天理大学

国際学部教員・研究者情報

地域文化学科ヨーロッパ・アフリカ研究コース

講師 服部志帆(ハットリ シホ) Shiho HATTORI
電子メール:
hattori
ホームページURL
http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/CameroonFS/wiki.cgi
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基本情報

学位 博士(地域研究)京都大学
担当科目 アフリカ地域研究入門<A> アフリカ地域研究入門<B> 世界の地理<B> 文化人類学概論 文化人類学概論 表現文化演習1<ヨーロッパ・アフリカB> 表現文化演習2<ヨーロッパ・アフリカB> アフリカ地域文化特論 アフリカ地域文化特論 表現文化演習3<ヨーロッパ・アフリカB> 表現文化演習4<ヨーロッパ・アフリカB> 世界の地理<A>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 アフリカ地域研究、生態人類学、民族植物学
現在の研究課題 アフリカ熱帯雨林における森と人の共存に関する研究、屋久島における自然観の変遷
所属学会名 アフリカ学会、生態人類学会、文化人類学会
経歴 NPO法人アフリック・アフリカ http://afric-africa.vis.ne.jp/
2000年3月同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒業、2008年3月京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科一貫制博士課程卒業、2008〜2009年京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科研究員、2009〜2012年京都大学大学院理学研究科生物科学専攻人類進化論研究室所属特別研究員PD(日本学術振興会)、2009〜2010年ロンドン大学人類学科客員研究員(日本学術振興会の優秀若手研究者海外派遣事業)、2009〜龍谷大学非常勤講師(「民族の自然誌」担当)、2011〜成安造形大学 非常勤講師(「文化人類学A」「文化人類学B」担当)、2012〜神戸学院大学非常勤講師(「生態人類学方法論」「生態人類学研究」担当)
メッセージ テレビや新聞でアフリカは戦争や飢饉、エイズや貧困など問題を多く抱えた大陸として伝えられています。たしかにこれらはアフリカの一面をあらわしたものですが、アフリカは問題しかない大陸ではありません。異なる民族が平和に共存してきた長い歴史や、自然と人間がユニークなかたちで共存してきた社会がたくさんあります。私たちはアフリカから、異なる文化の人たちがともに生きるための知恵や自然と人間が共存していくための秘密を見つけることができるのではないでしょうか?アフリカから学ぶ姿勢を持って、アフリカや日本、世界を眺めてみると、これまで見えなかったものが見えてくるに違いありません。アフリカ学への一歩を踏み出してみませんか?

研究活動詳細

著書

  • 「Between art and science アートとサイエンスのあいだ」 (共著),Citta della scienza Napoli 2013年03月
  • 「森と人の共存への挑戦:カメルーンの熱帯雨林保護と狩猟採集民の生活・文化の保全に関する研究」 (単著),松香堂書店、京都大学アフリカ研究シリーズ008,pp.1-258.  2012年03月21日

