
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katsumi
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基本情報

担当科目 宗教史概説1 宗教学基礎演習 建学の精神と現代社会<人間・歴文・英米・中国> 宗教学概論2 現代世界と天理教2 宗教心理学概論 宗教史特殊講義3 宗教科指導法3 宗教研究演習1<C> 宗教研究演習2<C> 宗教課題演習1<D> 宗教課題演習2<D>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 西洋キリスト教思想史、宗教学、天理教学
現在の研究課題 西洋キリスト教思想史における「否定神学」の伝統(特にニコウウス・クザ-ヌスの思想を中心として)、現代思想における「宗教」をめぐる言説(神学、宗教学)の諸問題
所属学会名 日本宗教学会、日本クザーヌス学会
経歴 1987年天理大学文学部宗教学科卒業、同年東京大学大学院人文科学研究科宗教学・宗教史専攻修士課程入学、1990年同課程修了(人文学修士号取得)、同年同博士課程入学、1994年ハーバード大学大学院(Harvard Divinity School)神学修士課程入学、1997年同課程修了(神学修士号取得)、同年バークレー神学大学院連合(Graduate Theological Union)博士課程入学、2001年天理大学人間学部宗教学科宗教学専攻講師に着任
メッセージ 宗教文化は、人類の歴史の中で極めて大きな位置を占めてきました。世界の歴史を理解する上でも、世界の諸宗教についての知識は、欠かすことのできないものであると言っても過言ではありません。とりわけ天理教の信仰を持つ受験生、在校生にとっては、自らの信仰に基づいたより豊かな想像力を養う上でも、天理大学宗教学科での勉強は、絶好の機会を提供してくれるはずです。

研究活動詳細

著書

  • Purification: Religious Transformations of Body and Mind (共著),Bloomsbury, London,pp. 73-81 2013年
  • Prayer as Interaction (共著),Tenri University Press,pp. 161-176 2007年
  • 『宗教学キーワード』 (共著),有斐閣,149頁〜160頁(第10章「宗教における本質と規範」) 2006年09月30日

論文

  • 初期クザーヌスにおける“神の名”の問題—トマスのアナロギア論との比較から— (単著),『天理大学おやさと研究所年報』第19号,73〜86頁 2013年03月26日
  • 「推測」と〈否定神学〉—クザーヌスの『推測論』を中心に (単著),『天理大学学報』第64巻第2号(第232輯),43〜57頁 2013年02月26日
  • Negative Theology as 'Purification' of Language: Nicholas of Cusa on Divine Names (単著),Purification:Religious Transformations of Body and Mind,pp. 73-81 2013年
  • 『知ある無知』の争点とそのコンテクスト—ヴェンクとクザーヌスの論争をめぐって— (単著),『天理大学おやさと研究所年報』第18号,63〜80頁 2012年03月26日
  • クザーヌスの認識論と存在論—『知ある無知』をめぐって— (単著),『天理大学学報』第63巻第2号(第229輯),19〜30頁 2012年02月26日
  • Tenrikyo Theology as an Apologetics: In Light of Yoshinori Moroi's Viewpoint (単著),Tenri Journal of Religion, Number 38, Oyasato Institute for the Study of Religion,pp. 13-31 2010年03月26日
  • 「天理教学」の生成と展開—媒介としての宗教諸学の意義をめぐって— (単著),『天理教学研究』43 天理教道友社,117頁〜151頁 2009年07月26日
  • Prayer as Religious Experience: Some Methodological Examinations (単著),Prayer as Interaction Tenri University Press,pp. 161-176 2007年
  • クザーヌスにおける「宗教」の理念 (単著),『天理大学おやさと研究所年報』第12号 ,1頁〜10頁 2006年03月26日
  • “Religio” According to Nicolaus Cusanus —Apologetic Strategies in De pace fidei—  (単著),Tenri Journal of Religion, Number 34, Oyasato Institute for the Study of Religion,pp. 155-165 2006年03月
  • 弁証論としての天理教学—諸井慶徳の所論をめぐって— (単著),『天理教学研究』42 天理教道友社,127頁〜148頁 2006年01月26日
  • The Metaphysical Vision and Negative Theology of Nicolaus Cusanus (単著),『天理大学学報』第56巻第2号(第208輯),65頁〜82頁 2005年02月26日
  • 天理教における共生の可能性-「談じ合い」をめぐって- (単著),『天理大学人権問題研究室紀要』第7号 天理大学人権問題研究室,61頁〜73頁 2004年03月31日
  • 米国高等教育における宗教学の正当性-近年の論争状況から- (単著),『アメリカス研究』第8号 天理大学アメリカス学会,135頁〜152頁 2003年12月10日
  • 「にをいがけ」の宗教社会学-現代日本人の宗教観に照らして- (単著),『みちのとも』第113巻第9号  天理教道友社,11頁〜19頁 2003年09月01日
  • The Irony of the ‘Scientific’Study of Religion-A Criticism of Donald Wiebe from a Neopragmatic Perspective- (単著),『天理大学学報』第54巻第1号(第201輯),9頁〜22頁 2002年10月26日
  • 近代宗教学における“宗教”概念の系譜-R.オットーとP.ティリッヒの所論をめぐって- (単著),『宗教研究』第298号 日本宗教学会 1993年
  • パウル・ティリッヒの宗教思想 (単著),『東京大学宗教学年報』第10号 東京大学宗教学研究室 1992年

