天理大学

附属施設教員・研究者情報

おやさと研究所

教授 金子昭(カネコアキラ) KANEKO Akira
電子メール:
akira-k
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基本情報

学位 博士(哲学)
担当科目 宗教と現代世界 倫理学1 倫理学1 倫理学2 倫理学2
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(受講対象者別)
現在の専門分野 倫理学、哲学的人間学、宗教社会福祉論
所属学会名 日本倫理学会、日本生命倫理学会、日本宗教学会、宗教倫理学会、天理台湾学会
経歴 文学修士(1986年3月)慶応大学大学院、博士(哲学)(1993年6月)慶応大学大学院

研究活動詳細

著書

  • 陽気ゆさんへの道—天理教社会福祉の百年 (共著),天理教社会福祉研究会,161頁〜178頁、295頁〜302頁、341頁〜345頁、411頁〜416頁 2010年10月26日
  • 天理経営論総説 (単著),天理大学おやさと研究所,200頁 2010年03月26日
  • 子ども—193「早よう一人で」 (単著),『逸話篇に学ぶ生き方3』、天理大学おやさと研究所,135頁〜157頁 2010年03月26日
  • 驚異の仏教ボランティア—台湾の社会参画仏教・慈済会 (単著),白馬社,256頁 2005年08月10日
  • 天理教社会福祉の理論と展開 (共著),白馬社,全277頁責任編集 執筆 33〜46頁、69〜82頁、101〜112頁、113〜133頁、236〜256頁 2004年07月26日
  • 現代における夫婦・親子の絆 -生殖医療が提起するもの-  (ブックレット) (共著),天理やまと文化会議,総頁数82頁共同執筆のため担当箇所抽出不可能 2003年08月26日
  • 宗教原理主義を超えて (共著),白馬社,総頁数243頁共同執筆のため担当箇所抽出不可能 2002年12月25日
  • 宗教と社会福祉の今日的課題-天理教社会福祉の理論的・実践的可能性について考える-  (ブックレット) (単著),天理教社会福祉施設連盟,44頁 2002年05月25日
  • 駆けつける信仰者たち-天理教災害救援の百年- (単著),天理教道友社,274頁 2002年02月01日
  • 宗教と人間の未来 (共著),白馬社,総頁数215頁共同執筆のため担当箇所抽出不可能 2001年10月17日
  • 世紀を見抜く-未来に向けての豊穣なる対話-  (共著),萌書房,総頁数187頁全頁にわたり註・解説 ・著作案内を担当 2000年12月25日
  • 天理人間学総説-新しい宗教的人間知を求めて- (単著),白馬社,288頁 1999年11月15日