論文

  • 「第13章 国立公園の普及と中部アフリカの狩猟採集民」 (単著), 東京大学出版会、『狩猟採集民からみた地球環境史 自然・隣人・文明との共生』,pp.240-253 2017年03月21日
  • ”Bushmeat Crisis, Forestry Reforms and Contemporary Hunting Among Central African Forest Hunters” (共著),Hunter-gatherers in a Changing World, Springer International Publishing,59-75 2016年11月23日
  • 「熱帯雨林における狩猟採集民の植物知識—アフリカのバカとボルネオのプナンの比較—」  (共著 ),『アジア・アフリカ地域研究』16-1,1-37 2016年11月
  • "Differences between Pygmy and Non-Pygmy Hunting in Congo Basin Forests"  (共著),PLOS ONE | DOI:10.1371/journal.pone.0161703 ,pp.1-20. 2016年09月02日
  • 子どもの貧困問題の概要と課題-狩猟採集社会から「豊かな社会」を考える- (単著),天理大学人権問題研究室紀要19号,17-32 2016年03月31日
  • "Distribution and Numbers of Pygmies in Central African Forests" (共著),PLOS ONE | DOI:10.1371/journal.pone.0144499 ,Pp.1-16.  2016年01月06日
  • "Current Issues Facing the Forest People in Southeastern Cameroon: The Dynamics of Baka Life and Their Ethnic Relationship with Farmers"  (単著),African Study Monographs Supplementary Issue 47,pp.97-120. 2014年03月
  • 〝Environmental Knowledge among Central African Hunter-gatherers: Types of Knowledge and Intra-cultural Variations”,  (共著),Cotsen Institute of Archaeology Publications, Information and its Role in Hunter-Gatherer Bands.,pp.117〜132. 2011年04月
  • 「生物多様性条約の現状における問題点と可能性—ボルネオ島の狩猟採集民の活・文化の現実から」 (共著),人文書院、『熱帯アジアの人々と森林管理制度—現場からのガバナンス論』,pp.222〜242. 2010年03月20日
  • 「森の民バカを取り巻く現代的問題-変わりゆく生活と揺れる民族関係」、 (単著), 京都大学出版会、『森棲みの社会誌 アフリカ熱帯林の人・自然・歴史 II』,pp.179〜206 2010年02月28日
  • 「熱帯雨林保護と地域住民の生活・文化の両立に関する研究-カメルーン東南部の狩猟採集民バカの事例から-」 (単著),京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 学位申請論文,pp.1〜223.  2008年03月20日
  • 「狩猟採集民バカの植物名と利用法に関する知識の個人差」 (単著),『アフリカ研究』、第71号,pp.21-40 2007年12月31日
  • 〝Diversity and variability of plant knowledge among adult Baka hunter-gatherers in Cameroonian rainforest” (単著),Proceeding of Kyoto Symposium,pp.229〜235.  2006年11月
  • “Utilization of Marantaceae plants in southeastern Cameroon”  (単著),African Study Monographs, Supplementary Issues No. 33,pp.29-48 2006年05月
  • “Nature conservation project and hunter-gatherers’ life in Cameroonian rain forest” (単著),African Study Monographs, Supplementary Issues No. 29,pp.41-51 2005年03月
  • 「自然保護計画と狩猟採集民の生活:カメルーン東部州熱帯林におけるバカ・ピグミーの例から」 (単著),昭和堂、『エコソフィア』13号,pp.113-127 2004年05月30日
  • 「自然保護計画が狩猟採集民に与える影響:カメルーン東部州におけるバカ・ピグミーの例」 (単著),京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、 博士予備論文 ,pp.1〜80  2003年03月

