天理大学

体育学部教員・研究者情報

体育学科

教授 清水悟(シミズ サトシ) SHIMIZU Satoshi
電子メール:
sshimizu
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基本情報

学位 医学博士
担当科目 生理学(運動生理学を含む)<A> 生理学(運動生理学を含む)<B> 心身健康論<A> 心身健康論<B> 健康管理学(小児保健を含む)<A> 健康管理学(小児保健を含む)<B> 体育学演習1<L> 体育学演習2<L> 保健体育科指導法4 卒業研究<J> 健康運動処方論(実習を含む)
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(受講対象者別)
現在の専門分野 運動と体温調節・耐熱能 運動・食生活と生活習慣病
所属学会名 日本体力医学会、日本体育学会
経歴 昭和60年(1985年)3月20日 奈良県立医科大学卒業、昭和60年(1985年)4月1日 奈良県立医科大学大学院入学、昭和60年(1985年)5月29日 医師免許証下附、平成元年(1989年)3月22日 奈良県立医科大学大学院修了、平成元年(1989年)3月22日 学位記授与 (医学博士)、平成元年(1989年)4月1日 奈良県立医科大学助手採用、平成10年(1998年)1月1日 奈良県立医科大学講師昇進、平成10年(1998年)4月1日 天理大学体育学部助教授採用、現在に至る
メッセージ 競技成績を伸ばすにはどのようなトレーニングが良いのか、より充実した人生を過ごすためにはどのような生涯スポーツがふさわしいのか、健康増進と疾病予防に適した健康づくり運動とはなにか。このような多種多様な疑問を解決していくうえで体の機能や健康に関する知識は欠かせません。生理学や健康管理学などの授業を通して、またキャンプ実習などを通して、これらの大切な知識や体験を学んでいきましょう

研究活動詳細

論文

  • Inverse relationship between serum erythropoietin and blood lead concentrations in Kathmandu tricycle taxi drivers (共著),Int Arch Occup Environ Health (2007) 80:342-345,343頁 2006年07月13日
  • Food Consumption and Serum Nutritional Status of People Living in the Kathmandu Valley in Nepal. (共著),Environmental Health and Preventive Medicine 10(2),78頁〜85頁 2005年03月15日
  • 競技選手の心理状態評価に関する研究 (共著),天理大学学報 第209輯,1頁〜11頁 2005年02月26日
  • Correlation between Erythropoietin and Lactate in Humans during Altitude Exposure. (共著),Jpn J Physiol 50(2): 285-288 2000年
  • 運動負荷によるエリスロポエチン産生反応の個人差に関する研究 (A study of indivisual difference in erythropoietin response to exercise.) (共著),小野スポーツ科学 (Ono Sports Science) 6: 83-96 1998年

その他

  • ラグビー競技前後における血液成分-特に、エリスロポエチンについて (共同),第14回日本運動生理学会大会 (於 広島大学) 2006年07月30日
  • 口頭発表:Mitochondrial enzymes and endurance are increased by a high fat diet in rats. (共同),American Collage of Sports Medicine (ACSM)'s 46th Annual Meeting (Seattle,Washington) 1999年
  • Effects of high fat diet and endurance training on muscle enzyme activities in rats. (共同),American Collage of Sports Medicine (ACSM)'s 45th Annual Meeting (Orlando,Florida) 1998年
  • 口頭発表:ヒマラヤ高地民の血漿エリスロポエチン濃度、清水 悟他3名 (共同),第53回日本体力医学会大会 (神奈川県) 1998年
  • 口頭発表:マウス血漿エリスロポエチン濃度測定のための酵素免疫測定法 (共同),第75回日本生理学会大会 (金沢大学) 1998年
  • 口頭発表:高所環境と造血 (Erythropoiesis in High-altitudes.) (共同),日本体力医学会第12回近畿地方会 (大阪市立大学) 1998年
  • 口頭発表:高脂肪食摂取がラット骨格筋の酵素活性に及ぼす影響-筋線維タイプの異なる骨格筋について- (共同),日本体力医学会第12回近畿地方会 (大阪市立大学) 1998年
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