天理大学

文学部教員・研究者情報

歴史文化学科歴史学専攻

教授 幡鎌一弘(ハタカマカズヒロ)
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基本情報

学位 修士(文学)〔1994.3〕神戸大学大学院
担当科目 基礎ゼミナール<2歴史> 近世史料実習2 大和近世史の研究2 日本近世史の研究 日本近世史料の講読1 日本近世史料の講読2 近世史料実習5 歴史学実習<秋期集中> 卒業論文演習1<A><秋学期末成績発表> 卒業論文演習2<A> 日本近世史演習1 日本近世史演習2
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(受講対象者別)
現在の専門分野 日本史、日本宗教史
現在の研究課題 巡礼研究(一乗寺巡礼札)、近世神道史(御広間雑記データベース)、天理教学史の再検討
所属学会名 日本史研究会、大阪歴史学会、奈良歴史研究会、日本宗教学会、「宗教と社会」学会

研究活動詳細

著書

  • 『西宮神社文書』第1巻 (共監修),清文堂出版,本文(pp.1-302) 2017年06月01日
  • 『奈良県史料叢書』二 庁中漫録四~六 (共監修),奈良県,pp.1-279 2017年03月24日
  • 『本興寺文書』第4巻 (共監修),清文堂出版,pp.1-355 2016年11月28日
  • 『祭礼で読み解く歴史と社会:春日若宮おん祭の九〇〇年』 (共著),山川出版社,pp.74-186 2016年11月25日
  • 『中臣祐範記』第二 (共著),八木書店 2016年08月20日
  • 『奈良県史料叢書』一 庁中漫録 和州誌・一~三 (共監修),奈良県地域振興部文化資源活用課編、奈良県発行,pp.1-279全体の監修、「解説」(pp.281-284)の執筆 2016年03月25日
  • 『西宮神社御社用日記』第3巻 (共監修),清文堂出版,pp.1-475  2015年10月21日
  • 『宗祐寺史』 (共),宗祐寺,pp.29-87(中世、近世の前半)、pp.388-444(末寺) 2015年09月15日
  • 『本興寺文書』第3巻 (共監修),清文堂出版,pp.1-370 2015年08月31日
  • 『中臣祐範記』第一 (共),八木書店,pp.1-305 2015年08月01日
  • 『平成23年度~25年度科学研究費補助金基盤研究(C) (23520848)研究成果報告書 西国巡礼者に関する基礎的データの整理と検討—— 一乗寺巡礼札のデータベース化 ——』 (編著),天理大学おやさと研究所・幡鎌一弘,pp.1-788 2015年02月27日
  • 『寺社史料と近世社会』 (単著),法蔵館,pp.1-428 2014年12月20日
  • 『西宮神社御社用日記』第二巻 (共監修),清文堂出版,pp.1-455、担当抽出不可、解説「正徳の争論の経緯とその背景」pp.472-489の執筆 2013年10月21日
  • 『本興寺文書』第2巻 (共監修),清文堂出版,pp.1-454 2013年04月20日
  • 『語られた教祖 近世・近現代の信仰史』 (編著),法蔵館,全ⅰ〜ⅹⅳ、pp.1-270の企画・編集、はじめに(ⅰ〜ⅹⅳ)、「『稿本天理教教祖伝』の成立」(pp.193-240)執筆。 2012年03月25日
  • 『多田康之家所蔵 青山雄子和歌・書簡集』 (共編),(幡鎌一弘・森本桂子),pp.1-69の監修・編集、「多田家・多田家文書と青山家」(pp.60-69)執筆。 2012年03月21日
  • 『西宮神社御社用日記』第一巻 (共監修),清文堂出版,史料pp.1-442の校訂、解説執筆(pp.467-474) 2011年09月21日
  • 『加西市史』第2巻本編2近世・近現代  (編著),加西市,近世編の監修およびpp.3-4,18-35,37-50,69-90,255-256,304-312,328-341の執筆 2011年03月30日
  • 『近世民衆宗教と旅』 (編著),法蔵館,全318頁の編集、および「旅からみる近世宗教」(pp.3-42)執筆 2010年03月25日
  • 『近世神道史研究と「御広間雑記」のデータベース化』 (編著),(科学研究費報告書 幡鎌一弘),全115頁の編集、pp.17-115執筆 2010年03月20日
  • 『奈良の鹿 「鹿の国」の初めての本』 (共著),京阪奈情報教育出版,pp110-170 2010年03月18日
  • 『加西市史』第9巻史料編3 (共著),加西市 ,pp.1-336 2009年03月31日
  • 『戦争と宗教』 (共著),天理大学出版部,pp.137-173(「復元」と「革新」) 2006年08月26日
  • 『加西市史』第8巻史料編2 (共監修),加西市,pp.292-686  2006年03月31日
  • 『科学研究費研究成果報告書吉田神道家「御広間雑記」の記載項目のデータベース化と神道記録の研究』 (編著),(幡鎌一弘),全pp.1-134の編集、うちpp.17-134を執筆 2006年03月31日
  • 『宮津市史』通史編下巻 (共著),宮津市,pp.291-302、308-352  2004年05月31日
  • 『奈良県の歴史』 (共著),山川出版社,pp.174-205  2003年10月25日
  • 『衆徒の記録から見た筒井氏-筒井順慶顕彰会講演会』 (単著),筒井順慶顕彰会,全pp.1-26 2001年09月20日
  • 『新訂王寺町史』本文編 (共著),王寺町,総頁数822頁中36頁を担当 2000年11月03日
  • 『新訂王寺町史』史料編 (共著),王寺町,共同執筆のため抽出不可能 2000年03月