その他

  • 「熱帯雨林問題」 (単著),世界民族百科事典,pp.626-627. 2014年07月05日
  • 「エスノサイエンス」 (単著),アフリカ学事典,pp.540-543 2014年06月
  • 「森に生きる—カメルーンの狩猟採集民バカの世業と社会」 (単著),『共生の文化研究』第6号,pp.119〜121 2012年03月31日
  • 「キューガーデンと熱帯アフリカの植物」 (単著),京大植物園を考える会、京大植物園を考える会ニュースレター『ゆくのき通信』第7号 ,pp.9〜12 2010年04月09日
  • 「仲直りの魔法-森の民バカ・ピグミーが歌と踊りを愛する理由」 (単著),京都大学出版会、『森棲みの社会誌 アフリカ熱帯林の人・自然・歴史 II』,pp.231〜238 2010年02月28日
  • 「小さく生きる—アフリカの森の民「ピグミー」の暮らし」 (単著),古今書院、『月刊地理』11月号,pp.66〜71  2009年11月01日
  • 「ゴリラはナイフを持っている:カメルーンの森から」 (単著),『アジア・アフリカ地域研究』7-1.,pp.132〜137 2007年09月30日
  • 「狩猟採集民バカの植物に関する知識の個人差とその要因」 (単著),生態人類学会ニュースレターNo12,pp.21〜33 2006年12月
  • 「バカ・ピグミーの民族植物学III:カメルーンの森の薬用植物」 (単著),研成社、『プランタ』108号,pp.42〜46 2006年11月
  • 「バカ・ピグミーの民族植物学II:カメルーンの森の建材と物質文化」 (単著),研成社、『プランタ』108号,pp.37〜41 2006年11月
  • 「バカ・ピグミーの民族植物学I:カメルーンの森の食用植物」 (単著),研成社、『プランタ』107号,pp.55〜59 2006年09月
  • 「モングル、葉っぱで出来た家」 (単著),昭和堂、『世界住居誌』,pp.262〜263  2005年12月
  • 「カメルーンにおける学術調査事情—東南部熱帯雨林地域に関する学術調査・保護活動を中心に」 (共著), 『海外学術調査・フィールドワークの手法に関する総合研究』(科学研究費基盤研究(A)(1)研究成果報告書) ,pp.297-338 2005年03月
  • “The impacts of the nature conservation project on the Baka hunter-gatherers in the tropical rainforest of Cameroon” (単著),『生活環境としてのアフリカ熱帯林に関する人類学的研究』(科学研究費基盤研究 (A)(2)研究成果報告書),pp.135-152. 2004年03月
  • 「自然保護計画が狩猟採集民に与える影響:カメルーン東部州熱帯林におけるバカ・ピミーの例から」 (単著),生態人類学会ニュースレターNo.9.  ,pp.15〜16. 2003年11月
  • “Relationships of the Baka Pygmies with the forest world: preliminary report” (単著),Paper submitted to WWF Cameroon, Ministry of Environment and Forestry,pp.1〜41 2003年07月07日

教育活動詳細

作成した教科書、教材、参考書

  • 『アフリカで育つ』(pp.1-30,合計31頁)編集  2010年03月20日
  • 「研究成果を分かち合う:カメルーンとバカ・ピグミーの未来」『アクション別 フィールドワーク入門』、 武田丈・亀井伸孝編、世界思想社、pp.94-110  2008年03月31日

