天理大学

国際学部教員・研究者情報

地域文化学科日本研究コース

准教授 菊池律之(キクチノリユキ) KIKUCHI Noriyuki
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nkikuchi
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基本情報

学位 修士(言語学)
担当科目 基礎ゼミナール<3地域(日本)> 日本語学入門 日本語教育入門 日本語文法論1 日本語文法論2 日本語演習3<A> 日本語演習4<A> 日本語指導法 入門日本語A(会話)<留学生> 入門日本語B(会話)<留学生> 基礎日本語A(表現)<留学生> 基礎日本語B(表現)<留学生>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 日本語学 日本語教育
現在の研究課題 変化動詞文の研究,中国語圏日本語学習者の誤用の分析
所属学会名 日本語学会,日本語教育学会,日本語文法学会,日本語/日本語教育研究会,中国語話者のための日本語教育研究会,天理台湾学会,臺灣日語教育學會
経歴 1998.03 筑波大学大学院文芸・言語研究科 修士(言語学)
2004.03 筑波大学大学院文芸・言語研究科 単位取得満期退学

2000.08-2011.01 台湾・靜宜大學日本語文學系専任講師
2011.04- 現職

研究活動詳細

論文

  • 台湾人日本語学習者の助詞「で」にかかわる誤用について —中国語の‘在’‘到’との対応を中心に— (単著),『外国語教育—理論と実践—』第41号,天理大学言語教育研究センター,1-10 2015年03月31日
  • 台湾人日本語学習者の助詞「まで」にかかわる誤用について —中国語の‘到’との対応を中心に— (単著),『天理大学学報』第66巻第2号(通巻第238号),天理大学,29‐40 2015年02月26日
  • 台湾人日本語学習者の助詞「へ」にかかわる誤用について—中国語の‘到’との対応を中心に— (単著),『天理大学学報』第65巻第2号(通巻第235輯),天理大学,17-28 2014年02月
  • 変化動詞文と共起する「へ」について (単著),『靜宜語文論叢』4巻1期,靜宜大學外語學院(台湾),81-100 2010年12月
  • 「とする」の諸相—「変化の結果」以外の用法を中心に— (単著),『日本学と台湾学』8号,靜宜大學日本語文學系(台湾),24-34 2009年09月
  • 変化動詞文と共起するニ・トに関する一考察—トの意味・機能の分析を中心に— (単著),『日本語文法』8巻2号,日本語文法学会,88-103 2008年09月
  • 変化動詞文と共起する結果表現に関する一整理 (単著),『日本学と台湾学』7号,靜宜大學日本語文學系(台湾),1-17 2008年09月
  • 変化動詞文と共起するニ・トの階層性について (単著),『靜宜人文學報』17集,靜宜大學文學院(台湾),151-161 2002年09月
  • 変化の結果を表すニ・トについて (単著),『筑波応用言語学研究』5号,筑波大学大学院文芸・言語研究科応用言語学コース,29-41 1998年12月