論文

  • 「都市奈良の近世」 (単著),中世都市研究会編『「宗教都市」奈良を考える』,pp.179-204 2017年08月31日
  • 「臼井雅胤日記三点」 (単著),『天理大学おやさと研究所年報』第23号,pp.1-21 2017年03月26日
  • 「薬師寺の聖教目録・記録目録・宝物目録」 (共著),東京大学史料編纂所共同利用・共同研究拠点特定共同研究「薬師寺の中世史料の研究」グループ 及川亘編『薬師寺の中世文書』東京大学史料編纂所研究成果報告2015-3,pp.103-130 2016年03月31日
  • 「明治20年代の社会における天理教の教えの特殊性と普遍性—批判書における「かしもの・かりもの」の教えを手掛かりに—」 (単著),『天理大学おやさと研究所年報』第22号,pp.75-94 2016年03月26日
  • 「大和国宇陀郡宗祐寺の創建とその活動」 (単),『開宗九百年・大通上人三百回御遠忌奉修記念論文集『融通念佛宗における信仰と教義の邂逅』法蔵館,pp.517-536 2015年05月01日
  • 「2「お言葉のある毎に」 (単),『信仰に生きる 『逸話篇』に学ぶ—平成24年度・平成25年度公開教学講座』伝道参考シリーズ27,pp.49-72 2015年03月26日
  • 「近世後期の勧進・施行と祝祭——おかげ参り/おかげ踊り/「ええじゃないか」 (単著),島薗進・高埜利彦・林淳・若尾政希編『シリーズ日本人と宗教——近世から近代へ——』第四巻、勧進・参詣・祝祭、春秋社,pp.145-174 2015年03月20日
  • 権門寺社の歴史と奈良町の歴史との間 (単),高木博志編『近代日本の歴史都市—古都と城下町—』(思文閣出版),287頁〜320頁 2013年07月31日
  • 「『春日社司中臣祐範記』元和九年」 (共著),『東京大学史料編纂所研究紀要』第23号,187頁〜211頁 2013年03月31日
  • 「教えの足元を照らすー「復元」と社会-」 (単),おやさと研究所編『伝道参考シリーズ24 現代社会と天理教』天理大学おやさと研究所,59頁〜83頁 2013年03月26日
  • 「鹿の角切りと奈良の町」 (単),『研究紀要』17号、奈良県立同和問題関係史料センター,87頁〜110頁 2012年03月22日
  • 「いちれつすまして(第三節)」 (単著),天理大学おやさと研究所編『伝道参考シリーズ21 「みかぐらうた」の世界を味わう』天理大学出版部,pp37-64 2011年03月26日
  • 「だいくのにんもそろひきた(十二下り目)」 (単著),天理大学おやさと研究所編『伝道参考シリーズ21 「みかぐらうた」の世界を味わう』天理大学出版部,pp.209-223 2011年03月26日
  • 「臼井雅胤が八神殿神璽を一条兼香に奉呈するに至った道のり-天理図書館所蔵吉田文庫臼井本の紹介をかねて-」 (単著),『ビブリア』第133号,pp.3-35 2010年05月26日
  • 「巡礼札からみる西国巡礼の信仰形態-天井に打ち付けられた信仰心-」 (単著),『天理大学おやさと研究所年報』第16号,pp.137-172 2010年03月26日
  • 儀礼はなぜ続くのか? 社会変動の中の春日若宮祭礼 (単著),『国文学 解釈と鑑賞』第74巻第10号,60頁〜68頁 2009年10月01日
  • 「第二章分析」 (単著),稲城信子編『兵庫県加西市一乗寺の歴史資料(巡礼札)の調査とデータベース化』(科学研究費報告書),pp.27-59 2009年09月30日
  • 心 (単著),『伝道参考シリーズ19 逸話篇に学ぶ生き方3』 天理大学おやさと研究所編,59頁〜79頁 2009年03月26日
  • 十七世紀における吉田家の活動—確立期としての寛文期— (単著),『国立歴史民俗博物館研究報告』148集,331頁〜356頁 2008年12月25日
  • 近世春日社における歴史のナラティブ—春日若宮祭礼創始説の再検討- (単著),『Regional』No.10 奈良県立同和問題関係史料センター,1頁〜19頁 2008年09月26日
  • 「藤村惇叙著『春日大宮若宮御祭礼図』の書誌とその周辺」 (単著),『奈良歴史研究』70号,1頁〜18頁 2008年09月10日