学会・社会活動等

一般活動

  •  発表題目:「1950年代の屋久島における猟師の民俗知識 -川村ノートの活用可能性-」 学会:屋久島学ソサエティ第4回大会 ポスターセッション 共同発表:服部志帆・小泉都 2016年11月26日-2016年11月27日
  •  発表題目:Forest Reforms and Livelihood of Baka Hunter-gatherers in Southeastern Cameroon, Plenary II: Hunter-gatherers in a changing world 学会:Eleventh Conference on Hunting and Gathering Societies  Author(s): ICHIKAWA, Mitsuo (CAAS, Kyoto University, Kyoto, Japan); HATTORI, Shiho (Tenri University, Japan); YASUOKA, Hirokazu (Hosei University, Japan)  2015年09月10日
  •  発表題目:"Use of Medicinal Plants and Transmission of the Knowledge by an Elderly Baka woman in Cameroon" セッション:Women’s Roles in Contemporary Hunting and Gathering Societies 学会:Eleventh Conference on Hunting and Gathering Societies  2015年09月10日
  •  発表題目:「熱帯アフリカとアジアの比較民族植物学-狩猟採集民バカ・ピグミーとプナンの事例学会」:第25回日本熱帯生態学会年次大会 共同発表:服部志帆・小泉都 2015年06月21日
  •  発表題目:「薬用植物の知識と利用-狩猟採集民バカの高齢女性による医療実践-」学会:日本アフリカ学会第52回学術大会 2015年05月23日
  •  発表題目"Knowledge and use of medicinal plants: A case study of an elderly Baka hunter–gatherer woman in southeast Cameroon" セッション: Women and Children of the Congo Basin 学会:44th Conference of Society for Cross Cultural Research 2015年02月21日
  •  発表題目:"Current Issues Facing the Forest People in Southeast Cameroon:The Dynamics of Baka Life and the Ethnic Relationship with Farmers"、シンポジウム:「コンゴ盆地森林居住民の文化と現代的課題」 2010年03月
  •  発表題目:“My Medicine (Ma a le)":Variability of Medicinal Plant Knowledge among Adult Baka Hunter-gatherers of Southeast Cameroon、学会:Conference of Society for Cross Cultural Research 2010年02月
  •  発表題目:“The Factor Responsible for the Variability of Medicinal Plant Knowledge among Adult Baka Hunter-gatherers of Southeast Cameroon”、ワークショップ:Workshop on Recent Research on Congo Basin Hunter-Gatherers and Farmers, 2010年02月
  •  発表題目:〝Problems of Nature Conservation Project from a Perspective of Forest People: The Case of Baka Hunter-gatherers in Southeast Cameroon”、シンポジウム:International Symposium: Biological Conservation and Local Community's Needs: Lessons from Field Studies on Nature Dependent Societies 2009年02月
  •  発表題目:「生物多様性の保全制度を狩猟採集民の生活・文化の尊重につなげていくために」、ワークショップ:「アジアの森林保護制度による人々の暮らしへの影響と対応」、共同発表:小泉都・服部志帆 2008年12月
  •  発表題目:「カメルーンにおける森と人の共存に向けて-研究成果を分かちあう」、学会:第42回日本文化人類学会研究大会 分科会「アクションというフィールド」 2008年06月
  •  発表題目:「うつろな眼差しの理由-カメルーンにおける環境教育とバカ・ピグミー」、学会:第45回アフリカ学会学術大会 2008年05月
  •  発表題目:“Environmental Knowledge among Central African Hunter-Gatherers: Types of Knowledge, Intra-cultural Variations and Acquisition Processes”,学会:73rd Annual Meeting, Society for American Archaeology,共同発表:Ichikawa, M., S. Hattori, H. Yasuoka 2008年03月
  •  「自然保護と狩猟採集民の野生動物利用-カメルーン東南部におけるバカ・ピグミーの事例」、第41回日本文化人類学会研究大会 2007年06月
  •  発表題目:"Diversity and variability of plant knowledge among adult Baka hunter-gatherers in Cameroonian rainforests",シンポジウム:Kyoto Symposium, Kyoto University 2006年11月
  •  発表題目:"Traditional knowledge of medicinal plants of the Baka hunter-gatherers in Cameroonian rainforest."、学会:10th International Congress of Ethnobiology, 2006年11月
  •  発表題目:「狩猟採集民バカの植物知識の多様性-性差・世代差・個人差の分析から-」、学会:第40回日本文化人類学会研究大会[分科会]民俗知識の諸相:アジア・アフリカ地域における民族生物学研究の展開 2006年06月
  •  発表題目:「植物知識の習得-カメルーン東南部、狩猟採集民バカの民族植物学」、学会:第43回アフリカ学会学術大会 2006年05月
  •  発表題目:「バカ・ピグミーの民族植物学-大人世代における植物知識の個人差とその要因、学会:第11回生態人類学会学術大会 2006年03月
  •  発表題目:「カメルーン共和国東南部、バカ・ピグミーの民族植物学-クズウコン科植物の有用性についての再評価-」、学会:第15回日本熱帯生態学会年次大会 2005年05月
  •  発表題目:「カメルーン東南部、狩猟採集民バカ・ピグミーの民族植物学—植物をめぐる知識の性差・個人差についての一考察—」、学会:第39回日本文化人類学会研究大会 2005年05月
  •  発表題目:“Ethnobotany of the Baka in Southeastern Cameroon: utilization of Marantaceae plants.”、ワークショップ:WWF / GTZ / MINEF / Kyoto Univ. International Workshop 2005年02月
  •  発表題目:“Nature conservation and hunter-gatherers’ life in Cameroonian rainforest.”、ワークショップ:WWF / GTZ / MINEF / Kyoto Univ. Joint Workshop 2003年12月
  •  発表題目:“Nature conservation and hunter-gatherers’ life in Cameroonian rainforest.”, ワークショップ:21st Century COE International Workshop on Environment, Livelihood and Local Praxis in Asia and Africa.   2003年10月
  •  発表題目:「自然保護計画が狩猟採集民に与える影響-カメルーン東部州熱帯林におけるバカ・ピグミーの例から-」、学会:第8回生態人類学会学術大会 2003年03月

