天理大学

人間学部教員・研究者情報

宗教学科

教授 澤井義次(サワイ ヨシツグ) SAWAI Yoshitsugu
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基本情報

学位 文学修士(1977.3)[東北大院]
Master of Theological Studies(1980.6)[ハーバード大院]
Ph.D.(1984.11)[ハーバード大院]
博士(文学)[1996.1]〈東北大〉
担当科目 臨床人間学特論 天理教人間学特論 建学の精神と現代社会<体育> 天理教教義学1 天理教教義学2 宗教課題演習1<A> 宗教課題演習2<A>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 宗教学 天理教学
現在の研究課題 現在、取り組んでいる研究課題は、つぎの三つに大きく分かれます。すなわち、宗教研究の理論と方法に関する研究、天理教教義学研究、さらにはインドのヴェーダ—ンタ哲学の解釈学的研究です。
所属学会名 日本宗教学会、宗教倫理学会、アメリカ宗教学会、東方学会、印度学宗教学会、比較思想学会、日本印度学仏教学会、日本仏教学会、南アジア学会、インド思想史学会
経歴 天理大学文学部宗教学科を卒業後、東北大学大学院(宗教学)を経て、米国ハーバード大学大学院へ留学(Ph.D.取得)。帰国後、天理大学おやさと研究所講師および助教授、さらに同大学人間学部宗教学科助教授を経て教授となる。またハーバード大学客員研究員、東北大学文学研究科非常勤講師、国立民族学博物館共同研究員、同志社大学「21世紀COEプログラム」共同研究員などを務める。
現在、天理大学人間学部長、同学部宗教学科教授(同大学おやさと研究所研究員を兼任)、および天理教校本科(研究課程)・講師。
そのほか、宗教倫理学会・顧問、日本宗教学会・常務理事、印度学宗教学会・理事、東方学会・地区委員、宗教哲学会・監事、井筒ライブラリー・東洋哲学(慶應義塾大学出版会)編集委員、Nidan: International Journal for the Study of Hinduism, international editorial board. 井筒俊彦全集(全12巻・別巻、慶應義塾大学出版会)編集委員。
メッセージ 私たちは日々、何となく生きているように思っていますが、生きていることそれ自体が不思議なこと、すなわち、宗教的なことなのです。私たちの宗教学科では、生きていることの意味について、天理教の教義や信仰をはじめ、世界の諸宗教の伝統を研究することをとおして、さまざまな視点から学んでいます。 天理図書館や天理参考館など、とても恵まれた研究環境のなかで、充実した教員スタッフといっしょに、宗教をとおして見えてくる意味の世界を探究しましょう。

研究活動詳細

著書

  • 井筒俊彦『アラビア語入門』(井筒俊彦全集・第12巻) (共編),慶應義塾大学出版会 2016年03月25日
  • 井筒俊彦『意味の構造』(井筒俊彦全集・第11巻) (共編),慶應義塾大学出版会 2015年07月30日
  • 井筒俊彦『意識の形而上学』(井筒俊彦全集・第10巻) (共編),慶應義塾大学出版会 2015年05月30日
  • 井筒俊彦『コスモスとアンチコスモス』(井筒俊彦全集・第9巻) (共編),慶應義塾大学出版会 2015年02月25日
  • 井筒俊彦『意味の深みへ』(井筒俊彦全集・第8巻) (共編),慶應義塾大学出版会 2014年12月05日
  • 井筒俊彦『イスラーム文化』(井筒俊彦全集・第7巻) (共編),慶應義塾大学出版会 2014年09月30日
  • 井筒俊彦『意識と本質』(井筒俊彦全集・第6巻) (共編),慶應義塾大学出版会 2014年07月18日
  • 井筒俊彦『存在顕現の形而上学』(井筒俊彦全集・第5巻) (共編),慶應義塾大学出版会 2014年05月15日
  • 井筒俊彦『イスラーム思想史』(井筒俊彦全集・第4巻) (共編),慶應義塾大学出版会 2014年03月15日
  • 井筒俊彦『ロシア的人間』(井筒俊彦全集・第3巻) (共編),慶應義塾大学出版会 2014年01月20日
  • 井筒俊彦『神秘哲学』(井筒俊彦全集・第2巻) (共編),慶應義塾大学出版会 2013年10月31日
  • 井筒俊彦『アラビア哲学』(井筒俊彦全集・第1巻) (共編),慶應義塾大学出版会 2013年09月30日
  • 天理教教義学研究—生の根源的意味の探究— (単著),天理教道友社,290頁 2011年10月26日
  • Toshihiko Izutsu, The Structure of Oriental Philosophy: Collected Papers of the Eranos Conference, 2 volumes, edited by Yoshitsugu Sawai. (編著),Tokyo: Keio University Press.  The Izutsu Library Series on Oriental Philosophy 4.,vol 1: pp.1~289; vol. 2: pp.1~233. 2008年06月10日
  • 天理教人間学の地平 (単著),天理大学出版部,212頁 2007年08月26日
  • The Lao-tzu: The Way and Its Virtue,translated and annotated by Toshihiko Izutsu, edited by Yoshitsugu Sawai. (編著),Keio University Press The Izutsu Library Series on Oriental Philosophy 1,1頁〜199頁 2001年11月24日
  • 改訂天理教事典 (共著),天理教道友社 1997年
  • The Faith of Ascetics and Lay Smartas: A Study of the Sankaran Tradition of Srngeri (単著), Wien: Sammlung De Nobili,Universitat Wien 1992年

