天理大学

文学部教員・研究者情報

歴史文化学科考古学・民俗学専攻

教授 齊藤純(サイトウ ジュン) SAITO Jun
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j-saito
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基本情報

担当科目 民俗学実習1 民俗学実習2 民俗学実習3 考古学・民俗学研究入門1 考古学・民俗学課題研究1 博物館学概論<2012年度以降> 考古学・民俗学課題研究2<B> 卒業論文演習1<E><秋学期末成績発表> 卒業論文演習2<E> 博物館経営総論<2012年度以降> 博物館実習1<2コマ登録><2012年度以降>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 博物館学 日本民俗学
現在の研究課題 民間説話の研究 民具の研究
所属学会名 日本民俗学会、日本口承文芸学会、日本昔話学会編、説話・伝承学会、近畿民具学会、京都民俗学会、世間話研究会
経歴 文学修士(1986年3月)筑波大学大学院、1986年4月〜1990年3月 足立区立郷土博物館 学芸員、1990年4月〜1999年4月 兵庫県立歴史博物館 学芸員、1990年10月 第10回日本民俗学会研究奨励賞受賞(「伝説・世間話の交錯と異伝の成立-奈良県東吉野村の事例を中心に-」『世間話研究』第1号 1989年3月)、1997年2月〜1999年4月 兵庫県指定文化財大庄屋三木家における民具調査 主任委員、1999年4月1日〜 天理大学文学部助教授、2002年7月〜2007年3月 兵庫県指定文化財旧入江家住宅民具等調査会代表、2006年4月〜 天理大学文学部教授、2007年5月〜2009年3月 三重県教育委員会「熊野参詣道と石造物調査推進会議」調査指導員、2007年8月〜2008年3月 文学部長、2014年4月~2016年3月 文学部長
メッセージ 10年余り博物館で民俗学担当の学芸員をしていました。本学では主に博物館学と民俗学を教えます。博物館学は学芸員資格をとるため必要な科目で、講義や実習、施設見学などを行います。民俗学は身近な現象や忘れがちな文化を手がかりに、過去や異文化とのつながりを考える学問です。博物館に勤める人もそうでない人も、また民俗学者になる人もそうでない人も、一生つきあえる知識やわざの楽しみを伝えたいと思っています。