講演・公開講座等

  • 文化人類学者が目撃したアートな現場 カメルーン熱帯雨林で調査をおこなっていたとき、自らの琴線にむれたアートな物や現場について紹介した。,光明寺会館 ,広島県尾道市 2013年11月08日
  • カメルーンの民間医療と日本の近代医療 カメルーンの森林地帯で行われている民間医療と、日本がヨーロッパから輸入した近代医療について比較し、近代医療の新たな境地を検討する。,有象無象の会,伽藍洞 2013年06月22日
  • フィールドワーク方法論 文化人類学におけるフィールドワークの歴史と方法について、自分の体験談やフィールドワークのテクニックから講演した。,東京芸術大学美術学部・美術研究科・絵学科,東京芸術大学 2013年05月27日
  • 屋久島ユネスコエコパークの今後について カメルーンにおける保護区制度とユネスコエコパーク(BR)についてコメントを行った。,総合地球科学研究所「地域環境知プロジェクト」,屋久島離島開発総合センター 2012年06月22日
  • 「アフリカの森の狩猟採集民バカの暮らしと自然保護」 国際森林年記念シンポジウム「森と草原の自然と文化」、、アフリカ熱帯雨林に暮らす狩猟採集民バカの動物文化とこの地域で行われている自然保護の矛盾点を論じた。,愛知県立大学,愛知県立大学 2011年11月01日
  • 「アフリカの森の動物とバカの人々について知ろう!」、 国際森林年記念 自然と文化の大交流 森と草原の地球教室、「世界の森のお話、世界の森で生きる、遊ぶ、学ぶ」でアフリカの熱帯雨林とそこに息づく動物、そして狩猟採集民について一般市民に語った。このイベントは、大学や研究機関、NGOが連携し、生態学、文化人類学、環境学、医学などの研究者と、世界各地の実践活動家や生活者、日本の学生、家族と子どもや一般市民が集い、「生物・文化多様性」の現状について議論・交流するもの。森と草原の音楽、舞踊、儀礼、芸術・工芸、食に触れ、自然との共生を考える。モリコロパーク地球市民交流センター、愛知県立大学、龍谷大学で計5日間開催。,愛知県立大学,モリコロパーク地球市民交流センター 2011年10月29日-2011年11月02日
  • 「いまづ環境学公開講座2010」 講演「変化の波に揺られて -森の民バカ・ピグミーの暮らし-」 グローバリゼーションの波のなかでカメルーンの森の民がどのように生きているのか、高校生に話した。,兵庫県立西宮今津高校、NPO法人アフリック・アフリカ,兵庫県立西宮今津高校 2010年10月28日
  • 「狩猟採集民バカ・ピグミーの暮らし」 カメルーンの狩猟採集民の生活の現在について語った。,フレミングス会9月月例会,三越レストラン(ロンドン) 2010年09月13日
  • チャリティトーク・ピアノコンサート「アフリカピグミーの森へ」 「森の家」の建設資金や物資を募るために、私がバカについて語り、ピアニストの松本さやかさんが森とバカの写真に合わせて演奏するイベントを開催。,ショットミュージック(ロンドン) 2010年07月23日
  • 「自然と人間の共存について:カメルーンの狩猟採集民バカ・ピグミーの暮らしから」 自然と人間の共存のために、カメルーンの森の民バカ・ピグミーから学べる生活様式や社会構造、習慣について語った。,ロンドン勉強会,日本クラブ (ロンドン) 2010年07月19日
  • チャリティトーク・ピアノコンサート「アフリカピグミーの森へ」 「森の家」の建設資金や物資を募るために、私がバカについて語り、ピアニストの松本さやかさんが森とバカの写真に合わせて演奏するイベントを開催。,ショットミュージック(ロンドン) 2010年07月09日
  • 「ピグミーと森のポリフォニー:森と人の共存のお話」 カメルーンの森の民がもつ自然と共生するための技術や知識について話した。,日本クラブ 二水会,日本クラブ 二水会 (ロンドン) 2010年04月14日