論文

  • 「「出直し」の教理・再考」 (単著),『伝道参考シリーズ31 開講20周年記念公開教学講座2014年度』天理大学おやさと研究所,109~132頁 2017年03月26日
  • 「心学と天理教に関する民衆思想史的一考察—両者が共有する“心の思想”の歴史性について—」、 (単著),『おやさと研究所年報』第23 号、天理大学おやさと研究所,1~24頁 2017年03月26日
  • 台湾先住民族とキリスト教伝道—とくにタイヤル族の長老教会について— (単著),『天理大学おやさと研究所年報』第22号,23~47頁 2016年03月26日
  • テキスト解説「ギッフォード講義」(1934、1935年)—文化哲学から世界哲学への移行期の連続講義— (単著),一般社団法人シュバイツァー日本友の会『シュバイツァー研究』第31号,45~82頁 2016年03月
  • 研究ノート:證厳法師の「慈済宗」宣言と慈済教学の形成—とくに2006年から2011年までの動きについて—」、『天理台湾学報』第24号、6月26日、111~123頁。 (単著),『天理台湾学報』第24号、天理台湾学会,111~123頁 2015年06月26日
  • 「人間的生命の出生をめぐる哲学的人間学の試み」、『比較思想研究』第41号、比較思想学会、3月31日、46~51頁。 (単著),『比較思想研究』第41号、比較思想学会,46~51頁 2015年03月31日
  • 台湾の“無縁社会”における宗教者の開拓伝道と支援活動—台北神愛教会/台北市先住民ケア協会の挑戦— (単著),『おやさと研究所年報』第21号、天理大学おやさと研究所,15~34頁 2015年03月26日
  • インドネシアにおける台湾仏教慈済基金会の活動—とくにジャカルタでの大愛村建設をめぐって— (単著),『おやさと研究所年報』第20号、天理大学おやさと研究所,1~23頁 2014年03月26日
  • テキスト解説『ウプサラ講演』(1920年)—シュバイツァーの講演活動から— (単著),シュバイツァー日本友の会『シュバイツァー研究』第30号,75-94頁 2014年03月
  • 新宗教の活動 (単著),稲場圭信・黒崎浩行編著『震災復興と宗教』(明石書店),114-132頁 2013年04月05日
  • “無縁社会”への処方箋—「たすけ合い」社会の再構築に向けてー (単著),『現代社会と天理教』、天理大学おやさと研究所,141〜156頁 2013年03月26日
  • 『シュトラースブルク講義』に見るシュヴァイツァーのパウロ研究の出発点 (単著),『おやさと研究所年報』第19号、天理大学おやさと研究所,49〜71頁 2013年03月26日
  • こゝろすみきれごくらくや(十下り目) (単著),『「みかぐらうた」の世界を味わう』、天理大学おやさと研究所,177〜194頁 2011年03月26日
  • シュヴァイツァーの平和論—とくに反核思想の展開とその影響について— (単著),『おやさと研究所年報』第17号、天理大学おやさと研究所,59〜76頁 2011年03月26日
  • シュヴァイツァーのアフリカ医療伝道再考 (単著),『宗教と倫理』第10号、宗教倫理学会,3頁〜18頁 2010年10月30日
  • 宗教的課題としての再生医療—とくにⅰPS細胞以降の再生医療に対する天理教の視座— (単著),『東ASIA宗教文化研究』第2号、東アジア宗教文化学会,103頁〜127頁 2010年07月31日
  • 「文化力」再生の処方箋は存在するか—シュプランガー、シュヴァイツァーの場合— (単著),『比較思想』第35号、比較思想学会,109頁〜117頁 2010年03月31日
  • 人間世界の中の慈悲済世の展開—グローバル化時代における菩薩ネットワーク— (単著),『おやさと研究所年報』第16 号、天理大学おやさと研究所,117頁〜135頁 2010年03月26日
  • 初期原稿『われら亜流者たち』から文化哲学第一部『文化の衰退と再建』へ (単著),『シュバイツァー研究』第28号、シュバイツァー日本友の会,41頁〜58頁 2010年03月
  • 文化国家論にいたるシュヴァイツァーの文化哲学の射程—初期草稿『われら亜流者たち—文化と文化国家論』をめぐる一考察 (単著),『おやさと研究所年報』第15 号、天理大学おやさと研究所,39頁〜59頁 2010年03月
  • 天理教社会福祉の近未来をさぐる—ソーシャル・キャピタルとしてのあり方を求めて (単著),天理教社会福祉 第28号天理教社会福祉研究会,5頁〜26頁 2009年10月26日
  • 台湾「八八水災」における慈済基金会の救援活動 (単著),2009年中國文化大學日本語文學系台日交流學術研討會論文集、中國文化大學日本語文學系,13頁〜22頁 2009年10月23日