論文

  • シャンカラ派における信(śraddhā)の概念とその意味 (単著),『印度学仏教学研究』第64巻第2号,751-758頁 2016年03月20日
  • Indian philosophy and its historiography: a semantic perspective of Vedānta philosophy (単著),Identidad, momoria e historia: Actas de los XII Encuentros Internacionales de Filosofia en el Camino de Santiago,pp. 349-356. 2016年03月
  • 日本の宗教と倫理—特に天理教の信仰をめぐって— (単著),『コルモス・シリーズ 第61回研究会議報告—テーマ「倫理・道徳・宗教」—』 同朋舎,57-65頁 2015年12月01日
  • Religious Diversity and Contemporary Societies: Toward New Perspectives in Religious Studies (改訂版) (単著),『華人宗教研究』(第六期),1-26頁 2015年12月
  • えらい遠廻わりをして (単著),『信仰に生きる—『逸話篇』に学ぶ—』、天理大学出版部,39-47頁 2015年03月26日
  • 現代における原典の言葉とその意義 (単著),『天理教学研究』第45号、天理教道友社,3-17頁 2015年03月26日
  • The Structure of Reality in Oriental Religious Thought: Human Relations with the Transcendent (単著),Journal of Religious Philosophy, the Republic of China, no. 71, ,pp. 1-19. 2015年03月25日
  • 東方宗教思想裡的實在界結構:人與超越者的關係 (単著),『宗教哲学』季刊第71期,21-30頁 2015年03月25日
  • 現代における宗教教育とその意義—おもに天理教を具体例として— (単著),『比較教育学研究』第50号、日本比較教育学会,214-221頁 2015年02月10日
  • 井筒俊彦とインド哲学 (単著),『道の手帖 井筒俊彦—言語の根源と哲学の発生—』河出書房新社,180-187頁 2014年06月30日
  • 井筒『東洋哲学』におけるインド宗教思想 (単著),『宗教研究』87 巻別冊(第72回学術大会紀要特集)、日本宗教学会,40-41頁 2014年03月30日
  • インド宗教思想への新たな視座—シャンカラのヴェーダーンタ哲学研究をめぐって— (単著),『世界の宗教といかに向き合うか』(月本昭男先生退職記念献呈論文集 第一巻)、聖公会出版,120-138頁 2014年03月19日
  • "Rudolf Otto's View of Indian Religious Thought." (単著),Rudolf Otto: Theologie-Religionsphilosophie-Religionsgeschichete (Berlin: Walter de Gruyter),pp.539-550. 2013年10月15日
  • "Purification of the Mind in the History of Religions: On the Basis of the Works of the Second Shinbashira Shozen Nakayama." (単著),Purification: Religious Transformations of Body and Mind (London: Bloomsbury).,pp. 13-24. 2013年07月
  • 宗教的信における超越とその構造—諸井慶徳の宗教論— (単著),『「死生観と超越—仏教と諸科学の学際的研究」研究成果—2012年度報告書』,105-108頁 2013年03月31日
  • 宗教的信における超越とその構造—諸井慶徳の宗教論— (単著),『宗教研究』375号(第71回学術大会紀要特集)、日本宗教学会,84-86頁 2013年03月30日
  • ハイラーの宗教学的パースペクティヴ再考—宗教概念としての「祈り」の意味構造をめぐって— (単著),『天理大学おやさと研究所年報』、第19号,35-48頁 2013年03月26日
  • 生かされて生きる—生の意味論— (単著),『現代社会と天理教』天理大学出版部,85-92頁 2013年03月26日
  • シャンカラの哲学への宗教学的視座 (単著),『印度学佛教学研究』第61巻第2号(第129号)、日本印度学仏教学会,258-265頁 2013年03月20日
  • "Religious Diversity and Contemporary Societies: Toward New Perspectives in Religious Studies.”  (単著),Tenri Journal of Religion, no. 41, Tenri University Press. ,pp. 117-138. 2013年01月26日
  • 諸井慶徳先生の教義学とその展開 (単著),『天理教学研究』第44号(特集 諸井慶徳先生五十年祭記念 公開教学シンポジウム)、天理教道友社,65-79頁 2012年07月26日
  • 死生観とその意味構造 (単著),『「死生観と超越—仏教と諸科学の学際的研究」研究成果—2011年度報告書』,75-88頁 2012年03月31日
  • 井筒俊彦の神秘主義論とその意味構造 (単著),『宗教研究』371号(第70回学術大会紀要特集)、日本宗教学会,325-326頁 2012年03月30日
  • 心を澄ます—中山正善二代真柱の著作をふまえて— (単著),『天理大学おやさと研究所年報』第18号、天理大学おやさと研究所,1—12頁 2012年03月26日
  • Religious Perspectives of Nature in East Asian Cultures (単著),Tenri Journal of Religion, no. 40, Tenri University Press. ,pp. 113-132. 2012年01月26日
  • Religious Diversity and Contemporary Societies: Toward New Perspectives in Religious Studies (単著),Republic of China Centenary International Conference on Retrospects and Prospects: Religions in Taiwan,pp. 453-471. 2011年05月14日
  • R・オットーの宗教理解とヒンドゥー教 (単著),『宗教研究』367号(第69回学術大会紀要特集)、日本宗教学会,256頁〜257頁 2011年03月30日
  • りをふく(一下り目) (単著),『「みかぐらうた」の世界を味わう』、伝道参考シリーズXXI、天理大学出版部,73頁〜78頁 2011年03月26日
  • “Reflections on Bhakti as a Type of Indian Mysticism." (単著),The Historical Development of the Bhakti Movement in India, New Delhi: Manohar,pp. 19-33. 2011年03月
  • “Toshihiko Izutsu’s Reading of Buddhist Thought.  (単著),The Japan Mission Journal, vol. 65, no. 1, Tokyo: Oriens Institute for Religious Research,pp. 8-16. 2011年03月
  • 宗教研究の新たな展開へ—第20回IAHR世界大会(トロント大会)報告— (単著),『宗教研究』366号、日本宗教学会,162-170頁 2010年12月30日
  • A Western Encounter with the Indian Religious Philosophy: Focusing on Rudolf Otto’s Understanding of Hinduism  (単著),Monotheism in Asia (東京大学・バルイラン大学共催国際シンポジウム報告書),pp. 91-96. 2010年12月24日
  • “A Western Encounter with the Indian Religious Philosophy: Focusing on Rudolf Otto’s Understanding of Hinduism.”  (単著),Monotheism in Asia(東京大学・バルイラン大学共催国際シンポジウム報告書),pp. 91-96. 2010年12月24日
  • 現代日本の死生観と葬儀(「現代日本的生死観和葬禮」陳光輝訳) (単著),『跨宗教比較視野下的喪葬儀式—國際学術研討會—』台湾・真理大学宗教文化與組織管理学系,23頁〜45頁 2010年12月10日
  • 宗教現象学 (単著),『宗教学事典』丸善,140頁〜143頁 2010年10月30日