  • 「カメルーンの森と森の民バカ (Forest and Baka People in Cameroon)」 森に暮らすバカに対する差別や偏見がカメルーンの社会からなくなるように文化理解と異文化共生の講演会を実施。,ヤウンデ市Esso小学校、NPO法人アフリック・アフリカ,ヤウンデ市Esso小学校 2010年02月10日
  • 『京都大学総合博物館学術映像博2009』「アフリカを見る、触れる、考える 写真展&体験型ワークショップ Africaいろどり館」 講演「ピグミーの森と音楽」 写真展、映像展、コンサート、ファッションショー、絵画教室をコーディネート。これらと関連した、専門家による講演会(アフリカの食、音楽、衣類)をセットで行った。みずからは、コンサートの前に講演、映像の上映を行った。,京都大学総合博物館、NPO法人アフリック・アフリカ,京都大学総合博物館 2009年08月05日-2009年12月10日
  • 「アフリカ理解講座2009」 -アフリカ地域社会の生活・文化と開発-」 講演「森と人の共存について-カメルーンの森から」 において、カメルーンで起こっている森林伐採と保護の問題を現地の人の暮らしから話した。,京都府国際センター、NPO法人アフリック・アフリカ,京都府国際センター 2009年08月04日
  • 「森の民バカの生活 (Life of the Baka People in the Forest)」 森に暮らすバカに対する差別や偏見がカメルーンの社会からなくなるように文化理解と異文化共生の講演会を実施。,ヤウンデ市Esso小学校、NPO法人アフリック・アフリカ,ヤウンデ市Esso小学校 2009年03月13日
  • 「イマジンピース・アフリカンイベント〈Change your mind:アフリカについて考えよう!〉」講演「「カメルーンの森のバカ・ピグミー」 アフリカ研究者の岡本雅博と対談形式のトークを行い、カメルーンやザンビアの魅力について語った。アフリカ料理パーティを実施。,京都外国語大学 2008年09月23日
  • 「森の民バカと自然と宗教」 カメルーンの森に暮らすバカの人びとの自然観や宗教観について映像を交えて語った。,奈良明日香藍染館,奈良明日香藍染館 2008年07月
  • いまづ環境学公開講座2007とコンサート、講演「森とともに生きる-狩猟採集民ピグミーの生活世界」   高校生を対象に講演。ギニア人ダンサーのサリヤ・カマラさん(SOONTOO BARASOO)と、西アフリカの太鼓ジェンベ奏者の堀越大二郎さん(HamanaH)、ドゥンドゥン奏者のおくのつよしさん(pese pese )が演奏するコンサートを同時開催。,兵庫県立西宮今津高校 2007年10月25日
  • アフリカの音楽とピグミーの森のお絵かき教室 NPO法人アフリック・アフリカ,大津市立真野小学校 2007年02月28日
  • アフリカ小話「にぎやかな熱帯雨林」 アフリカの熱帯雨林に暮らす動物や植物、そして人間についてスライドを交えて語った。,NPO法人アフリック・アフリカ,伏見青少年活動センター 2006年01月22日
  • 写真展&物品展「のぞいてください、アフリカの素顔」 アフリカ各地で撮った写真パネルや持ち帰った物質文化を展示。あわせてギャラリートークを行う。,NPO法人アフリック・アフリカ,京都府伏見青少年活動センター 2006年01月-2006年02月
  • 環境教育公開講座2005&写真展「森との共存を考える-カメルーン共和国、ピグミーの森から」 NPO法人アフリック・アフリカ,兵庫県立西宮今津高校 2005年11月15日
  • 「カメルーン、森の民ピグミーと自然保護計画」 NPO法人アフリック・アフリカ,兵庫県立西宮今津高校 2004年11月16日
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