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教員・研究者一覧

教職員の新刊・メディア出演・講演情報

メディア出演・講演情報

教職員の新刊案内

2019.07.18

箱田 徹 准教授 分担執筆「東アジア都市の居住と生活:福祉実践の現場から」が出版されました。

全泓奎[編著]、東信堂、2019年6月刊、2,800円+税. 本書は、日本・韓国・中国・香港・台湾の各都市で行われている福祉実践について、国・地域ごとの政策背景、支援に携わるアクター、地域の有す…

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2019.06.18

住原 則也 教授 分担執筆による教科書、『テキスト経営人類学』(東方出版)が出版されました。

住原 則也(分担執筆) 東方出版 2019年6月17日 2,000円(税別) 文化人類学、経営学、宗教学、社会学など学際的な共同研究である「経営人類学」を名乗る研究者群による、初めて教科書…

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2019.06.14

住原 則也 教授 共編者による学術書(英文)、「Enterprise as a Carrier of Culture--An Anthropological Approach to Business Administration」が(出版社名、Springer)より出版されました。

住原 則也(共編者) 出版社:Springer(2019/05/08) 言語:英語 定価:イーブック¥8,984 ハードカバー¥15,443 文化的視点から見る、事業経営の諸相を、学際的(…

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2019.06.10

天野忠幸准教授が参加した資料集『新版八尾市史 古代・中世史料編』が刊行されました。

大阪府八尾市は、近年発掘で大きな注目を浴びた由義宮の所在地であり、戦国時代から江戸時代にかけては、萱振、久宝寺、八尾の三つの寺内町が発展しました。 そうした八尾市に所在する玉祖神社、真観寺、常光寺、…

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2019.05.08

山田 政信教授 分担執筆「Encyclopedia of Latin American Religions (Religions of the World)」が出版されます。

山田 政信(分担執筆) 出版社: Springer; 1st ed. 2019版(2019/6/29) 言語:英語 定価:449.99ドル 本事典には、ラテンアメリカとカリブにおける主要な…

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2019.05.08

山田 政信教授 分担執筆「Globalizing Asian Religions: Management and Marketing (Global Asia)」が出版されました。

山田 政信(分担執筆) 出版社:Amsterdam Univ Pr(2019/3/14) 言語:英語 定価:105ユーロ 本書はアジアの新宗教運動グローバル化についてマーケティング戦略の観…

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2019.04.23

谷井陽子教授共著『大清律 刑律』が出版されました。

 『大清律』は清代中国で「罪になること」を定めた基本法典です。本書は清代の法学者沈之奇(しんしき)の注釈に基づいて『大清律』の条文を解説し、当時の中国で何がどれくらいの罪になったのか、それはどのような…

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2019.04.19

佐藤孝則教授、芹澤知広教授、桑原久男教授 著「歴史文化への視座」が出版されました。

市川良哉(編)、近江昌司・谷山正道・佐藤孝則・芹澤知広・桑原久男ほか(著) 山の辺文化会議、2019年2月28日、1,300円(税別 天理市民の学びの場として活動を続けている「山の辺文化会議」…

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2019.04.09

箱田 徹 准教授 監訳「東アジア福祉資本主義の比較政治経済学:社会政策の生産主義モデル」が出版されました。

メイソン・キム著『東アジア福祉資本主義の比較政治経済学:社会政策の生産主義モデル』 阿部昌樹・全泓奎・箱田徹[監訳]、東信堂、2019年2月、2600円+税. 自国の経済成長が最優先の上で福祉…

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2019.04.09

箱田 徹 准教授 共訳「哲学者とその貧者たち」が出版されました。

ジャック・ランシエール著『哲学者とその貧者たち』 松葉祥一・上尾真道・澤田哲生・箱田徹[訳]、航思社、2019年1月、4,000円+税. 平等とは政府や社会が進むべき目標ではなく、そこからす…