  • 対話的倫理の宗教的人間学的展望 (単著),『宗教研究』第361号 日本宗教学会,121頁〜142頁 2009年09月30日
  • 日本的風土の中における台湾生まれの宗教福祉活動—慈済基金会日本支部の活動事例を通じて— (単著),『天理台湾学報』第17号 天理台湾学会,57頁〜72頁 2008年06月28日
  • ひのきしん論の深化のために (単著),『天理教社会福祉』第25号 天理教社会福祉研究会,54頁〜72頁 2008年04月26日
  • シュヴァイツァーの宗教哲学—遺稿『世界宗教における文化と倫理』を中心に— (単著),『おやさと研究所年報』第14号、天理大学おやさと研究所,1頁〜28頁 2008年03月26日
  • 人間性に基づく新しい哲学的人間学の方法論的探求—とくにブーバーの対話論的人間探求を手掛かりに— (単著),『哲学』第120集 慶應義塾大学三田哲学会,101頁〜122頁 2008年03月24日
  • 現代におけるシェーラー哲学的人間学再考-とくに生命倫理との関連において- (単著),『哲学』第118号 慶應義塾大学三田哲学会,51頁〜68頁 2007年03月28日
  • 新日本宗教団体連合会(新宗連)における宗教間協力と社会貢献活動 (単著),『宗教と福祉 IAHR2005東京大会パネル記録』 皇學館大学出版部,105頁〜119頁 2006年07月05日
  • シュヴァイツァーの中国思想史研究の視座とその展開 (単著),『おやさと研究所年報』第13号、天理大学おやさと研究所,15頁〜39頁 2006年03月26日
  • Inter Religious Cooperation and Social Engagement Activities by Federation of New Organizations of Japan (単著),Tenri Journal of Religion No.34,65頁〜86頁 2006年03月
  • 宗教社会福祉的観点から見た台湾・仏教慈済基金会 (単著),『おやさと研究所年報』第11号、天理大学おやさと研究所,33頁〜42頁 2005年03月26日
  • 臨床現場における宗教的言説-天理教の病いの諭しについて- (単著),『死生学研究』2005年春号 東京大学大学院人文社会系研究科 ,30頁〜47頁 2005年03月25日
  • シュヴァイツァーにおける世界哲学の構想 (単著),『比較思想研究』 第29号  比較思想学会,97頁〜104頁 2003年03月31日
  • Tenrikyo's View of Men and Women (単著),Women and Religion Tenri Yamato Culture Congress,71頁〜91頁 2003年03月26日
  • 台湾・財団法人仏教慈済基金会による「志業」の展開-平成14年度天理大学在外研究の報告- (単著),『おやさと研究所年報』第9号、天理大学おやさと研究所,65頁〜91頁 2003年03月26日
  • 天理人間学としての男性論・女性論 (単著),『女性と宗教』  天理やまと文化会議,80頁〜101頁 2003年03月26日
  • 生命への畏敬と現代の精神-シュバイツァーが私たちに残した最大遺産- (単著),『シュバイツァー研究 』第27号 シュバイツァー日本友の会,91頁〜111頁 2002年08月
  • 天理教大学生層の社会貢献についての意識調査 (単著),『天理教社会福祉』 第11号 天理教社会福祉研究会,54頁〜72頁 2001年10月26日
  • 天理教的視座と経営道学-その歴史・哲学・展望- (単著),『事業と信仰-陽気ぐらしの経営』福昌堂,177頁〜217頁 2001年09月01日
  • What Can Japanese Religion Offer the New Century? (単著),Echoes of Peace No.61  (Niwano Peace Foundation),7頁〜9頁 2001年07月
  • 天理教の災害救援の理念と史的展開 (単著),『天理教社会福祉 』第10号 天理教社会福祉研究会,43頁〜62頁 2001年04月26日
  • ひのきしんとは何か-ボランティアとの比較から (単著),『たすけあい選科』  天理教道友社,76頁〜88頁 2000年06月25日
  • 信仰と医療の間にあるもの (単著),『天理教社会福祉』 第8号 天理教社会福祉研究会,61頁〜86頁 2000年04月26日
  • 陽気ぐらしの人間的医療を求めて  -脳死・臓器移植の教学的解釈から見えてくる諸問題 (単著),『脳死・臓器移植を考える -天理教者の諸見解』  天理やまと文化会議,171頁〜199頁 1999年10月26日