その他

  • コラム「宗教から見た世界」:宗教史から見た”ギリシャ危機” (単著),『天理時報』7月26日号,6頁 2015年07月26日
  • コラム「宗教から見た世界」:米国とイスラエルの”特別な関係” (単著),「天理時報」5月31日号,6頁 2015年05月31日
  • コラム「宗教から見た世界」:「イスラモフォビア」の高まりに思う (単著),「天理時報」2月8日号,6頁 2015年02月08日
  • コラム「宗教から見た世界」:「イスラム国」勢力急進の1年 (単著),「天理時報」12月14日号,6頁 2014年12月14日
  • 発表:天理大学における宗教教育—歴史的背景から考える—   (単独),南山大学「科学と宗教」プロジェクト(於 天理大学) 2014年10月26日
  • 発表:The Icon and the Gaze in Nicholas of Cusa’s De visione Dei  (単独(英語)),The Third Tenri University -Marburg University Joint Research Project: Materiality in Religion and Culture, Sep. 17-19, 2014 2014年09月19日
  • 発表:眼差しの神秘—クザーヌスの所論をめぐって— (単独),第72回日本宗教学会学術大会(於 同志社大学) 2014年09月13日
  • コラム「宗教から見た世界」:「パレスチナ問題」への一視点 (単著),「天理時報」8月3日号,6頁 2014年08月03日
  • コメント:パネル「天理教研究の現在-歴史から問う-」 (単独),「宗教と社会」学会2014年度学術大会(於 天理大学) ,『宗教と社会』第21号(2015年6月)166頁 2014年06月22日
  • コラム「宗教から見た世界」:「立憲主義」の宗教史的起源 (単著),「天理時報」6月22日号,6頁 2014年06月22日
  • コラム「宗教から見た世界」:クリミア併合問題の」宗教史的”遠因” (単著),「天理時報」3月30日号,6頁 2014年03月30日
  • コラム「宗教から見た世界」:再考「同性婚」-神権と人権のはざまで— (単著),「天理時報」2月9日号,6頁 2014年02月09日
  • コラム「宗教から見た世界」:”見せる宗教”としての英国国教会 (単著),「天理時報」11月17日号,6頁 2013年11月17日
  • コラム「宗教から見た世界」:法王フランシスコの新たなビジョン (単著),「天理時報」11月3日号,6頁 2013年11月03日
  • 発表:前期クザーヌス思想における否定神学的思考の展開 (単独),第71回日本宗教学会学術大会(於 國學院大學) 2013年09月08日
  • コラム「宗教から見た世界」:エジプト騒乱から見えてくるもの (単著),「天理時報」9月1日号,6頁 2013年09月01日
  • コラム「宗教から見た世界」:同性婚をめぐる米国の動向と背景 (単著),「天理時報」7月7日号,6頁 2013年07月07日
  • コラム「宗教から見た世界」:ボストン爆弾テロ事件と米国の反応 (単著),「天理時報」5月5日号,6頁 2013年05月05日
  • コラム「宗教から見た世界」:法王の聖書的“根拠”をめぐって (単著),「天理時報」3月31日号,6頁 2013年03月31日
  • 集中連載:3.11後の社会と宗教をめぐって—その2— (単著),「天理時報」3月17日号,8頁 2013年03月17日
  • コラム「宗教から見た世界」:中東情勢の変化とその背景 (単著),「天理時報」2月24日号,6頁 2013年02月24日
  • コラム「宗教から見た世界」:新憲法下エジプトの行方 (単著),「天理時報」1月13日号,6頁 2013年01月13日