  • 「春日若宮祭礼日の固定と頭役制の変質」 (単著),『能と狂言』6,99頁〜107頁 2008年04月15日
  • 神学者 (単著),『身分的周縁と近世社会5 知識と学問をになう人びと』 吉川弘文館,73頁〜108頁 2007年04月20日
  • はたらき —ひのきしん (単著),『伝道参考シリーズ17 天理教のコスモロジーと現代』 天理大学出版部,85頁〜130頁 2007年03月26日
  • 近世前期における稲荷社家と吉田家—神道伝授と元禄七年社殿修復一件— (単著),『朱』50号,165頁〜178頁 2007年02月17日
  • 「戦国期における興福寺六方と奈良—子院・方・小郷の関係を中心に—」 (単著),『論集 近世の奈良・東大寺 ザ・グレイト・ブッダ・シンポジウム論集第4号』 東大寺(発売・法蔵館),72頁〜87頁 2006年12月09日
  • 徳川時代後期の神道と白川家 (単著),天理大学おやさと研究所年報 12号,11頁〜19頁 2006年03月26日
  • 続く理—90「一代より二代」— (単著),『逸話編に学ぶ生き方2』,31頁〜51頁 2006年03月26日
  • 守札からみる家の信仰と近世・近代 (単著),『明治維新と歴史意識』 吉川弘文館,178頁〜203頁 2005年04月20日
  • せかい (単著),『天理教の意味世界』 天理大学おやさと研究所編集発行,117頁〜129頁 2005年03月26日
  • オオヤマト地域の中近世 (単著),『オオヤマト古墳群と古代王権』 青木書店,152頁〜169頁  2004年07月23日
  • 幕末期における宮津藩の宗教政策 (単著),日本宗教文化史研究 第8巻第1号,92頁〜110頁 2004年05月20日
  • 中近世移行期における寺院と墓 (単著),国立歴史民俗博物館研究報告第112集 国立歴史民俗博物館,63頁〜88頁 2004年02月27日
  • 竹田聴洲氏の吐山地区文献調査の再検討-中森健彦家文書目録(稿)- (単著),国立歴史民俗博物館研究報告第111集 国立歴史民俗博物館,1頁〜24頁 2004年02月27日
  • 近代日本の宗教像-高瀬道常が書き記した「宗教」とその眼差し (単著),『岩波講座 宗教1 宗教とは何か』 岩波書店,117頁〜145頁 2003年12月12日
  • 興福寺坊官家の史料目録-「二条家旧記目録」の紹介と解説ノート (単著),『興福寺旧蔵史料の所在調査・目録作成および研究』 京都府立大学,80頁〜135頁 2002年03月31日
  • 兄弟ならば-「一れつきょうだい」と「兄弟の中の兄弟」- (単著),『伝道参考シリーズ逸話編に学ぶ生き方』 天理大学附属おやさと研究所,43頁〜52頁 2002年03月26日
  • 多聞院英俊が見た一小領主-大和国山辺郡備前村衛門太郎の活動の軌跡- (単著),国立歴史民俗博物館研究報告第93集 国立歴史民俗博物館,119頁〜156頁 2002年03月20日
  • 十六世紀における「興福寺衆中引付」の整理と検討 (単著),奈良歴史研究 第56号 奈良歴史研究会,15頁〜32頁 2001年09月20日
  • 中山念仏寺墓地の墓郷と歴史的環境 -『多聞院日記』を中心に- (単著),『近畿地方における中・近世墓地の基礎的研究』文部省科学研究費基盤研究(A)(2)報告書 国立歴史民俗博物館,65頁〜74頁 2001年03月30日
  • 『多聞院日記』とその史料的価値 (単著),『多聞院英俊の時代』 シンポジウム「多聞院英俊の時代」実行委員会,25頁〜60頁 2001年03月24日
  • 祭礼奉仕人-奈良春日若宮祭礼に流鎬馬を奉仕した家- (単著),『近世の身分的周縁 1  民間に生きる宗教者』 吉川弘文館,91頁〜126頁 2000年06月01日
  • ふしから芽が出る-信仰の語りの歴史- (単著),『教祖の教えと現代』  天理大学出版部,127頁〜169頁 2000年03月26日
  • 中近世移行期の春日若宮祭礼と供物負担-「庁中漫録」に残された送状の分析を通して- (単著),神戸大学史学年報 第14号,pp.38-56  1999年05月24日