その他

  • 口頭発表「從哲學人類學來看《原人論》的現代性意義」 (単独),2017年第6屆華厳専宗國際學術研討會、於華厳専宗学院(台湾・台北市) 2017年04月28日
  • (パネル発表)「暴力的過激主義者との対話について考える—宗教者にできることは何か—」 (共同),WCRP日本委員会平和研究所平成29年平和大学講座、於醍醐寺   2017年03月07日
  • 口頭発表「世界宗教者平和会議(WCRP)の設立理念とシュヴァイツァーの反核・平和思想」 (単独),WCRP日本委員会平和研究所2016年度第7回研究会、於立正佼成会本部普門館 2016年11月15日
  • 口頭発表「シュヴァイツァーの遺稿集研究—文化哲学から世界哲学への展開—」 (単独),東西思想研究会、於国際基督教大学 2016年07月30日
  • (書評)櫻井義秀・外川昌彦・矢野秀武編著『アジアの社会参加仏教—政教関係の視野から—』 (単独),『宗教と社会』第22号、「宗教と社会」学会,71~74頁 2016年06月11日
  • 口頭発表「華嚴經入法界品的現代性意義」 (単独),2016年第5屆華厳専宗國際學術研討會、於華厳専宗学院(台湾・台北市) 2016年04月30日
  • 口頭発表「母国語で発表できる国際学会—東アジア宗教研究フォーラム創立記念大会報告—」、 (単独),第291回研究報告会、於おやさと研究所 2016年04月19日
  • (書評)三木英『宗教と震災』 (単独),『宗教と社会貢献』第6巻第1号、「宗教と社会貢献」研究会,79~82頁。 2016年04月
  • (書評)吉村均『神と仏の倫理思想—日本仏教を読み直す(改訂版)』 (単独),『比較思想研究』第42号、比較思想学会,161~162頁 2016年03月31日
  • 口頭発表「台湾・仏教慈済基金会による東日本大震災支援活動—2011~2015年の5年間の歩みとその評価」 (単独),東アジア宗教研究フォーラム創立記念大会、於済州大学(韓国・済州島) 2016年02月20日
  • 教会を開く—各教会が独自活動を」、 (単著),中和おぢばフォーラム—広がるおたすけの輪、おやさとやかた南右2棟陽気ホール 2015年10月25日
  • 日本における宗教横断的な生命倫理の可能性—“いのち”の縁という視座から (単著),宗教倫理学会2015年度第4回研究会、キャンパスプラザ京都 2015年07月17日
  • 台湾のキリスト教の伝道—とくに先住民キリスト教会をめぐって—、フォーラム「台湾の伝道宗教—歴史と現在、及びその展望— (単著),天理台湾学会第25回記念大会、天理大学 2015年06月27日
  • 證厳法師の慈済宗宣言と慈済会の宗門意識の形成に関する宗教社会学的一考察 (単著),「宗教と社会」学会2015年度第23回研究大会、東京大学 2015年06月13日
  • 逸話篇21『道は下から』 (単著),『伝道参考シリーズXXVII 信仰に生きる 『逸話篇』に学ぶ』、天理大学おやさと研究所,125~138頁 2015年03月26日
  • 口頭発表「いのちの危機とその回復-21世紀における生命への畏敬の倫理再考」 (共同),宗教・研究者エコイニチアチブ「第5回宗教と環境シンポジウム」、於高野山大学 2014年10月25日
  • 口頭発表「人間的生命の出生をめぐる哲学的人間学の試み」(パネル「思想としての生命」第1回「出生と生命」) (共同),比較思想学会第41回大会、於中村元記念館、 2014年07月20日
  • 口頭発表「台湾の“無縁社会”における宗教者の開拓伝道と支援活動—台北神愛教会/台北市先住民ケア協会の挑戦—」 (単独),天理台湾学会第24回研究大会、於天理大学 2014年06月28日
  • 口頭発表「台湾の宗教文化における天理教のプレゼンス—その現状と課題—」(パネル「異文化伝道と天理教」) (共同),「宗教と社会」学会、於天理大学 2014年06月21日
  • 口頭発表「在東日本大震災時的日本新宗教震災活動」 (単独),東亞新宗教國際研討會、於国立政治大学(台湾台北市) 2014年06月12日
  • 口頭発表「台湾・仏教慈済基金会によるホームレス無料診療活動—慈済桃園地区人医会の事例から—」 (単独),「宗教と社会貢献」研究会2013年度第3回研究会、於國學院大學 2014年02月01日
  • 口頭発表「再生医療を考える—宗教的死生観及び宗教的生命倫理の視座—」(公募シンポジウム「宗教の死生観から問う現代日本の生命倫理問題—出生前診断、終末期医療、再生医療を中心に—」)   (共同),日本生命倫理学会第25回年次大会(東京大学) 2013年12月01日
