天理大学

人間学部教員・研究者情報

人間関係学科臨床心理専攻

准教授 高嶋雄介(タカシマ ユウスケ) Yusuke TAKASHIMA
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基本情報

担当科目 臨床心理学特論2 臨床心理基礎実習1<2コマ登録> 臨床心理実習1<2コマ登録> 臨床心理実習2<2コマ登録> 臨床心理査定演習1 心理療法特論 臨床心理学課題演習 人間論4 人間関係学概論1 カウンセリング実習<2コマ登録> 臨床心理学研究演習1 臨床心理学研究演習2
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(受講対象者別)
現在の専門分野 臨床心理学、心理療法
現在の研究課題 遊戯療法 思春期・青年期の心理療法 夢や箱庭などのイメージ
経歴 有する学位:教育学修士(2002年3月)京都大学大学院

研究活動詳細

著書

  • アスペルガー症候群の疑いを指摘された小学校低学年の男児とのプレイセラピー (単著),創元社 京大心理臨床シリーズ7『「発達障害」と心理臨床』,122〜132  計11頁  2009年03月

論文

  • 定型発達と発達障害のグレーゾーンに位置する青年期男性との面接-本当の障害物が立ち現われることへの着目 (単著),臨床ユング心理学研究,pp41-52 2016年09月30日
  • “意識していること”と“実際の在り方”にズレを抱えた思春期男児との面接  (単著),箱庭療法学研究27巻1号,P17-28 2014年07月31日
  • 発達障害へのプレイセラピーによるアプローチ (共著),箱庭療法学研究No26‐3,p3-p14 2014年03月31日
  • 箱庭の使い方を変えていった男児との遊戯療法—「箱庭で表現する」ことと「箱庭を作ることをやめる」ことの意義について— (単著),箱庭療法学研究 No25-3 ,p19-30 2013年03月31日
  • 遊戯療法における「否定的」な出来事に着目する意義 —拒否や分かたれることがテーマとなった起立性調節障害と診断された男児との事例を通して— (単著),箱庭療法学研究25巻1号,p15-26 2012年07月31日
  • 風景構成法の生成過程 (単著),ぎょうせい 現代のエスプリno.505『風景構成法の臨床,96〜108  計13頁  2009年08月
  • 学校現場における事例の見方や関わり方にあらわれる専門的特徴 (共著),心理臨床学研究26巻第2号,204〜217  計 13 頁  2008年06月
  • 学校現場における教師と心理臨床家の視点に関する研究 (共著),心理臨床学研究25巻第4号,419〜430  計 13頁  2007年10月
  • 選択性緘黙の子どもとの遊戯療法において身体感覚や身体の在り方に着目する意味  (単著),心理臨床学研究25巻第3号 ,257〜268  計 12頁  2007年08月
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