その他

  • 「南都・律」「民衆宗教」(第3章日本近世のうち) (単),仏教史学会編『仏教史研究ハンドブック』,p.278, 314, 315 2017年02月25日
  • 『書評 大桑斉著『近世の王権と仏教』』 (単著),『日本史研究』654号,pp.99-106 2017年02月20日
  • 「おん祭 中近世の奈良」①②⑤へのコメント (単),『日本経済新聞』関西版夕刊 2017年01月04日-2017年01月17日
  • 「伝統の槍術存続危機」に関するコメント (単),『朝日新聞』大阪本社、夕刊,p.1 2016年11月02日
  • 口頭発表:「宗教と儀礼・芸能—大和国の事例から—」 (単独),身体運動文化学会第21回大会 日本人と身体運動 シンポジウム「大和地方の信仰と身体文化」 2016年10月22日
  • 口頭発表:都市奈良の近世 (単独),中世都市研究会2016年奈良大会 2016年09月04日
  • 「おん祭の歴史」 (単著),国立劇場営業部営業課編集企画室編『国立劇場第三九回特別企画公演 春日若宮おん祭 おん祭の神事と芸能』独立行政法人日本芸術文化振興会,pp.5-6 2016年07月30日
  • 「近世史部会報告批判」  (単著),『日本史研究』644号,pp.56-60 2016年04月20日
  • 「十三鐘を物語る」 (単著),国立文楽劇場営業課編集『国立文楽劇場 第142回文楽公演』独立行政法人日本芸術文化振興会,pp.22-23 2016年04月02日
  • 「片岡家文書における春日若宮祭礼史料」 (単著),片岡家文書調査指導委員会・宇陀市教育委員会事務局文化財課編『宇陀市文化財調査報告書第六集 片岡家文書調査報告書』宇陀市教育委員会,pp.600-602 2016年03月31日
  • 口頭発表:「橿原神宮の創建と橿原教会・畝火教会等の活動」 (単独),京都大学人文科学研究所「近代天皇制と社会」班報告 2016年03月19日
  • 「図書紹介 ジョン・ブリーン氏著『神都物語—伊勢神宮の近現代史—』」 (単著),『グローカル天理』第17巻第1号,p.13 2016年01月01日
  • 「「春日大宮若宮御祭礼図」とは何か?」 (単著),『月刊大和路ならら』第18巻第12号通巻207号,pp.20-25 2015年12月01日
  • 口頭発表:薬師寺の聖教目録・記録目録・宝物目録 (共同),東京大学史料編纂所共同研究「薬師寺中世史料の研究」公開研究会(薬師寺まほろば会館) 2015年11月29日
  • 口頭発表:寺社組織の近世化を問い直す (単独),京都大学人文科学研究所の共同研究「日本宗教史像の再構築」第13回研究会 2015年10月24日
  • 「よみがえる興福寺中金堂(1)」(コメント) (単),『日本経済新聞』朝刊 2015年10月20日
  • 「春日大社、難局しのいだ才」 (単著),『日本経済新聞』朝刊,p.44 2015年09月11日
  • 「奈良1300年における近世史研究の意義」 (単著),『興福』169号,pp.3-4 2015年09月01日
  • 「片岡家文書から見えてきたもの 古文書が伝える地域の歴史」③ (単著),『広報うだ』(宇陀市),p.30 2015年08月01日
  • 「奈良と鹿の物語④」(コメント) (単独),『日本経済新聞』大阪夕刊 2015年06月04日
  • 口頭発表:「書評会(シンポジウム)「近世の寺社と都市民衆ー心性と文化を中心にー」」 (単独),京都民科歴史部会 2014年07月04日
  • 『図書紹介(83) アン・ジャネッタ著(廣川和花・木曾明子訳)『種痘伝来—日本の〈開国〉と知の国際ネットワーク』(岩波書店、2013 年)』 (単著),『グローカル天理』15-7,p.11 2014年07月01日
  • (書評)『長谷部八朗編著『「講」研究の可能性』』 (単著),『宗教研究』88-1,pp.159-163 2014年06月30日
  • 口頭発表:天理教の教祖伝編纂に見る教義・信仰・歴史」(要旨は『宗教と社会』第21号、2015年6月、に掲載) (単独),「宗教と社会」学会第22回学術大会パネル「天理教研究の現在ー歴史から問うー 2014年06月21日
  • 「大和士の歴史とつとめ」 (単著),奈良国立博物館編『平成二十五年度特別陳列 おん祭と春日信仰の美術』(仏教美術協会),12頁〜17頁 2013年12月06日
  • 展示品個別解説「箸尾氏系図」ほか (単著),奈良国立博物館編『平成二十五年度特別陳列 おん祭と春日信仰の美術』(仏教美術協会)   ,42頁〜46頁、49頁〜56頁 2013年12月06日
  • 「おん祭の大名行列」 (単著),『ならら』第183号(地域情報ネットワーク),28頁〜31頁 2013年12月01日
  • 「願主人の家」 (単著 ),『春日若宮おん祭』第29集,34頁〜35頁 2013年11月01日
  • コメンテーター(パネル「神祇伯白川家と伯家神道」) (単独),日本宗教学会第71回学術大会 2012年09月09日
  • 口頭発表:「法華山一乗寺巡礼札からみる西国巡礼者の出身地域について」 (単独),日本宗教学会第71回学術大会 2012年09月09日
  • 口頭発表:「『稿本天理教教祖伝』の成立」 (単独),天理大学おやさと研究所研究報告会 2011年07月19日
  • 「(書評へのリプライ)民衆宗教研究の模索—西海賢二氏の書評に感謝して-」 (単著),『宗教と社会』第17号,pp94-96 2011年06月11日
  • 「加西の近世社会とその展開」 (単著),『加西市史』11、加西市自治参画課市史編集室,pp.1-3 2011年06月01日
  • 「角切りと奈良の町」 (単著),『興福』第152号,pp.3-4 2011年06月01日
  • 「戦後宗教研究と近代化論」 (単著),『新アジア仏教史14 日本Ⅳ 近代国家と仏教』(佼成出版社),pp.56-59 2011年03月30日
  • 「新刊紹介「久留島浩・高木博志・高橋一樹編『文人世界の光芒と古都奈良 大和の生き字引・水木要太郎』」 (単著),『ヒストリア』第223号,pp.227-228 2010年12月20日
  • (口頭発表)「寺社の歴史と奈良町の歴史の間」 (単独),奈良歴史研究会例会 2010年11月05日
  • (新刊紹介)「田村貞雄編『「ええじゃないか」の伝播』」 (単著),『ヒストリア』第222号,pp.141-142 2010年10月10日