  • コラム「宗教から見た世界」:米国の「大きな政府」をめぐる選挙 (単著),「天理時報」11月25日号,6頁 2012年11月25日
  • コラム「宗教から見た世界」:「第二バチカン公会議」開幕50周年 (単著),「天理時報」10月28日号,6頁 2012年10月28日
  • コラム「宗教から見た世界」:ムハンマドとイエス—偶像崇拝禁止をめぐって— (単著),「天理時報」9月30日号   ,6頁 2012年09月30日
  • 発表:「推測」と〈否定神学〉—クザーヌスの所論をめぐって— (単独),第70回日本宗教学会学術大会 (於 皇學館大学),『宗教研究』375(2013年3月)  200〜201頁 2012年09月08日
  • コラム「宗教から見た世界」:米国共和党候補選の宗教史的意義(その2) (単著),「天理時報」9月2日号,6頁 2012年09月02日
  • 体験的手記「教祖のご逸話を胸に」第8回「言葉一つ」 (単著),『みちのとも』第122巻第9号 天理教道友社,38〜41頁 2012年09月01日
  • コラム「宗教から見た世界」:エジプト新大統領の選出と今後の動向 (単著),「天理時報」7月8日号,6頁 2012年07月08日
  • コラム「宗教から見た世界」:米国共和党候補選の宗教史的意義(その1) (単著),「天理時報」4月22日,6頁 2012年04月22日
  • コラム「宗教から見た世界」:大震災と宗教的支援活動 (単著),「天理時報」3月11日号,6頁 2012年03月11日
  • コラム「宗教から見た世界」:2012年主要国の指導者交代が与える影響は… (単著),「天理時報」2月26日号,6頁 2012年02月26日
  • コラム「宗教から見た世界」:ブータンの「国民総幸福度」が示すもの (単著),「天理時報」10月30日号,6頁 2011年10月30日
  • コラム「宗教から見た世界」:「パレスチナの春」とオバマ大統領の苦悩 (単著),「天理時報」10月2日号,6頁 2011年10月02日
  • コラム「宗教から見た世界」:9.11から「アラブの春」へ—米国同時多発テロから10年 (単著),「天理時報」9月11号,6頁 2011年09月11日
  • クザーヌスの認識論と宇宙論—<否定神学>を可能にするもの— (単独),第69回日本宗教学会学術大会(於 関西学院大学),『宗教研究』371(2012年3月) 283〜284頁 2011年09月03日
  • コラム「宗教から見た世界」:「物語」の回復と宗教の可能性  (単著),「天理時報」6月5日号,6頁 2011年06月05日
  • コラム「宗教から見た世界」:東日本大震災と「神義論」 (単著),「天理時報」5月1日号,6頁 2011年05月01日
  • コラム「宗教から見た世界」:イスラム教と民主主義—共存の可能性は? (単著),「天理時報」3月13日号,8頁 2011年03月13日
  •  コラム「宗教から見た世界」:コプト教会問題に見るカトリック教会の影響力 (単著),「天理時報」2月20日号,6頁 2011年02月20日
  • 書評:島薗進著『国家神道と日本人』(岩波新書、2010年) (単著),Glocal Tenri, Vol. 12, No. 1 天理大学おやさと研究所,10頁 2011年01月01日
  • コラム「宗教から見た世界」:EU諸国「イスラムフォビア」の背景 (単著),「天理時報」12月12日号,6頁 2010年12月12日
  • コラム「宗教から見た世界」:フランス「ブルカ禁止法」合憲判決の背景 (単著),「天理時報」10月31日号,6頁 2010年10月31日
  • 事典項目「教育」 (単著),『宗教学事典』 丸善,518〜519頁 2010年10月30日
  • 書評:土井高徳著『虐待・非行・発達障害 困難を抱える子供への理解と対応〜土井ファミリーホームの実践の記録〜』(福村出版、2010年) (単著),『陽気』第62巻第10号養徳社,80〜81頁 2010年10月01日
