天理大学

国際学部教員・研究者情報

外国語学科韓国・朝鮮語専攻

准教授 長森美信(ナガモリ ミツノブ) NAGAMORI Mitsunobu
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nagamori
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基本情報

担当科目 韓国・朝鮮入門 韓国・朝鮮語C(講読) 韓国・朝鮮語D(講読) 韓国・朝鮮語古典講読 韓国・朝鮮史1 韓国・朝鮮史2 韓国・朝鮮文化交流史 韓国・朝鮮語E(講読) 韓国・朝鮮語F(講読) 韓国・朝鮮研究特論1 韓国・朝鮮研究特論2 韓国・朝鮮語演習1<C> 韓国・朝鮮語演習2<C> 韓国・朝鮮語演習3<C> 韓国・朝鮮語演習4<C>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 朝鮮史学 朝鮮近世史
所属学会名 朝鮮学会、朝鮮史研究会、韓国・朝鮮文化研究会、東洋史研究会
経歴 韓国歴史研究会研究会員(1998年7月〜2003年2月)
朝鮮史研究会幹事(関西部会)(2004年4月〜現在)
朝鮮学会常任幹事・編輯委員(2005年4月〜現在)・会計監査(2006年4月〜2010年4月)
国際日本文化研究センター共同研究員(平成18/2006年度)
1999〜2002年 漢陽大学校国際文化学部(韓国)専任講師
2002〜2004年 ソウル大学校韓国文化研究所(韓国)客員研究員
2003年 博士(文学)関西大学大学院
2003〜2005年 日本学術振興会特別研究員PD
メッセージ 歴史学は、現在の韓国・朝鮮を知るための大きなツールとなります。韓国・朝鮮の言語を学び、歴史・文化を知ることは、現代の韓国・朝鮮社会に対する理解を大いに助けてくれるでしょう。韓国・朝鮮に限らず、大学4年間を通してできるだけ多くの異文化に接してください。天理大学にはその環境が整えられています。大学での講義・演習、そして自己の経験を通して、自分自身の考えを持ち、またそれを正しく人に伝えられるようになっていただければと思います。

研究活動詳細

著書

  • 朝鮮史研究入門 (分担執筆),名古屋大学出版会,148〜154頁、387〜390頁 2011年06月10日
  • 世界史史料 第4巻 東アジア・内陸アジア・東南アジアⅡ 10-18世紀 (分担執筆),岩波書店,231〜235頁、238〜239頁、245〜248頁 2010年11月26日

論文

  • 日本における韓国学研究の回顧と現況—天理大学と朝鮮学会を中心に—(韓国語・日本語) (単著),『慶南学』34号(韓国・慶尚大学校慶南文化研究院),99頁~121頁(韓国語)、123頁~139頁(日本語) 2015年12月30日
  • 朝鮮前期の漢江津渡—渡丞制下の京江津渡を中心に— (単著),『年報朝鮮學』17号 九州大学朝鮮学研究会,15頁~46頁 2014年12月26日
  • 朝鮮総督府『漁船調査報告』にみる植民地期朝鮮の伝統船-1910〜20年代の在来型漁船の船体構造- (単著),『中近世の朝鮮半島と海域交流』,389頁〜437頁 2013年05月29日
  • 天理大学附属天理図書館所蔵『東槎録』について——金仁謙『日東壮遊歌』との関連から—— (単著),『国際シンポジウム』29集(前近代における東アジア三国の文化交流と表象——朝鮮通信使と燕行使を中心に——)国際日本文化研究センター,163頁〜175頁 2011年03月31日
  • 戦後日本における朝鮮中近世史研究—1970年代までの高麗・朝鮮時代史研究を中心に— (単著),『朝鮮史研究会論文集』48集 朝鮮史研究会,59頁〜96頁 2010年10月30日
  • 朝鮮伝統船研究の現況と課題—近世の使臣船を中心に— (単著),『年報朝鮮學』13号 九州大学朝鮮学研究会,27頁〜51頁 2010年05月31日
  • 近世朝鮮漂流民と東アジア海域(韓国語) (単著),『世界のなかの韓国(文化で見る韓国史5)』 太学社、ソウル,238頁〜266頁 2009年06月10日
  • 一八世紀朝鮮における対済州賑恤穀の輸送実態 (単著),『天理大学学報』214輯 天理大学,17頁〜36頁 2007年02月26日
  • 一七三九年朝鮮漂着民が見た琉球─天理大学附属天理図書館所蔵『増補耽羅誌』の漂流関係記録をめぐって─ (単著),『南島史学』68号 南島史学会,19頁〜33頁 2006年10月25日
  • 朝鮮近世海路の復元 (単著),『朝鮮学報』199・200輯合併号 朝鮮学会,151頁〜190頁 2006年07月26日
  • 一八世紀済州の凶年と賑恤策—朝鮮王朝国家の済州支配と関連して— (単著),『朝鮮学報』193輯 朝鮮学会,33頁〜74頁 2004年10月26日
  • 朝鮮後期商品流通経済と地方浦口 (単著),『千里山文学論集』70号 関西大学大学院,49頁〜87頁 2003年09月30日
  • 朝鮮後期済州の進上物調達と輸送(韓国語) (単著),『耽羅文化』 23号 済州大学校耽羅文化研究所,133頁〜162頁 2003年02月25日
  • 朝鮮後期済州の進上物資調達と海上輸送 (単著),『史泉』 93号 関西大学史学・地理学会,24頁〜46頁 2001年01月31日
  • 李朝後期の海上交易─全羅道地域を中心に─ (単著),『千里山文学論集』 59号 関西大学大学院,113頁〜144頁 1998年03月31日