  • “Meanings of Life and Death in Asian Religious Traditions: A Semantic Perspective of Religion.”  (単著),Tenri Journal of Religion, No. 39, Tenri University Press.,pp. 95-106. 2010年10月26日
  • “The Structure of Reality in Izutsu’s Oriental Philosophy.”  (単著),Japanese Contribution to Islamic Studies: The Legacy of Toshihiko Izutsu Interpreted, Kuala Lumpur: International Islamic University Malaysia Press.,pp. 1-15.  2010年10月10日
  • オットー宗教史学の方法論再考 (単著),『宗教研究』363号(第68回学術大会紀要特集)、日本宗教学会,210頁〜211頁 2010年03月30日
  • オットー宗教史学とそのパースペクティヴ再考 (単著),『宗教史とは何か(下巻)』(宗教史学論叢14)リトン,9頁〜39頁 2009年12月10日
  • The Structure of Reality in Izutsu’s Oriental Philosophy (単著),Intellectual Discourse, vol. 17, no. 2.,129頁〜145頁 2009年12月
  • 生の意味と原典理解—天理教人間学の視座— (単著),『天理教学研究』第43号,17頁〜38頁 2009年07月26日
  • R・オットーにおける深みの体験とその解釈 (単著),『宗教研究』359号(第67回学術大会紀要特集)、日本宗教学会,275頁〜276頁 2009年03月30日
  • 親子—36『定めた心』— (単著),『逸話篇に学ぶ生き方3』天理大学おやさと研究所,125頁〜134頁 2009年03月26日
  • “Perspectivas religiosas de la naturaleza en culturas de Asia Oriental.” (単著),Galicia y Japon: del sol naciente al sol poniente (IX Encontros Internacionais de filosofia no Camino de Santiago), Universidade da Coruna, Servizo de Publicacion.,243頁〜260頁 2008年11月
  • 慎みの心とそのライフスタイル—天理教教義学の視点— (単著),『あらきとうりよう』232号、天理教青年会本部,42頁〜49頁 2008年07月26日
  • R・オットーにおけるインド宗教の深層とその視座 (単著),『宗教研究』355号(第66回学術大会紀要特集)日本宗教学会,299頁〜300頁 2008年03月30日
  • “Futatsu Hitotsu Logic: Oneness in Two.” (単著),Tenri Journal of Religion, no. 36, Oyasato Institute for the Study of Religion, Tenri University,179頁〜191頁 2008年03月26日
  • “Reflections on Bhakti as a Type of Indian Mysticism.”  (単著),『中世ヒンドゥイズムにおけるバクティ運動の歴史的展開』(平成17年度〜平成19年度科学研究費補助金 基盤研究(B)研究成果報告書)東北大学大学院国際文化研究科,1頁〜12頁 2008年03月16日
  • 宗教の多様性と現代—宗教研究の新たな地平 (単著),『論集』第34号(印度学宗教学会第50回学術大会記念号)印度学宗教学会,25頁〜43頁 2007年12月31日
  • “Horizons of ‘Prayer’ as a Religious Concept: A Reconsideration of Friedrich Heiler’s Theory of Religion.”  (単著),Prayer as Interaction, Tenri University Press.,43頁〜60頁 2007年12月26日
  • オットーのインド宗教論とそのコンテクスト (単著),『宗教研究』351号(第65回学術大会紀要特集) 日本宗教学会,82頁〜83頁 2007年03月30日
  • 論理 二つ一つ (単著),『天理教のコスモロジーと現代』 天理大学おやさと研究所,161頁〜171頁 2007年03月26日
  • 多元的世界における寛容と公共性—東アジアの視点から— (単著),『多元的世界における寛容と公共性—東アジアの視点から—』晃洋書房,19頁〜33頁 2007年03月20日
  • インド宗教思想における他界観—特にウパニシャッド思想をめぐって— (単著),『異界の交錯』(下巻)、宗教史学論叢11、リトン,9頁〜28頁 2006年12月12日
  • 新たな生命倫理への宗教学的視座 (単著),『宗教研究』349号 日本宗教学会,27頁〜46頁 2006年09月30日
  • 宗教概念としての「神秘主義」再考—おもにルードルフ・オットーの『神秘主義』論をめぐって— (単著),『現代世界における「宗教」研究の新動向を巡る調査および検討』(平成15〜17年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書、研究代表者 鶴岡賀雄) 東京大学大学院人文科学研究科宗教学研究室,71頁〜81頁 2006年03月31日
  • 宗教理解の地平—ルドルフ・オットーの宗教論を中心として (単著),「宗教研究(347号)第64回学術大会紀要特集」 日本宗教学会,86頁〜87頁 2006年03月30日
  • Constructing a New Bio-ethics from the Perspective of Toshihiko Izutsu’s "Oriental Philosophy"  (単著),Tenri Journal of Religion No.34 Tenri University Press,137頁〜143頁 2006年03月26日
  • Texts and Their Creative Interpretations: Reflections on the Vedanta Philosophy as the Hermeneutics of Upanisads  (単著),Tenri Journal of Religion No.34 Tenri University Press,145頁〜153頁 2006年03月26日
  • 信仰と言葉—137「言葉一つ」 (単著),『逸話篇に学ぶ生き方2』 天理教おやさと研究所,135頁〜145頁 2006年03月26日
  • 天理教学のパースペクティヴとはなにか (単著),天理教学研究 第42号(教祖百二十年祭記念号) 天理教道友社,7頁〜19頁 2006年01月26日
  • 仏教からみた共生—諸宗教の共生— (単著),『ベルリン日独センター報告集』日本語シリーズ第31号 ベルリン日独センター,67頁〜74頁 2005年12月
  • 現代における教育と家族の諸問題—天理教の視点 (単著),『天理教とキリスト教の対話Ⅱ』 天理大学出版部,219頁〜238頁 2005年10月26日
  • 全体会議Ⅲ『普遍主義的宗教と地域文化』報告(第19回国際宗教学宗教史会議世界大会) (単著),宗教研究 345号 日本宗教学会,87頁〜106頁 2005年09月30日
  • Contemporary Issues Regarding the Family and Education: A Tenrikyo Point of View (単著),Tenrikyo-Christian Dialogue II Tenri University Press,185頁〜202頁 2005年06月26日
  • Fushigi: Miracle in Tenrikyo Semantics (単著),Tenri Journal of Religion No.33 Tenri University Press,33頁〜48頁 2005年03月26日
  • ふしぎ (単著),『天理教の意味世界』,29頁〜42頁 2005年03月26日
  • 宗教概念としての『絶対他者』とその地平—ルードルフ・オットーの宗教理論再考— (単著),『宗教学年報』第25輯 大正大学宗教学会,17頁〜31頁 2005年03月15日
  • オットーのヴェーダーンタ哲学への視座 (単著),『インド学諸思想とその周延』(佛教文化学会十周年・北條賢三博士古稀記念論文集)山喜房佛書林,53頁〜71頁 2004年06月03日
  • 宗教研究の新たな展開をめざして (単著),宗教研究 339号 日本宗教学会,71頁〜78頁 2004年03月30日
  • ”New Developments of the Study of Religion.” (単著),Tenri Journal of Religion No.32 Tenri University Press,95頁〜101頁 2004年03月