  • 書評:道友社編『“たましいの家族”の物語 里親—神様が結んだ絆』(道友社、2010年) (単著),『みちのとも』第120巻第10号 天理教道友社,60-61頁 2010年10月01日
  • 発表:Negative Theology as "Purification" of Language: Necholas of Cusa on Divine Names (単独(英語)),The Second Tenri Univeristy-Marburg University Joint Research Project, "Purification: Religious Transformations of Mind and Body" 2010年09月19日
  • コラム「宗教から見た世界」:NY「モスク建設論争」の背景 (単著),「天理時報」9月5日号,6頁 2010年09月05日
  • 発表:「クザーヌスにおけるordoの観念—『推測について』を中心に—」 (単独),第69回日本宗教学会学術大会(於 東洋大学),『宗教研究』367 (2011年3月) 215-216頁 2010年09月05日
  • コラム「宗教から見た世界」:「人の死」における宗教的視点の意義 (単著),「天理時報」8月8日号,6頁 2010年08月08日
  • コラム「宗教から見た世界」:「パワースポット」としての伊勢神宮 (単著),「天理時報」6月20日号,6頁 2010年06月20日
  • コラム「宗教から見た世界」:「カトリック教会」対「メディア」 (単著),「天理時報」5月16日号,6頁 2010年05月16日
  • コラム「宗教から見た世界」:宗教的視点から見る「捕鯨問題」 (単著),「天理時報」4月25日号,6頁 2010年04月25日
  • 寄稿「現代社会と家族」 (単著),「天理時報」4月4日号,6頁 2010年04月04日
  • コラム「宗教から見た世界」:「サリン事件」以後の宗教知識教育 (単著),「天理時報」3月28日号,6頁 2010年03月28日
  • コラム「宗教から見た世界」:映画『アバター』が描く宗教的世界観 (単著),「天理時報」2月28日号,6頁 2010年02月28日
  • コラム「宗教から見た世界」:東アジア共同体と宗教的伝統の問題 (単著),「天理時報」1月31日号,6頁 2010年01月31日
  • 書評:藤原聖子著『現代アメリカ宗教地図』(平凡社新書、2009年) (単著),Glocal Tenri Vol. 11, No. 1 天理大学おやさと研究所,12頁 2010年01月01日
  • コラム「宗教から見た世界」:「壁」崩壊後の世界における宗教の動向 (単著),「天理時報」12月6日号,6頁 2009年12月06日
  • コラム「宗教から見た世界」:アフガニスタン情勢の行方は? (単著),「天理時報」11月8日号,6頁 2009年11月08日
  • 発表:クザーヌスにおける「存在の類比」の問題—De docta ignorantiaを中心に— (単独),第28回日本クザーヌス学会大会(於 早稲田大学),『日本クザーヌス学会会報』第51号(2009年10月)4頁〜5頁 2009年10月31日
  • コラム「宗教から見た世界」:「遠い異国の話」では済まされない (単著),「天理時報」9月27日号,6頁 2009年09月27日
  • 発表:クザーヌスにおける“神の名”の問題 (単独),第68回日本宗教学会学術大会 (於 京都大学),『宗教研究』363 (2010年3月) 303-304頁 2009年09月13日
  • コラム「宗教から見た世界」:米国最高裁判事決定の意義 (単著),「天理時報」8月23日号,6頁 2009年08月23日
  • コラム「宗教から見た世界」:イラン近代化への“移行期的段階” (単著),「天理時報」7月19日号,6頁 2009年07月19日
