天理大学

国際学部教員・研究者情報

外国語学科韓国・朝鮮語専攻

教授 金 善美(キム ソンミ) Kim Sunmi
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基本情報

学位 (1) 修士(文学) : 韓国外国語大学通訳翻訳大学院.
(2) 修士(人間・環境学) : 京都大学大学院.
(3) 博士(人間・環境学) : 京都大学大学院.
担当科目 韓国・朝鮮語A(文法)<3コマ登録> 韓国・朝鮮語A(会話)<2コマ登録> 韓国・朝鮮語B(文法)<3コマ登録> 韓国・朝鮮語B(会話)<2コマ登録> 韓国・朝鮮語C(作文) 韓国・朝鮮語D(作文) 韓国・朝鮮語E(作文) 韓国・朝鮮語F(作文) 翻訳韓国・朝鮮語A 翻訳韓国・朝鮮語B 韓国・朝鮮語演習1<A> 韓国・朝鮮語演習2<A> 韓国・朝鮮語演習3<A> 韓国・朝鮮語演習4<A>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 韓国・朝鮮語学, 韓日対照言語学
現在の研究課題 指示詞, 直示, 時制, アスペクト, モダリティ, 方言, 韓国・朝鮮語教育.
所属学会名 朝鮮学会, 日本言語学会, 韓国言語学会, 日本語文法学会, 朝鮮語教育学会, 韓国日本語学会, 言語記述研究会, 言語の類型的特徴をとらえる対照研究会.
免許・資格等 教員資格証:中等学校2級正教師(韓国)
経歴 ・韓国国立釜山大学卒業, 韓国外国語大学通訳翻訳大学院修了, 京都大学大学院修士課程・博士課程修了.
・2005年4月-2009年3月:同志社大学講師.
・2009年4月-2011年3月:国立大学法人宮崎大学准教授.
・2011年4月-2017年3月:天理大学准教授.
・2017年4月-現在:天理大学教授.
メッセージ 韓国・朝鮮語と日本語の対照研究を行うことによって, 韓国・朝鮮語と日本語の共通点と相違点を明確にし, その研究成果を体系的な言語理論の確立, 学生にとってより分かりやすい韓国・朝鮮語教育という二つの側面において生かすことを目指しています.

研究活動詳細

著書

  • 『じゃんけんぽん-入門初級韓国語教材-』 (共著),同学社(東京),87頁(pp.1-87) 2013年04月01日
  • 『佳子のソウル留学から… -中級韓国語教材-』 (共著),同学社(東京),107頁(pp.1-107) 2012年04月01日
  • 『初めての韓国語』 (共著),同学社(東京),85頁(pp.1-85) 2009年04月01日
  • 『韓国語と日本語の指示詞の直示用法と非直示用法』 (単著),風間書房(東京),174頁(pp.1-174) 2006年11月30日