  • 宗教の「根源」への探究 (単著),岩波講座宗教4『根源へ-思索の冒険』 岩波書店,274頁〜301頁 2003年03月19日
  • 宗教的自然観-東洋と西洋- (単著),宗教と倫理(別冊第一号) 宗教倫理学会,24頁〜27頁 2002年10月01日
  • ひのきしんとボランティアの意味論 (単著),天理大学人権問題研究室紀要 第5号,1頁〜12頁 2002年03月31日
  • 慎みが理、慎みが往還-環境問題と倫理- (単著),『環境問題と天理教』  天理大学出版部,37頁〜48頁 2002年03月26日
  • The Scriptural Interpretation of Madhva's Vedanta Theology (単著),Journal of Vaishnava Studies,(Virginia;Deepak Heritage Books),99頁〜109頁 2002年03月
  • 宗教研究における現代的課題-宗教的多元状況における宗の理解- (単著),宗教研究 329号 日本宗教学会,175頁〜197頁 2001年09月30日
  • マドヴァにおける解脱と修行 (単著),『仏教文化の諸相』 高木訷元博士古稀記念論集 山喜房佛書林,437頁〜455頁 2000年12月06日
  • 世俗を捨てた聖者シャンカラ・アーチャーリヤ (単著),『聖者たちのインド』 春秋社,168頁〜183頁 2000年10月25日
  • 皆、丸い心で (単著),『教祖の教えと現代』天理大学おやさと研究所編天理大学出版部 2000年
  • Cosmology and the Revelation of God (単著),Tenrikyo-Christian Dialogue Tenri University Press,81頁〜88頁 1999年05月26日
  • The Truth of Origin and Salvation (単著),Tenrikyo-Christian Dialogue Tenri University Press,357頁〜370頁 1999年05月26日
  • The Appelations of God the Parent: An Analysis of“God,”“Tsukihi,”and“Parent” (単著),Tenri Journal of Religion No.27 Tenri University Press 1999年
  • La cosmologia e la rivelazione di Dio (単著),Religioni e Sette nel mondo 14(Anno 4-Numero 2) GRIS,Italy 1998年
  • The Meaning of ‘To be alive’: from the perspective of Tenrikyo anthropology (単著),Tenri Journal of Religion No.26 Tenri University Press 1998年
  • The Structure of Consciousness in Sankara’s Philosophy (単著),Consciousness and Reality: Studies in Memory of Toshihiko Izutsu,Tokyo: Iwanami-shoten 1998年
  • Verita dell’Origine e salvezza (単著),Religioni e Sette nel mondo 14(Anno 4-Numero 2) GRIS,Italy 1998年
  • 『元の理』と救い (単著),『天理教とキリスト教の対話』「天理教とキリスト教の対話」組織委員会編 天理大学出版部 1998年
  • コスモロジーと神の啓示 (単著),『天理教とキリスト教の対話』「天理教とキリスト教の対話」組織委員会編天理大学出版部 1998年
  • 戦後10年間の布教伝道(上)—とくに終戦から教典公刊の時期まで— (単著),『天理大学おやさと研究所年報』第4号 1998年
  • 親子について (単著),『天理教学研究』36号 特集「天理教の家族観」天理大学宗教学科研究室編 天理教道友社 1998年
  • 『元の理』と『見立て』—宗教学の視点から— (単著),『「元の理」と原典』講座「元の理」の世界6 天理やまと文化会議 1997年
  • マドヴァの聖典解釈の地平 (単著),『東方学論集(東方学会創立五十周年記念)』東方学会編 東方学会 1997年
  • 現代世界における宗教の動向 (単著),『天理教の布教伝道』天理大学おやさと研究所編 天理大学出版部 1997年
  • 病いとその根源的な意味 (単著),『天理教学研究』35号 天理大学宗教学科研究室編 天理教道友社 1997年
  • 身の内神のかしもの・かりもの (単著),『みちのとも』9月号 天理教道友社 1997年
  • 生の根源とその自覚—天理教教義学研究— 1〜12 (単著),『みちのとも』1996年4月号〜1997年3月号 天理教道友社 1996年
  • 親神とその呼称—「神」「月日」「をや」に込められた意味— (単著),『天理教学研究』34号天理大学宗教学科研究室編 天理教道友社 1996年
  • 本質直観と哲学的思惟—インド思想の根本問題— (単著),『宗教現象の地平』楠正弘編 岩田書院 1995年
  • 現代日本における宗教状況 (単著),『天理大学おやさと研究所年報』第1号 1995年
  • かしもの・かりもの—現代人にとっての『元の理』とは?— (単著),『みちのとも』7月号 天理教道友社 1994年
  • オットーとインド宗教研究—オットー研究覚書— (単著),『研究報告会報』No.10 天理大学おやさと研究所 1994年
  • 超越の意識—シャンカラのヴェーダ—ンタ的意識論をめぐって— (単著),『超越と神秘—中国・インド・イスラームの思想世界』鎌田繁・森秀樹編 大明堂 1994年
  • Ramanuja’s Theory of Karman (単著),Journal of Indian Philosophy,Vol.21,no.1,Netherlands: Kluwer Academic Publishers 1993年
  • シャンカラーチャーリヤ信仰の意味世界 (単著),『密教文化』第181号 高野山大学密教文化研究所 1993年
  • ヴェーダーンタの哲学的思惟の深層 (単著),『天理大学学報』172輯 天理大学学術研究会 1993年
  • 信仰の現象学—シャンカラ派信仰現象を手がかりとして— (単著),『宗教研究』298号 日本宗教学会 1993年
  • 『生きている』ということの意味—天理教人間学の地平から— (単著),『天理教学研究』31号 天理大学宗教学科研究室編 天理教道友社 1992年
  • ヴェーダーンタ哲学の〈体験知〉的トポス (単著),『思想』8月号 岩波書店 1992年
  • シャンカラ信仰の意味構造 (単著),『印度学仏教学研究』第40巻第1号 日本印度学仏教学会 1991年
  • シャンカラ研究の現状と課題 (単著),『研究報告会報』No.4 天理大学おやさと研究所 1991年
  • ラーマーヌジャ生誕の伝記について (単著),『印度学仏教学研究』第39巻第1号 日本印度学仏教学会 1990年
  • Toward a Broader Cosmology, (単著),Bulletin,Center for the Study of World Religions,Harvard University,Vol.15,nr 2 1989年
  • The Legend of Sankara’s Birth (単著),Journal of Indian and Buddhist Studies,Vol.XXXVI,No.1 1987年
  • The Nature of Faith in the Sankaran Vedanta Tradition (単著),Numen,XXXIV,fasc.1, 1987年
  • 深層意識の「第4位」—ウパニシャッド意識論への現代的視座— (単著),『思想』9月号 岩波書店 1987年
  • Ramanuja’s Hermeneutics of the Upanisads in Comparison with Sankara’s Interpretation (単著),Holand: Kluwer Academic Publishers Journal of Indian Philosophy No.19 1986年
  • Sankara’s Theory of Samnyasa (単著),Journal of Indian Philosophy,No.14,Holand: Kluwer Academic Publishers, 1986年
  • 出家遊行の理念と意味—シャンカラの解脱論との関連において— (単著),『天理大学学報』151輯 天理大学学術研究会 1986年
  • 根源の思索—ウパニシャッド哲学の現代的視座— (単著),『思想』8月号 岩波書店 1986年
  • On a Legendary Biography of Sankara (単著),Journal of Indian and Buddhist Studies,Vol.XXXIV,No.1 1985年
  • 守護の理とその説き分け—『おふでさき』と「こふき話」をめぐって— (単著),『天理教学研究』24号 天理大学宗教学科研究室編 天理教道友社 1985年