  • コラム「宗教から見た世界」:宗教的権威の“危機的事態” (単著),「天理時報」7月5日号,6頁 2009年07月05日
  • コラム「宗教から見た世界」:バチカンの“クリーン・エネルギー戦略” (単著),「天理時報」6月14日号,6頁 2009年06月14日
  • コラム「宗教から見た世界」:「イスラム世界との対話」の行方 (単著),「天理時報」5月3日号,6頁 2009年05月03日
  • コラム「宗教から見た世界」:「イラン-米国」関係の新たな兆し (単著),「天理時報」4月5日号,6頁 2009年04月05日
  • コラム「宗教から見た世界」(ワイド版):オバマ米大統領「就任演説」の背景 (単著),「天理時報」2月15日号,6頁 2009年02月15日
  • コラム「宗教から見た世界」:オバマ米国大統領就任式の「宗教的次元」 (単著),「天理時報」1月25日号,6頁 2009年01月25日
  • 発表:クザーヌスにおける「否定神学」の観念—De docta ignorantiaを中心に— (単独),第27回日本クザーヌス学会大会  (於 仁愛大学),『日本クザーヌス学会会報』第49号  (2008年11月)  2頁〜3頁 2008年12月13日
  • コラム「宗教から見た世界」:英国の法律とイスラム法の“摩擦” (単著),「天理時報」12月7日号 ,6頁 2008年12月07日
  • コラム「宗教から見た世界」:オバマ氏の“歴史的勝利” (単著),「天理時報」11月16日号,6頁 2008年11月16日
  • コラム「宗教から見た世界」:深刻化するインドの宗教対立 (単著),「天理時報」11月2日号,6頁 2008年11月02日
  • 書評:島薗進著『宗教学の名著30』(ちくま新書、2008年) (単著),Glocal Tenri Vol.9,No.11  天理大学おやさと研究所,11頁 2008年11月01日
  • コラム「宗教から見た世界」:オバマ候補の宗教戦略 (単著),「天理時報」10月19日号,8頁 2008年10月19日
  • コラム「宗教から見た世界」:ペイリン氏の選出と宗教右派の反応 (単著),「天理時報」10月5日号,6頁 2008年10月05日
  • 発表:「パースペクティヴ」と否定神学—クザーヌスの所論をめぐって— (単独),第67回日本宗教学会学術大会 (於 筑波大学),『宗教研究』359  (2009年3月)  248頁〜249頁 2008年09月14日
  • コラム「宗教から見た世界」:岐路に立つトルコの「政教分離」 (単著),「天理時報」8月31日号,6頁 2008年08月31日
  • コラム「宗教から見た世界」:北京五輪と「テロ」の不安 (単著),「天理時報」8月10日号,8頁 2008年08月10日
  • コラム「宗教から見た世界」:「絶望」と「テロ」をつなぐもの (単著),「天理時報」7月6日号,6頁 2008年07月06日
  • コラム「宗教から見た世界」:「パレスチナ問題」の中のエルサレム (単著),「天理時報」6月15日号,6頁 2008年06月15日
  • コラム「宗教から見た世界」:イスラエル建国60周年 (単著),「天理時報」6月1日号,6頁 2008年06月01日
  • コラム「宗教から見た世界」:善光寺の決断の背景 (単著),「天理時報」5月4日号,6頁 2008年05月04日
  • コラム「宗教から見た世界」:チベット問題の宗教的背景 (単著),「天理時報」4月6日号,6頁 2008年04月06日
  • コラム「宗教から見た世界」:マケイン氏と「宗教右派」 (単著),「天理時報」3月30日号,6頁 2008年03月30日
  • コラム「宗教から見た世界」:「宗教リテラシー」の意義 (単著),「天理時報」2月10日号,6頁 2008年02月10日
