天理大学

国際学部教員・研究者情報

言語教育研究センター

准教授 吉田智佳(ヨシダ チカ) YOSHIDA Chika
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chika
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基本情報

学位 博士(英語学)
担当科目 英語B1<33地域B> 英語B2<33地域B> College English GrammarA College English GrammarB 実践英語C1 実践英語D2 実践英語A3 実践英語C1 言語学概論1 言語学概論2 実践英語A3 実践英語D2
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(受講対象者別)
現在の専門分野 第二言語習得、英語学
現在の研究課題 臨界期を過ぎてから第二言語学習をはじめた学習者の第二言語習得、日本人英語学習者の文法発達指標の構築
所属学会名 日本第二言語習得学会(J-SLA)、日本英語学会、大学英語教育学会(JACET)、関西英語教育学会(KELES)、日本言語学会、European Second Language Association (EUROSLA)
経歴 修士(英語学)(1992年3月)関西外国語大学大学院、博士(英語学)(1997年3月)関西外国語大学大学院、英国ケンブリッジ大学応用言語学科客員研究員(2013年4月〜9月)
メッセージ 自分の可能性を自分自身で摘んでしまってませんか?「あれいや、これいや」と思わずに、まずは、目の前にあること、やらなければならないことに取り組んでみませんか?その過程で、小さくてもいい、「楽しさ」を見出しましょう。「小さな楽しさ」が何倍もの楽しさを運んできてくれます。楽しめば、思いがけない素晴らしい未来が開けますよ!

研究活動詳細

著書

  • 関連性理論におけるalso/too/as wellの分析 (単著),『二十一世紀への飛翔』関西英語英米文学会結成二十周年記念論文集(大阪教育図書),405項-424項 2001年01月01日
  • Coordinate Structures in Modern English (単著),博士論文(関西外国語大学) 1998年

論文

  • 日本人英語学習者にとってwh-疑問文の何が難しいか—発達指標の構築を目指した予備調査— (単著),外国語教育第42号 天理大学言語教育研究センター,17頁-37頁 2016年03月31日
  • 日本語学習者の助詞の習得調査—滞在が10年を超える中国語を母語とする日本語学習者の事例研究— (共著),外国語教育第39号,天理大学言語教育研究センター ,1頁-13頁 2013年03月31日
  • 英語到達度試験(TEPT-1)の項目分析 (共著),外国語教育 第36号,天理大学言語教育研究センター 2010年03月31日
  • 大学で初習言語の語順をいかに指導するか—実験からの示唆—  (単著),外国語教育 第33号,天理大学言語教育研究センター,19頁-32頁 2007年03月31日
  • 日本人成人英語学習者の複合 wh-疑問文の習得について (単著),天理大学学報 第205輯,天理大学,59頁-78頁 2004年02月
  • 日本人大学生のエッセイ答案における受動態の誤りとその指導上の問題点 (単著),外国語教育 第33号 天理大学語学教育センター ,65頁-75頁 1999年03月

その他

  • エッセイ:学習者の語学力向上のために—教員が知っておきたいこと— (単著),CLEAR SKY 第14号, 天理大学言語教育研究センター 2016年03月31日
  • 報告:外国語教育研究会「外国語教授法を考える—第二言語習得研究の見地から—」 (単著),CLEARSKY 第13号, 天理大学言語教育研究センター,27頁-30頁 2015年03月31日
  • 研究ノート:外国語習得のウソ・ホント!?—第二言語習得研究の成果から— (単著),外国語教育第41号, 天理大学言語教育研究センター,11項-24項 2015年03月31日
  • 研究ノート:第二言語における最終到達度と日本語の助詞の習得—英語・韓国語をそれぞれ母語とする日本語学習者のケーススタディ—  (単著),天理大学学報 第238輯, 天理大学,87頁-112頁 2015年03月31日
  • 口頭発表:第二言語の文法習得におけるインターフェイス仮説と助詞「は」の習得 (共同),日本中部言語学会 2013年12月07日
  • Poster Presentation: A universal semantic constraint on the acquisition of the Japanese topic marker by advanced L2 learners (単独),the European Second Language Association (EUROSLA) 2012年09月06日
  • 「リスニングとはどういうスキル?どうやって教えればいいの?」 (単著),CLEARSKY, 第10号,25頁-30頁 2012年03月
  • Papar presentation:Performance of an L2 learner after the critical period: focusing on the acquisition of Japanese particles (共同),the European Second Language Association (EUROSLA),103頁-104頁 2011年09月09日
  • Poster presentation: Performance of L2 learners after the Critical period: the case of Chinese learners of Japanese  (共同),the European Second Language Association(EUROSLA),159頁-160頁 2010年09月03日
  • 研究ノート:第二言語習得における母語の影響についての覚書—中国母語話者による日本語の「自分自身」の習得— (単著),外国語教育 第34号,天理大学言語教育研究センター,1頁-17頁 2008年03月31日
  • ポスター発表:数学記法に見る言語構造の習得について (共同),日本第二言語習得学会 2006年05月20日
  • 口頭発表:言語習得モデルと英語教育 (共同),中部地区英語教育学会 2004年06月26日
  • ポスター発表:習得過程を説明する言語習得モデルについて(1)  (共同),日本第二言語習得学会 2004年06月05日

教育活動詳細

教育内容・方法の工夫

  • 課題提出、毎回の小テストの実施  1997年04月-2012年03月

作成した教科書、教材、参考書

  • 「英文法」のテキスト  1997年-2005年

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

  • 第3回天理大学CALLワークショップにおける講演  2015年09月30日
  • 第2回天理大学CALLワークショップにおける講演  2014年07月13日

その他教育活動上特記すべき事項

  • 多言語・多文化交流ルーム「まなびーた」の発案・設立・運営  2005年06月-2009年03月
  • 『10言語基本単語集』天理大学言語教育研究センター編(英語(基本編)を担当)  2005年03月26日
  • 言語教育における「理論」と「実践」の接合  2004年-現在まで

学会・社会活動等

一般活動

  •  日本第二言語習得学会(J-SLA)運営委員 2007年05月20日-2015年03月31日

講演・公開講座等

  • 「外国語を習得するメカニズムって何だろう?」 外国語習得方法に関する情報はさまざまである。しかしながら、それらの方法には根拠のないものや、間違った情報に基づいたものが散見される。本講座では第二言語習得研究の見地からその誤りを指摘し、第二言語習得研究の分野においてどのような研究がなされてきたのかの一端を紹介した。,(共催)天理大学・奈良新聞社,天理大学 2014年09月27日

外部資金による研究・活動等

  • 文法項目の習得難易度から見た英語の発達指標の構築 科学研究費補助金:基盤研究(C) 2016年-2018年
  • 日本語学習者の言語発達指標の構築:主題表現の諸特性の習得難易度を手がかりに 科学研究費補助金:基盤研究(C) 2012年-2014年
  • 外国人日本語学習者の代用表現の習得と日本語教育への応用 科学研究費補助金:基盤研究(C) 2009年-2011年

大学運営等

学生指導(課外活動など)

  • 競技ダンス部顧問  2005年04月01日-2016年06月02日
  • 競技ダンス部監督  2004年04月01日-2005年03月31日
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