その他

  • 翻訳:一九一〇年代日帝の朝鮮「文明化」政策と三・一運動 (単訳),『朝鮮学報』205輯 朝鮮学会,1頁~41頁 2016年10月26日
  • 朝鮮王朝実録をどう読むか—「正史」と「史実」— (単著),『アジア研究』10号(静岡大学人文社会科学部アジア研究センター),75頁~81頁 2015年03月
  • 口頭発表:天理大学附属天理図書館所蔵『東槎録』と金仁謙著『日東壮遊歌』 (単独),第65回朝鮮学会大会(於 天理大学) 2014年10月05日
  • 項目執筆:粛宗,荘献世子,純祖など21項目 (単著),『新版韓国朝鮮を知る辞典』平凡社 2014年03月19日
  • 口頭発表:〈書評〉松浦章『近世中国朝鮮交渉史の研究』(思文閣出版、2013年) (単独),朝鮮史研究会(関西部会)12月例会(於 中津センタービル8F 会議室) 2013年12月21日
  • 項目執筆:李昖(宣祖),李琿(光海君),李舜臣,李倧(仁祖)など15項目 (単著),『世界人名大辞典』岩波書店 2013年12月13日
  • 『漢江流域における「水環境」史関連史跡等踏査資料集(稿)』 (共著),平成22〜24年度科学研究費補助金「朝鮮半島の「水環境」をめぐる社会・経済・文化の歴史的諸相—漢江を中心として」研究調査報告書,1頁〜86頁 2013年03月31日
  • 朝鮮史研究会第四九回大会総括 (単著),『朝鮮史研究会会報』191号,1〜3頁 2013年03月31日
  • 書評:李泰鎮『セ(新)韓国史—先史時代から朝鮮後期まで』(2012年、カチクルバン、ソウル) (単著),『朝鮮史研究会会報』190号,7頁〜11頁 2013年03月01日
  • 朝鮮時代の海、そして船 (単著),『世界史の研究』234,50頁〜54頁 2013年02月20日
  • 口頭発表:前近代朝鮮の地誌・地図に見る河川-朝鮮時代の漢江を中心に- (単独),韓国・朝鮮文化研究会 第43 回研究例会 ミニ・シンポジウム「漢江を考える-朝鮮半島における「水環境」史構築をめざして」(於 東京大学) 2013年02月02日
  • 口頭発表:〈書評〉李泰鎮『セ(新)韓国史—先史時代から朝鮮後期まで』(2012年、カチクルバン、ソウル) (単独),朝鮮史研究会関西部会9月例会(於 河合塾梅田校セルスタ会議室) 2012年09月29日
  • 口頭発表:朝鮮時代の漢江津渡—近世日本との比較—(韓国語) (単独),2012年道の歴史研究団国際学術会議「交流の様相と道の政策—韓国と日本」(於 韓国 木浦大学校),予稿集:75〜82頁(日本語),83〜89頁(韓国語) 2012年06月16日
  • 口頭発表:朝鮮時代の津渡—漢江流域を中心に— (単独),科学研究費補助金基盤研究(B)「朝鮮半島の「水環境」をめぐる社会・経済・文化の歴史的諸相—漢江を中心として」第4回研究会(於 東京大学) 2012年06月10日
  • 口頭発表:朝鮮時代京江の津渡 (単独),日韓共同ワークショップ「道と歴史——日本と韓国」(於 天理大学),予稿集:33〜38頁(日本語),34〜39頁(韓国語) 2011年01月23日
  • 翻訳:李基勳「日帝下全羅南道の陸上交通網」 (単訳),『日韓共同学術大会発表集—2011年日韓共同ワークショップ「道と歴史」』,39頁〜47頁 2011年01月23日
  • 翻訳:鄭成一「朝鮮時代韓日交流の経路と風景——日本五島列島を中心に——」 (単訳),『日韓共同学術大会発表集—2011年日韓共同ワークショップ「道と歴史」』,15頁〜22頁 2011年01月23日
  • 翻訳:鄭木夭根「高麗時代と朝鮮前期全南地域の駅路網構成とその特徴」 (単訳),『日韓共同学術大会発表集—2011年日韓共同ワークショップ「道と歴史」』,3頁〜5頁 2011年01月23日