  • コラム「宗教から見た世界」:「宗教リテラシー」とは (単著),「天理時報」1月27日号,6頁 2008年01月27日
  • 翻訳:ミヒャエル・フス「文明の衝突と諸宗教の協調」 (単著),「天理時報」11月25日号,6頁 2007年11月25日
  • 書評:J.ハーバマス、J.ラッツィンガー著『ポスト世俗化時代の哲学と宗教』(岩波書店、2007年) (単著),Glocal Tenri Vol.8,No.11  天理大学おやさと研究所,11頁 2007年11月01日
  • 発表:「無限」の観念と否定神学—クザーヌスの所論をめぐって— (単独),第66回日本宗教学会学術大会 (於 立正大学),『宗教研究』355  (2008年3月)  234頁〜235頁 2007年09月17日
  • 翻訳:酒井直樹「西洋と比較—西洋/非西洋という文明的差異の産出」 (単著),『宗教を語りなおす—近代的カテゴリーの再考』 みすず書房,150頁〜165頁 2006年07月24日
  • 書評:ハンス・G.キッペンベルク『宗教史の発見—宗教学と近代』(岩波書店、2005年) (単著),Glocal Tenri Vol.7,No.5 天理大学おやさと研究所,11頁 2006年05月01日
  • 発表:宗教論としての弁証論—クザーヌスの所論をめぐって— (単独),第64回日本宗教学会学術大会 (於 関西大学),『宗教研究』347 (2006年3月) 206頁〜207頁 2005年09月10日
  • 書評:藤原聖子『「聖」概念と近代—批判的比較宗教学にむけて—』(大正大学出版会、2005年) (単著),Glocal Tenri Vol.6,No.6  天理大学おやさと研究所,14頁 2005年06月01日
  • 発表(英語):'Religio' According to Nicolaus Cusanus: Apologetic Stratigies in De pace fidei (単独),第19回国際宗教学宗教史会議世界大会(IAHR 2005 Tokyo),The Book of Abstracts p.246 (「発表要旨」276頁〜278頁) 2005年03月25日
  • 翻訳:森下三郎「「自己」が「他者」に向かうとき真の「たすけあい」が生まれる」 (単著),『みちのとも』第114巻第9号 天理教道友社,19頁〜23頁 2004年09月01日
  • 書評:G・A・リンドベック著『教理の本質-ポストリベラル時代の宗教と神学』(ヨルダン社、2003年) (単著),Glocal Tenri Vol.5,No.4 天理大学おやさと研究所,12頁 2004年04月01日
  • 発表:「プラグマティズムの帰結」としての宗教批評の可能性 (単独),第62回日本宗教学会学術大会 (於 天理大学) ,『宗教研究』339 (2004年3月) 132頁〜133頁 2003年09月04日
  • 発表:De concordantia catholicaにおける教会論の問題 (単独),第21回日本クザーヌス学会大会 (於 早稲田大学),『日本クザーヌス学会会報』第37号 (2003年10月) 2頁〜3頁 2002年11月08日
  • 発表:米国における宗教学の正当化の言説-ハートの近著をめぐって (単独),第61回日本宗教学会学術大会 (於 大正大学),『宗教研究』335 (2003年3月) 52頁〜53頁 2002年09月15日
  • 発表:クザーヌスの教会論における表象の問題 (単独),第60回日本宗教学会学術大会 (於 久留米大学) ,『宗教研究』331 (2002年3月) 161頁〜162頁 2001年09月16日
  • 書評:Timothy Fitzgerald, The Ideology of Religious Studies, New York:Oxford U.P, 2000 (単著),『宗教研究』328(2001年6月) 日本宗教学会,175頁〜181頁 2001年06月

