『月刊大和路ならら』に歴史文化学科黒岩康博准教授が寄稿しました。 2023.04.26 教職員の新刊案内人文学部歴史文化学科 # 歴史学コース

『月刊大和路ならら』5月号の「新大和人物志」第34回は、黒岩康博准教授による「大屋徳城」です。

大屋徳城は福岡県生まれながら、明治の終わりから大正の中頃にかけて奈良で活動し、『日本仏教史の研究』『寧楽仏教史論』を著した仏教史家・宗教史家です。ここでは、大屋が中国大陸、朝鮮半島にわたり文物を将来したコレクターであったことにスポットを当て、渡海仏教家による蒐集活動の歴史的意義を指摘しています。

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