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 【ラグビー部】

第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会セカンドステージ 第1戦で早稲田大学に勝利

第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会セカンドステージプールBの第1戦(12月13日・近鉄花園ラグビー場)で、本学ラグビー部(関西大学A2位)は早稲田大学(関東大学対抗戦A4位)と対戦し、息詰まる接戦を14-10で競り勝ち、勝ち点7を獲得した。関西勢が早稲田大学に勝利するのは16大会ぶりで、本学では、選手権大会3度目の対戦で初の勝利となった。
 
試合は前半7分に敵陣ゴール前に攻め込み、ラックからFW山口知貴(体育3・天理)が先制トライ、CTBジョシュア・ケレビ(日本語3・ナタブア)のゴールも決まり7点を獲得。その後、PGを狙うも惜しくもポール左にはずれる。徐々にペースを握り出した早稲田にその後1トライ1ゴール、1PGを決められ、前半を7-10で終える。
後半5分、天理が敵陣深く攻め込み最後はCTBケレビが相手ディフェンスを抜き去り、インゴール左へ豪快なダイビングトライ。ゴールも決めて14-10と逆転に成功する。その後、本学も再三早稲田ゴール前に迫るが得点ならず。試合終盤には反対に早稲田に押し込まれるも、身体を張った粘り強いディフェンスでしのぎきり、本学にとっての歴史的勝利となった。
 
今後の予定は以下の通り。
  • 第2戦=12月20日(日)14:00、秩父宮ラグビー場で東海大学(関東大学1部1位)
  • 第3戦=12月27日(日)12:00、パロマ瑞穂ラグビー場で朝日大学(東海・北陸・中国・四国代表)

小松節夫 監督

最初は自分たちのペースで良かったが、その後ミスもあり前半の半分以上は相手のペースで戦った。ハーフタイムでは、もう一度自分たちのペースを取り戻そうと選手には言った。後半も、もう少しいい形でボールが動かせたら自分たちのラグビーができたと思う。それでもディフェンスはしっかり踏ん張ってくれた。先週、同志社大学に負けたときと同じ失敗をしないようにと、今日はいいゲームができた。大勢の応援にも感謝している。次は関東大学リーグ戦1位の東海大学と対戦するので、自分たちのラグビーをして関西の意地をみせられるようにがんばりたい。
 
 

東口剛士 キャプテン(体育4・大阪産業大附属)

相手が早稲田大学という伝統のあるチームに勝てたのは、先週、同志社大学に負けた悔しさをバネにして戦ったから。今日はディフェンス、アタックともに身体を張って自分たちのラグビーができたことと、また焦らずに、落ち着いてラグビーができたことが勝利につながった。
今日の勝利に満足することなく、次の東海大学との対戦も自分たちのラグビーをしてがんばるので応援お願いします。

吉川敏博 部長

今日はたくさん天理大学の応援に来ていただいて非常に感謝している。選手たちの力になった。今日の課題も修正し、来週の東海大学との対戦に向けてがんばりたい。

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