論文

  • 「韓国語の「-keyss-」と「-ul kes i-」の出現を決定する情報の登録領域について-直示性の観点から-」 (単著),『ありあけ 熊本大学言語学論集15』pp.41-58. 熊本大学文学部言語学研究室.,18頁(pp.41-58) 2016年03月
  • 「韓国語済州方言の自然発話の書き起こしテキスト—昔の食べ物—」 (単著),『ありあけ 熊本大学言語学論集14』pp.81-105.熊本大学文学部言語学研究室.,25頁(pp.81-105) 2015年03月
  • 「現代韓国語と日本語の反語法文を成立させる語用論的条件について」 (単著),『朝鮮学報』第233輯:pp.(1)-(25).朝鮮学会.,25頁(pp.(1)-(25)) 2014年10月
  • 「韓国語と日本語の遭遇系感嘆詞とモダリティに関して」(原文:韓国語) (単著),『韓国学研究論文集(二)』、中国文化大学華岡出版部(台湾).,13頁(pp.21-33) 2013年11月
  • 「現代韓国語と日本語の「遭遇系間投詞」に表れる話し手の事態評価について」 (単著),『ありあけ 熊本大学言語学論集11』pp.69-84.熊本大学文学部言語学研究室.,16頁(pp.69-84) 2012年03月
  • 「初修外国語における学習意欲向上の試み—中国語・韓国語語学コーナー開設をめぐって—」 (共著),『宮崎大学教育文化学部紀要 教育科学 第25号』pp.1-16. 宮崎大学教育文化学部.,3頁(pp.7-9) 2011年09月
  • 「談話に導入された指示対象の指示の優先順位について-現代韓国語と日本語を中心に-」(原文:韓国語) (単著),『韓国語研究の新地平」(原文:韓国語)』pp.225-246. 太学社(韓国).   ,22頁(pp.225-246) 2010年04月
  • 「韓国語と日本語におけるムードと反語法について」 (単著),『朝鮮半島のことばと社会 油谷幸利先生還暦記念論文集』pp.365-374.明石書店.,10頁(pp.365-374) 2009年11月
  • 「韓国語と日本語のモダリティ表現の対照」 (共著),『朝鮮半島のことばと社会 油谷幸利先生還暦記念論文集』pp.298-312.明石書店. ,15頁(pp.298-312) 2009年11月
  • 「現代韓国語と日本語における「i/この+X」の範疇解釈を導く名詞と述語について」 (単著),『朝鮮学報』第207輯:pp.(39)-(60). 朝鮮学会.,22頁(pp.(39)-(60)) 2008年04月
  • 「韓国語と日本語の主題標識「un/nun」と「は」に関する対照研究」 (単著),『言語文化』第10巻第4号:pp.665-689.同志社大学言語文化学会.,25頁(pp.665-689) 2008年03月
  • 「指示詞が指し示す範疇について-現代韓国語と日本語の対照を中心に-」 (単著),『言語文化』第9巻第4号:pp.613-634.同志社大学言語文化学会. ,22頁(pp.613-634) 2007年03月
  • 「コ・ソ・アとi・ku・ceの感情的直示用法と間投詞的用法について」 (単著),『言語文化』第8巻第4号:pp.761-790.同志社大学言語文化学会. ,30頁(pp.761-790) 2006年03月
  • 『韓国語と日本語の指示詞の直示用法と非直示用法』 (単著),京都大学大学院博士論文,133頁(pp.1-133) 2004年11月
  • 「現場指示と直示の象徴的用法の関係 -日韓対照研究の観点から-」  (単著),『日本語文法』4-1:pp.3-21. 日本語文法学会.,19頁(pp.3-21) 2004年03月
  • 「指示詞kuとceの現れ方と知識の共有度について」 (単著),『朝鮮学報』第185輯:pp.(1)‐(23). 朝鮮学会.,23頁(pp.(1)‐(23)) 2002年10月
  • 『談話モデルによる韓日指示詞の指示領域の比較分析』 (単著),京都大学大学院修士論文,60頁(pp.1-60) 2001年03月
  • 『金比羅-日・韓翻訳文—』 (単著),韓国外国語大学通訳翻訳大学院修士論文(韓国),92頁(pp.1-92) 1997年12月