  • (口頭発表)「神鹿から角切り、そして観光・環境へ」 (単独),AJJ Spring Workshop 2010, Anthropology of Japan in Japan, Tenri University 2010年04月23日
  • 「大名行列」 (単著),『春日若宮おん祭』第25集(春日若宮おん祭保存会),pp.6-7  2009年11月15日
  • 「中臣和之日記(万治三年)」 (単著),『ビブリア』132号(天理図書館),pp.50-90 2009年10月18日
  • 口頭発表:稿本天理教教祖伝の成立 (単独),日本宗教学会第68回学術大会(パネル・教祖論の脱構築/パネルコーディネーター) 2009年09月13日
  • 口頭発表:臼井雅胤と白川家八神殿・大嘗会 (単独),神社史料研究会サマーセミナー 2009年08月31日
  • 口頭発表:臼井雅胤についてーその系譜と活動ー (単独),西宮社家文書研究会 2009年07月04日
  • 口頭発表:旅からみる近世宗教 (単独),Tokugawa Conference, Selwyn College, Cambridge University, UK  2009年03月25日
  • 「春日大宮若宮御祭礼図」の誕生」 (単著),奈良新聞,6面 2008年12月05日
  • 諸社禰宜神主法度発布後の吉田家と地方大社 (単著),『日本歴史』727号,104頁〜105頁 2008年12月01日
  • 口頭発表:天理教の教祖伝—「教祖論・開祖論の構築・脱構築」研究会について—」 (単独),天理大学おやさと研究所 2008年11月01日
  • 口頭発表:権門寺社の歴史と奈良町の歴史の間 (単独),京都大学人文科学研究所古都研究班 2008年10月20日
  • 口頭発表:総力戦体制下における天理教の教義形成 (単独),日本宗教学会第67大会 (於 筑波大学),『宗教研究』第359号(2009年3月)480頁〜481頁に要旨。 2008年09月15日
  • 口頭発表:「藤村惇叙著『春日大宮若宮御祭礼図』の成立とその背景」 (単独),神社史料研究会サマーセミナー (於 神田神社・東京) 2008年08月20日
  • Work Hataraki (単著),Tenri Journal of Religion No.36 2008年03月
  • 口頭発表:「書評・井上智勝著『近世の神社と朝廷権威』」 (共同),神子研究会 2008年02月24日
  • 「近世前期における吉田神道(吉田家)の活動の分類 (単独),日本宗教学会第66回大会 (於 立正大学),『宗教研究』第355号(2008年3月)に報告要旨 2007年09月16日
  • 口頭発表:近世前期における吉田家の諸活動—「御広間雑記」をもとにして— (単独),神社史料研究会サマーセミナー 2007年08月18日
  • 基調講演:中近世移行期の春日若宮祭礼 (単独),能楽学会世阿弥忌セミナー(シンポジウム) 2007年08月08日
  • 紹介:磯前順一/タラル・アサド編『宗教を語りなおす』 (単著),グローカル天理 第8巻第5号,12頁 2007年05月01日
  • Images of Religion in Modern Japan:"Religion" as Recorded by Takase Michitsune and His View (単著),Tenri Journal of Religion No.35,49頁〜82頁 2007年03月
  • 口頭発表:「法華山一乗寺の巡礼札から見る近世の西国巡礼と庶民信仰」 (単独),天理大学おやさと研究所宗教研究会 2006年12月09日
  • 口頭発表:寛文期における吉田家の活動 (単独),神仏信仰に関する通史的研究Ⅰ・ワークショップ (於 国立歴史民俗博物館) 2006年11月23日
  • 中山平八郎の活動を通してみた明治の奈良・天理 (単著),『山辺の歴史と文化』 奈良新聞社,279頁〜298頁 2006年11月01日
  • 口頭発表:天理教教会文書から見た明治期における実践活動 (単独),日本宗教学会第65回学術大会 (於 東北大学),要旨は『宗教研究』351号(2007年3月30日)(コーディネーター)114頁〜115頁、117頁〜118頁 2006年09月18日
  • 口頭発表:寛文期における吉田家の執奏・裁許をめぐる問題 (単独),神子研究会 (於 愛知学院大学) 2006年07月22日
  • Shinto and the Shirakawa House During the Late Tokugawa Period (単著),Tenri Journal of Religion No.34, Oyasato Institute For the Study of Religion,95頁〜106頁 2006年03月
  • 書評と紹介:吉井敏幸・百瀬正恒編『中世の都市と寺院』 (単著),日本歴史 第693号 吉川弘文館,115頁〜117頁 2006年02月01日
  • 口頭発表:白川家の経験—近世神道執奏家の宗教活動— (単独),研究集会 近世・近代の神道における持続と変容(國學院大學・COEプログラム 神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成) 2006年01月29日
  • 図書紹介:ヘルベルト・プルチョウ『江戸の旅日記』 (単著),グローカル天理 第7巻第1号,13頁 2006年01月01日
  • 口頭発表:中近世移行期の都市と寺院 (単独),第4回グレード・ブッダ・シンポジウム研究報告 2005年12月11日
  • 口頭発表:近世の都市と宗教をめぐって (単独),おやさと研究所宗教研究会 2005年12月03日
  • 近世の流鏑馬 (単著),『春日若宮おん祭』第21集 春日若宮おん祭保存会,28頁〜29頁 2005年11月15日
  • 口頭発表:垂加派神学者の蔵書形成と門人 (単独),日本宗教学会第64回学術大会 (於 関西大学),要旨は『宗教研究』347号(2006年3月30日)(コーディネーター兼)109頁〜110頁、112頁〜113頁 2005年09月11日
  • 寺社と寺社領/神仏分離・廃仏毀釈と近代化 (単著),『街道の日本史34 奈良と伊勢街道』 吉川弘文館,115頁〜119頁、143頁〜147頁 2005年07月10日