  • 口頭発表:朝鮮時代漢江の津渡 (単独),共同ワークショップ〈東アジアの「水環境」をめぐる社会・経済・文化の歴史的諸相〉(於 滋賀県立琵琶湖博物館) 2010年12月19日
  • 朝鮮前近代史に関するデータベース (単著),『日本歴史』第740号 吉川弘文館,35頁〜41頁 2010年01月01日
  • 口頭発表:朝鮮総督府『漁船調査報告』にみる植民地期朝鮮伝統船—1910年代の在来型漁船の船体構造 (単独),シンポジウム〈中近世の朝鮮半島と東アジア海域〉(於 九州大学) 2009年12月13日
  • 口頭発表:戦後日本における朝鮮中近世史研究—1945〜70年代の朝鮮時代史研究と田川孝三— (単独),朝鮮史研究会第46回大会(創立50周年記念大会)(於 東京経済大学)  2009年10月18日
  • 口頭発表:朝鮮通信使の遺したもの (単独),公開ワークショップ「朝鮮時代の絵画とその周辺-時代背景への視点」 (於 静岡県立美術館) 2009年03月01日
  • 書評:岡本隆司著『世界のなかの日清韓関係史—交隣と属国、自主と独立—』(講談社選書メチエ、2008年) (単著),『朝鮮史研究会会報』174号,12頁〜18頁 2009年03月01日
  • 口頭発表:朝鮮伝統船研究の現況と課題 —通信使船を中心に— (単独),九州史学会大会朝鮮学部会  (於 九州大学) 2008年12月14日
  • 口頭発表:朝鮮近世の船と人・物の移動—朝鮮近世水上交通史研究の現住所—(韓国語) (単独),韓日海洋史・海洋文化共同ワークショップ「韓日海洋史研究の最前線」(於 国立木浦大学校),予稿集49頁〜54頁、116頁〜120頁 2008年11月27日
  • 口頭発表:〈書評〉岡本隆司著『世界のなかの日清韓関係史—交隣と属国、自主と独立—』(講談社選書メチエ、2008年) (単独),朝鮮史研究会関西部会9月例会 (於 河合塾梅田校セルスタ会議室) 2008年09月27日
  • 朝鮮史研究会第四四回大会総括 (単著),『朝鮮史研究会会報』171号,1頁〜4頁 2008年04月10日
  • 翻訳:鄭勝模著「門中組織と郷村中人—朝鮮後期の農民層分化と関連した二つの社会層—」(韓→日) (単訳),『朝鮮学報』205輯 朝鮮学会,49頁〜90頁 2007年10月26日
  • 口頭発表:日本における朝鮮人参(韓国語) (単独),高麗人参の歴史・文化的価値再照明のための国際学術シンポジウム (於 ソウル歴史博物館講堂),論文集81頁〜97頁 2007年09月16日
  • 口頭発表:天理大学付属天理図書館所蔵『東槎録』について—金仁謙『日東壮遊歌』との関連から— (単独),国際日本文化研究センター第29回国際研究集会 (於 国際日本文化研究センター),予稿集115頁 2006年10月19日
  • 新聞寄稿:朝鮮王朝時代のソウル (単著),『奈良新聞』 アジア学への招待 2006年07月14日
  • 朝鮮近世の「船人」について (単著),『朝鮮史研究会会報』164号,1頁〜4頁 2006年06月30日
  • 口頭発表:一七三九年朝鮮漂流民が見た琉球—天理大学付属天理図書館所蔵『増補耽羅志』の漂流関係記録をめぐって— (単独),第35回南島史学会大会 (於 関西大学)  2006年06月10日
  • 2005年の歴史学界─回顧と展望─高麗・朝鮮 (単著),『史学雑誌』第115編5号,252頁〜255頁 2006年05月20日
  • 翻訳:咸東珠著「明治後半期の朝鮮史叙述と大衆的朝鮮史像の展開」(韓→日) (単訳),『「文明」「開化」「平和」-日本と韓国』 慶應義塾大学出版会,149頁〜174頁 2006年03月10日
  • 口頭発表:朝鮮近世の「船人」について (単独),朝鮮史研究会関西部会二月例会 (於 河合塾梅田校医進館) 2006年02月25日
