天理大学

国際学部教員・研究者情報

地域文化学科アメリカス研究コース

教授 森下三郎(モリシタ サブロウ) MORISHITA Saburo
電子メール:
smorishi
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基本情報

担当科目 天理教学A1<留学生> 天理教学A2<留学生> Japanese Religions 英語C(Speaking)<B> 伝道英語 生活文化演習1<アメリカスA> 生活文化演習2<アメリカスA> 北アメリカ地域文化特論 北アメリカ地域文化特論 アメリカス多文化共生論 アメリカス多文化共生論
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(受講対象者別)
現在の専門分野 宗教人類学 儀礼論
現在の研究課題 アメリカにおける多文化社会論 身体論
所属学会名 日本宗教学会、American Academy of Religion
経歴 1966年アメリカ・ロサンゼルス生まれ。1990年ローマ教皇グレゴリアン大学大学院伝道学部宗教史専攻修士課程修了(伝道学修士)、1997年ローマ教皇グレゴリアン大学大学院伝道学部諸宗教研究専攻博士課程修了(伝道学博士)。天理教海外部翻訳課勤務を経て、2000年天理大学人間学部宗教学科専任講師、2005年天理大学人間学部宗教学科助教授、2010年天理大学国際学部地域文化学科准教授、2012年から現職。
メッセージ 世界一素晴らしい宗教環境の中で「学ぶ」ことは、あなたがこれからの人生を歩む上で大変意義深い「体験」となるでしょう。後悔しませんよ。先輩学生と我々教員と共に「成人」を目指しましょう。お待ちしています!

研究活動詳細

著書

  • Purification: Religious Transformations of Body and Mind (共著),Bloomsbury T&T Clark: London,49頁〜56頁 2013年07月
  • Prayer as Interaction (共編),Tenri University Press,全325頁 2007年12月
  • Tenrikyo Christian Dialogue II: Religion, Education, and the Family (共編),Tenri University Press,全539頁 2005年06月
  • Teodori: Cosmological Building and Social Consolidation in a Ritual Dance (単著),Pontificia Universita Gregoriana Interreligious and Intercultural Investigations Volume 5 Editrice Pontificia Universita Gregoriana,全238頁 2001年10月
  • “The Model”and“The Message”in Tenrikyo: The Path to Joyousness (単著),Tenri: Tenrikyo Overseas Mission Department,2頁〜54頁 1998年

論文

  • Building Faith: A Reflection on Two Forms of Religious Materiality in Tenrikyo (単著),Reliģiski-filozofiski raksti XVIII (University of Latvia, Institute of Philosophy and Sociology) ,170頁〜189頁 2015年08月
  • Ritual Change in a Japanese New Religious Movement (単著),Orientalistika Vol. 793 (Scientific Papers, University of Latvia),100頁〜110頁 2013年08月
  • "Matter Out of Place" as a Window into Purification (単著),Purification: Religious Transformations of Body and Mind,49頁〜56頁 2013年07月
  • A Reflection on the Monthly Service Sermon: Some Preliminary Considerations (単著),Tenri Journal of Religion No. 37,37頁〜48頁 2009年03月
  • Sorting Out the "Winners" and "Losers": A Response to Studies on Japanese New Religions in the Foreign Mission (単著),天理大学学報 第220輯,29頁〜45頁 2009年02月
  • Agency during Ritual Prayers: Strategies in Specific Situations (単著),Prayer as Interaction,285頁〜307頁 2007年12月
  • The Grey Areas of Guidance: Utterances as a Form of "Violence" in Japanese New Religious Movements (単著),Tenri Journal of Religion No.34 ,33頁〜51頁 2006年03月
  • 教えとその語りの形態—教会月次祭における神殿講話の意義— (単著),天理教学研究 第42号,299頁〜308頁 2006年01月
  • Good Works and the Question of Self-Presentation in Tenrikyo (単著),Nova Religio Volume 9 Issue 2,33頁〜49頁 2005年11月
  • 天理教における「たすけあい」 (単著),みちのとも 第114巻第9号 ,19頁〜23頁 2004年09月
  • A Reflection on the Body (単著),Tenri Journal of Religion No.30,41頁〜64頁 2002年03月
  • Hybrid Methodological Frames: Clifford Geertz,Religion,and Reflexivity. (単著),Studies of Worldviews 8,137頁〜163頁 1999年04月01日
  • 再帰的視点からの「てをどり」解釈 (単著),「天理大学おやさと研究所年表」第4号 1998年03月26日