  • 口頭発表「釜ケ崎における天理教の活動—その歴史と現在」(パネル「「無縁社会」における宗教の可能性について—釜ヶ崎から見えてくる問題と課題—」) (共同),日本宗教学会2013年度学術大会 2013年09月07日
  • 口頭発表「仏教慈済基金会による東日本大震災支援—大規模な義援金配布活動とその後の継続支援状況—」    (単独),天理台湾学会第23回研究大会、於天理大学 2013年06月29日
  • 口頭発表「文学に見る“浮浪・人夫・野垂れ死”—詩人・高木護の作品世界と宗教倫理—」 (単独),宗教倫理学会2013年度第4回研究会、於キャンパスプラザ京都 2013年06月21日
  • 口頭発表「人間学と人類学の間—anthropologyは日本語にどう訳されてきたか—」 (単独),中國文化大學日本語文學系101學年度國際學術研討會、於中国文化大学(台湾台北市) 2013年05月18日
  • “社会内存在”としての宗教—とくに「3・11」以降の動向をふまえての理念的考察 (単著),おやさと研究所第257回研究報告会 (於おやさと研究所) 2013年02月28日
  • 日台の“無縁社会”の状況と宗教者の“支縁”思想及びその実践 (単著),東西思想哲学研究会 (於国際基督教大学) 2013年02月16日
  • 無縁社会を生きる人々へのケア—日台の草の根の交流を目指して (単著),『宗教問題』1号(白馬社),82〜90頁 2012年12月01日
  • インタビュー:倫理学で問う最先端医療 (単著),『毎日新聞』朝刊「心のページ」(大阪本社版) 2012年11月26日
  • 宗教の救済力はどこにあるか (単著),『現代宗教2012「大災害と文明の転換」』、国際宗教研究所,69〜81頁 2012年07月10日
  • 日本人の冠婚葬祭の背景にある死生観—とくに神道及び仏教との関連について— (単著),「通經致用」:第二屆中華經學國際學術研討會 (於国立高雄師範大学:台湾高雄市) 2012年05月14日
  • 慈濟在東日本大震災的救援活動—日本社會的反應、評價與展望— (単著),宗教實踐與生命關懷」學術研討會 (於慈済大学:台湾花蓮市) 2012年04月21日
  • 宗教的世直し思想について:宗教の三つの力—民衆力・世直し力・自由の創造力— (単著),「東日本大震災関連プロジェクト〜こころの再生に向けて」第2回研究会(京都大学こころの未来研究センター主催)、(於京都大学) 2012年01月24日
  • “無縁”を“有縁”化する仏教ヒューマニズムの展開—東日本大震災における台湾・仏教慈済基金会の救援活動を通じて— (単著),東亜宗教学術FORUM2011年度研究報告会 (於円光大学ソウル事務所:韓国ソウル市) 2012年01月07日
  • 東日本大震災における台湾・仏教慈済基金会の救援活動:釜石市での義援金配布の取材と意見交換から (単著),宗教と社会貢献 第1巻第2号「宗教と社会貢献」研究会,73〜80頁 2011年10月28日
  • 新宗教の災害支援活動の事例と課題 (単著),京都大学こころの未来研究センターシンポジウム『災害と宗教と「心のケア」—東日本大震災 現場からの報告と討議—』(於京都大学稲盛財団記念館) 2011年07月20日
  • 歴史的イエス探究の格闘史としてのイエス伝研究史—『教祖研究』を意識しつつシュヴァイツァーのイエス伝研究史を読む— (単著),天理大学おやさと研究所第236回研究報告会 2011年03月28日
  • 代理出産」の問題点を考える—生殖補助医療といのちの尊厳— (共著),日本宗教連盟第5回「宗教と生命倫理」シンポジウム(於 國學院大学) 2011年02月25日
  • 今日の時代における宗教批判の克服学(25)〜(36) (単著),天理大学おやさと研究所『グローカル天理』1月号(Vol.12 No.1)、〜同12月号(Vol.12 No.12),各1ページ 2011年01月01日-2011年12月01日
  • 新宗教の「いのち」観—その深められた現世救済と生命倫理への関わりを問う— (共著),日本生命倫理学会第22回年次大会公募シンポジウム「宗教は「いのち」をどう語ってきたのか?—近現代における「いのち」観の変遷—」 (於藤田保健衛生大学) 2010年11月20日
  • 台湾・慈済会の仏教ボランティアの紹介 (共著(パネリスト)),第41回全日本仏教徒会議栃木大会「慈悲の心『—社会参加仏教—』」 (於宇都宮グランドホテル) 2010年11月09日