研究活動詳細

著書

  • 記憶する民俗社会 (共著),人文書院,154頁〜190頁 2000年09月10日

論文

  • 蛇抜けと法螺抜け—天変地異を起こす怪物— (単著),小松和彦編『怪異・妖怪文化の伝統と創造—ウチとソトの視点から —国際研究集会報告書 第45号—』 国際日本文化研究センター ,247~267頁 2015年01月30日
  • 現存最古の安永八年銘を持つ箱万石通し—高砂市旧入江家住宅調査から— (単著),大国正美・水口千里編『魅せる!超フォークロア—近藤雅樹ワールドの探検—』 近藤雅樹追悼企画実行委員会企画・発行 神戸新聞総合出版センター制作・発売 ,120~139頁 2014年12月03日
  • 『津軽の旅』の教訓—アチック旅行と敬三の思い (単著),国立民族学博物館編『特別展 渋沢敬三記念事業 屋根裏部屋の博物館 ATTIC MUSEUM』国立民族学博物館 ,182~189頁 全8頁 2013年09月19日
  • 神野山と「天狗さんの石合戦」—大和高原における「山の争い」伝説の展開— (単著),グリムと民間伝承の会/溝井裕一編 『グリムと民間伝承 東西民話研究の地平』麻生出版 ,422~470頁 2013年07月20日
  • 伝説の語る「歴史」—愛知県東浦町生路井の「杖立清水」をめぐって— (単著),口承文芸研究 第36号,23〜40頁 2013年03月31日
  • 東大寺と聖宝—偉大なる修行者— (単著),宮川久美編著『奈良春日野の歴史と文学を歩く』日本国語国学研究所 ,36〜41頁 2013年03月28日
  • 怪しい獣から「怪獣」へ (単著),小松和彦編 〈妖怪文化叢〉妖怪文化の伝統と創造—絵巻・草紙からマンガ・ラノベまで— せりか書房 ,390〜411頁 2010年09月10日
  • はなす、聞く、そして、見る、触れる伝承 (単著),口承文芸研究 第32号 日本口承文芸学会 ,144〜148頁 2009年03月31日
  • 東京湾のヌシ—この海、あの山はどのようにしてできているのか— (単著),小長谷有紀編 新時代教育のツボ選書1 昔ばなしで親しむ環境倫理—エコロジーの心を育む読み聞かせ— くろしお出版,151〜168頁  2009年03月31日
  • 集落とその周辺 徳本上人名号石 (単著),三重県教育委員会『三重県石造物調査報告Ⅰ〜東紀州地域〜』 三重県教育委員会 ,19〜22頁、57頁 2009年03月31日
  • 怪獣もいる科学史 (単著),生物学史研究 №80 日本科学史学会生物学史分科会 ,49〜60頁 2008年09月20日
  • 紀伊加太の法螺抜け—災害伝承と異界— (単著),説話・伝承学会編 説話・伝承学会創立二十五周年記念論集 説話・伝承の脱領域 岩田書院 ,323〜342頁 2008年04月
  • 桃太郎の生まれた場所 (単著),小長谷有紀・加藤康子・内ヶ崎有里子・阿部紀子編 次世代をはぐくむために 昔話研究を幼児教育に活かす  人文社会科学振興のためのプロジェクト研究事業「豊かな人間像の獲得—伝承の現場からの考察」プロジェクト 国立民族学博物館 ,187〜192頁 2008年03月31日
  • 伝説と観光 (単著),日本口承文芸学会編 ことばの世界 第3巻 はなす 三弥井書店 ,88〜100頁 2007年12月18日
  • 猿橋の桃太郎—見立てから伝説へ— (単著),世間話研究 第17号 世間話研究会,1〜25頁 2007年10月06日
  • 民具調査(含・安永八年銘箱万石通し) (単著),兵庫県指定文化財 旧入江家住宅—総合調査報告書—  高砂市教育委員会 ,69頁〜108頁 2007年03月31日
  • 三島ノリの盛衰 (単著),天理大学文学部編 山辺の歴史と文化 奈良新聞社,195頁〜220頁 2006年11月01日
  • 近畿民具学会設立30周年と記念セミナー (単著),民具マンスリー 第39巻5号 神奈川大学日本常民文化研究所 ,17頁〜22頁  2006年08月10日
  • 温泉発見伝説-湯と聖地- (単著),群馬歴史民俗 第27号 群馬歴史民俗研究会 ,2頁〜22頁 2006年07月31日
  • どうして桃太郎に出生地があるのか? (単著),小長谷有紀編 講談社現代新書 「大きなかぶ」はなぜ抜けた? 講談社,198頁〜213頁 2006年07月20日
  • 高砂市の安永八年銘万石通し (単著),民具マンスリー 第39巻4号 神奈川大学日本常民文化研究所 ,20頁〜22頁 2006年07月10日
  • 柳田國男と高見山の伝説—旅行と『日本傅説集』の影響— (単著),口承文芸研究 第29号 日本口承文芸学会 ,96頁〜110頁 2006年03月31日
  • 稲荷と桃太郎—初午・お伽・桃太郎祭— (単著),朱 第49号 伏見稲荷大社 ,192頁〜209頁 2006年03月01日
  • 桃太郎伝説 (単著),国文学 解釈と鑑賞 70巻10号 特集・創られる伝説 至文堂,174頁〜177頁 2005年10月01日