その他

  • 井筒俊彦とインド宗教思想 (単独),第58回印度学宗教学会学術大会、於 郡山女子大学 2016年05月29日
  • 病い (単独),天理大学おやさと研究所 平成27年度公開教学講座「天理教と現代社会の生死観」)、於 天理教道友社6階ホール 2015年12月25日
  • Yamai, Illness (単独),the panel “Tenrikyo’s Perspectives on Life and Death for the Contemporary Society,” at the AJJ (Anthropology of Japan in Japan) at Tenri University 2015年11月28日
  • シャンカラ派における信(śraddhā)の概念とその意味 (単独),日本印度学仏教学会第66回学術大会、於 高野山大学 2015年09月19日
  • 井筒俊彦のオットー理解とその特徴 (単独),日本宗教学会第74回学術大会、於 創価大学 2015年09月05日
  • A Semantic Perspective on Otto’s Theory of Religion (単独),the panel “Naturalizing Rudolf Otto?” at the XXI IAHR World Congress in Erfurt 2015年08月27日
  • Izutsu’s Semantic Perspectives of Indian Philosophy (単独),the panel “Toshihiko Izutsu and Oriental Religious Thought,” at the XXI IAHR World Congress in Erfurt 2015年08月27日
  • 口頭発表: オットー聖概念の意味論的視座 (単独),第57回印度学宗教学会学術大会、於 東北大学 2015年05月30日
  • 講演録: 教理 かしもの・かりもの (単著),天理大学おやさと研究所開講20周年記念 公開教学講座)『みちのとも』4月号、天理教道友社,46-48頁 2015年04月01日
  • エッセイ: 井筒俊彦先生ご夫妻との思い出 (単著),『月報』(第9号、『井筒俊彦全集』第9巻)慶應義塾大学出版会,3-6頁 2015年02月25日
  • 基調講演: The Structure of Reality in Oriental Religious Thought: Human Relations with the Transcendent (単独),The Second International Symposium on Chinese Culture and Heaven-Human Union  2015年01月10日
  • パネル発表: 日本の宗教と倫理—特に天理教の信仰をめぐって— (単独),第61回コルモス研究会議(パネル・ディスカッション「倫理・道徳・宗教」)、於 ANAクラウンプラザホテル京都 2014年12月27日
  • 口頭発表:「かしもの・かりもの」の教理 (単独),天理大学おやさと研究所開講20周年記念 公開教学講座「『かしもの・かりもの』の教理と展開」、於 天理教道友社6階 2014年12月25日
  • 口頭発表: 師と弟子の関係(gurusisyasambandha)の意味構造—シャンカラ派の宗教思想への宗教学的な視座— (単独),インド思想史学会第21回学術大会、於 京都大学 2014年12月20日
  • 講演: 井筒俊彦とインド哲学—その意味論的視座— (単独),講座「井筒俊彦の哲学をめぐって」第二回、於 朝日カルチャーセンター(新宿) 2014年10月18日
  • 基調講演: The Significance of Materiality for Religious Studies (単独),The Third Tenri University-Marburg University Joint Research Project: “Materiality in Religion and Culture” at Marburg University 2014年09月17日
  • 基調講演: 現代における宗教教育とその意義—おもに天理教を具体例として— (単独),日本比較教育学会第50回大会・公開シンポジウム「グローバル化する世界における教育と宗教者の役割」、於 名古屋大学・豊田講堂ホール 2014年07月12日
  • 口頭発表: 井筒俊彦とインド宗教思想 (単独),科学研究費・基盤研究(B)(研究代表者・澤井義次)・第一回研究フォーラム「井筒・東洋哲学の比較宗教学的検討」、於 天理大学 2014年06月14日
  • 口頭発表: 井筒・東洋哲学におけるコトバとその意味 (単独),第56回印度学宗教学会学術大会、於 種智院大学 2014年05月31日
  • 公開講演:「宗教共同体」と倫理の関わり—現代日本の宗教の意味論的考察— (単独),宗教倫理学会・公開講演会(2014年度第二回研究会)、於 キャンパスプラザ京都 2014年04月19日
  • 我々にとっての井筒俊彦はこれから始まる—生誕100年 イスラーム、禅、東洋哲学— (鼎談(池内恵氏・若松英輔氏と共に)),『中央公論』4月号、中央公論新社 2014年03月10日
  • エッセイ: ルードルフ・オットーの宗教学的視座—近年の宗教研究の動向を踏まえて—  (単著),『中外日報』中外日報社 2014年02月25日
  • 口頭発表:「慎み」のライフスタイルとその実践 (単独),第7回「宗教と環境」研究会、於 おやさと研究所 2014年01月11日
  • 講演: "Rudolf Otto's Perspective of Indian Religous Thought as a Type of Mysticism." (単独),The Annual Meeting of the American Academy of Religion: the panel "Genealogies of the Numinous," held at the Baltimore Convention.  Center in Baltimore. 2013年11月25日
  • コメント: 公開講演(末木文美士「死者と時間」 (単独),第14回宗教倫理学会学術大会、於 キャンパスプラザ京都 2013年10月12日
  • 講演: "Indian Philosophy and Its Historiography: A Semantic Perspective of Vedanta Philosophy." (単独),XII International Conference of Philosophy: Identity, Memory and History, held at the University of Santiago de Compostela. 2013年09月26日
  • 口頭発表: 井筒「東洋哲学」におけるインド宗教思想 (単独),日本宗教学会第72回学術大会、パネル(代表者・澤井義次)「東洋の宗教思想と井筒俊彦」、於 國學院大学 2013年09月08日
  • 招待講演: "Rudolf Otto's Perspective of Indian Religious Thought." (単独),Oxford Centre for Hindu Studies, Oxford University. 2013年06月05日
  • 事典項目:ヴィシュヌ派 (単著),『世界宗教百科事典』、丸善出版,500-501頁 2012年12月31日
  • 講演:"Rudolf Otto’s View of Indian Religious Thought."  (単独),International Congress Rudolf Otto, at Marburg University, Germany. 2012年10月06日
  • 口頭発表:宗教的信における超越とその構造—諸井慶徳の宗教論— (単独),日本宗教学会第71回学術大会「パネル・宗教における死生観と超越」(於 皇學館大学) 2012年09月08日
  • 口頭発表:シャンカラの哲学への宗教学的視座 (単独),日本印度学仏教学会第63回学術大会(於 鶴見大学) 2012年07月01日
  • 口頭発表:井筒俊彦の宗教理解とその特徴 (単独),第54回印度学宗教学会学術大会、於 東北福祉大学ステーションキャンパス 2012年06月03日
  • シンポジウムの概要と意義—諸井慶徳先生50年祭記念 公開教学シンポジウム『天理教教義学を語る』— (単著),『みちのとも』2月号、天理教道友社,36-37頁。 2012年02月01日
  • 公開講演:"Vedanta Philosophy as Scriptural Hermeneutics."  (単独),Public Lecture organized by the Department of Usul-al-Din and Comparative Religion at International Islamic University Malaysia (IIUM), Kuala Lumpur, Malaysia. 2011年12月02日