  • まほろばの心と宗教者の貢献 (共著(パネリスト)),世界宗教者平和会議(WCRP)40周年記念・世界宗教者まほろば大会 (於奈良県新公会堂) 2010年09月26日
  • 「救貧教富」から「清貧致福」へ—格差社会に対する證厳法師の思想と台湾・仏教慈済基金会の社会救援の実践— (単著),宗教倫理学会第5回研究会 (於 キャンパスプラザ京都) 2010年07月22日
  • 今日の時代における宗教批判の克服学(13)〜(24) (単著),天理大学おやさと研究所『グローカル天理』1月号(Vol.12 No.1)〜同12月号(Vol.12 No.12),各1頁 2010年01月01日-2010年12月01日
  • 現代宗教と対話の精神 (共著),国際宗教研究所公開シンポジウム (於大正大学) 2009年11月07日
  • 宗教的課題としての再生医療 (単著),東アジア宗教文化学会第1回国際学術大会 於北海道大学 2009年08月16日
  • 草の根から見るアジア(対談) (共著),現代宗教2009 国際宗教研究所,1頁〜37頁 2009年06月10日
  • 「日本人論」から読み解く日本研究の視角 (単著),中国文化大学日本語文学系国際シンポジウム基調講演 (於中国文化大学:台湾台北市) 2009年05月16日
  • 在人間世界中所推展的慈悲濟世行動—全球化時代中所開展的菩薩網 (単著),慈済大学宗教與文化研究所「慈濟人間與宗教療癒」シンポジウム基調講演(於慈済大学:台湾花蓮市) 2009年05月13日
  • 天理教と仏教の宗教間対話—人間学的な視座からその課題と展望を探る— (単著),国際永久平和祈念祭典協議会第6回「宗教対話」学習講座 (於KKRホテル大阪) 2009年03月09日
  • 今日の時代における宗教批判の克服学(1)〜(12) (単著),グローカル天理』1月号(Vol.12 No.1)〜同12月号(Vol.12 No.12),各1頁 2009年01月01日-2009年12月01日
  • ファミリズムの再構築 (共著),『コルモス・シリーズ第54回研究会議報告』 現代における宗教の役割研究会   2008年12月20日
  • シンポジウム「医療現場での宗教者の存在とその言説の有効性」 (共著(オーガナイザー担当)),日本生命倫理学会第20回年次大会 (於 九州大学) 2008年11月29日
  • 「文化力」再生の処方箋は存在するか—シュペングラー、シュプランガー、シュヴァイツァーの場合— (単著),比較思想学会第35回大会 (於 日本大学) 2008年06月28日
  • 諸宗教が共有する再生医療の課題—その問題提起と掘り下げの諸相— (単著),教団付置研究所懇話会生命倫理研究部会第7回研究会 (於 大本東京本部) 2008年06月05日
  • 日本的風土の中における台湾生まれの宗教福祉活動—慈済基金会日本支部の活動事例を通じて— (単著),中国文化大学中日国際シンポジウム (於中国文化大学・台湾台北市) 2008年05月24日
  • 多言語社会の中の日本語と日本人(第1回表現者賞受賞作品) (単著),表現者2006年7月号,77頁〜87頁 2006年07月01日
  • 口頭発表:Inter Religious Cooperation and Social Engagement Activities by Federation of New Organization of Japan (単独),第19回国際宗教学宗教史会議世界大会 (於 高輪プリンスホテル) 2005年03月28日
  • 報告:コメンテーター「死生のケア・教育・文化の課題」 (共著),『死生学研究』2005年春号 東京大学大学院人文社会学系研究科,234頁〜274頁 共同執筆 2005年03月25日
  • 口頭発表:宗教社会福祉的観点から見た台湾・仏教慈済功徳会 (単独),愛知学院大学人間文化研究所研究会 (於 愛知学院大学) 2005年01月19日
  • 報告:生態系保全・経済発展・環境教育の鼎立に向けての日中倫理学の取り組み (共著),アゴラ 第2号 天理大学地域文化研究センター,157頁〜160頁 2004年12月26日
  • 翻訳:彭立咸「洞庭湖の環境保護と持続可能な発展」 (単訳),アゴラ 2号 天理大学地域文化研究センター,161頁〜168頁 2004年12月26日
  • 報告:信仰と経営-104「信心はな」- (単著),みちのとも 12月号 天理教道友社,50頁〜53頁 2004年12月01日