  • 甲府の迷子しるべ石—資料と年代比定— (単著),近畿民具学会年報 近畿民具 第28輯 近畿民具学会,22頁〜42頁  2005年03月31日
  • 箕面動物園の桃太郎の宮—お伽話・児童・ツーリズム— (単著),昔話—研究と資料— 32号 日本昔話学会,77頁〜92頁 2004年07月02日
  • 三木家住宅民具の銘文-分類と特徴- (単著),近畿民具学会年報 近畿民具 第27輯 近畿民具学会,16頁〜40頁 2004年03月31日
  • 天狗さんの石合戦—奈良市近傍の「山の争い伝説」— (単著),奈良市民間説話調査報告書 奈良教育大学教育学部 竹原威滋,205頁〜213頁 2004年03月09日
  • アチック・ミューゼアムの民具コレクション③ 奄美の法螺貝(ブーラ) (単著),民具マンスリー 第36巻11号 神奈川大学常民文化研究所,20頁 2004年02月10日
  • 道灌山の法螺抜け-瓦版の怪異譚とその背景- (単著),世間話研究 第13号 世間話研究会,47頁〜82頁 2003年10月03日
  • 民話・法螺貝の修業-呪宝の由来・製法譚として- (単著),説話・伝承学 第11号 説話・伝承学会,74頁〜87頁 2003年03月15日
  • 「法螺貝の修業」について-貝笛の製作法を語る民話- (単著),古事 第6冊  天理大学文学部歴史文化学科考古学専攻研究室,61頁〜70頁 2002年03月31日
  • 法螺抜け伝承の考察-法螺と呪宝- (単著),口承文藝研究 第25号 日本口承文藝學會,28頁〜46頁 2002年03月31日
  • 法螺の怪-地震鯰と災害の民俗のために- (単著),筑波大学民俗学研究室編 心意と信仰の民俗 吉川弘文館,189頁〜215頁 2001年12月20日
  • 龍と龍宮の伝承-龍から貝へ- (単著),アジア遊学 №28 勉誠社,88頁〜98頁 2001年06月05日
  • 渋沢敬三のまなざし-『津軽の旅』を読む- (単著),季刊 民族学 96号(第25巻第2号) 財団法人千里文化財団,48頁〜49頁 2001年05月20日
  • 再考・迷子しるべ石-新発見の類例・資料- (単著),近畿民具学会年報 近畿民具 第24輯  近畿民具学会,10頁〜31頁 2001年03月31日
  • 津軽、アチック・ミューゼアム 旅行団 (単著),図説大正昭和くらしの博物誌 民族学の父・渋沢敬三とアチック・ミューゼアム 河出書房新社,28頁〜29頁、50頁〜52頁 2001年03月10日
  • 桃太郎神社の誕生 (単著),展示解説図録 英雄たちの系譜-ウルトラマンから義経・桃太郎へ- 福島県立博物館,56頁〜59頁 2000年10月07日
  • 高松の桃太郎-橋本仙太郎の考証活動に関する資料 (単著),世間話研究 第10号 世間話研究会,199頁〜209頁 2000年10月01日
  • 再考・迷子しるべ石-『民具マンスリー』27-9の報告例の検討- (単著),民具マンスリー 第33巻6号  神奈川大学常民文化研究所,1頁〜17頁 2000年09月10日
  • 名所の成立と桃太郎神社-観光地の伝説を読む- (単著),口承文藝研究 第23号 日本口承文藝學會,31頁〜49頁 2000年03月31日
  • 妖怪と怪獣 (単著),ちくま新書 妖怪変化 民俗学の冒険3  筑摩書房,66頁〜101頁 1999年08月20日
  • もう一つの桃太郎神社-岐阜県加子母村における一小祠の成立- (単著),現代語り手論 昔話-研究と資料 第27号 日本昔話学会 三弥井書店,89頁〜114頁 1999年07月05日
  • 誌上博物館60「諸商人迷子さがし」-迷子しるべ石を描く錦絵- (単著),兵庫県立歴史博物館ニュース No.66 兵庫県立歴史博物館,4頁〜5頁 1999年04月
  • 童話見物の誕生-桃太郎伝説の成立に見る口承文芸の観光化について- (単著),旅の文化研究所 研究報告 6号 旅の文化研究所 ,37〜56頁 1998年03月
  • 噂と真実 (単著),講座 日本の民俗学3社会の民俗 雄山閣出版,233〜250頁 1997年02月20日
  • 「伝説」という言葉から-その可能性をめぐって- (単著),口承文藝研究 第17号 日本口承文藝學會,132〜157頁 1994年03月12日
  • 「桃太郎神社の誕生」にむけて(1) (単著),世間話研究 第4号 世間話研究会,87〜118頁 1993年03月12日
  • 迷子しるべ石について-類例と資料- (単著),兵庫県立歴史博物館紀要 塵界 第4号 兵庫県立歴史博物館,3〜48頁 1991年12月25日
  • 迷子しるべ石について-形式と変遷- (単著),民具マンスリー 第24巻9号 神奈川大学日本常民文化研究所,1〜16頁 1991年12月10日
  • 伝説・世間話の交錯と異伝の成立-奈良県東吉野村の事例を中心に (単著),世間話研究 第1号 世間話研究会,1〜37頁 1989年03月31日
  • 異伝の持つ意味-一農村の村落開発伝承を例として- (単著),足立区立郷土博物館紀要 第5号 足立区立郷土博物館,28〜48頁  1988年03月31日

