天理大学

人間学部教員・研究者情報

人間関係学科社会福祉専攻

准教授 北垣 智基(キタガキ トモキ) KITAGAKI TOMOKI
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基本情報

学位 修士(社会学)立命館大学
担当科目 社会福祉学演習3 ソーシャルワーク論3 ソーシャルワーク論4 ソーシャルワーク演習1 ソーシャルワーク演習2 社会福祉調査法 ソーシャルワーク演習3 ソーシャルワーク演習4 ソーシャルワーク実習 ソーシャルワーク実習指導2<a> ソーシャルワーク実習指導3<a> 社会福祉学演習5 社会福祉学演習6
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(受講対象者別)
現在の専門分野 社会福祉調査,社会福祉施設運営管理
所属学会名 日本社会学会,日本社会福祉学会,日本介護福祉学会
免許・資格等 社会福祉士,介護福祉士
経歴 京都市左京区社会福祉協議会評議員,社会福祉法人協同福祉会第三者委員,NPO法人ALIZE副代表理事
訪問介護事業所,佛教大学福祉教育開発センター,
大阪健康福祉短期大学介護福祉学科を経て現職。

研究活動詳細

著書

  • 『高齢者介護福祉施設従事者のストレスマネジメント—支援者支援の観点にもとづく対人援助職の離職防止とキャリア形成』 (共編著),クリエイツかもがわ 2019年12月31日
  • 『介護福祉学概論—地域包括ケアの構築に向けて』 (共編著),クリエイツかもがわ ,24~35頁,48~51頁,77~83頁,168~172頁,176~181頁  2018年04月
  • 『「地域包括ケア」を問い直す』 (共著),日本機関紙出版センター,4~21頁,32~47頁  2018年01月
  • 『介護福祉学への招待—地域包括ケア時代の基礎知識—』 (共編著),クリエイツかもがわ,16頁-23頁、32頁-33頁、60頁-63頁 2015年04月30日
  • 『未来につなぐ療育・介護労働—生活支援と発達保障の視点から』 (共編著),クリエイツかもがわ,3頁-5頁、132頁-142頁、199頁-208頁 2014年09月30日

論文

  • 高齢者介護福祉施設で従事する対人援助職者への支援者支援ツール活用の効果—支援者支援ツール使用者の感想に基づく検証— (共著),『天理大学社会福祉学研究室紀要』第21号,17-27 2019年03月19日
  • 「高齢者福祉施設における共感疲労及びレジリエンスの構造-自由記述結果の質的分析より」 (共著),『天理大学社会福祉学研究室紀要』第20号,13-27 2018年03月
  • 「社会福祉法人の人事・労務管理改革と介護労働者の給与・人材確保問題との関連性についての一考察—高齢者介護分野の歴史的経過と実態を中心に」 (単著),『立命館産業社会論集』第52巻第4号,117~132 2017年03月
  • 「高齢者福祉施設における介護人材の共感疲労及びレジリエンス要因の分析」 (共著),『天理大学社会福祉学研究室紀要』第19号,共同研究につき本人担当分抽出不可能 2017年03月
  • 「介護現場における人材育成・定着等に向けた取り組みの実態と関連課題—京都府における調査結果から」 (単著),佛教大学『福祉教育開発センター紀要』第11号,35~55 2014年03月
  • 「介護労働過程における『二面性』の今日的形態について—特別養護老人ホームにおける夜勤労働の実態から」 (単著),佛教大学『福祉教育開発センター紀要』第10号,85~99頁 2013年03月
  • 「介護現場から『介護の社会化』を問う」 (単著),日本科学者会議『日本の科学者』Vol.46、No.6,52~58頁 2011年06月
  • 「介護保険制度下における高齢者介護従事者の給与問題へのアプローチ」 (単著),立命館大学『社会学研究科修士論文選集』第3号,59~83頁 2009年10月