その他

  • 【教育実践報告】天理大学日本語教員養成課程の取り組み—日本語学関連科目を中心に— (単著),『外国語教育—理論と実践—』,1-14 2017年03月31日
  • 【口頭発表】「日本語を教える」を教える—日本語教員養成課程の取り組み— (単著),天理大学第5回外国語学科フォーラム 2016年09月28日
  • 【口頭発表】台湾人日本語学習者の「まで」にかかわる誤用について-中国語の「到」との対応を中心に- (単著),中国語話者のための日本語教育研究会第27回研究会(名古屋大学) 2013年12月21日
  • 【口頭発表】変化動詞文と共起するニ・トについて -「変化の結果を表すト」への疑問- (単著),ハノイ大学主催第2回国際シンポジウム「ベトナムにおける日本語教育・日本研究 -過去・現在・未来-」(ベトナム ハノイ大学) 2013年10月15日
  • 【口頭発表】台湾人日本語学習者の「へ」にかかわる誤用について-中国語の「到」との対応を中心に- (単著),中国語話者のための日本語教育研究会第26回研究会(京都教育大学) 2013年07月13日
  • 【口頭発表(招待)】変化動詞文をめぐる諸問題-変化の結果を表すニとトの相違を中心に- (単著),2012年度「台灣日語教育研究」國際學術研討會(台湾 靜宜大學) 2012年12月01日
  • 【ポスター発表】いわゆる説明の「と」について—「四週連続1位と絶好調だ」における「と」の解釈— (単著),日本語教育国際研究大会 名古屋2012(名古屋大学) 2012年08月18日
  • 【口頭発表(招待)】日本の大学における日本語教育について-天理大学日本語専攻の取り組みを例に- (単著),2011年度「台灣日語教育研究」國際學術研討會(台湾 靜宜大學) 2011年11月26日
  • 【報告】学会報告(第18回台湾日本語教育学会年度大会) (単著),『日本語教育』148号,日本語教育学会,160 2011年04月25日
  • 【口頭発表】台湾人学習者の表現に見られる誤用について-対応する中国語との対照を中心に- (単著),韓國日語日文學會 2010年度冬季國際學術大會(韓國 建國大學校) 2010年12月18日
  • 【口頭発表】台湾人学習者の作文に見られる「で」にかかわる誤用について-中国語の「在」「到」との対応を中心に- (単著),2010年度「台灣日語教育研究」國際學術研討會(台湾 靜宜大學) 2010年11月28日
  • 【口頭発表】台湾人学習者の作文に見られる「まで」にかかわる誤用について-中国語の「到」との対応を中心に- (単著),2010日語教育世界大會(台湾 政治大學) 2010年07月31日
  • 【報告】学会報告(第17回台湾日本語教育学会年度大会) (単著),『日本語教育』145号,日本語教育学会,99 2010年04月25日
  • 【口頭発表】台湾人学習者の作文に見られる「へ」にかかわる誤用について-中国語の「到」との対応を中心に- (単著),2009年度「台灣日語教育研究」國際學術研討會(台湾 靜宜大學),57-68 2009年12月06日
  • 【雑記】涙と笑いの海外実習-先輩たちの奮闘記- (共著),筑波大学第二学群日本語・日本文化学類,1-43,135-161,163-188 2007年03月27日
  • 【口頭発表】結果のマーカーとしてのニ・ト (単著),国語学会春季大会(同志社大学) 1999年05月29日
  • 【口頭発表】いわゆる結果を表すマーカーについて (単著),関東日本語談話会35回研究会 1997年11月29日

教育活動詳細

教育内容・方法の工夫

  • 「天理大学夏期日本語講座」講師  2015年07月-現在まで
  • 「日本語教育実習」引率・巡回  2014年04月-現在まで
  • 日本語専攻初級日本語クラスコーディネート  2011年04月-2014年03月
  • 靜宜大學推廣部(社会人教育センター)日本語講座講師(初級・中級)  2008年07月-2011年01月
  • 筑波大学日本語教育実習生の受け入れ・指導(於・靜宜大學)  2006年03月-2010年03月

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  • 靜宜大學外語學院教學觀摩研討會での発表  2007年03月27日

その他教育活動上特記すべき事項

  • 靜宜大學教學優良教師奨励  2006年12月
  • 靜宜大學教學優良教師奨励  2005年12月

学会・社会活動等

一般活動

  •  中国語話者のための日本語教育研究会 大会委員 2016年04月-現在まで
  •  天理台湾学会 学報編集委員 2016年01月-現在まで
  •  天理台湾学会 理事 2013年04月-現在まで
  •  台灣日語教育學會 特別助理 2009年01月-2010年12月

講演・公開講座等

  • 「音で楽しむ日本語」 靜宜大學日本語文學系講演会,靜宜大學日本語文學系,靜宜大學 2014年03月20日
  • 「外国語としての日本語」 2012天理大学公開講座「外国語への招待」第4回講師,天理大学 奈良新聞社,天理大学 2012年07月07日

大学運営等

大学、学部運営等に関する諸活動

  • 日本語専攻新設計検討委員会  2014年04月-現在まで
  • 日本語教員養成課程主任  2014年04月-現在まで
  • カリキュラム改正検討チーム  2013年05月-現在まで
  • 天理大学基本構想委員会・教学協働小委員会  2012年05月-現在まで
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