  • 公開講演:"Reconsideration of Religious Concepts: Main Trends of Religious Studies in Contemporary Japan." (単独),Public Lecture at International Islamic University Malaysia (IIUM), Kuala Lumpur, Malaysia. 2011年11月30日
  • 口頭発表:諸井先生の教義学とその展開 (単独),諸井慶徳先生50年祭記念・公開教学シンポジウム「天理教教義学を語る」(天理大学宗教学科研究室・おやさと研究所共催、於 天理大学研究棟・第一会議室) 2011年11月26日
  • 口頭発表:井筒俊彦の神秘主義論とその意味構造 (単独),日本宗教学会第70回学術大会(於 関西学院大学) 2011年09月04日
  • 口頭発表:死生観とその意味構造 (単独),龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター主催・公開シンポジウム「宗教多元世界における死生観と超越の対話的研究」(於 龍谷大学大宮学舎) 2011年06月16日
  • 公開講演:"Religious Diversity and Contemporary Societies: Toward New Perspectives in Religious Studies." (単独),Republic of China Centenary International Conference: “Retrospects and Prospects for Religious Studies," organized by Taiwan Association for Religious Studies, Academia Sinica in Taipei. 2011年05月15日
  • 口頭発表:“Toshihiko Izutsu’s Perspective of Buddhist Thought." (単独),Symposium and Workshop: “Religion and the World of Lived Experience,” at the Center for the Study of World Religions, Harvard University 2011年02月26日
  • 口頭発表:“The Meanings and Structures of Funeral Ceremonies in Contemporary Japanese Society” (現代日本的生死観和葬禮) (単独),International Conference on Funeral Rituals: A Comparative Perspective (於 台湾・真理大学) 2010年12月10日
  • 新聞寄稿エッセー:「清める」に関する宗教学的討議—天理大学・マールブルク大学共同研究プロジェクト報告— (単著),『中外日報』(10月30日号) 2010年10月30日
  • 口頭発表:天理教の死生観と仏教 (単独),私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「死生観と超越—仏教と諸科学の学際的研究」(於 龍谷大学深草学舎) 2010年10月14日
  • 新聞寄稿エッセー:空海の著作 待望の英訳完成—高木・ドライトライン共著『空海の言語哲学』(英文)の刊行に寄せて— (単著),『中外日報』(10月5日号) 2010年10月05日
  • 口頭発表:オットーの宗教理解とヒンドゥー教 (単独),日本宗教学会第69回学術大会(於 東洋大学) 2010年09月05日
  • 口頭発表:“A Western Encounter with the Indian Religious Philosophy: Focusing on Rudolf  Otto’s Understanding of Hinduism." (単独),the Symposium “Monotheism in Asia,”  coorganized by Bar-Ilan University and The University of Tokyo (於 東京大学)  2010年08月31日
  • “Hindu Religious Experience and Discourse: Vedanta Philosophy as Scriptural Hermeneutics." (単独),the panel: Interpretation of Religious Thought as a Discourse of Religious Experience, at the the 20th World Congress of the  International Association for the History of Religions(於 カナダ・トロント大学) 2010年08月19日
  • 口頭発表:“Hindu Religious Experience and Discourse: Vedanta Philosophy as Scriptural Hermeneutics." (単独),the panel: Interpretation of Religious Thought as a Discourse of Religious Experience, at the the 20th World Congress of the  International Association for the History of Religions(於 カナダ・トロント大学) 2010年08月19日
  • 新聞寄稿エッセー:気鋭の評論家が見た“諸井宗教学”の世界 (単著),『天理時報』(7月4日号) 2010年07月04日
  • Meanings of Life and Death in Asian Religious Traditions: A Semantic Perspective of Religion (単独),Tenri International Workshop 2010: Life, Death, and Dying in Intercultural Perspective(於 天理大学おやさと研究所) 2010年03月26日
  • 日本・台湾の宗教研究促進に向けて—台湾大学・天理大学の学術交流シンポジウム報告— (単著),『中外日報』(12月15日号) 2009年12月15日
  • コメント、特別シンポジウム「宗教間対話と世界の平和—グリズウォルド米国聖公会・前総裁主教を迎えて—」 (単独),主催・桃山学院大学・平安女学院大学・神戸松陰女子学院大学・神戸国際大学・プール学院大学(於 プール学院勝山キャンパス) 2009年11月03日
  • 日本宗教における神の概念とそのリアリティ—ヒンドゥー教伝統との比較研究— (単独),土井道子記念京都哲学基金主催・平成21年度シンポジウム「神道と日本の神々」(於 京都ガーデンパレス) 2009年09月30日
  • オットー宗教史学の方法論再考 (単独),日本宗教学会第68回学術大会(於 京都大学) 2009年09月12日
  • 新聞寄稿:中山みき—近代の肖像— (単著),『中外日報』(9月3日号、9月8日号、9月10日号)  2009年09月03日-2009年09月10日
  • 教理理解の意味論的視座 (単独),天理大学おやさと研究所夏期特別講座「教学と現代VI」(於 天理大学おやさと研究所) 2009年08月26日
  • Discussant: International Symposium “Education on Religious Cultures in University Curricula.”  (単独),国立民族学博物館 2009年08月10日
  • Comments: Research Meeting “Kyoto School of Philosophy and Sufism.”  (単独),主催・京都大学アジア・アフリカ地域研究科(於 京都大学・総合研究2号館) 2009年07月08日
  • 公開講演:天理教と仏教の接点—天理教コスモロジーの構造— (単独),龍谷大学仏教文化研究所・公開講演会、龍谷大学(大宮学舎・清和館3Fホール) 2009年06月22日
  • 口頭発表:井筒俊彦の神秘主義論とその構造 (単著),第52回印度学宗教学会学術大会(於 金沢大学サテライトプラザ) 2009年05月31日
  • 口頭発表:R.オットーにおける深みの体験とその解釈 (単独),日本宗教学会第67回学術大会(於 筑波大学) 2008年09月14日
  • 口頭発表:“The Structure of Reality in Izutsu’s Oriental Philosophy.”  (単独),International Conference: “Contemporary Scholarship on Islam: Japanese Contribution to Islamic Studies: The Legacy of Toshihiko Izutsu,” held at International Islamic University Malaysia. 2008年08月06日
  • 口頭発表:現代宗教の理解と「祈り」の概念 (単独),宗教倫理学会・2008年度第5回研究会(於 キャンパスプラザ京都) 2008年07月18日