  • 書評:伊藤雅之・樫尾直樹・弓山達也編『スピリチュアリティの社会学』 (単著),Glocal Tenri Vol.5.No.12 天理大学おやさと研究所,全1頁 2004年12月01日
  • 口頭発表:病いの「倫理的-宗教的」意味についての一考察 (単独),宗教倫理学会第5回学術大会 (於 キャンパスプラザ京都) 2004年10月16日
  • フォーラム記録:生殖医療が提起するもの・第二部「よふぼくフォーラム」から (共著),天理教道友社,188頁〜197頁 共同執筆 2004年10月01日
  • 報告:「三日間講習会Ⅰ」体験記 (単著),みちのとも 10月号 天理教道友社,10頁〜17頁 2004年10月01日
  • 司会/コメンテーター:内村鑑三の非戦論と現代の平和 (共同),シュバイツァー日本友の会 (於 今井館聖書講堂) 2004年08月28日
  • 報告書:「天理教社会福祉施設アンケート調査」報告書 (共著),天理教社会福祉施設連盟,42頁 共同執筆 2004年07月26日
  • パネリスト発題:台湾における宗教社会事業の展開-とくに仏教慈済基金会の「四大志業八大脚印」について (共同),「宗教と社会」学会 セッション「宗教の社会的貢献」 2004年06月13日
  • コメンテーター:「死のケア・教育・文化の課題」 (共同),東京大学21世紀COE「死生学の構築」研究集会 (於 東京大学) 2004年06月12日
  • 翻訳:「ロシア正教会における女性的ルーツについて」 (タチアナ・P・グリゴーリェヴァ) (単訳),『女性と宗教』 天理やまと文化会議,65頁〜77頁 2003年03月26日
  • 翻訳:「私たちの言葉を持って-女性、宗教、、対話と対決」 (チェリル・アン・カーク=ダガン) (単訳),『女性と宗教』 天理やまと文化会議,115頁〜161頁 2003年03月26日
  • 資料紹介:シュバイツァーの最新刊を中心に (単著),シュバイツァー研究 第27号 シュバイツァー日本友の会,1頁〜11頁 2002年08月
  • 口頭発表:「元の理」における身体=世界“相関”のシンボリズム  -天理教の身体論とコスモロジー試論- (単独),宗教倫理学会2002年 第3回研究会 (於 キャンパスプラザ京都) 2002年06月19日
  • 口頭発表:シュヴァイツァーにおける世界哲学の構想 (単独),比較思想学会第29回大会  (於 佛教大学) 2002年06月08日
  • 雑誌寄稿:教史に見るひのきしんとたすけ合い活動 (単著),みちのとも2002年3月号 天理教道友社,23頁〜27頁 2002年03月01日
  • 口頭発表:現代のエコロジーにおけるA・シュヴァイツァーの「生命への畏敬」の思想的意義 (単独),宗教倫理学会 第2回学術大会 (於 キャンパスプラザ京都),要旨集全1頁 2001年11月11日
  • 口頭発表:現代文化における「教団人」の実存とアイデンティティー (単独),日韓宗教フォーラム創立記念国際学術大会 (於 韓国精神文化研究院),要旨集 125頁〜131頁 2001年08月17日
  • パネル発表:「シンポジウム21世紀日本の宗教を考える」 (共同),新宗連・コルモス共催「シンポジウム21世紀 日本の宗教を考える」 (於 グランキューブ大阪) 2001年04月23日
  • 口頭発表:便利さの功罪-情報倫理の視点から (単独),ようぼくフォーラム・インターネット新時代-布教活動のあり方を探る(於 天理教道友社) 2001年02月26日
  • 口頭発表:生命観と生命倫理-天理教の立場から- (単独),現代における宗教の役割研究会 第47回会議 (於 京都国際ホテル) 2000年12月27日
  • 口頭発表:民間災害救援組織の理念と史的展開-とくに天理教災害救援ひのきしん隊に即して- (単独),日本社会福祉学会 第48回大会 (於 日本女子大学),要旨集1頁 2000年11月04日
  • 口頭発表:On Labor Ethics and Management Philosophy of Tenrikyo (単独),2000年日米経営会議静岡大会 (於 静岡県コンベンション・アーツセンター) 2000年07月10日
  • 自著紹介:『シュヴァイツァーその倫理的神秘主義の構造と展開』 (単著),シュワイツァー研究 第26号 シュワイツァー日本友の会,87頁〜98頁 2000年04月
  • 環境問題から見た人権・福祉・女性 (共著),天理大学人権問題研究室紀要第3号,35頁〜55頁 2000年03月31日