  • 口頭発表:朝鮮後期対済州賑恤穀の輸送をめぐって (単独),第56回朝鮮学会大会 (於 天理大学) 2005年10月02日
  • 翻訳:金泓均著「韓国の環境訴訟—セマングム訴訟を中心に—」(韓→日) (単訳),『日韓法制システムの多様性と共通性』 関西大学法学研究所  ,1頁〜37頁 2005年03月31日
  • 翻訳:陰善ピル著「政治権力の民主化と憲法—憲法から見た韓国の選挙政治—」(韓→日) (単訳),『日韓法制システムの多様性と共通性』 関西大学法学研究所,165頁〜197頁 2005年03月31日
  • 翻訳:咸東珠著「近代日本の歴史像と「朝鮮」」(韓→日) (単訳),『韓国・日本・「西洋」—その交錯と思想変容』 慶應義塾大学出版会,273頁〜301頁 2005年03月10日
  • 翻訳:李泰鎭著「明治東京と光武漢城(ソウル)—近代都市への指向性と改造成果の比較」(韓→日) (単訳),『韓国・日本・「西洋」—その交錯と思想変容』 慶應義塾大学出版会,413頁〜462頁 2005年03月10日
  • 一七〜一八世紀朝鮮等海産物の流通様相—青魚・明太を中心に— (単著),『朝鮮史研究会会報』 158号,11頁〜13頁 2005年03月01日
  • 翻訳:松本武祝著「戦時動員体制下朝鮮における邑面職員の対日協力」(日→韓) (単訳),『大東文化研究』第48輯 成均館大学校大東文化研究院、ソウル,205頁〜233頁 2004年12月30日
  • 口頭発表:朝鮮後期沿海航路の復元 (単独),九州史学会大会朝鮮学部会 (於 九州大学) 2004年12月12日
  • 口頭発表:一七〜一八世紀朝鮮東海産物の流通構造─青魚・明太を中心に─ (単独),朝鮮史研究会関西部会7月例会 (於 河合塾梅田校セルスタ会議室) 2004年07月24日
  • 口頭発表:朝鮮後期済州商船の交易活動(韓国語) (単独),韓国歴史研究会中世二分科月例研究発表会 (於 韓国歴史研究会、ソウル) 2003年11月21日
  • 口頭発表:朝鮮王朝後期済州島産物の流通構造 (単独),第54回朝鮮学会大会 (於 天理大学) 2003年10月05日
  • 口頭発表:18世紀朝鮮済州地域の凶年と賑恤策─朝鮮王朝国家の済州支配─ (単独),九州史学会大会朝鮮学部会 (於 九州大学) 2002年12月15日
  • 紹介:田代和生著『倭館—鎖国時代の日本人町—』 (単著),『歴史評論』644号,66頁〜67頁 2002年12月01日
  • 口頭発表:朝鮮後期済州凶年と賑恤穀輸送(韓国語) (単独),韓国歴史研究会中世二分科月例研究発表会 (於 韓国歴史研究会、ソウル) 2002年11月13日
  • 翻訳:李憲昶著「柳寿垣と朴斉家の商業振興論」(韓→日) (単訳),論文集『第7回東亜実学国際学術大会—実学と東亜資本主義』 韓国実学学会、ソウル,359頁〜365頁 2002年10月30日
  • 翻訳:金文植著「朝鮮後期知識人の対外認識」(韓→日) (単訳),論文集『第7回東亜実学国際学術大会—実学と東亜資本主義』 韓国実学学会、ソウル,250頁〜254頁 2002年10月30日
  • 翻訳:西尾尚也著「日本関西大学所蔵の高麗墓誌」(日→韓) (単訳),『歴史と現実』44号 韓国歴史研究会、ソウル ,286頁〜298頁 2002年06月30日
  • 韓国大学事情—日本との比較 (単著),『人文学教授の道と生きかた』 漢陽大学校出版部、ソウル,146頁〜173頁 2002年04月25日
  • インターネットのなかの日本の韓国歴史学研究(韓国語) (単著),『韓国歴史研究会会報』 41号 韓国歴史研究会、ソウル,43頁〜47頁 2000年10月20日
  • 日本の歴史教育と歴史認識(韓国語) (単著),『韓国歴史研究会会報』34号 韓国歴史研究会、ソウル 1999年01月22日