  • 口頭発表:井筒俊彦の東洋哲学とその構造 (単独),第51回印度学宗教学会学術大会(於 宮城学院女子大学) 2008年06月08日
  • 口頭発表:オットーの宗教史論再考 (単独),宗教史学研究所第46回研究会(於 東洋英和女学院大学) 2007年12月01日
  • 国際哲学会議・公開講演 “Religious Perspectives of Nature in East Asian Cultures.”  (単独),The 9th International Congress of Philosophy (於 サンティアゴ・デ・コンポステラ、スペイン) 2007年11月08日
  • 口頭発表:R.オットーにおけるインド宗教の深層とその視座 (単独),日本宗教学会第66回学術大会(於 立正大学) 2007年09月17日
  • , 宗教概念としての『祈り』とその地平—F・ハイラーの宗教論を手がかりとして (単著),『相互行為としての祈り—天理大学・マールブルク大学共催国際シンポジウム』、天理大学出版部,35頁〜36頁 2007年03月26日
  • シンポジウムの趣旨とその意義 (単著),『相互行為としての祈り—天理大学・マールブルク大学共催国際シンポジウム』、天理大学出版部,12頁〜17頁 2007年03月26日
  • 事典項目:ヒンドゥー教、ジャイナ教 (単著),『現代倫理学事典』 弘文堂,388頁、722頁 2006年12月15日
  • シンポジウム基調講演:多元的世界における宗教的寛容と公共性—東アジアの視点から— (単独),京都大学COE国際シンポジウム「多元的世界における宗教的寛容と公共性—東アジアの視点から—」(於 京都大学) 2006年11月18日
  • 口頭発表:オットーのインド宗教論とそのコンテクスト (単独),日本宗教学会第65回学術大会 (於 東北大学) 2006年09月17日
  • 口頭発表:Horizons of ‘Prayer’ as a Religious Concept: A Reconsideration of Friedrich Heiler’s Theory of Religion (単独),Tenri University and Marburg University Joint Research Project: International Symposium on “Prayer as Interaction,” Marburg University. 2006年09月05日
  • 口頭発表:ルードルフ・オットーの神秘主義論再考 (単独),第49回印度学宗教学会学術大会 (於 大正大学) 2006年06月10日
  • パネル・ディスカッション (共著),河合隼雄他『日本の精神性と宗教』 創元社,56頁〜152頁 2006年04月10日
  • 研究調査:マドヴァ派伝統とシャンカラ派伝統における宗教現象に関する調査研究(科学研究費による調査研究) (単独),インド・ウドゥピ、およびシュリンゲーリ 2006年02月21日-2006年02月27日
  • Comment 2:Discourse on Violence and War in the Islamic and Christian World (Panel Session, the 19th World Congress of the International Association for the History of Religions) (単著),Journal of Interdisciplinary Study of Monotheistic Religions, Special Issue 1,77頁〜79頁 2005年12月
  • コメント(国際宗教学宗教史会議第19回世界大会パネル):イスラーム・キリスト教世界における暴力・戦争をめぐるディスコース (単著),『同志社大学21世紀COEプログラム「一神教の学際的研究」2004年度研究成果報告書』 同志社大学一神教学際研究センター,629頁〜631頁 2005年09月15日
  • 口頭発表:宗教理解の地平-ルドルフ・オットーの宗教論を中心として- (単独),日本宗教学会第64回学術大会 (於 関西大学) 2005年09月11日
  • The Path to Salvation through Faith in the Jagadguru  (単独),The XIth International Conference on Maharashtra: Culture and Society (於 専修大学) 2005年08月22日
  • 口頭発表:宗教概念としての「信仰」再考—おもにルードルフ・オットーの宗教論を中心として— (単独),第48回印度学宗教学会学術大会 (於 東北大学) 2005年05月28日
  • ディスカッション司会:公開シンポジウム「日本の精神性と宗教」 (単独),天理大学人間学部主催公開シンポジウム「日本の精神性と宗教」 (於 天理大学) 2005年05月14日
  • 口頭発表:Texts and Their Creative Interpretations: Reflections on the Vedanta Philosophy as the Hermeneutics of Upanisads (単独),Panel: The Scriptural Hermeneutics in Hindu Religious Tradition. 第19回国際宗教学宗教史会議 (於 東京・高輪プリンスホテル) 2005年03月26日
  • 口頭発表:Constructing a New Bio-ethics in the Perspective of Toshihiko Izutsu's “Oriental Philosophy” (単独),Panel: Life and Religion: Bio-ethics viewed from Oriental Perspectives. 第19回国際宗教学宗教史会議 (於 東京・高輪プリンスホテル) 2005年03月25日
  • 書評:星川啓慈・山梨有希子編『グローバル時代の宗教間対話』 (単著),宗教研究 342号 日本宗教学会,118頁〜123頁 2004年12月30日
  • Comment, War and Violence in Religion: Responses from the Monotheistic World:  (単著),CISMOR International Workshop 2004, Kyoto: Doshisha University,23頁〜24頁 2004年12月
  • 口頭発表:宗教の普遍的な思惟パターンとその探究—市川裕著『ユダヤ教の精神構造』を比較の視点から読む— (単独),東京大学科学研究費研究会 (於 東京大学) 2004年07月31日
  • 「神秘主義」の概念とそのコンテクスト化 (単独),第47回印度学宗教学会学術大会 (於 高野山大学) 2004年06月05日
  • 口頭発表:インド思想における生と死—とくにヴェーダーンタ思想を中心として— (単独),第2回宗教倫理学会研究会 (於 キャンパスプラザ京都) 2004年04月30日
  • 口頭発表: ”Environmental Ethics and the Japanese Religious Views of Nature.” (単独),アメリカ宗教学会年次大会(於 アトランタ) パネルA198:Monotheism vs. Polytheism? East Asian Views on Religions and Environmental Ethics 2003年11月24日
  • 書評:島岩著『シャンカラ』 (単著),北陸宗教文化 第15号  北陸宗教文化学会,107頁〜110頁 2003年03月31日
  • 口頭発表:The Scriptural Interpretation of Madhva's Vedanta Theology (単独),Conference on Religion in South India 2001: Comparative Theologies in South Asia, June 14-17, Mt. Holyoke College, MA, USA 2001年06月16日
  • 新聞寄稿:「『無宗教』ではない日本人 (単著),朝日新聞同日夕刊 2001年02月16日
  • 口頭発表:“Hermeneutics of the Upanisad in the Vedanta Religious Traditions.” (単独),Panel: Interpretation of Scripture in Comparative Perspective, 第18回国際宗教学宗教史学会 (於 南アフリカ・ダーバン市) 2000年08月10日
  • 口頭発表:“The Semantic Structure of Reality in Sankara's Advaita Philosophy.” (単独),Panel: Cross Cultural and “Post”Critiques of Philosophy of Religion: New Vistas for the 21st Century? 第18回国際宗教学宗教史学会 (於 南アフリカ・ダーバン市) 2000年08月07日