その他

  • 「怪獣」の足跡—怪しい獣から怪獣まで  (単著),天理大学考古学・民俗学研究室編『モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生』勉誠出版,137~157頁 2016年03月20日
  • 大蛇と法螺貝と天変地異 コラム:大蛇の伝承 (単著),天理大学考古学・民俗学研究室編『モノと図像から探る怪異の世界』 勉誠出版 ,47~65頁、66~69頁 2015年03月20日
  • 口頭発表:大正~昭和初期における石巻周辺の桃太郎伝説地考証活動—桑島正『陸奥の桃太郎実話』をめぐって— (単独),第38回 日本口承文芸学会大会 研究発表(於・東北大学川内キャンパス) 2014年06月08日
  • 法螺貝の妖怪 (単著),『怪』vol.0041 KADOKAWA ,236~239頁 2014年04月02日
  • 口頭発表:法螺貝と竜蛇—天変地異を起こす怪物— (単独),国際日本文化研究センター第45回国際研究集会「怪異・妖怪文化の伝統と創造—ウチとソトの視点から」 国際日本文化研究センター  2013年11月27日
  • 項目執筆:「かに」「だいじゃ」「だいだらぼっち」「わんかしぶち」 (単著),小松和彦(監修) 小松和彦・常光徹・山田奨治・飯倉義之(編)『日本怪異妖怪事典』東京堂出版 ,147〜149頁、332〜333頁、333〜334頁、616〜617頁  2013年07月20日
  • 解説:怪異の話、そして話の怪異 (単著),野村純一著作集編集委員会編『世間話と怪異—野村純一著作集 第七巻—』清文堂出版株式会社,447〜454頁 2012年05月11日
  • エッセイ:迷子しるべ石を訪ねて (単著),まほら 第65号 旅の文化研究所 ,44〜45頁 2010年10月01日
  • 項目執筆:妖怪と幽霊はどう違うのか 妖怪と怪獣はどう違うのか  出来事としての妖怪  蛇抜け・法螺抜け 妖怪はどこまで科学で解けるのか (単著),小松和彦編著 図解雑学日本の妖怪 ナツメ社 ,16〜17頁、18〜19頁、24〜25頁、92〜93頁、220〜221頁 2009年08月06日
  • 口頭発表:若草山と理源大師の大蛇退治説話—山焼き由来譚にみる水の伝説— (単独),説話・伝承学会2008年度1月例会(於・奈良教育大学) 2009年01月11日
  • パネリスト:はなす、聞く、そして見る伝承 (単独),日本口承文芸学会大会シンポジウム「声・歌・ことばの力」(於・國學院大學) 2008年06月08日
  • 書籍紹介:『兵庫県指定文化財 旧入江家住宅—総合調査報告書—』 (単著),『民具マンスリー』第41巻2号 神奈川大学日本常民文化研究所 ,23〜24頁 2008年05月10日
  • コメンテーター:日本科学史学会生物学史分科会2006年度シンポジウム・科学言説研究プロジェクト第4回公開研究会「UMA(未確認動物)のいる科学史」の伊藤龍平「未確認動物の民俗学—忘れられたツチノコたち—」の報告に対して (単独(他に発表者1名とそのコメンテータ1名)),日本科学史学会生物学史分科会・科学言説研究プロジェクト(於・工学院大学 新宿キャンパス) 2007年12月09日
  • 書評:和田寛編『河童伝承大事典』 (単著),日本民俗学 第246号 日本民俗学会 ,106頁〜107頁  2006年05月31日
  • 書評:梶晴美編著『奥熊野のはなし-須崎満子媼の語る三〇〇話-』 (単著),口承文芸研究 第29号 日本口承文芸学会 ,192頁 2006年03月31日
  • パネリスト:温泉発見伝説—湯と聖地— (単独),群馬歴史民俗研究会創立25周年記念シンポジウム「温泉の歴史と文化を考える」 (於 前橋市民会館) 2006年03月19日