その他

  • 口頭発表:「韓国語の数詞句-日本語表現との対照から-」 (単著),言語の類型的特徴をとらえる対照研究会第4回公開発表会兼「数詞句の構文的性格」を考える国際シンポジウム(2017/4/15-4/16), 於:大阪府立大学I-siteなんば.  2017年04月15日
  • 特集記事:「外国語としての日本語の学習」<「特集」外国語としての日本語をどう学んだかー学習者から見た日本語学習ー> (単著),『ことばと文字』7: pp.86-92, 発行所:公益財団法人 日本のローマ字社[創立1909年], 発売所:くろしお出版.,7頁(pp.86-92) 2017年04月01日
  • 口頭発表:「韓国語における連体修飾語の主題化について」 (単著),言語の類型的特徴をとらえる対照研究会第3回公開発表会, 於:日本学生支援機構 大阪日本語教育センター. 2016年12月18日
  • 口頭発表(招待研究発表)「韓国語と日本語の感嘆詞とモダリティに関して(原文:韓国語)」 (単著),第2回西太平洋韓国語教育 / 韓国学国際学術会議 (主催:韓国学中央研究院(韓国)・中国文化大学(台湾)), 於:中国文化大学(台湾).,要旨集9頁(pp. 87-95) 2013年06月24日
  • 口頭発表(招待研究発表):"On ironical interrogative sentences and modal adverbs in Korean and Japanese" (単著),Adam Mickiewicz University, Poznan, Poland. 2013年03月18日
  • 口頭発表(招待講演):「韓国語の状況・継起限定・原因理由を表す副詞従属節について(原文:韓国語)」 (単著),Adam Mickiewicz University, Poznan, Poland. 2013年03月18日
  • 語学雑誌連載:「絶妙翻訳塾 Vol.4」 (単著),『韓国語ジャーナル43号』株式会社アルク(東京).,2頁(pp.70-71) 2013年01月15日
  • 口頭発表:"Morphological system of tense aspect and modality in the Jeju dialect of Korean" (共著),The International Symposium on Contrastive and Descriptive Studies of Japanese and Korean Dialects 2012 With Special Focus on Jeju Dialect of Korean and Tense Aspect and Modality, Kyoto University, Kyoto. 2012年11月04日
  • 語学雑誌連載:「絶妙翻訳塾 Vol.3」 (単著),『韓国語ジャーナル42号』株式会社アルク(東京).,2頁(pp.66-67)  2012年10月14日
  • 語学雑誌連載:「絶妙翻訳塾 Vol.2」 (単著),『韓国語ジャーナル41号』株式会社アルク(東京).,2頁(pp.66-67)  2012年07月16日
  • 語学雑誌連載:「絶妙翻訳塾 Vol.1」 (単著),『韓国語ジャーナル40号』株式会社アルク(東京).,2頁(pp.50-51)  2012年04月17日
  • 語学雑誌連載:「絶妙語尾表現 第4回 「-a/e(se)」と「-ko」の使い分けについて」 (単著),『韓国語ジャーナル39号』株式会社アルク(東京).,2頁(pp.58-59)  2012年01月17日
  • 語学雑誌連載:「絶妙語尾表現 第3回 条件を表す語尾「-(u)myen」の用法」 (単著),『韓国語ジャーナル38号』pp.50-51,株式会社アルク(東京).,2頁(pp.50-51) 2011年10月15日
  • 口頭発表:「反語的疑問文とモダリティ副詞について」(原文:韓国語) (単著),済州方言研究会2011下半期定期学術大会、済州大学(韓国).,10頁(別紙pp.1-10) 2011年08月20日
  • 語学雑誌連載:「絶妙語尾表現 第2回 推測・意志の-keyss-/ -(u)l kesita」    (単著),『韓国語ジャーナル37号』pp.50-51,株式会社アルク(東京).,2頁(pp.50-51) 2011年07月18日
  • 口頭発表:「義務的な反語法解釈について-韓国語・日本語・中国語を中心に-」 (共著),『東呉大学外国語学院2011年多言語多文化同時学習支援国際シンポジウム大会予稿集』pp.91-107、東呉大学(台湾).,17頁(pp.91-107) 2011年03月27日
  • 語学雑誌連載:「絶妙語尾表現 第1回 原因・理由の接続語尾」 (単著),『韓国語ジャーナル36号』pp.62-63,株式会社アルク(東京).,2頁(pp.62-63) 2011年03月19日
  • 口頭発表:"Non-prototypical condition and cause: A comparison of Korean -(u)nikka and Japanese -tara" (共著),9th workshop on Inferential Mechanisms and their Linguistic Manifestation and Kyunghee Korea-Japan workshop on linguistics and language processing,Kyoto University. 2010年12月11日