教育活動詳細

教育内容・方法の工夫

  • 学生の講義理解に関する確認  1996年04月01日-現在まで

作成した教科書、教材、参考書

  • 「宗教史概説参考文献リスト」  2000年04月13日-2014年07月31日

学会・社会活動等

一般活動

  •  宗教哲学会・監事 2014年03月-現在まで
  •  宗教倫理学会・顧問 2008年10月-現在まで
  •  印度学宗教学会・理事 2006年06月-現在まで
  •  Nidan: International Journal for the Study of Hinduism, International Editorial Board. 2005年-現在まで
  •  宗教倫理学会長 2004年10月-2006年10月
  •  日本宗教学会常務理事 2004年09月-現在まで
  •  宗教倫理学会副会長 2002年10月-2004年10月
  •  日本宗教学会理事 2001年09月-現在まで
  •  宗教倫理学会の研究プロジェクト委員会委員長 2001年01月-2002年10月
  •  井筒ライブラリー・東洋哲学(慶應義塾大学出版会)編集委員 2001年-現在まで
  •  日本宗教学会評議員 1997年09月-現在まで
  •  東方学会・地区委員 1997年04月-現在まで
  •  印度学宗教学会評議員 1986年05月-現在まで

講演・公開講座等

  • 基調講演「信の意味構造—諸井教義学の地平—」 諸井慶徳博士御生誕100年記念シンポジウム「諸井教学を現代に生かす」 ,天理大学宗教学科研究室・諸井慶徳先生勉強会 共催,天理大学ふるさと会館 2015年11月25日
  • 公開講演 ”The Meaning of Materiality in Religion: Toward a New Perspective of Religious Studies.” 台湾宗教学会、国立政治大学宗教研究所、国立政治大学中国宗教研究所,台湾・国立政治大学 2015年01月09日
  • パネル発表「日本の宗教と倫理—特に天理教の信仰をめぐって—」 第61回コルモス研究会議 パネル・ディスカッション「倫理・道徳・宗教」,コルモス(現代における宗教の役割研究会),ANAクラウンプラザホテル京都 2014年12月27日
  • 講演「『かしもの・かりもの』の教理」 天理大学おやさと研究所開講20周年記念 公開教学講座「『かしもの・かりもの』の教理と展開」,天理大学おやさと研究所,天理教道友社6階ホール 2014年12月25日
  • 基調講演「現代における宗教教育とその意義—おもに天理教を具体例として—」 日本比較教育学会 第50回大会・公開シンポジウム「グローバル化する世界における教育と宗教者の役割」,日本比較教育学会,名古屋大学・豊田講堂ホール 2014年07月12日
  • 公開講演会「『宗教共同体』と倫理の関わり—現代日本の宗教の意味論的考察—」 宗教倫理学会,キャンパスプラザ京都 2014年04月19日
  • 講演: "Rudolf Otto's Perspective of Indian Religious Thought as a Type of Mysticism." The Annual Meeting of the American Academy of Religion: the panel "Genealogies of the NUminous.",Baltimore Convention Center in Baltimore 2013年11月25日
  • 講演: "Indian Philosophy and Its Historiography: A Semantic Perspective of Vedanta Philosophy." XII International Conference of Philosophy: Identity, Memory and History.,University of Santiago de Compostela, Spain 2013年09月26日
  • 招待講演: "Rudolf Otto's Perspective of Indian Religious Thought." Oxford Centre for Hindu Studies, Oxford University,Oxford Centre for Hindu Studies 2013年06月05日
  • 講演:“Rudolf Otto’s View of Indian Religious Thought.” International Congress Rudolf Otto,Marburg University,Marburg, Germany 2012年10月06日
  • 講演:『逸話篇』10 「えらい遠廻りをして」 天理大学おやさと研究所公開教学講座「信仰に生きる—『逸話篇』に学ぶ(1)」 ,天理大学おやさと研究所,天理教道友社6階ホール 2012年06月25日
  • 公開講演:"Vedanta Philosophy as Scriptural Hermeneutics."  インド哲学研究に関する公開講演,Department of Usul-al-Din and Comparative Religion at International Islamic University Malaysia (IIUM),Kuala Lumpur, Malaysia 2011年12月02日
  • 公開講演:"Reconsideration of Religious Concepts: Main Trends of Religious Studies in Contemporary Japan."  現代の宗教学に関する公開講演,International Islamic University Malaysia (IIUM),Kuala Lumpur, Malaysia 2011年11月30日
  • 講演:"Religious Diversity and Contemporary Societies: Toward New Perspectives in Religious Studies."  Republic of China Centenary International Conference: “Retrospects and Prospects for Religious Studies." ,Taiwan Association for Religious Studies(台湾宗教学会),Academia Sinica in Taipei(台湾) 2011年05月15日
  • 講演:生かされて生きる—生の意味論— 天理大学おやさと研究所公開教学講座「現代社会と天理教(1)」,天理大学おやさと研究所,天理教道友社6階ホール 2010年10月25日
  • 共同研究プロジェクト・公開講演「心を澄ます—中山正善二代真柱様の著作をふまえて—」 第二回天理大学・マールブルク大学共同研究プロジェクト「清める—心と身体の宗教的変容—」,天理大学・マールブルク大学,天理大学ふるさと会館 2010年09月18日
  • 講演「生きる意味を見いだす—臨床人間学の視点から—」 天理大学公開講座「ストレス社会をどう生きるか(第5回)」,天理大学,天理市文化センター 2010年06月05日
  • 講演「天理教の信仰倫理」 本願寺国際センターゼミナール・惠範講座,本願寺国際センター,本願寺国際センター 2010年02月12日
  • 『りをふく』(一下り目) 公開教学講座「『みかぐらうた』の世界を味わう(第6講)」 ,天理大学おやさと研究所,天理教道友社6階ホール 2008年09月25日
  • 公開講演: “Religious Perspectives of Nature in East Asian Cultures.” 第9回国際哲学会議(The 9th International Congress of Philosophy),国際哲学会,サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学(スペイン) 2007年11月08日
  • 親子—36「定めた心」  公開教学講座「いま求められている家族の絆—『逸話篇』に学ぶ」 ,天理大学おやさと研究所,天理教道友社6階ホール 2007年06月25日
  • 公開講演:宗教の多様性と現代—宗教研究の新たな地平— 第50回印度学宗教学会学術大会,印度学宗教学会,関西大学 2007年06月09日
  • 「論理— 二つ一つ」 天理大学おやさと研究所 教祖120年祭記念・公開教学講座「天理教のコスモロジーと現代」,天理大学附属おやさと研究所,天理教道友社6階ホール 2006年11月25日
  • 基調講演「仏教から見た諸宗教の共生」(Das Zusammenleben der Religionen aus buddhistischer Sicht) 国際シンポジウム「諸宗教の共生」(Zusammenleben der Religionen),ベルリン日独センター,ドイツ・ベルリン日独センター 2004年09月28日
  • 「信仰と言葉—137『言葉一つ』—」 天理大学おやさと研究所公開教学講座「信仰と社会」,天理大学おやさと研究所,天理教道友社6階ホール 2004年06月25日
  • 「現代世界における宗教と理解」本願寺国際センターゼミナール(恵範講座)「世界の宗教に学ぶ」第1回 本願寺国際センター 2001年11月13日
  • 「家族と信仰」天理大学おやさと研究所公開教学講座「世界たすけと信仰-逸話篇に学ぶ-」 天理教道友社6階ホール 2001年10月25日
  • 講演:『「無宗教」ではない日本人』兵庫県阪神シニアカレッジ  2001年09月06日
  • 「ようぼくフォーラム「現代社会における夫婦・親子の絆-“引きこもり”から見えてくるもの-」コーディネーター 天理やまと文化会議,天理教道友社6階ホール 2001年08月26日

受賞

  • 昭和63年度日本宗教学会賞 "Sankara’s Theory of Samnyasa"他4論文 ,日本宗教学会 1988年09月
  • 第5回(昭和61年度)東方学会賞 論文「シャンカラ派僧院の歴史と伝承」(「東方学」第70輯)およびこれと関連する研究活動 ,財団法人・東方学会 1986年11月

外部資金による研究・活動等

  • 井筒・東洋哲学の構築とその思想構造に関する比較宗教学的検討 井筒俊彦の「東洋哲学」に関する比較宗教学的な共同研究(代表者・澤井義次・天理大教授),科学研究費・基盤研究(B) 2014年04月01日-2017年03月31日
  • 大学における宗教文化教育の実質化を図るシステム構築 宗教文化教育に関する共同研究(代表者・星野英紀・大正大教授)の連携研究者。,科学研究費補助金・基盤研究(A) 2008年04月01日-2010年03月31日
  • 西アジアにおける「一神教」の成立に関する実証的総合研究 一神教の宗教学的共同研究(代表者・月本昭男・立教大教授)の研究分担者。,科学研究費・基盤研究(A) 2007年04月01日-2011年03月31日
  • 中世ヒンドゥイズムにおけるバクティ運動の歴史的展開 ヒンドゥー教思想に関する共同研究(代表者・島岩・金沢大教授)の研究分担者。,科学研究費基盤研究(B) 2005年04月01日-2008年03月31日
  • 現代世界における「宗教」研究の新動向をめぐる調査および検討 宗教学の動向に関する共同研究(代表者・鶴岡賀雄・東京大教授)の研究分担者。,科学研究費基盤研究(B) 2003年04月01日-2006年03月31日
  • 比較の手法によるイスラ-ムの都市性の総合的研究ー宗教意識と都市性ー イスラーム都市性に関する共同研究(代表・黒田壽郎・国際大教授)の研究分担者。,科学研究費・重点領域研究 1988年04月01日-1991年03月31日
  • インドにおけるヴェーダーンタ派信仰の宗教現象学的研究 科学研究費補助金:奨励研究(A) 1987年04月01日-1988年03月31日

大学運営等

大学、学部運営等に関する諸活動

  • 人間学部長  2014年04月01日-現在まで
  • 宗教学科主任  2010年04月01日-2014年03月31日
  • 教務委員会・委員長  2010年04月01日-2012年03月31日
  • 入試委員会・委員長  2008年04月01日-2010年03月31日
  • 人権教育推進会議・議長  2006年04月01日-2008年03月31日
  • 総合教育研究センター伝道課程主任  2006年04月01日-2010年03月31日
  • 宗教学科主任  2003年05月01日-2006年03月31日
  • 宗教学科宗教学専攻主任  2000年04月01日-2003年04月30日
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