  • 紹介 川西町史編集委員会編『川西町史』 (単著),『奈良歴史研究』62・63合併号,40頁〜41頁 2005年06月30日
  • 口頭発表:徳川時代後期の神道と白川家 (単独),第19回IAHR東京大会 2005年03月28日
  • 史料紹介:中山平八郎日記抄録 (単著),天理大学おやさと研究所年報11号,1頁〜27頁 2005年03月26日
  • Sekai: World (単著),Tenri Journal of Religion No.33 Tenri University Press,117頁〜124頁 2005年03月
  • 口頭発表:近世の神職組織 (単独),近世史フォーラム 2004年09月27日
  • 書評:伊藤真昭著『京都の寺社と豊臣政権』 (単著),仏教史学研究第47号第1巻,22頁〜25頁 2004年07月27日
  • 口頭発表:法華山一乗寺巡礼札の再調査について (単独),巡礼研究会 2004年07月11日
  • 筒井地区における文献調査報告 (単著),「筒井城総合調査報告書」 大和郡山市教育委員会・城郭談話会編集発行,152頁〜165頁 2004年03月31日
  • 口頭発表:天理教亜細亜文化研究所の誕生と天理教学 (単独),おやさと研究所宗教研究会 2003年12月06日
  • 口頭発表:近世後期におけるまじない・信心 (単独),宗教文化史学会 第7回大会(於 京都女子大学) 2003年11月29日
  • 口頭発表:春日若宮祭礼と大和士 (単独),奈良学学会例会 (於 帝塚山短大) 2003年11月22日
  • 口頭発表:巡礼札から見る近世の西国巡礼 (単独),日本宗教学会第62回学術大会 (於 天理大学)   2003年09月04日
  • 口頭発表:「千と千尋の神隠し(Sprited Away)」の文化論 (単独),韓日人文学聯合国際学術大会 (於 韓国東西大学) 2003年05月24日
  • 2002年度日本史研究会大会報告批判  近世部会報告批判 (単著),日本史研究 489号 日本史研究会,58頁〜62頁 2003年05月20日
  • 江戸時代の奈良(下)-南都の寺院と寺元制度 (単著),興福寺仏教文化講座 要旨集,1頁〜17頁 2003年04月12日
  • 奈良県宇陀郡菟田野町入谷の文献調査概要(森本家・藤村家文書目録) (単著),「国立歴史民俗博物館研究報告」第111集,25頁〜75頁 2003年02月27日
  • 江戸時代の奈良(上)-おん祭と大宿所- (単著),興福寺仏教文化講座 要旨集,1頁〜16頁 2003年02月08日
  • 春日若宮おん祭と明治維新 (奈良民俗通信 103) (単著),奈良新聞,5頁 2002年12月10日
  • 口頭発表:幕末から100年の家の信仰の軌跡 (単独),明治維新史学会2002年度 秋季大会 2002年11月22日
  • 口頭発表:金松報告へのコメント (単独),筒井城総合調査会議 月例会 2002年09月01日
  • 口頭発表:在地神道者菅生兼就をめぐって (単独),加西市史編纂委員会近世部会 2002年07月07日
  • 口頭発表:「オオヤマト」の地域の中近世 (単独),シンポジウム・オオヤマトの古墳群と地域を考える-保存・公開・活用- 2002年05月18日
  • 教理史研究の深化のために-「おさとし本」の意義とその紹介- (単著),おやさと研究所年報 第8号  天理大学おやさと研究所,43頁〜70頁 2002年03月26日
  • "Society and Tenrikyo during the Meiji Period" (単著),Tenri Journal of Religion No.30  Tenri University Press,83頁〜103頁 2002年03月
  • 口頭発表:竹田聴洲氏による吐山地区文献調査の再検討 (単独),国立歴史民俗博物館特定研究研究会 2002年01月27日
  • 春日若宮おん祭の大名行列  (奈良民俗通信 93) (単著),奈良新聞,5頁 2001年12月07日
  • 明治期における社会と天理教 (単著),『韓日近代の宗教問題』 青年社 (於 ソウル),150頁〜168頁 2001年08月15日
  • 口頭発表:人々の信仰と交流-山下家の守札と一乗寺の巡礼札- (単独),加西市史編纂委員会近世部会 2001年07月07日
  • 口頭発表:天理教のおさとし本 (単独),おやさと研究所研究報告会 2001年05月27日
  • 口頭発表:16世紀における「興福寺衆中引付」の整理と検討 (単独),奈良歴史研究会例会 2001年05月25日
  • 発表要旨:多聞院英俊と『多聞院日記』 (単著),第203回興福寺仏教文化講座要旨 興福寺教学部,1頁〜22頁 2001年03月10日
  • 事典項目執筆:「祭礼奉仕人」 (単著),『歴史学事典 8 人と仕事』弘文堂,239頁〜240頁 2001年01月31日
  • 春日若宮おん祭の主催者-別会五師衆徒-(奈良民俗通信 85) (単著),奈良新聞,5頁 2000年12月01日
  • 兄弟ならば-163「兄弟の中の兄弟」 (単著),みちのとも 第110巻第10号 天理教道友社,58頁〜61頁 2000年10月01日
  • 口頭発表:16Cの衆中集会引付の整理と分析 (単独),「興福寺旧蔵史料の所在目録・目録作成および研究」研究会  (於 京都府立大学) 2000年09月28日
  • 口頭発表:宗教の近世化をめぐる断章-衆中集会引付を素材として- (単独),神社史料研究会 第6回 サマーセミナー (於 春日大社) 2000年08月19日
  • 口頭発表:「『多聞院日記』とその史料的価値」 (単独),シンポジウム「多聞院英俊の時代」実行委員会 (於 奈良大学),発表要旨集1〜9頁 2000年03月25日
  • 口頭発表:多聞院英俊がみた小領主の軌跡 (単独),大阪歴史学会近世史部会例会(於 大阪教育大学) 2000年01月14日
  • 書評:今谷明・高坐利彦編『中近世の宗教と国家』(岩田書店) (単著),歴史評論 596号 歴史科学協議会,78頁〜82頁 1999年12月01日
  • 大和士と「春日大宮若宮御祭礼図」 (単著),春日若宮おん祭(特集/ 大和士とおん祭、春日若宮おん祭保存会),6頁〜7頁 1999年11月11日
  • 松の下の奈良奉行 (奈良民俗通信72) (単著),奈良新聞,8頁 1999年11月05日