  • 口頭発表:「韓国語における反語法解釈が優先される条件について」 (単著),『日韓言語学者会議—韓国語を通じた日韓両国の相互理解と共生—』pp. 91-97, 於:麗澤大学廣池千九朗記念講堂、主催:麗澤大学言語研究センター.,7頁(pp. 91-97) 2010年11月12日
  • 論文翻訳:「現代日本語の「場所」を表す名詞類に関して‐韓国語、中国語、英語との違いを通じて」田窪行則著(原文:韓国語) (単著),『韓国語研究の新地平』(原文:韓国語)pp.247-288. 太学社(韓国).   ,42頁(pp.247-288) 2010年04月
  • 論文訳者解説:「現代日本語の「場所」を表す名詞類に関して-韓国語、中国語、英語との違いを通じて-田窪行則」(原文:韓国語) (単著),『韓国語研究の新地平』(原文:韓国語)pp.289-292、太学社(韓国).,4頁(pp.289-292) 2010年04月
  • 特別記事:「日本語文法学界の展望 -展望3 対照研究-」 (共著),『日本語文法』10-1: pp.144-151. 日本語文法学会.,8頁(pp.144-151) 2010年03月31日
  • 口頭発表:「現代韓国語・日本語・中国語における指示詞の範疇解釈用法について」 (単著),<グローバル化における多言語同時学習環境及び政策 国際シンポジウム>、台湾国立政治大学(台湾). 2009年12月
  • 口頭発表:「韓国語教育現場における日韓対照言語学的教授法の活用」 (単著),第58回九州地区大学一般教育研究協議会外国語部会、ウェルシティ宮崎(宮崎厚生年金会館). 2009年09月11日
  • 口頭発表:「韓国語と日本語のモダリティ表現の対照」(原文:韓国語) (共著),第4回 韓日(日韓)人文社会科学会学術会議-韓日(日韓)関係の再照明->、韓国又石大学. 2009年08月
  • 口頭発表:「ul kesが表す推測の性質について-疑問文の制約の観点から-」 (共著),『2008年度韓国言語学会冬季学術大会資料集』91-101. (社団法人韓国言語学会),11頁(pp.91-101) 2008年12月
  • 口頭発表:「現代韓国語の限定詞i系 (コ系)とku系 (ソ系)の使い分けについて-現代日本語との対照を通じて-」 (単著),日本語文法学会第9回大会:[パネルセッション] 「文脈指示の対照研究から見えてくるもの-日本語、韓国語、フランス語、英語を通じて」における研究発表: pp.136-142. ,7頁(pp.136-142) 2008年10月
  • 口頭発表:「朝鮮語の主題マーカー」 (単著),『中日理論言語学研究会 第11回研究会発表論文集 テーマ「主題マーカーとSOV型言語」』pp.9-14, 中日理論言語学研究会,同志社大学大阪サテライト.,6頁(pp.9-14) 2007年10月
  • 口頭発表:「現代韓国語と日本語の指示詞が指し示す範疇について」 (単著),土曜ことばの会・指示詞研究会合同研究会,大阪大学.  2007年10月
  • 口頭発表:「韓国語と日本語の主題を表すマーカーについて-‘un/nun’ と‘は’の用法を中心に-」 (単著),『2007年度韓国言語学会学術大会発表論文集』161-169. (韓国言語学会) ,9頁(pp.161-169) 2007年07月
  • 口頭発表:「「遭遇系間投詞」に表れる話し手の事態評価について-現代韓国語と日本語を中心に-」 (単著),『韓国日本語学会第15回学術発表会論文集』. (韓国日本語学会),5頁(pp.51-55)  2007年03月
  • 口頭発表:「談話に導入された指示対象の指示の優先順位について-現代韓国語と日本語を中心に-」(原文:韓国語)  (単著),The 16th Japanese / Korean Linguistics Preconference Workshop. (京都大学で開催) 2006年10月
  • 口頭発表:「韓国語と日本語の指示詞における範疇解釈について」 (単著),『日本言語学会第132回大会予稿集』249-254. (日本言語学会),6頁(pp.249-254) 2006年06月
  • 口頭発表:「韓国語と日本語の指示詞の所謂絶対指示について」 (単著),『韓国日本語学会第8回学術発表会論文集』(韓国日本語学会),7頁(pp.137-143) 2003年09月
  • 口頭発表:「韓国語と日本語の指示詞の非直示用法と人称原理について」(原文:韓国語) (単著),『2003年度韓国言語学会学術大会発表論文集』123-135. (韓国言語学会),13頁(pp.123-135) 2003年07月
  • 口頭発表:"On the Conversational Strategy in the Use of the Distal Demonstrative 'a' following Proper Nouns in Modern Japanese."  (単著),the Proceedings of the Second Seoul International Conference on Discourse and Cognitive Linguistics,The Discourse and Cognitive Linguistics Society of Korea. ,10頁(pp.437-446) 2003年06月
  • 口頭発表:「韓国語と日本語の指示詞ku系とソ系の現場指示における中距離指示用法について」 (単著),『日本言語学会第125回大会予稿集』180-185. (日本言語学会),6頁(pp.180-185) 2002年11月
  • 口頭発表:「指示詞kuとceの現れ方と知識の共有度について」  (単著),朝鮮学会第52回大会 2001年10月