教育活動詳細

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  • 教師教学経験分享:日文作文(二)  2012年06月07日

学会・社会活動等

一般活動

  •  世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会平和研究所研究員 2016年09月-現在まで
  •  宗教倫理学会評議員 2012年10月27日-2014年10月
  •  天理台湾学会理事(2017年7月~会長) 2012年06月30日-現在まで
  •  社会福祉法人近江ふるさと園高齢者問題研究所客員研究員 2001年11月-現在まで
  •  天理教ひのきしんスクール運営委員会委員 2001年08月-2010年03月31日
  •  天理やまと文化会議(天理教表統領の諮問機関)委員 1999年04月01日-2010年03月31日
  •  天理教社会福祉研究会(天理教布教部長の諮問機関)委員 1996年04月-現在まで
  •  社団法人シュバイツァー日本友の会理事(2001年4月にシュワイツァー日本友の会から改称) 1996年04月-現在まで

講演・公開講座等

  • 天理教災害救援ひのきしん隊(災救隊)—東日本大震災の際の出動を中心に— 平成24年度奈良県シニア地域活動実践者養成講座の一環として、11月21日のほかに11月28日、12月1日と同じ内容で講演,地域づくり支援機構,おやさとやかた南右2棟 2013年11月21日
  • 台湾・仏教慈済基金会の活動 天理教集会員勉強会,天理教集会,天理教教庁 2013年03月30日
  • 現代日本におけるシュバイツァーのミッションとは—死刑制度と平和を考える— シュバイツァー永眠記念会,シュバイツァー日本友の会,大阪倶楽部 2010年11月27日
  • 宗教の社会貢献とNPO・NGO活動—その入門的概説 特別講座「教学と現代Ⅶ」(信仰に基づく社会貢献活動とは),天理大学おやさと研究所 2010年08月28日
  • 社会を変革する希望の力 大阪希望館1周年記念集会,大阪希望館,大淀コミュニティセンター 2010年07月31日
  • 台湾・仏教慈済基金会による社会参画活動とその精神 立正佼成会慈済会訪問使節団学習会,立正佼成会,立正佼成会本部 2010年05月31日
  • 『思いやり』社会の実現に向けて・総括コメント 大阪希望館支援集会,カトリック玉造教会 2009年11月28日
  • 天理教社会福祉の近未来をさぐる—ソーシャル・キャピタルとしてのあり方を求めて 福祉課年頭研修会,天理教福祉課 2009年01月26日
  • 「文化国家論にいたるシュバイツァーの文化哲学の射程」 シュバイツァー日本友の会シュバイツァー永眠記念会,京都JA会館 2008年11月24日
  • 現代社会の諸問題に応答する伝道学-生命倫理からフリーター問題まで 天理大学おやさと研究所,於:天理大学おやさと研究所 2006年08月26日

受賞

  • 第1回「表現者」賞 公募論文「多言語社会の中の日本語と日本人—台湾の言語状況から問う」により受賞した。,「表現者」編集委員会 2006年07月01日
  • 和辻賞(日本倫理学会賞) 『シュヴァイツァーその倫理的神秘主義の構造と展開』(白馬社)刊行により受賞。,日本倫理学会 1995年10月

外部資金による研究・活動等

  • 日台韓における社会的孤立者に対する宗教者の伴走型支援活動に関する調査研究 研究代表者:宮本要太郎(関西大学教授)、研究分担者:白波瀬達也、村島健司,日本学術振興会科研費基盤研究(C) 2016年04月01日-2018年03月31日
  • 環太平洋における宗教NGOの国際的ネットワークに関する研究 研究代表:稲場圭信(大阪大学准教授)、研究分担者:櫻井義秀、濱田陽、関嘉寛、小池靖,日本学術振興会科研費基盤研究(B) 2011年04月12日-2014年03月31日
  • 無縁社会における宗教の可能性に関する調査研究 研究代表者:宮本要太郎(関西大学教授)、研究分担者:稲場圭信,日本学術振興会科研費基盤研究(C) 2011年04月01日-2014年03月31日
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