天理大学

国際学部教員・研究者情報

言語教育研究センター

教授 神垣享介(カミガキ キョウスケ) KAMIGAKI Kyosuke
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kamigaki
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基本情報

担当科目 基礎ゼミナール<4体育 4> フランス語レベルA1<2コマ登録> フランス語レベルB1<2コマ登録> フランス語レベルE3 フランス語レベルF3 フランス語レベルC1<2015年度以降> フランス語レベルC3<2015年度以降> フランス語レベルD1<2015年度以降> フランス語レベルD3<2015年度以降>
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(受講対象者別)
現在の専門分野 アルベール・カミユ
現在の研究課題 20世紀におけるフランスの社会と文学の関係
所属学会名 日本フランス語フランス文学会、日本フランス語教育学会、カミユ研究会
経歴 日本フランス語フランス文学会資料調査委員(2001年6月〜2005年5月)
文学修士(1979年3月)関西大学大学院
メッセージ フランス語はサッカーのワールド・カップでも分かるように、フランスだけで用いられている言語ではありません。ちなみに出場国では、フランス、ベルギー、セネガル、カメルーン、チュニジアがフランス語を公用語としています。フランコフォニーと呼ばれるフランス語を共用語とする国や地域がおよそ40あり、英語圏とはまた異なった世界を構成しています。フランス語を学ぶことでこれまで余り知られることのなかった文化を新たに勉強してみませんか。

研究活動詳細

著書

  • 『ヨーロッパ・アメリカ文学案内』 (共著),南雲堂フェニックス,78頁〜87頁 2007年12月26日

論文

  • カミュ家のアルザス出身説の意味 (単著),発行:関西大学法学部・文学部、 『近代フランス知識人の社会への関与と責任(平成22〜23年度関西大学重点領域研究助成報告書)』,77頁〜91頁 2013年03月31日
  • 「生い出ずる石」における階級と人種 (単著),関西大学フランス語フランス文学会『仏語仏文学』第34号,131頁〜150頁 2008年03月15日
  • アルベール・カミュの「生い出ずる石」について —glisserのイメージを中心に— (単著),天理大学『天理大学学報』第59巻第1号 ,1頁〜17頁 2007年10月26日
  • アルベール・カミュ作『戒厳令』について-三つのマスクを中心に- (単著),天理大学学報 第210輯,1頁〜15頁 2005年10月26日
  • アルベールカミュの「客」について-教師と生徒の関係を中心として- (単著),仏語仏文学 第30号 関西大学フランス語フランス文学会,149頁〜166頁 2003年02月28日
  • 『ペスト』におけるスペイン戦争の影 (単著),仏語仏文学 第28号 関西大学フランス語フランス文学会,61頁〜76頁 2001年02月28日
  • 『ペスト』における「共和国の像」の意味 (単著),天理大学学報 第190輯,103頁〜114頁 1999年02月26日
  • 『ペスト』における模倣-ランベールの場合- (単著),仏語仏文学第22号 関西大学フランス語フランス文学会,11頁〜23頁 1994年
  • アルベール・カミユにおけるNavigationのイメージについて-後期作品を中心として- (単著),仏語仏文学第16号 関西大学フランス語フランス文学会,37頁〜51頁 1987年
  • 『追放と王国』について-「不貞の女」と「生い出ずる石」を中心として- (単著),フランス語フランス文学研究 /47,145頁〜159頁 1985年
  • アルベール・カミユの作品における「忘却」について-初期作品を中心として- (単著),千里山文学論集 /28,1頁〜20頁 1983年
  • アルベール・カミユにおける“匂い”の役割について (単著),千里山文学論集 /25,161頁〜137頁 1981年

その他

  • 外国語になった日本語(フランス語) (単著),『Clear Sky(第11号)』、天理大学言語教育研究センター,18頁〜19頁 2013年03月31日
  • カミュと沈黙 (単著),『Clear Sky(第9号)』、天理大学言語教育研究センター,22頁〜24頁 2011年03月31日
  • 翻訳・トニー・ジャット著『知識人の責任—ブルム、カミュ、アロン—』 (共訳),晃洋書房,99頁〜162頁 2009年11月10日
  • 書評 小倉孝誠著『パリとセーヌ川』 (単著),奈良新聞,6面 2009年02月22日
  • 書評 ハンナ・ダイアモンド著『脱出 1940年夏・パリ』 (単著),奈良新聞,8面 2008年08月03日
  • 書評 ジョルジュ・シムノン著『証人たち』 (単著),奈良新聞,9面 2008年05月04日
  • 私の本棚 内藤正典・著『ヨーロッパとイスラーム-共生は可能かー』 (単著),奈良新聞,11面 2005年12月11日
  • ヨーロッパ学・アメリカ学への招待(1)「スカーフ事件」に寄せて (単著),奈良新聞,6面 2005年06月24日
  • 『フランス語フランス文学研究文献要覧2001/2002』 (共著),日外アソシエーツ,共同作業につき本人担当部分抽出不可能 2004年06月25日
  • 寄稿:語学教授法研究プロジェクト「3.語学教授法に関する海外視察-中国〜韓国-」 (共著),言語教育研究センター2002年度年次報告書 天理大学言語教育研究センター,16頁〜20頁 2003年03月31日
  • 新聞記事:「カミュ作『ペスト』再読」 (単著),奈良新聞,6面 2002年03月08日
  • 翻訳:トニー・ジャット著「アルベール・カミユの失われた世界」(共訳) (単著),関西大学法学論集 45/5,161頁〜176頁 1995年

教育活動詳細

その他教育活動上特記すべき事項

  • 出張授業  2005年11月10日
  • 「10言語語学講座」天理大学公式ホームページ言語教育研究センター掲載(フランス語担当)  2003年05月
  • 出張授業  2001年11月29日

学会・社会活動等

一般活動

  •  天理大学EU研究会 報告テーマ「アルベール・カミュとアルジェリア —知識人と生まれ故郷の関係の一事例として」 会場:天理大学研究棟第二会議室 2012年05月24日
  •  日本フランス語フランス文学会関西支部実行委員 2006年06月-2008年05月
  •  平成17年度奈良県生涯学習カレッジ・国際文化コース 天理大学公開講座『ヨーロッパ・アメリカ学への招待』主催:天理大学・奈良県社会教育センター共催 会場:奈良県社会教育センター 「フランス共和制原理とスカーフ事件」 2005年05月14日
  •  日本フランス語フランス文学会資料調査委員 2001年06月-2005年05月29日

大学運営等

大学、学部運営等に関する諸活動

  • 言語教育研究センター長  2014年04月01日-現在まで

学生指導(課外活動など)

  • 弓道部部長  2013年04月01日-現在まで
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