教育活動詳細

教育内容・方法の工夫

  • 韓国・朝鮮語の中・上級クラス学習者を対象とした通訳技法を使った語彙の定着法の実践  2005年04月01日-現在まで

作成した教科書、教材、参考書

  • 韓国・朝鮮語の中級文法教科書の執筆:『佳子のソウル留学から・・・-中級韓国語教材-』(松尾勇教授・千田俊太郎准教授との共著)  2012年04月01日
  • 2011年4月から初級会話授業用の教材プリントを作成した。2013年4月にはその教材プリントを教科書『じゃんけんぽん-入門初級韓国語教材-』(松尾勇教授・千田俊太郎准教授との共著)として出版した。  2011年04月01日-2013年04月01日
  • 「韓国・朝鮮語学概論」講義における教材用の配布プリントの作成  2011年04月01日-2014年03月31日
  • 語学雑誌『韓国語ジャーナル』における連載:韓国・朝鮮語の中級クラス学習者の韓国・朝鮮語発話及び作文における誤用の分析と解説  2011年03月19日-2013年01月15日
  • 韓国・朝鮮語の初級文法教科書の執筆:『初めての韓国語』(松尾勇教授と共著)  2009年04月01日

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  • 「「翻訳韓国・朝鮮語」の授業におけるCALL教室の活用」に関する発表  2015年09月30日
  • 「韓国語教育現場における日韓対照言語学的教授法の活用」に関する発表  2009年09月

学会・社会活動等

一般活動

  •  大会審査員:第15回「話してみよう韓国語」大阪大会、主催:駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院、 共催:駐大阪韓国文化院世宗学堂、於:駐大阪韓国文化院ヌリホール。  2017年02月11日
  •  日本言語学会大会運営委員 2017年01月01日-現在まで
  •  大会審査員:第13回「話してみよう韓国語」大阪大会、主催:駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院、 共催:駐大阪韓国文化院世宗学堂、於:駐大阪韓国文化院ヌリホール。  2015年02月14日
  •  韓国言語学会評議員 2014年01月01日-現在まで
  •  朝鮮学会常任幹事・編輯委員(2011年4月〜現在) 朝鮮学会会計監査(2016年4月〜現在) 2011年04月01日-現在まで
  •  朝鮮語教育学会(旧朝鮮語教育研究会)編集委員 2010年04月01日-2015年03月31日
  •  朝鮮語教育学会(旧朝鮮語教育研究会)世話人 2008年04月01日-2017年03月31日
  •  朝鮮語教育研究会会計 2007年04月01日-2009年03月31日

講演・公開講座等

  • <公開講座>「韓国語学習における対照言語学の活用」 韓国語学習における対照言語学と誤用分析の有用性について一般市民を対象に講演した。,天理大学・奈良新聞社共催,天理大学杣之内キャンパス 2012年06月30日
  • <招待講演>「誤用分析1-状況・継起限定・原因理由を表す副詞従属節:その2-」 韓国語教師研修2010(名古屋研修),駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国国際交流財団 (共催:駐日韓国文化院 世宗学堂).,名古屋国際センター 2010年08月13日
  • <招待講演>「誤用分析2-条件・時間・譲歩・意図・結果・転換・添加・比較を表す副詞従属節:その2-」 韓国語教師研修2010(名古屋研修),駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国国際交流財団 (共催:駐日韓国文化院 世宗学堂).,名古屋国際センター 2010年08月13日
  • <招待講演>「誤用分析1-韓国語の理由を表す表現を中心に:その2-」 韓国語教師研修2009(福岡研修),駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国国際交流財団、財団法人国際文化フォーラム.,九州産業大学 2009年08月09日
  • <招待講演>「誤用分析2-韓国語の助詞を中心に:その2-」 韓国語教師研修2009(福岡研修),駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国国際交流財団、財団法人国際文化フォーラム.,九州産業大学 2009年08月09日
  • <招待講演>「誤用分析1-状況・継起限定・原因理由を表す副詞従属節-」 韓国語教師研修2008,駐日韓国大使館韓国文化院・韓国国際交流財団・財団法人国際文化フォーラム.,大阪国際交流センター 2008年08月13日
  • <招待講演>「誤用分析2-条件・時間・譲歩・意図・結果・転換・添加・比較を表す副詞従属節-」 韓国語教師研修2008,駐日韓国大使館 韓国文化院・韓国国際交流財団・財団法人国際文化フォーラム.,大阪国際交流センター 2008年08月13日
  • <招待講演>「日韓対照言語学と誤用分析-日本語母語話者のために」 第4回韓国語教師研修,駐日韓国大使館韓国文化院・韓国国際交流財団主催、国際文化フォーラム後援.,工学院大学新宿キャンパス 2007年08月09日
  • <招待講演>「日韓対照言語学と誤用分析-韓国語母語話者のために」 第4回韓国語教師研修,駐日韓国大使館韓国文化院・韓国国際交流財団主催、国際文化フォーラム後援.,工学院大学新宿キャンパス 2007年08月09日
  • <招待講演>「誤用分析2-韓国語の助詞を中心に-」 第3回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2006年08月11日
  • <招待講演>「誤用分析1-韓国語の理由を表す表現を中心に-」 第3回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2006年08月11日
  • <招待講演>「対照言語学2-韓国語と日本語の理由を表す接続語尾について-」 第3回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2006年08月10日
  • <招待講演>「対照言語学1-日本語にはない韓国語の「未来時制」keyss, -lについて-」 第3回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2006年08月10日
  • <招待講演>「対照言語学1-対照言語学の概観と韓(朝)日対照研究-」 第2回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2005年08月11日
  • <招待講演>「対照言語学2-韓国語と日本語の指示詞コ・ソ・アとi・ku・ce-」 第2回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2005年08月11日
  • <招待講演>「対照言語学3-韓国語と日本語の助詞 nun/un・ka/iとハ・ガ-」 第2回大学等韓国語教師研修会,韓国国際交流財団・朝鮮語教育研究会・財団法人国際文化フォーラム.,キャンパスプラザ京都 2005年08月11日