学会・社会活動等

一般活動

  •  奈良県北葛城郡王寺町文化財保護審議会委員 2014年04月01日-現在まで
  •  片岡家文書調査指導委員会委員(奈良県宇陀市) 2012年07月-2016年03月
  •  西宮神社文化研究所客員研究員 2011年09月-現在まで
  •  東京大学史料編纂所特定共同研究研究員 2011年04月-2016年03月
  •  大阪歴史学会編集委員 2009年06月-2012年06月
  •  京都大学人文科学研究所共同研究員 2007年04月-2017年03月
  •  宗祐寺寺誌編纂委員 2006年-2015年09月
  •  「宗教と社会」学会編集委員 2002年06月-2006年06月
  •  奈良県所在黄檗版大般若経調査委員 2001年09月12日-2005年03月
  •  奈良歴史研究会委員会委員 2001年07月-2016年06月
  •  大阪歴史学会編集委員 1998年06月-2000年06月
  •  国立歴史民俗博物館共同研究員 1998年05月-2002年03月
  •  王寺町史編集委員会委員 1997年04月-2000年11月
  •  加西市史編纂委員会近世史部会長 1996年12月-2011年03月

講演・公開講座等

  • 「「中臣祐範記」を読む 近世初頭の春日社」 『中臣祐範記』(慶長3~元和9)の記述を通して、近世初期の春日大社の動きを、年中行事、関ヶ原の戦い・大坂の陣、御造替の3点から紹介した。『読売新聞』2月14日奈良版に記事掲載。,いのちと心の講座126(読売新聞社後援),春日大社 2017年02月12日
  • 春日大社正遷宮・奉祝行事について 春日大社第60次正遷宮とその奉祝行事について解説した,奈良テレビ ,ならフライデー9 2016年11月04日
  • 『西宮神社御社用日記』と『白川家日記』 —正徳の争論の裏側— シンポジウム『西宮神社御社用日記』を読む(西宮市立郷土資料館)における、講演とパネルディスカッション。西宮神社の歴史の節目に当たるこの事件を二つの記録から読み解いた。,科学研究費「近世の芸能的宗教者・勧進宗教者の組織編成と地域社会」、共催・西宮市郷土資料館,西宮神社郷土資料館 2016年07月04日
  • 講話(宝蔵院流槍術初代胤栄師尊像及び歴代院主位牌発見法要) 同法要において、宝蔵院の歴史と胤栄像・歴代位牌の意味について解説(5月22日奈良新聞にコメント掲載)。,宝蔵院槍術・興善寺,興善寺 2016年05月21日
  • ならナビ(まほろばラウンジ) 宝蔵院槍術初代の座像、位牌等の発見に伴って、宝蔵院の歴史と発見の意義の解説。,NHK奈良放送局 2016年05月16日
  • 歴史秘話ヒストリア 奈良ここにシカない奇跡 同番組の取材協力ならびに当時の奈良奉行についてコメント。,NHK大阪放送局 2016年05月13日
  • 「第16回依水園文化講演会 近代奈良のおん祭」 奈良奉行と興福寺によって支えられていた近世の若宮祭礼が、その両者とも失った近代の中でどのように運営されてきたのかを紹介した。,依水園,依水園 2016年04月23日
  • 「老い」 平成27年度公開教学講座「天理教と現代社会の生死観」。天理教が高齢化社会に対して積み上げてきた議論を紹介し、その問題点と今後の見通しを述べた。『グローカル天理』第17巻第3号(2016年3月)、『みちのとも』1656号(2016年5月)に関連記事掲載。,天理大学おやさと研究所,天理教道友社 2016年02月25日
  • 玉井家文書「庁中漫録」について 近世大和国研究の基本史料である「庁中漫録」について、編纂の意図と成立の背景について論じた。この講演は『県政フラッシュ』2月11日号で紹介された。要旨は『奈良県図書館協会地域資料研究会だより』第5号、2016年3月20日に掲載。,奈良県図書館協会地域資料研究会,奈良県立図書情報館 2016年02月11日
  • 奈良テレビ ゆうドキ出演 現在行われている春日大社御造替の歴史、特に近世の様子について解説した,奈良テレビ 2015年04月27日
  • 「近世南都の史料を読む」(1)~(12) 史料に光を当てながら、奈良の近世史を紹介した。①南都の絵図を読む、②「興福寺学侶引付」を読む、③「興福寺衆中引付」を読む、④「二条家旧記目録」を読む、⑤「庁中漫録」を読む、⑥「奈良坊目拙解」を読む、⑦鹿の角切り、⑧「春日大宮若宮御祭礼図」を読む、⑨奈良町と若宮祭礼、⑩「要目録」を読む、⑪興福寺の火事と復興、⑫「芝家日記」を読む(毎回、要旨集発行)。毎月第2土曜日、全12回。,興福寺教学部,興福寺会館 2015年04月11日-2016年03月12日
  • (共)「かしもの・かりもの」 明治20年代の「おさとし本」と天理教批判書を利用して、「かしもの・かりもの」の教えを当時の社会のなかに位置づけた。(要旨は『みちのとも』2015年4月号に掲載),おやさと研究所公開教学講座,道友社 2014年12月25日
  • 「江戸時代の加西の文化人」 19世紀における近世の加西の人々と京・大坂の文人の交流を紹介した。,加西市中央公民館主催『地域歴史講座』,加西市中央公民館 2014年12月06日
  • 春日社興福寺と大和の国人たち 中世に活躍した大和国人たちと春日社・興福寺とのつながり、近世への継続について寺元、若宮祭礼などから解説した。,葛城市歴史博物館,葛城市歴史博物館 2014年05月10日
  • おん祭と大和士 奈良国立博物館主催特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」の記念講演として、中世から近世への大和士についての概要を展示品に即して解説した,奈良国立博物館,奈良国立博物館 2013年12月08日
  • 一乗寺の巡礼札 法華山一乗寺の巡礼札のの整理の成果を加西市民の歴史講座で公表した。,加西市中央公民館主催地域歴史講座,加西市民会館 2013年12月07日
  • 願主人の家(おん祭への招待「おん祭と大和士」) おん祭において流鏑馬を奉仕した願主人について、中世末から近世の姿について解説した。,春日若宮おん祭保存会,春日大社 2013年11月17日
  • 奈良テレビ ゆうドキ出演 奈良の鹿の歴史について、古代から近世までの概略を解説した,奈良テレビ 2013年05月06日
  • 『月刊 大和路ならら』第15巻第12号 特集「春日若宮おん祭 われら、大和士でござる」編集協力 江戸時代に若宮祭礼を奉仕した願主人の旧家の取材に同行、紙面編集に協力、インタビュー記事が掲載される。,地域情報ネットワーク株式会社 2012年12月01日
