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 【学長室ニュース】

ラグビー部祝賀会に深谷理事長、永尾学長が出席

2月10日、天理大学ラグビー部OB会主催による「全国大学選手権 準優勝・関西大学リーグ3連覇 平成30年度天理大学ラグビー部卒業生送別会」が、ホテル日航奈良で開催され、学校法人天理大学・深谷善太郎理事長と天理大学・永尾教昭学長が来賓として出席しました。
 
会場に集まった天理大学ラグビー部OB約70名をはじめ、来賓、ラグビー部関係者、現役のラグビー部員ら合わせ、約260名が、関西大学リーグ3連覇、Jrリーグ3連覇、第55回全国大学ラグビーフットボール選手権大会で準優勝の好成績を収めた選手と4年生を盛大な拍手で出迎えました。

式典冒頭、来賓として挨拶に立った深谷理事長は、ラグビー部の今シーズンの活躍を讃えた後、リオデジャネイロオリンピック柔道男子73キロ級で金メダルを獲得した、本学卒業生の大野将平選手に送った『徳積み』の話をラグビー部にも話したいとし、「心技体の鍛錬に加えて、一日一善、目に見えない部分でも努力を重ねることで、名実共に日本一のチームになって欲しい」と、来季への期待を掛けた祝辞を述べました。

続いて登壇した永尾学長は、決勝戦当日、天理市でもパブリックビューイングを2カ所で開催し、市民と在学生、大学関係者が一体となってラグビー部の勝利を祈って応援したことを紹介しました。また、試合後、明治大学関係者が本学ラグビー部の試合に臨む態度を賞賛したエピソードを紹介。「この賞賛の言葉は、黒のジャージーを着たレギュラーメンバーだけでなく、監督・スタッフをはじめとする160人の部員全員への言葉だと感じた」と、ラグビー部の活躍とその態度を讃えました。

また式典では、ラグビー部OB会長の挨拶、OB会からの祝辞、今シーズンを振り返ったビデオ上映が行われた後、小松節夫監督の紹介によって、レギュラーメンバーが一人ずつ壇上に上りました。

レギュラーメンバーが壇上に勢揃いした後、主将を務めた島根一磨(体育4・天理)選手が挨拶を述べました。島根主将は、「試合終盤、天理コールが秩父宮に響き渡って、その応援を受けて終盤、追い上げることが出来たと思います」と、応援してくれた人々への謝辞を述べた後、「次の代は、この結果を受けて日本一を目指して頑張ってくれると思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします」と締めくくりました。

最後に、新主将である岡山仙治(地域文化3・石見智翠館)選手が卒業する4年生への感謝を述べると共に、「先輩たちの思いを受け継いで日本一を目指します」と、来季への意気込みを力強く語ると、会場内から大きな拍手が沸き起こりました。

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