その他

  • 介護人材確保に関する対策の実態と課題 (単著),『連合総研レポートDIO』no.355,16-21 2020年03月
  • 社会福祉学演習1における教育方法の検証 最終報告—受講生の感想を用いた計量テキスト分析を通じて— (共著),『天理大学社会福祉学研究室紀要』第22号,3-14 2020年03月
  • 「介護福祉士養成課程における実践力育成を意識した正課外教育の効果—リーダーに必要な『会議を作る力』の育成と学生の学び」 (共著),大阪健康福祉短期大学紀要『創発』第16号,共同研究につき本人担当分抽出不可能 2018年05月
  • 『ソーシャルワークの倫理と価値』 (共訳),法律文化社,21~44頁,45~78頁  2016年07月
  • 『育ち合う・育て合う職場づくりへの提言—障害者福祉現場で働く職員のメンタルヘルスに関する職務調査から—』 (共著),NPO法人大阪障害者センター「福祉職場のメンタルヘルス検討会」,66~104 2014年03月
  • 『東日本大震災が教える いのちをまもる保育の基準』 (共著),かもがわ出版,61~62 2013年06月
  • 「東日本大震災で福祉労働者が果たした役割と課題」 (単著),総合社会福祉研究所『総合社会福祉研究』第41号,80~103 2012年12月
  • 『ソーシャルワークの復権—新自由主義への挑戦と社会正義の確立』 (共訳),クリエイツかもがわ,158~182 2012年05月
  • 『社会福祉実習—現場とともに歩む社会福祉士をめざして』 (共著),高管出版,240~243頁 2011年05月

学会・社会活動等

一般活動

  •  日本介護福祉学会第27回大会(於:静岡県立大学短期大学部)において、「高齢者介護福祉施設で従事する対人援助職者への支援者支援ツール活用の効果ー支援者支援ツール使用者の感想に基づく検証ー 」と題するポスター発表を行った。(松田美智子との共同報告) 2019年09月01日
  •  日本介護福祉学会第26回大会(於:桃山学院大学)において、「介護人材の離職防止のための支援ツールの開発-キャリア形成支援の視点からの考察- 」と題する報告を行った。(松田美智子との共同報告) 2018年09月02日
  •  日本社会福祉学会第65回秋季大会において「高齢者福祉施設における介護人材の共感疲労及びレジリエンスの構造(2)-自由記述結果の質的分析より」と題する報告を行った。(松田美智子、南彩子、三田村知子との共同報告) 2017年10月21日
  •  日本社会福祉学会第65回秋季大会 において「高齢者福祉施設における介護人材の共感疲労及びレジリエンスの構造(1)-量的データの因子分析結果より」と題する報告を行った。(共同報告者:松田美智子、南彩子、三田村知子との共同報告) 2017年10月21日
  •  立命館大学人間科学研究所年次総会・私立大学戦略的研究基盤形成支援事業公開研究会(於:立命館大学)において「災害時における社会福祉労働者の生存・生活保障実践に関する研究—宮城県の社会福祉労働者へのインタビュー調査を通して—(中間報告)」と題するポスターセッション報告を行った。(石倉康次、池田さおり、荒川亜紀、石川由美との共同報告) 2014年01月
  •  立命館大学産業社会学会「東日本大震災連続フォーラム第一弾 震災から何を学ぶか—3.11から見えた日本社会」(於:立命館大学)において、「被災地の福祉労働者は何をしたか」をテーマに発表を行った。(石倉康次との共同報告)   2012年02月