  • 口頭発表:柳田国男と高見山の伝説—旅行と高木敏雄の影響— (単独),日本口承文藝学會会第29回大会 (於 同志社大学) 2005年06月05日
  • パネリスト:天理の名産と町の発達—三島ノリの盛衰— (単独),天理大学創立80周年記念文学部公開シンポジウム「天理の歴史と文化」 (於 天理大学) 2005年05月07日
  • 項目執筆:柳田國男『桃太郎の誕生』1933 柳田國男『地名の研究』1936 (単著),文化人類学文献事典 弘文堂 ,653頁、654頁 2004年12月15日
  • パネリスト:幻獣から怪獣へ (単独),国際日本文化研究センターシンポジウム「妖怪文化研究フォーラム2004」 (於 川崎市市民ミュージアム) 2004年08月01日
  • コメンテーター:娯楽文化としての江戸妖怪文化 (単独),国際日本文化研究センターシンポジウム「妖怪研究の過去・現在・未来を考える」 2003年04月25日
  • 口頭発表:法螺の怪 (単独),国際日本文化研究センター 日文研共同研究「日本人の異界観-その構造と意味」第5回研究会 2003年03月17日
  • 口頭発表:桃太郎の新しい伝説の成立について (単独),韓国日本学会創立30周年記念国際学術シンポジウム (於 韓国、漢陽大学),要旨集82頁〜93頁 2003年02月07日
  • 口頭発表:道灌山の法螺抜け-明治期瓦版の伝説と民俗的背景- (単独),2002年度説話・伝承学会1月例会 (於 神戸大学) 2003年01月12日
  • 口頭発表:法螺抜け-法螺貝が災害を起こすという日本の伝説について (単独),東亜細亜叙事文学国際学術大会(韓国古小説学会・東アジア古代学会・パンソリ学会共催 (於 同志社大学),要旨集145頁〜152頁 2002年07月14日
  • 口頭発表:民話『法螺貝の修業』について (単独),説話・伝承学会2002年度大会 (於 京大会館),要旨集1頁 2002年04月29日
  • 書評:伊藤晴雨著宮尾與男編注『江戸と東京 風俗野史』 (単著),センター通信 第65号 天理大学語学教育センター,14頁〜15頁 2001年12月25日
  • 口頭発表:法螺貝の怪-法螺抜け伝承考- (単独),歌謡研究会・比較民話研究会合同研究会 (於 奈良教育大学) 2000年12月23日
  • 口頭発表:迷子しるべ石再考-新出・新報告例の検討- (単独),日本民具学会研究会西日本会場  (於 神戸深江生活文化史料館) 2000年08月06日
  • 項目執筆:「大食漢」など9項目 (単著),日本民俗学大辞典 下 吉川弘文館,全10頁 13、14、46、91、250、548〜549、559、792頁 2000年04月20日
  • 書評:野村純一著『新・桃太郎の誕生-日本の「桃ノ子太郎」たち-』 (単著),國學院雑誌 第101巻第4号 國學院大学,74頁〜78頁 2000年04月15日
  • 項目執筆:「異類婚姻譚」など 12項目 (単著),岩波 日本史辞典 岩波書店,全12頁  88、117、184、322、744、800、941、951、1059、1107、1111頁 1999年10月26日
  • 項目執筆:「噂」など12項目 (単著),日本民俗学大辞典 上 吉川弘文館,全13頁 192〜193、267、 291、293、334〜335、424、504、532、570、622〜623、943頁 1999年09月02日
  • 項目執筆:「臼伏せ」など28項目 (単著),三省堂年中行事事典  三省堂,全62頁 37〜38、51〜53、57〜59、81〜82、100〜101、107〜109、111〜112、119〜122、133〜141、157〜158、187、197〜198、226〜228、242、250〜251、 267〜268、285〜286、292〜293、348〜351、357〜359、367〜369、371〜372頁 1999年08月01日

