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 【地域文化研究センター】

第13回 国際参加プロジェクト

カンボジアで「国際参加プロジェクト」を実施!

 2月16日から28日にかけてカンボジアを舞台に「国際参加プロジェクト」を実施した。同プロジェクトは、建学の精神に基づき国際協力、国際交流の実践を通して国際的な問題に対して何ができるのか考える姿勢を培うもので、今回が第13回目。
 今回のプロジェクトには、学生18人、引率教職員4人の計22人が参加。プノンペンのポチェントン小学校をはじめ、プレイベンのプラサカット小学校、シエムリアップのプムストン小学校の3校を訪問した。

流ちょうなカンボジア語で劇を披露

 プロジェクトに参加した学生たちは、訪問先の小学校で「心の宝」と題した劇をカンボジア語(クメール語)で披露。日本人にとって学習が難しいといわれるカンボジア語で劇を演ずるため、約4カ月前から練習を重ねた。
 劇では、外見が周りの人と違うなどの理由でいじめられる主人公(怪物くん)を題材に、何が「心の宝」となるのかを流ちょうなカンボジア語で訴え、子どもたちに道徳教育を行った。
 そのほかにも日本語や英語での日常あいさつを子どもたちに教える語学学習を行い、相互の交流を深めた。

タイル床を贈呈

 また、今回のプロジェクトでお世話になったポチェントン小学校には、同校より希望があったグラウンド敷設用のタイル床(260平方メートル)を贈呈し、プムストン小学校には石造りのテーブル2脚、いす8脚と子ども一人ひとりのサイズに合わせた制服50着を贈った。

アンコール遺跡を見学

 そのほかにも一行は、JICAカンボジア事務所を訪問してカンボジアについてのレクチャーを受け、国立歴史博物館やキリング・フィールド、アンコール遺跡などを見学して見聞を広めた。

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