天理大学

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天理大学の国際交流について

天理大学の国際交流

 天理大学は、心の交流を根幹に異文化理解を深めるべく外国語教育に力を注ぎ、世界の諸地域と活発な学術交流や文化・スポーツ交流を展開してきました。世界各地の大学との交換留学、国際シンポジウム、日本でトップレベルの実績をもつホッケー、柔道などのスポーツ交流、雅楽部の海外公演、さらには国際協力活動の「国際参加プロジェクト」と、その内容は多岐に渡ります。天理大学の学内外にある多彩な国際交流の機会を、ぜひ積極的に活用してください。

学術交流:国際シンポジウム

マールブルクでの「相互行為としての祈り」シンポジウム
 教皇グレゴリアン大学との共催により、ローマおよび天理で、国際シンポジウム「天理教とキリスト教の対話I・II」が開催されました。また、マールブルク大学との共催でドイツ、マールブルクにおいて国際シンポジウム「相互行為としての祈り」が開催され、その後も2014年9月には3度目のマールブルク大学との共同国際シンポジウムが開催されました。天理大学では、その他にも数多くの国際シンポジウムを開催しております。

スポーツ交流:国際親善試合

国際親善試合ラグビー韓国慶熙大学戦
 天理大学創立80周年時には「天理スポーツ国際親善試合」を開催し、5カ国対抗国際親善柔道大会をはじめ、多くの競技で海外から大学チームを招待するなど、国内外でスポーツを通しての交流を行っています。

文化交流:海外公演

世界遺産「莫高窟」の前での天女の舞
 天理大学の雅楽部の海外公演は、1975年以来、20カ国以上で海外公演も行っています。過去には中国・敦煌の莫高窟前、ロシアとウクライナの各都市で、スペイン、バルセロナのサグラダ・ファミリア教会前で演奏を披露しました。
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