学会・社会活動等

一般活動

  •  天理大学で行なわれた第2回天理大学・マールブルク大学共催国際シンポジウム「清める—心と身体の宗教的変容」に運営委員として参加。全体的なプログラムの企画・運営に参加し、シンポジウムでは自らの発表を行なった。 2010年09月18日-2010年09月20日
  •  事典『天理教』の編集委員として、事典の基本構想を練るための会議に参加する。 2010年09月-現在まで
  •  天理やまと文化会議の委員として、多様な社会問題に対する天理教の立場からの発信の可能性を模索する議論に参加する。 2010年04月01日-現在まで
  •  ドイツ・マールブルク大学で行なわれた第一回天理大学・マールブルク大学共催国際シンポジウム「相互行為としての祈り」に運営委員として参加。全体的なプログラムの企画・運営に参加し、シンポジウムでは自らの発表のほかに、マールブルク側の発表者の原稿の翻訳を行なった。 2006年09月05日-2006年09月07日
  •  天理教海外部主催のもと開催された「天理フォーラム2006-世界布教の新たな展望-」に実行委員として参加。シンポジウムでは セッション、"Tenrikyo and Its Response to Medical Technology" (「天理教とその医療技術への対応」)のオーガナーザーを担当。  2004年01月-2006年07月
  •  天理大学において開催された日本宗教学会第62回学術大会ならびに天理大学付属おやさと研究所60周年記念公開国際シンポジウム「宗教の概念とそのリアリティ」に大会事務局の一員として参加。発表原稿の翻訳、及び発表の通訳を担当。 2003年09月03日-2003年09月05日
  •  天理大学において開催された「天理国際シンポジウム2002-天理教とキリスト教対の話Ⅱ」に事務局の一員として参加。シンポジウムでは発表原稿の翻訳、及び発表の通訳を担当。 2002年09月27日-2002年09月30日

講演・公開講座等

  • 「天理教学」は誰に向かって語っていくのか?—「実践教学」と「天理やまと文化会議」の可能性— 天理教学の今日的な状態を歴史的な視点から捉え直すことで実践教学の今日的・将来的可能性について検討し、そうした状況の中で「天理やまと文化会議」が持つ意義や位置づけについての提言を行なった。,天理やまと文化会議,天理教教庁2階21会議室 2011年04月27日
  • 文化の衝突—アメリカにおける「文化闘争」の行方— 「公開講座フェスタ2004」(テーマ・共生),阪神奈大学・研究機会生涯学習ネット,大阪府立文化情報センター・さいかくホール 2004年11月25日

外部資金による研究・活動等

  • 井筒・東洋哲学の比較宗教学的検討 科学研究費・基盤研究(B)研究代表者 澤井義次 2014年04月-現在まで

大学運営等

大学、学部運営等に関する諸活動

  • 天理大学伝道課程主任  2014年04月01日-現在まで
  • 信仰フォーラム実施委員会委員  2014年04月-現在まで
  • 天理大学人間学部企画検討会議委員  2014年04月-現在まで
  • 天理大学宗教文化専攻大学院(仮称)設置準備会議委員  2014年03月-現在まで
  • 天理大学入試委員会委員長  2013年01月-2014年03月
  • 天理大学基本構想委員会・教学協働小委員会委員  2012年04月01日-2013年03月31日
  • 天理大学人間学部将来構想検討委員会委員  2012年04月-2014年03月
  • 天理大学大学院構想素案検討会議委員  2011年05月27日-2012年03月31日
  • 天理大学十年ひとふし委員会委員  2003年04月01日-2005年03月31日

学生指導(課外活動など)

  • フォークソング同好会顧問  2003年04月01日-2007年03月31日
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