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 【言語教育研究センター】

チャリティーバザーの収益金をインドネシアやフイリピンの子どもたちへ!

“まなびーた”から“国際参加プロジェクト”へ
チャリティーバザーの収益金を寄贈!

 天理大学言語教育研究センターが運営する多文化・多言語交流スペース“まなびーた”の教員・学生が12月19日、「インドネシアやフィリピンの子どもたちへの支援に役立ててほしい」と、12月11日~13日の3日間行ったチャリティーバザーの収益金44,068円を、昨年度からインドネシアとフィリピンにおいて、防災訓練やリコーダー指導などを行っている“国際参加プロジェクト”を所管する天理大学地域文化研究センターへ寄贈した。

 “まなびーた”として、学内の他セクションの活動に対して寄贈するのは、昨年度行ったニアス島等復興支援委員会に対して行ったことに続き2年目。“まなびーた”を主に担当する同センター教員は、小林早百合講師と吉田智佳講師だが、吉田講師は今回の取り組みについて、「昨年は、大学祭で模擬店とバザーを開いて得た収益金を寄付したが、本学の掲げる『他者への献身』として今年も何か出来ないかと考え、小林先生や学生らと共に約3週間かけてちりめんを使ったマグネットやフェルトのアクセサリーなどを手作りした。こつこつと、地道にでも、続けていくことが大切だと思っている。また、『他者への献身』を、学内で協力しあう、各セクションが連携することも大事だと思っている。来年の時期や内容は未定だが、何らかの形で、無理なく出来る範囲で取り組んでいきたい。最後に、本当に多くの教職員・学生の協力に対し、感謝したい」と、活動の目的や協力者への謝意を述べた。

 また、インドネシア・パジャジャラン大学からの短期留学生であるアリアズミー君は、本年9月に本学に来てから“まなびーた”に参加し、日本人学生にインドネシア語を教えている。今回は、「チャリティーは好き」と準備段階から関わったが、「マグネット作りは初めてで、難しかったけど頑張った。また、バザーの間いろんな部署をまわったが、どちらも楽しかった」と語り、「今後は日本人学生から、日本語や日本のことについて教えてもらいたい」と“まなびーた”での抱負も語った。
 
 そして、今回、寄贈を受けた地域文化研究センターの住原則也センター長は、「真心はプライスレス」と敬意と感謝の言葉を、続いて「来年度の“国際参加プロジェクト”で、有益に使わせていただきたい」と述べた。

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