外部資金による研究・活動等

  • 「Expressivesの類型論的研究-「恣意性」を超えて」 研究分担者,平成28年度~平成30年度科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2016年04月01日-2019年03月31日
  • 「危機言語のデータ・アーカイブ作成のための試み—韓国語済州方言を中心に」 研究分担者,平成25年度~平成28年度科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2013年04月01日-2017年03月31日
  • 「テンス・アスペクト・モダリティの相関について-日本語と韓国語を中心に-」 研究代表者,平成21年度〜平成24年度科学研究費補助金 基盤研究(B) 2009年04月01日-2013年03月31日
  • 「古代・現代語の指示詞における総合的研究」 研究分担者,平成19年度~平成21年度科学研究費補助金 基盤研究(C) 2007年04月01日-2010年03月31日
  • 『韓国語と日本語の指示詞の直示用法と非直示用法』の出版 (風間書房 (東京) ) 研究代表者,平成18年度科学研究費補助金 研究成果公開促進費 学術図書部門 2006年04月01日-2007年03月31日
  • 『韓国語と日本語の指示詞の直示用法と非直示用法』の研究 京都大学大学院:2001年度〜2003年度 (博士課程),日本政府文部科学省奨学金 2001年04月-2004年03月
  • 『談話モデルによる韓日指示詞の指示領域の比較分析』の研究 京都大学大学院:1998年度~2000年度 (研究生, 修士課程),日本政府文部科学省奨学金 1998年04月-2001年03月

大学運営等

大学、学部運営等に関する諸活動

  • 天理大学広報委員会委員  2012年04月01日-2014年03月31日
  • 同志社大学言語文化教育研究センター事業委員:講演・展示の企画活動。2008年度:朝鮮王朝料理部門重要無形文化財(人間国宝)韓福麗氏による講演及び展示会『「チャングムの誓い」にみる韓国宮中飲食文化』(同志社大学・駐日韓国大使館韓国文化院共催)の企画及び実行。  2007年04月01日-2009年03月31日
  • 同志社大学言語文化教育研究センター図書委員:韓国朝鮮に関する研究書籍の管理。  2005年04月01日-2007年03月31日

学生指導(課外活動など)

  • 天理大学国際学部外国語学科韓国・朝鮮語専攻の海外語学実習(韓国)引率教員の業務。  2016年08月
  • <韓国・朝鮮語会話教室>の運営:天理大学8号棟情報ライブラリー2階Uテラスでの週1回(90分)の課外レッスン。  2015年04月-2015年12月
  • 天理大学国際学部外国語学科韓国・朝鮮語専攻の海外語学実習(韓国)引率教員の業務。  2012年08月
  • 国立大学法人宮崎大学における日韓学生交流活動の支援:宮崎大学の日本人学生と韓国人留学生を対象に日韓学生交流会を開く(6月と7月で計2回開催)。  2010年06月-2010年07月
  • 国立大学法人宮崎大学における異文化体験(韓国)引率教員の業務。  2010年02月
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