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JICAボランティアセミナー(青年海外協力隊説明会)を開催

本学卒業生でJICA関西の八木梢さんが講師として体験を話した

 6月30日(月)に体育学部キャンパスで「JICAボランティアセミナー(青年海外協力隊説明会)」が開催され、学生・教職員・一般市民約30人が参加した。セミナーは、青年海外協力隊の概要説明を聞いた後で、本学体育学部卒業生で、現在、国際協力機構関西国際センター(JICA関西)で国内協力員として勤務している八木梢さんのアフリカ・ベナン共和国での青年海外協力隊員としての体験談を聞いた。

アフリカ・ベナン共和国での体験を話す

 青年海外協力隊は、20~39歳までの日本国籍の人を対象とした、市民参加型の国際協力プログラムで、2015年に発足50周年を迎える。八木梢さんは本学卒業後、高校の体育教師を経て、2007年から2年間、アフリカ西部のベナン共和国に体育隊員として派遣され、現地の中学校と高校でフランス語で体育授業とクラブ活動を担当し、現地の体育教員に体育教授法を指導した。体育の授業が週1度しかないベナン共和国で、体育の重要性、元気に体を動かすことの幸福感を伝えようと活動した。

青年海外協力隊へ応募してほしい

 八木さんは、国際協力は一方的な支援ではなく、お互いが「育ち合う」ものであり、協力隊員と現地の人々がお互いに学び合って成長していくものだということと、学生に対して、「将来自分がどんな大人になりたいのか、どんな人生を歩みたいのかを考えたときに、青年海外協力隊の経験が少しでも必要だと思うなら、迷わず応募してほしい。今回のセミナーが国際協力活動への第一歩になればうれしい」と、熱意を込めて話した。

これからも国際協力への理解と関心を高めていきたい

 今回のセミナーは、公益社団法人青年海外協力協会(JOCA) 近畿支部の主催で、天理大学体育学部、地域文化研究センター、国際交流センター準備室が共催し、天理市が後援しており、本学学生や天理市民の皆さんに国際協力活動への理解と関心を高めて頂くために、これからも「JICAボランティアセミナー」を開催する予定である。

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