天理大学

国際学部教員・研究者情報

言語教育研究センター

准教授 小林早百合(コバヤシ サユリ) KOBAYASHI Sayuri
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s-koba
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基本情報

担当科目 基礎ゼミナール<3地域 7> 英語A1<21国文・歴文B> 英語A2<21国文・歴文B> 英語B1<13福祉> 英語B2<13福祉> 実践英語E1 実践英語F1 翻訳 Media English 実践英語A3 実践英語B3 実践英語B3
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(受講対象者別)
現在の専門分野 学校言語教育政策 異文化間教育
現在の研究課題 オランダ多文化社会における学校言語教育政策
所属学会名 大学英語教育学会、異文化間教育学会、言語文化学会
免許・資格等 英検1級
経歴 言語文化学修士 (1995年3月取得)大阪大学言語文化大学院
メッセージ あなたの短所は何ですか?考えることなくすぐ答えられるでしょうか。もし、あなたが今、自分が何をすべきなのか、何をするのにむいているのか、悩んでいるなら、一度あなたの弱点や欠点について考えてみてはいかがでしょうか。長所は短所、短所は長所。逆説的に聞こえますが、長所は常に磨き続けないと、いつの間にか輝きを失ってしまう可能性をもっています。佳人薄命、とでも申しましょうか。それに対し、短所は長生きです。一生あなたと共にいて、いつでもあなたの魅力に変わる可能性を秘めています。長所は短所、短所は長所。えっ、そう言う私の短所ですか?気になった方は、ぜひ天理大学にお越しください。

研究活動詳細

著書

  • 遥かなる目的地-ケンベルと徳川 日本の出会い (共訳),大阪大学出版会,総頁数298頁本文 全章を共訳のため 担当部分明示できず 1999年07月27日

論文

  • 英語到達度試験(TEPT-1)の項目分析 (共著),外国語教育 第36号 2010年03月15日
  • 多文化社会をつなぐことば、分けることば -オランダの学校言語教育から- (単著),天理大学学報 第207輯,35頁〜48頁 2004年10月26日
  • 『ひとを分けるもの つなぐもの』 異文化間教育からの挑戦 共著 ナカニシヤ出版 佐藤郡衛・吉谷武志編 119頁〜156頁 公開 非公開  2005年2月20日   「多文化社会の質的変化と寛容の変容ーオランダの移民「母語」教育製作30年の変遷から見えてくるもの」 (単著),『ひとを分けるもの・つなぐもの』ナカニシヤ出版,p.119-p.156 2004年
  • 多文化社会オランダの異文化教育 (単著),アカデミア出版会「異文化間教育」第11号 1997年06月30日
  • 異文化間教育としての言語教育-オランダの学校教育を通じて- (単著),英宝社「英語と文化の対話」 1997年05月20日

その他

  • 英語教育研究プロジェクト (単著),Clear Sky 11号,p.4-p.7  2013年
  • 「専修語英語」事始;音声を中心とした新たなリーディング教育の試み (単著),『外国語教育』-理論と実践ー 第37号 天理大学言語教育研究センター,33頁〜45頁 2011年03月15日
  • 英語教育研究プロジェクト (単著),Clear Sky 9号,p.8-p.10 2011年03月
  • 天理大学英語教育研究会報告 1パネル・ディスカッション「中学の授業と高校の授業ー連携のための課題」 (単著),Clear Sky7号,p.9-p.10 2009年03月
  • 天理大学英語教育研究会報告 (単著),Clear Sky6号,p.9-p,12 2008年03月
  • 天理大学英語教育研究会報告 (単著),Clear Sky4号,p.10-p.17 2006年03月
  • 天理大学英語教育研究会報告 (単著),Clear Sky3号,p.6-p.11 2005年03月
  • 天理大学英語教育研究会報告 (単著),Clear Sky 2号,p.10-p.13 2004年03月
  • 天理大学英語教育研究会報告 (単著),Clear Sky 創刊号,p.4-p.5 2003年03月
  • 実践報告:視覚障害学生および聴覚障害学生を含む授業「英語1」での取り組み (共著),天理大学人権問題研究室紀要 第4号,総頁数18頁中 4頁を担当 2001年03月31日

教育活動詳細

教育内容・方法の工夫

  • 学生の個人カルテの作成と自己分析シートの導入  2010年04月-現在まで

その他教育活動上特記すべき事項

  • 多言語・多文化交流スペース『まなびーた』の発案・立ち上げ・運営  2005年04月-2010年03月

学会・社会活動等

一般活動

  •  異文化間教育学会紀要編集委員 2005年05月-2007年05月

講演・公開講座等

  • 平成蘭学事始 -ことばを通して見えてくるオランダ社会 江戸時代から幕末までの蘭学の流れをたどり、現代のオランダ語・オランダ社会を新たに学ぶことで見えてくる平成蘭学の意味を考える,天理大学広報委員会,天理大学4号棟42G教室 2016年06月11日
  • 天理大学80周年記念シンポジウム「グローバリゼーションと地域文化」発表 天理大学9号棟(ふるさと会館) 2005年04月15日
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