その他

  • 口頭発表:Settling Things: Materiality in a Japanese New Religious Movement (単独),Second International Scientific Conference of the Latvian Society for the Study of Religion (於 Riga, Latvia)  2014年10月16日
  • 口頭発表:Displacing Belief from Ritual Practice (単独),第3回天理大学・マールブルク大学共同研究プロジェクト「宗教と文化のマテリアリティ」(於 マールブルク大学) 2014年09月17日
  • 体験的手記 教祖の御逸話を胸に 第11回「肥のさづけ」 (単著),『みちのとも』第122巻12号  ,44頁〜46頁 2012年12月
  • 口頭発表:The Question of Ritual Change in a Japanese New Religious Movement (単独),First International Scientific Conference of the Latvian Society for the Study of Religion (於Riga, Latvia)  2011年10月06日
  • 事典の項目執筆:右と左 (単著),宗教学事典,612頁〜613頁 2010年10月
  • 口頭発表:Matter Out of Place as a Window into Purification (単独),第2回天理大学・マールブルク大学共同研究プロジェクト「相互行為としての祈り」(於 天理大学) 2010年09月17日
  • 口頭発表:The Meaning of Interreligious Dialogue in Japan (単独),台湾大学社会科学院と天理大学宗教学科「台湾と日本における宗教の比較研究」 2009年11月22日
  • 口頭発表:儀礼研究におけるリフレクシビティーの一考察 (単独),日本宗教学会第66回学術大会 (於 立正大学),紀要(「宗教研究」第355号)183頁〜184頁 2007年09月17日
  • 口頭発表:Prayer and Agency (単独),第1回天理大学・マールブルク大学共同研究プロジェックと「相互行為としての祈り」(於 マールブルク大学) 2006年09月05日
  • ワークショップ:Preaching the Sermon (祭典講話・教話) (単独),天理フォーラム2006-世界布教の新たな展望- (於 おやさとやかた南右第二棟) 2006年07月15日
  • 口頭発表:H.ホワイトハウスの認知理論と儀礼研究 (単独),日本宗教学会 第64回学術大会 (於 関西大学),紀要(「宗教研究」第347号)193頁〜194頁 2005年09月11日
  • 翻訳:"Religious Education in Tenrikyo: A Focus on School Education" (単訳),Tenrikyo-Christian Dialogue II: Religion, Education, and the Family,287頁〜302頁 2005年06月
  • 翻訳:"The Role of the Church in Contemporary Society: 'A Center for Salvation' Rooted in the Community" (単訳),Tenrikyo-Christian Dialogue II: Religion, Education, and the Family,229頁〜241頁 2005年06月
  • 翻訳:"The Significance of Religious Education in the Family" (単訳),Tenrikyo-Christian Dialogue II: Religion, Education, and the Family,149頁〜165頁 2005年06月
  • 口頭発表:Rethinking Violence in Japanese New Religious Movements (単独),第19回国際宗教学宗教史会議世界大会 (於 東京) 2005年03月25日
  • 翻訳:"Innen: Causality" (単訳),Tenri Journal of Religion No.33 ,133頁〜146頁 2005年03月
  • 翻訳:"Kokoro: Mind" (単訳),Tenri Journal of Religion No.33  ,125頁〜132頁 2005年03月
  • 口頭発表:Japanese New Religious Movements Abroad: The Formation of Tenrikyo in Australia (単独),15th Biennial Conference of the Asian Studies Association of Australia (於 Canberra, Australia) 2004年06月30日
  • 要覧:C.ベルにおける儀礼論—儀礼化から権力へ (単著),「宗教研究」第339号,414頁〜416頁 2004年03月
  • 口頭発表:The Question of Self Presentation in Tenrikyo (単独),American Academy of Religion 2003 Annual Meeting (於 Atlanta, Georgia) 2003年11月24日
  • 口頭発表:C.ベルにおける儀礼論-儀礼化から権力へ (単独),日本宗教学会 第62回学術大会 (於 天理大学),紀要(「宗教研究」 第339号)414頁〜416頁 2003年09月05日
  • 要覧:C.ベルの儀礼論—儀礼から儀礼化へ— (単著),「宗教研究」第335号,447頁〜448頁 2003年
  • 口頭発表:Recent Studies on Eclecticism and Syncretism in Japanese Religions (単独),Society for the Scientific Study of Religion Annual Meeting 2002 (於 Salt Lake City, Utah) 2002年11月02日
  • 口頭発表:C.ベルの儀礼論-儀礼から儀礼化へ- (単独),日本宗教学会 第61回学術大会 (於 大正大学),紀要(「宗教研究」 第335号)447頁〜448頁 2002年09月15日
  • 翻訳:“The Truth of Origin and World Salvation” (単訳),Tenri Journal of Religion  No.30,1頁〜39頁 2002年03月
  • 要覧:T.ドライバーの儀礼研究におけるリフレクシビティー (単著),「宗教研究」第331号,120頁〜121頁 2002年
  • 口頭発表:T.ドライバーの儀礼研究におけるリフレクシビティーについて (単独),日本宗教学会 第60回学術大会 (於 久留米大学),紀要(「宗教研究」第331号)120頁〜121頁 2001年09月17日

