天理大学

教員・研究者一覧

研究室訪問

2018.03.08

文学部 歴史文化学科 天野忠幸 准教授

 大河ドラマなどでおなじみの織田信長や豊臣秀吉、徳川家康の時代より、少し前の時代を研究している。近年、戦国時代最初の天下人とも評価される三好長慶や、その片腕の松永久秀などの武家権力を通じて、分裂してい…

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2018.01.10

国際学部 地域文化学科 森下三郎 教授

 2000年に天理大学宗教学科に着任し、2010年から地域文化学科に移り教壇に立っている。専門分野は諸宗教研究。特に儀礼に関心を持って研究している。具体的には、儀礼とその儀礼を執り行なう社会的環境との…

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2017.12.01

考古学・民俗学専攻 小田木治太郎 教授

 現在の研究テーマは、中国北方青銅器文化の研究。中国には農耕を基盤とする中国文明が発展した周辺に騎馬民族がおこり、中国文明と対峙した。特にその青銅器時代(紀元前7世紀~3世紀ごろ)の文化や、騎馬民族と…

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2017.11.02

体育学科 寺田史和 准教授

 代替医療とは、通常医療の代わりに用いられる医療のことである。私は主に、この代替医療のスポーツや身体活動の領域での応用について、特に、鍼灸やマッサージがスポーツパフォーマンスやトレーニング効果の向上と…

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2017.10.02

生涯教育専攻 谷口直子 講師

 経営学、特にマーケティングが専門で、これまでは消費者行動論や広告論、商品開発が研究テーマだった。今は、地域経営における人々が集う「場」のより良い方向性について─利益を上げる経営とは違うが、経営の理論…

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2017.08.30

体育学科 西田 円 講師

 私は4歳から水泳を始め、天理大学水泳部での4年間を含めて18年間水泳を続けてきた。大学4年生の最後のシーズンに中学校時代に出したベスト記録を更新した。その時、初めて競技を続けてきて良かったと思えた。…

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2017.07.26

国際学部 言語教育研究センター 澤井志保講師

 中学校の教科書に載っていた「バナナと日本人」という本を通して東南アジアに興味を抱き、大学の卒論研究にインドネシアを選んだのが、この国との長い付き合いのきっかけである。    学部時代にインドネシ…

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2017.06.26

国文学国語学科 北川扶生子教授

 大学入学時は、卒業したら就職するつもりだったが、もっと研究したいという気持ちが強くなり、大学院に進学した。夏目漱石の作品の文体や物語の型の変化と、勃興期にあった近代日本のメディアや読者の関係について…

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2017.05.30

宗教学科 島田勝巳教授

  私は天理教の教会に生まれ育ち、高校時代に将来について考えるうちに、「宗教」を学問として学びたいと思うようになった。天理大学宗教学科に入学し、海外留学への夢と宗教学への関心を同時進行的に深…

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