講演・公開講座等

  • 大阪障害者センター・きょうされん大阪支部共同企画「新任職員研修」講師 大阪障害者センターからの依頼により、2017年度より大阪障害者センター・きょうされん大阪支部の共同企画として実施されている新任職員研修の講師を担当している。一年間かけて計5回の研修を実施しており、社会人としての心構えや人間関係形成の方法、また障害者福祉の現場で働く意義や課題などについて、講義やグループワークを通じて学ぶ機会を提供している。また、当研修を通じて仕事上の悩み・やりがいを他の参加者と共有することを通じて、参加者の離職防止にも寄与している。,大阪障害者センター・きょうされん大阪支部,大阪社会福祉会館 2017年04月-2019年04月
  • 「未来につなぐ介護労働」 全国労働組合総連合からの依頼により、「介護ヘルパーネット交流と第11回総会」の講師を担当した。介護現場でヘルパーとして働く人々を対象とした学習・交流の機会として開催されており、筆者は「未来につなぐ介護労働」と題して、ホームヘルパーが蓄積してきた生活支援の歴史的なあゆみを振り返りつつ、権利保障を具体化してきた数々の実践事例を引き継ぎ、将来につなげていく必要があることを伝えた。,全国労働組合総連合,東京全労連会館 2015年11月
  • 一般社団法人日本学堂保育士協会「学童保育士・基礎」資格認定履修講座 講師 一般社団法人日本学童保育士協会からの依頼により、「学童保育士・基礎」資格認定履修講座の講師を担当している。当講座は、学童保育の現場で働く職員の資質向上を目的とした教育プログラムである。筆者は「社会福祉論」を担当し、近代以降に社会福祉が登場した社会的背景や歴史、ならびに現代の社会福祉をめぐる動向と課題について講義を行っている,一般社団法人日本学堂保育士協会,和歌山ビッグ愛 2015年09月-2018年09月
  • 全国福祉保育労働組合東海地本本部・東海ブロック協議会「2015夏季組合学校」分科会講師 全国福祉保育労働組合東海地本本部・東海ブロック協議会からの依頼により、「2015夏季組合学校」の分科会講師を担当した。全国福祉保育労働組合東海地本の加盟施設で働く福祉現場従事者を対象に実施された学習会であり、担当した分科会では、福祉の仕事をする中で感じている「やりがい」や「悩み」をワールドカフェ方式で共有し合い、当学習会のような場でつながり合い、問題意識や解決策を共有し合う機会をつくることが重要であることを伝えた。,全国福祉保育労働組合東海地本本部・東海ブロック協議会,東横イン中部国際空港本館 2015年07月
  • 「東日本大震災で福祉労働者が果たした役割とあるべき姿」 全国福祉保育労働組合東海地本本部を母体とする、愛知県「介護労働者のつどい」実行委員会からの依頼により「介護労働者のつどい」の講師を担当した。全国福祉保育労働組合東海地本の加盟施設で働く福祉現場職員を対象とした学習会であり、「東日本大震災で福祉労働者が果たした役割とあるべき姿」と題する報告を行い、被災地の福祉現場で働く人々の人命救助・生活支援の実態と、普段からの防災活動や制度的補償が課題であることを報告した。,愛知県「介護労働者のつどい」実行委員会,刈谷市総合文化センター 2013年09月
  • 「民主的職場づくりとリーダーの役割」 医療法人財団美山健康会美山診療所からの依頼により、「平成25年度 中堅職員研修」における講師を担当した。当診療所に併設されている福祉施設で働く現任の中堅職員を対象に開催された教育研修の場で「民主的職場づくりとリーダーの役割」と題して、組織づくりの視点やリーダーの役割について講義するとともに、人間関係づくりに関する演習を行った。,医療法人財団美山健康会美山診療所,美山診療所 2013年07月
  • 「格差社会の中の社会保障を考える 総合社会福祉研究所からの依頼により、「社会科学・社会福祉基礎講座」における講師を担当した。当講座は主に児童・障害・高齢者など幅広い福祉現場従事者を対象とした教育・研修の機会として企画・実施されており、筆者は「格差社会の中の社会保障を考える」と題して、社会保障の成り立ちとともに、格差社会と称される現代社会の実態について講義と演習を行っている。,総合社会福祉研究所,国労南近畿会館 2012年08月-2019年04月
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