学会・社会活動等

一般活動

  •  天理大学イブニングカレッジ 共催:キャンパスサポート天理・天理大学。 イタリア語担当。 2013年04月-2015年03月
  •  天理大学サテライト語学教室 共催:天理大学・奈良新聞社。 イタリア語担当。 2006年09月-2011年03月
  •  「天理フォーラム2006-世界布教の新たな展望ー」実行委員。プログラム担当。 2004年01月-2006年07月
  •  天理大学において開催された日本宗教学会第62回学術大会ならびに天理大学付属おやさと研究所60周年記念公開国際シンポジウム「宗教の概念とそのリアリティ」に大会事務局の一員として参加。翻訳および通訳を担当。 2003年09月03日-2003年09月05日
  •  天理大学において開催された「天理国際シンポジウム2002-天理教とキリスト教対の話Ⅱ」に事務局の一員として参加。シンポジウムでは通訳を担当。 2002年09月27日-2002年09月30日

講演・公開講座等

  • 「伝道学の理念と課題ーカトリックの事例を通して」 夏季特別講座「教学と現代」III 天理伝道学の“今”を考える おやさと研究所,天理大学 2006年08月26日
  • 「Tapping into a Life of Joy」 インド地区陽気ぐらし講座 天理教海外部,ムンバイ(9月20日)、コルカタ(9月22日) 2005年09月20日-2005年09月22日
  • 「Recreating a Relationship with the Parent」 オセアニア地域陽気ぐらし講座 天理教海外部,ゴールド・コースト(2月28日)、ブリズベン(3月1日)、メルボルン(3月2日)、オークランド(3月5日)、シドニー(3月8日)、パース(3月9日) 2003年02月28日-2003年03月09日

大学運営等

大学、学部運営等に関する諸活動

  • 総合教育研究センター伝道課程主任  2010年04月01日-2014年03月31日

学生指導(課外活動など)

  • 軟式野球同好会顧問  2005年04月01日-現在まで
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