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2019.04.01

澤井 義次 教授 監訳・解説「東洋哲学の構造—エラノス会議講演集—」が出版されました。

井筒俊彦 著(監訳・解説 澤井義次) 慶應義塾大学出版会、2019年4月1日、6,800円(税別) 本書は、東洋思想・イスラーム哲学の世界的碩学であった井筒俊彦が、エラノス会議でおこなった12…

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2019.03.28

藤田明良教授の「A Maritime History of East Asia」が出版されました。

羽田正・岡美穂子(編) 京都大学出版会(2019/03/05) 4,700円(税別) ヒト・モノ・情報が交錯する“海”を中心に東アジアの前近代を描いた英語の歴史書。わ…

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2019.03.14

幡鎌一弘教授が監修した『奈良県史料叢書4 庁中漫録10・11』が刊行されました。

 『庁中漫録』は、大和国の地誌、奈良奉行所の組織や歴史・法度など、奈良奉行所与力の玉井定時が編んだ役務記録です。2016年から奈良県地域振興部文化資源活用課により、奈良史料叢書として翻刻、刊行され始め…

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2019.02.08

幡鎌一弘教授が参加した史料集『本興寺文書』第5巻刊行

 兵庫県尼崎市にあり、法華宗(本門流)の大本山の一つである本興寺では、『本興寺文書』(清文堂出版)として史料の公刊事業を行っています。わたしは、監修者の一人としてお手伝いをさせていただいていて、今回で…

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2019.01.30

松尾 勇 教授 共編著「小学館 韓日辞典」が出版されました。

松尾 勇(油谷幸利、門脇誠一、高島淑郎との共編著) 小学館、2018年12月12日、7,800円(+税) 1993年小学館刊『朝鮮語辞典』の改訂新版である。新語・新語義を多数追加し、項目11万…

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2019.01.23

山本和行准教授 分担執筆「伊沢修二と台湾」が出版されました。

山本 和行 准教授(分担執筆) 木下知威[編]、台湾・國立臺灣大學出版中心、2018年11月刊、1,200台湾元 日本、台湾、中国をフィールドに教育行政・教育運動・教育事業を多様に展開した伊沢…

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2018.11.21

東馬場郁生教授 著「きりしたん受容史 -教えと信仰と実践の諸相-」が出版されました。

東馬場郁生(著) 教文館(2018/11/21) ¥5,900-(税別) 16世紀、神道などの影響が混淆した日本で、当時の日本人はキリスト教から何を教わり、どのように信じ実践したの…

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2018.09.15

澤井義次 教授の共編著書が出版されました。

宗教学科・澤井義次教授と鎌田繁東京大学名誉教授の共編著書が、慶應義塾大学出版会より刊行されました。タイトルと概要は、以下の通りです。 澤井義次・鎌田繁 (編)『井筒俊彦の東洋哲学』慶應義塾大学出…

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2018.09.10

藤田明良教授の「済州島を知るための55章」が出版されました。

梁 聖宗・金 良淑・伊地 知紀子(編著) 明石書店 (2018/9/10)  ¥2,000-(税別) 東アジア海上交流の交差点であり、美しい自然と多彩な歴史文化を持つ済州島…

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2018.08.26

山田政信教授 著「新宗教のブラジル伝道」が出版されました。

山田 政信(著) 天理大学付属おやさと研究所(2018/8/26) ¥600-(税別) ブラジルで日本の新宗教はどのように受容されているのか。また、ブラジルの宗教はどのように変容して…

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2018.07.09

天野忠幸准教授が『松永久秀と下剋上』を出版しました。

 信貴山城(奈良県平群町)に籠り、織田信長に背いた松永久秀は、主君を暗殺したり、将軍を殺害したりした「下剋上」の代表として、マンガやゲーム、ドラマに描かれています。しかし、それは久秀の本当の姿でしょう…

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2018.04.06

幡鎌一弘教授が監修した『庁中漫録』の刊行

『庁中漫録』は、大和国の地誌、奈良奉行所の制度や法度など、奈良奉行所与力の玉井定時が編んだ役務記録です。2016年から、奈良県により奈良史料叢書として翻刻、刊行され始めました。3冊目の今回は『庁中漫録…

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