基本情報
| 学位 | 教育学(博士)2019年3月・京都大学 |
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| 担当科目 | 教育史 教育史特論 |
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| 現在の専門分野 | 近現代教育史、民間教育運動史 |
| 所属学会名 | 教育史学会、日本教育史研究会、日本教育学会 |
| 経歴 | 2010年3月 京都大学教育学部 卒業 2013年3月 京都大学大学院教育学研究科修士課程 修了(修士(教育学)) 2019年3月 京都大学大学院教育学研究科博士課程 修了(博士(教育学)) 2014年4月~2016年3月 日本学術振興会特別研究員DC2 2020年4月~2022年3月 日本学術振興会特別研究員PD 2018年4月~2024年3月 京都外国語大学非常勤講師 2022年4月~2024年3月 天理大学人間学部総合教育センター教職課程・専任講師 2024年4月~ 京都大学人文科学研究所(人文情報学創新センター)・准教授 (現在に至る) |
研究活動詳細
著書
- 「コラム5 生活綴り方運動」『思想史講義【戦前昭和篇】』 (共著),筑摩書房,161-164頁 2022年12月
- 駒込武編著『生活綴方で編む戦後世界―〈冷戦〉と〈越境〉の1950年代』 (共著),岩波書店,第5章(101-124頁)、第6章(125-148頁)、コラム1(15-18頁)、コラム2(95-98頁、張語涵と共同執筆) 2020年06月
- 『桑原正雄の郷土教育 ―「資本の環」の中の私達』 (単著),京都大学学術出版会,420頁 2020年03月
論文
- 「郷土教育研究の意義と課題―郷土概念の変遷過程に見る〈他人の郷土〉と〈資本の環〉―」 (単著),京都民科歴史部会、『新しい歴史学のために』第296号,3-17頁 2020年12月
- 「1950年代社会科における「自由労働者」の教材化―郷土教育全国協議会による「バタヤ部落」のフィールドワークに着目して―」 (単著),教育史フォーラム・京都、『教育史フォーラム』第11号,43-64頁 2016年05月
- 「1950年代社会科における『郷土教育論争』再考―資本を軸とした生活の構造連関把握の可能性―」 (単著),日本教育学会、『教育学研究』第82巻第3号,27-38頁 2015年09月
- 「社会科用副教材『世界の子ども』(平凡社、1955-1957年)―国際的スケールにおける『体験の分布図』の可能性―」 (単著),教育史フォーラム・京都、『教育史フォーラム』第10号,43-64頁 2015年05月
- 「小学校社会科教科書『あかるい社会』と桑原正雄―資本制社会における「郷土」を問う教育の地平―」 (単著),教育史学会、『日本の教育史学』第56集,45-57頁 2013年10月
その他
- 「書評に応えて」 (単著),『日本教育史研究』第41号,101-105頁 2022年08月
- 「戦中戦後台湾における教育経験―宜蘭・李英茂氏への聞き取り記録から―」 (共著),『天理大学学報』第62巻第2号,19-47頁 2016年02月
学会・社会活動等
受賞
- 第3回教育史学会研究奨励賞 教育史学会 2013年10月