学会・社会活動等

一般活動

  •  国際日本文化研究センター共同研究員 2006年01月-2007年03月
  •  朝鮮学会常任幹事及編輯委員。会計監査(2006年4月〜2010年4月) 2005年04月-現在まで
  •  朝鮮史研究会幹事(関西部会) 2004年04月-現在まで
  •  韓国歴史研究会(ソウル)研究会員 1998年07月-2004年02月

講演・公開講座等

  • 朝鮮王朝実録をどう読むか—「正史」と「史実」— 朝鮮王朝の正史である「実録」をテキストとし、またフィクションを織り交ぜて描かれる韓流ドラマ(史劇)に登場する人物や出来事を例に、「正史」とは何か、「史実」とは何かについて述べた。,静岡大学アジア研究センター・静岡歴史教育研究会共催,静岡大学 2014年11月16日
  • リカレント講座「朝鮮王朝史—王とその時代」  全3回。朝鮮(李朝)の建国者太祖から第11代中宗まで、歴代王の行績を紹介しつつ、朝鮮時代前期の政治史を整理した。,泉佐野市,泉佐野市立佐野公民館多目的室 2013年07月20日-2013年08月03日
  • リカレント講座「朝鮮王朝史—王とその時代」 全3回。朝鮮の建国者太祖から第7代世祖まで、歴代王の行績を紹介しつつ、朝鮮という国がどのように形成されていったのかを整理した。,泉佐野市,泉佐野市立佐野公民館多目的室 2012年07月21日-2012年08月04日
  • 「朝鮮王朝国家と地方支配」 主として16世紀頃の朝鮮政府の地方支配の様相について、制度史的観点から述べた。,奈良歴史研究会,奈良女子大学 2012年07月07日
  • 「朝鮮半島の世界遺産」 UNESCO世界遺産に指定された文化財を通して、韓国・朝鮮の歴史を通覧し、仏教と儒教という二つの主人公が交替しながら、韓国・朝鮮の伝統文化を形づくってきたことを述べた。,天理大学・天理市教育委員会共催,天理市文化センター4階オーディオルーム 2011年05月21日
  • 「東アジアのなかの朝鮮——漂流民を中心に」 日本、琉球、中国、安南、呂宋などに漂着した朝鮮漂流民の送還事例を紹介し、近世の東アジア海域を一つの世界として見る視角を示した。,奈良歴史地理の会,奈良県中小企業会館4階大会議室 2008年12月08日
  • 「伝統朝鮮への招待—朝鮮王朝時代のソウル—」 公開講座「アジア学への招待」のうちの1回。1千万都市である韓国の首都ソウルは、六百年の歴史を伝える文化都市でもある。15世紀末に陰陽五行、都邑風水思想をもとに建設された王都ソウルについて、王による儒教道徳実践の場と位置づけ、朝鮮王朝における王の立ち位置、科挙を通して官僚となり王を助けた人々の姿を紹介した。,奈良県社会教育センター(奈良県生涯学習カレッジ)・天理大学公開講座,奈良県社会教育センター 2006年05月27日

外部資金による研究・活動等

  • 朝鮮近世の交通路と交通手段に関する基礎的研究 科学研究費補助金:若手研究(B) 2011年-現在まで
  • 朝鮮近世の交通に関する歴史地理学的研究 科学研究費補助金:若手研究(B) 2006年-2008年
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