天理大学

文学部教員・研究者情報

歴史文化学科考古学・民俗学研究コース

講師 松岡 薫(マツオカ カオル) MATSUOKA Kaoru
researchmap
https://researchmap.jp/matsuokakaoru
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基本情報

学位 博士(文学)筑波大学
担当科目 基礎ゼミナール<2歴文2> 民俗学概論 民俗学と現代社会 民俗学実習1 民俗学実習2 民俗学実習3 考古学・民俗学研究入門2 考古学・民俗学課題研究2 卒業論文演習1<秋学期末成績発表> 卒業論文演習2 日本民俗学要説<2019年度以降入学生>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 民俗学、民俗芸能研究
現在の研究課題 民俗芸能の継承と変容に関する民俗学的研究、民俗芸能としての俄(にわか)に関する研究
所属学会名 日本民俗学会、民俗芸能学会、現代民俗学会、歴史人類学会
免許・資格等 学芸員資格
経歴 2019年4月 - 2020年3月 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所ジュニアフェロー
2018年4月 - 2019年3月 筑波大学人文社会系博士特別研究員
2018年3月 筑波大学大学院人文社会科学研究科歴史人類学専攻一貫制博士課程修了
2015年3月 - 2017年2月 韓国・中央大学校人文大学アジア文化学科助教授
2012年4月 - 2014年3月日本学術振興会特別研究員(DC2)
2011年4月 - 2012年3月 柳川市生涯学習課市史編さん係嘱託職員

研究活動詳細

著書

  • 『現代民俗学のフィールド』 (分担執筆「俄を演じるのは誰か—熊本県阿蘇郡高森町の風鎮祭を事例として— 」) (単著),吉川弘文館,239-258  2018年02月

論文

  • 「民俗芸能の担い手をめぐる現代民俗学の課題」 (単著),現代民俗学研究 (10),31-35 2018年03月
  • 「民俗芸能の演技をめぐる民俗学的研究—熊本県南阿蘇地方の俄を事例として—」 (単著),筑波大学(博士論文),1-158 2018年03月
  • 「大正期阿蘇地方における祭礼の資源化—鉄道・新聞メディアに注目して」 (単著),史境 (70) ,83-105 2015年09月
  • 「ある祝賀行事にみる造り物と仮装行列の一側面」 (単著),年報月曜ゼミナール(5),281-291 2015年03月
  • 「ものから祭礼を読み解くために—造り物研究の成果から—」 (単著),『現代民俗学研究』(10),88-91 2015年03月
  • 「旅する芸能「俄」の諸相—その伝播と受容を中心に—」 (単著),『旅の文化研究所研究報告』(22) ,37-49 2012年12月
  • 「俄の〈芸〉が生まれるとき—熊本県阿蘇郡高森町の風鎮祭を事例として—」 (単著),『民俗芸能研究』(53),22-42 2012年09月

その他

  • 「おにぎえ(新・市史抄片172)」 (単著),広報やながわ,31-31 2020年04月01日
  • 「にわかの演技の作られ方—台本なしの稽古に密着して」 (単著),FIELDPLUS(23), 24-26 2020年01月
  • 「特集・円環する〈民俗学〉的知—学校教育と文化行政の現場から再考する」 (共著),現代民俗学研究 (8) ,1-3 2016年03月
  • 展示批評:「土浦市立博物館テーマ展「城下町土浦の祭礼—江戸の文化と土浦—」を観て」 (単著),地方史研究 64(6),59-61 2014年12月
  • 「俄を訪ねて」 (単著),まほら (77),46-47 2013年10月
  • 「三五平の仮装行列」(新・市史抄片86) (単著),広報やながわ,24-24 2012年04月

学会・社会活動等

一般活動

  •  「「高森のにわか」国選択無形民俗文化財へ」 『熊本日日新聞』寄稿 2019年04月03日
  •  「肥後にわか—笑いの来た道—」第8回 『熊本日日新聞』取材協力 2018年12月28日

講演・公開講座等

  • 「にわか」を訪ねて 熊本県高森町文化協会,高森町観光交流センター 2019年05月10日
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