  • 鹿の角切りと奈良の町 部落問題講演会として奈良と鹿の角切りの関係について講演した。,奈良市人権教育推進協議会,奈良市人権啓発センター 2012年10月09日
  • 2「お言葉のある毎に」 天理大学おやさと研究所公開教学講座「「信仰に生きる」:『逸話篇』に学ぶ」において、表題タイトルの逸話をふまえ、『稿本天理教教祖伝」と『稿本天理教教祖伝逸話篇』の関係について触れた。,天理大学おやさと研究所,天理教道友社 2012年08月25日
  • 「鹿の角切りと奈良の町」 第23回県民歴史講座:江戸時代に鹿の角切りがどのような歴史的経緯で始まり、実際に行われていたのかを紹介した。,奈良県同和問題関係史料センター,同上 2011年12月06日
  • 「江戸時代の旅と信仰」 高槻市立しろあと歴史館,高槻市立しろあと歴史館 2011年03月06日
  • 「信長・秀吉・家康と鹿」 興福寺文化講座第154回,東京・文化学園 2011年02月17日
  • 「春日若宮おん祭について」 春日公民館主催「南都再発見 春日歴史探訪2」,奈良・春日公民館 2010年12月09日
  • 「教えの足もとを照らす」 天理大学おやさと研究所公開教学講座,天理教道友社 2010年09月25日
  • 「だいくのにんもそろいきた」 天理大学おやさと研究所公開教学講座,天理教道友社 2009年11月25日
  • 天井に打ち付けられた心-一乗寺の巡礼札と西国巡礼-」 加西市史歴史講演会,加西市善防公民館 2009年11月07日
  • 鹿とともに活きる—奈良— 奈良の鹿が、神鹿・観光資源・天然記念物であるという多様な側面を持っていることをとおして、奈良の人々が鹿とどのようにして向き合ってきたのかを紹介した。,NHKカルチャーセンター(大阪),NHKカルチャーセンター(大阪) 2009年04月16日
  • 奈良の鹿(下) 興福寺仏教文化講座第300回 近世後期に実際に鹿の角切がどのように行われていたかを紹介した,興福寺,興福寺会館 2009年03月14日
  • 奈良の鹿(上) 興福寺仏教文化講座第299回 奈良で鹿が重視される言説が近世社会の中で広く流布した過程を追った,興福寺,興福寺会館 2009年02月14日
  • 春日若宮祭礼と近世の大和 大和学への招待—南都の寺社と文化4—,天理大学文学部・奈良新聞社,奈良県中小企業会館 2008年12月06日
  • 復元を読みなおす 教学と現代5、復元教学が誕生する組織的基盤を検討した,天理大学おやさと研究所 2008年10月26日
  • 江戸時代の旅と信仰 歴史企画展『諸国名所巡り』開催にともなう講演会,芦屋市立美術博物館,芦屋市立美術博物館講義室 2008年09月27日
  • 公開教学講座「いちれつすまして(第三節)」 みかぐらうた第三節をめぐって、その歴史的な意義を紹介した(要旨は『みちのとも』10月号),天理大学おやさと研究所,天理教道友社 2008年07月25日
  • 一つのできごと 二つの物語 古文書講座に関係して、資料の記述の読み方について講演した,芦屋市立美術博物館,芦屋市立美術博物館講義室 2008年02月20日
  • 「戦国時代における奈良町と興福寺」 戦国末期から近世における奈良町の動向を紹介する,奈良市中部公民館,奈良市中部公民館 2008年01月17日
  • 「はたらき—ひのきしん—」 天理大学おやさと研究所教学講座(要旨は『みちのとも』2006年11月号),天理大学おやさと研究所,天理教道友社 2006年08月25日
  • こころ 天理大学おやさと研究所公開教学講座,天理大学おやさと研究所,天理教道友社 2005年10月25日
  • 宿院仏師の生きた時代-16世紀の奈良- 特別展示 宿院仏師 記念講演会,奈良国立博物館,奈良国立博物館 2005年06月18日
  • 天理教をめぐる人々 天理市制50周年・山の辺文化会議10周年記念シンポジウムとして、他に谷山正道氏・山上豊氏が講演,山の辺文化会議,天理市文化センター 2004年11月21日
  • 『多聞院日記』と多聞院英俊 木津町ふれあい文化講座,木津町 2004年06月27日
  • 「天理教の布教伝道」研究集会・教会布教の現状と課題 金光教大阪センター,金光教大阪センター 2004年01月26日
  • 「せかい」おやさと研究所設立60周年記念公開講座  2003年12月25日
  • 江戸時代の奈良(下) 興福寺仏教文化講座第240回、戦国時代から江戸時代にかけての寺元制度について講演した,興福寺,興福寺会館 2003年03月08日
  • 江戸時代の奈良(上) 興福寺仏教文化講座第239回、江戸時代の春日若宮祭礼について講演した,興福寺,興福寺会館 2003年01月11日
  • 「江戸時代の田原」田原歴史教室 大和国無足人日記によって田原の様子を紹介した,奈良市田原公民館 2002年09月28日
  • 「続く理-90「一代より二代」」天理大学附属おやさと研究所公開教学講座 天理教道友社 2002年06月25日
  • 「「おさとし本」の研究の意義」史料掛会例会 史料掛会,敷島大教会信者詰所 2002年03月27日
  • 「おん祭りと大和士」第17回おん祭りへの招待 おん祭り保存会教養講座 おん祭り保存会,春日大社 2001年11月24日
  • 「16世紀後半の衆徒と奈良」 興福寺仏教文化講座第204回,興福寺,興福寺会館 2001年03月10日
  • 「衆徒の記録から見た筒井氏」 筒井順慶顕彰会講演会,筒井順慶顕彰会 2001年02月12日
  • 「多聞院英俊と『多聞院日記』」興福寺仏教文化講座 興福寺仏教文化講座第203回 ,興福寺,興福寺会館 2001年02月10日
  • 「日吉神社の祭礼-江戸時代の日吉祭-」ふるさと歴史講座 宮津市教育委員会 2000年05月13日

外部資金による研究・活動等

  • 西国巡礼者に関する基礎的データの整理と検討—一乗寺巡礼札のデータベース化—(代表者) 科学研究費補助金:基盤研究(C) 2011年04月28日-2014年03月31日
  • 近世神道史研究と「御広間雑記」のデータベース化(代表者) 科学研究費補助金:基盤研究(C) 2007年-2009年
  • 吉田神道家「御広間雑記」の記載項目のデータベース化と神道記録の研究(代表者) 科学研究費補助金:基盤研究(C) 2003年-2005年
  • 近世興福寺・春日社の組織と祭礼構造に関する研究-日本宗教の世俗化過程に関する比較宗教史的試みのために(代表者) 科学研究費補助金:奨励研究(A) 1997年-1998年
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