学会・社会活動等

一般活動

  •  国立民族学博物館文化資源共同研究員〔渋沢敬三展(仮称)実行委員会〕 2012年04月01日-2014年03月31日
  •  御所市文化遺産活性化委員会委員 2011年10月01日-2013年03月31日
  •  奈良県文化財保護審議会委員 2011年07月01日-現在まで
  •  「奈良墨の継承と和膠生産の再興」事業顧問委員会委員 2010年09月-2014年03月
  •  天理市文化財保護審議会委員 2006年04月04日-現在まで
  •  奈良県立民俗博物館運営協議会委員 2005年10月01日-現在まで
  •  説話・伝承学会委員 2003年05月03日-現在まで
  •  日本昔話学会委員 2002年07月06日-現在まで

講演・公開講座等

  • 講演「怪獣の足跡—災害を起こす怪物の系譜—」 パリ天理日仏文化協会,パリ天理日仏文化協会 2016年03月18日
  • INALCO(パリ東洋言語文化大学)特別授業「怪獣の足跡—怪しい獣からKAIJUまで—」 INALCO(パリ東洋言語文化大学),INALCO(パリ東洋言語文化大学) 2016年03月17日
  • 第4回 天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生in 奈良」報告「怪獣の足跡—怪しい獣からゴジラまで—」 天理大学考古学・民俗学研究室,西大寺興正殿 2016年03月05日
  • まなびの登大路講座講演「大和の伝説—若草山と理源大師の大蛇退治—」 奈良婦人会館,奈良婦人会館 2016年02月26日
  • 参考館フォーラム「モノと図像から探る怪異・妖怪の世界 in 参考館」報告「大蛇と法螺貝—天変地異の原因として—」 天理大学附属天理参考館,天理大学附属天理参考館 2015年10月03日
  • 天理大学公開講座「大和学への招待」第1回「御所市茅原の大トンドと役行者伝説」 天理大学,奈良県経済倶楽部大会議室 2015年09月26日
  • 佛教大学宗教文化ミュージアム 平成27年度シアター上映会「大峰修験の世界」講演「『大峰修験の世界』によせて」 佛教大学宗教文化ミュージアム,佛教大学宗教文化ミュージアム 2015年08月29日
  • 第3回 天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生」報告「怪獣の足跡—怪しい獣からゴジラまで—」 天理大学考古学・民俗学研究室,東京天理ビル9階ホール 2015年06月20日
  • 平成27年度 國學院大學オープンカレッジ「語りの文化講座—昔話の特性— 第二回 昔話と民俗」講演「大蛇と法螺貝—その説話と民俗的イメージ—」 國學院大學オープンカレッジ,國學院大學渋谷キャンパス 2015年05月16日
  • 第2回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界 in 奈良」報告「大蛇と法螺貝—天変地異の原因として—」 天理大学考古学・民俗学研究室,元興寺禅室 2015年03月14日
  • 第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界 報告「大蛇と法螺貝—天変地異の原因として—」 天理大学考古学・民俗学研究室,東京天理ビル9階ホール 2014年07月05日
  • 奈良学ナイトレッスン第9期「大和の伝説と伝承に遊ぶ」第三夜「吉野山と東大寺の伝説—理源大師の大蛇退治—」 奈良県・JR東海,日本橋 奈良まほろば館 2013年09月26日
  • 奈良学ナイトレッスン第9期「大和の伝説と伝承に遊ぶ」第二夜「山が争う伝説—入鹿の首の落ちたところ—」 奈良県・JR東海,日本橋 奈良まほろば館 2013年08月21日
  • 奈良学ナイトレッスン第9期「大和の伝説と伝承に遊ぶ」 第一夜「弘法大師と大和の伝説—伝説入門—」 奈良県・JR東海,日本橋 奈良まほろば館 2013年07月13日
  • 熊取町立図書館講演会 講演「修験道と伝説—海と山と法螺貝の話—」 熊取町立図書館,熊取町立図書館 2012年11月11日
  • 「大和の伝説—山が争う話と天狗さんの石合戦」天理大学公開講座「大和学」への招待 天理大学(共催:奈良新聞社),奈良県立中小企業会館 2012年10月27日
  • 講演「『日本の伝説』と愛知の伝説—東浦町生路井の杖立清水伝説をめぐって—」第36回 日本口承文芸学会大会 公開講演 日本口承文芸学会,犬山市福祉会館 2012年06月02日
  • 「古代史のふるさと・磐余をゆく」第123回奈良学文化講座「天香具山の東、古代磐余の地をゆく」 東海旅客鉄道株式会社・奈良学文化講座運営委員会 ,桜井茶臼山古墳、等弥神社ほか 2012年03月03日
  • リカレント講座(教養講座)「日本民俗学『伝説・伝承が語るもの 〜伝説と民俗学〜』」 泉佐野市立佐野公民館,泉佐野市立佐野公民館 2011年12月03日-2012年12月17日
  • 「大和の伝説—若草山と理源大師の大蛇退治—」天理大学公開講座「『大和学』への招待」第4回 天理大学(共催:奈良新聞社),奈良県商工観光館 2009年12月05日

大学運営等

大学、学部運営等に関する諸活動

  • 教務委員長  2016年04月01日-現在まで
  • 文学部長  2014年04月01日-2016年03月31日
  • 自己点検評価委員会委員長  2008年04月01日-2010年03月31日
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