天理大学

国文学国語学科

卒業論文

大学生にとって、卒業論文は4年間に学んだ知識の集大成です。本学科では、各年次にあわせた段階的なカリキュラムをとおして、問題を発見する力・問題を解消するための情報を収集する力・たしかな根拠にもとづき考察する力・論理的な文章で説明する力をやしなったうえで、卒業論文の作成にのぞみます。
これまでに提出された卒業論文のテーマ(過去5年分)を以下に挙げます。

2021年度卒論題目一覧

  • アニメーションの言語的特徴
  • 課外活動における言葉遣いの違い
  • 敬語について
  • 奈良方言について─若年層へのアンケート調査から─
  • 日本語におけるフィラー
  • 日本語の感情形容詞について—動作主認識の副詞的用法から見る時間的性格—
  • 日本語の慣用句
  • 日本語の歌詞の変遷について
  • 日本語の表記
  • 翻訳文の言語的特徴について
  • 漫画の言語表現
  • 漫画における言語表現
  • 漫画におけるオノマトペ
  • 妖怪の名称について 
  • 和歌山方言について—紀北地域の否定形式を中心に—
  • 芥川龍之介『蜜柑』論—描かれる色彩の役割について—
  • 泉鏡花『海の使者』論
  • 織田作之助『天衣無縫』論—織田が観る市井について—
  • 梶井基次郎『ある崖上の感情』論
  • 川端康成『掌の小説』論
  • 原民喜『夏の花』論
  • 深沢七郎『楢山節考』論
  • 三島由紀夫『サーカス』論
  • 井原西鶴『男色大鑑』の研究—女性の描写に目を向けて—
  • 上田秋成の研究—仏教との関わり—
  • 『雨月物語』考—「菊花の約」「吉備津の釜」を中心とした教訓の効果について—
  • 『雨月物語』の研究
  • 『雨月物語』論—怪異と表象の性差を中心に—
  • 『義経記』の研究
  • 『今昔物語集』における竜
  • 酒呑童子における酒の価値
  • 『源氏物語』薫について—薫るという人物像をめぐって—
  • 『源氏物語』宿木巻の月について—「忌む」文化の再考—
  • 光源氏に対する藤壺
  • 『日本書紀』における三輪山伝説と箸墓古墳との関係性について
  • 柿本人麻呂の研究
  • 紀女郎の研究
  • 『萬葉集』における枕詞の研究—色名のつくものを中心に—
  • 『萬葉集』の研究

2020年度卒論題目一覧

  • 奈良方言の好感度について
  • 奈良方言について
  • 大分の方言
  • マンガ雑誌のオノマトペ
  • スポーツ漫画のセリフについて
  • アニメにおける女性の役割語
  • 流行歌の歌詞について
  • 流行歌の歌詞の年代別変化について
  • 詩の表記について
  • 言語の変化について
  • オノマトペについて
  • 明治期の敬語
  • 夢野久作『少女地獄』論
  • 川端康成の『篝火』との比較からみる『少年』論
  • 横光利一『花園の思想』論
  • 上田秋成『雨月物語』の研究—『雨月物語』における怪異と女性—
  • 上田秋成の宗教観—『春雨物語』における真言宗について—
  • 上田秋成『雨月物語』論
  • 『雨月物語』の怪異化する人々—「男女の差異」について—
  • 『春雨物語』考
  • 世話物からみる近松門左衛門の恋愛観・死生観
  • 松尾芭蕉の紀行作品における漢詩活用の意義
  • 『武家義理物語』の研究—再評価へ向けて—
  • 『好色一代男』の研究
  • 『今昔物語集』における「霊」について 
  • 『今昔物語集』における竜について
  • 『今昔物語集』における狐について
  • 『今昔物語集』本朝部における鬼について
  • 『今昔物語集』における女性
  • 『今昔物語集』における執着
  • 中世文学における「天狗」について
  • 中世における小野篁考
  • 刀剣にまつわる伝説
  • 平安朝文学における姫君の結婚
  • 『枕草子』における色の研究
  • 柿本人麻呂の相聞歌について
  • 柿本人麻呂について—贈答の歌について—
  • 萬葉挽歌について

2019年度卒論題目一覧

  • 奈良方言について
  • 富山県射水市方言の文末詞
  • 流行語について
  • ラブソングの表現について
  • 漫才における自虐表現について
  • 漫画の言語表現について
  • 松本清張『赤いくじ』論
  • 海野十三『空気男』論
  • 三島由紀夫『サーカス』論
  • 葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』論
  • 原民喜『夏の花』論
  • 中原中也の詩の分析
  • 泉鏡花『駒の話』論
  • 『南総里見八犬伝』考
  • 上田秋成『雨月物語』の研究
  • 『国性爺合戦』考
  • 『曽根崎心中』の研究
  • 『今昔物語集』における悪行について
  • 『今昔物語集』における狐について
  • 『今昔物語集』における龍について
  • 『今昔物語集』における翁について
  • 『今昔物語集』における笑い
  • 道明寺縁起の変遷
  • 中世文学のおける「蛇」
  • 和泉式部の説話について
  • 平安朝文学における「雨」考
  • 平安朝文学における「色好み」について
  • 和歌文学における「夢」考
  • 『源氏物語』の色
  • 高市黒人研究—船を詠む歌—
  • 大伴家持の研究—ホトトギスを詠む歌—
  • 大伴家持の研究—亡妻挽歌について
  • 人麻呂歌集七夕歌の研究
  • 人麻呂歌集 寄物陳思歌の研究
  • 石見相聞歌の研究
  • 万葉集の研究

2018年度卒論題目一覧

  • 『広辞苑』の見出し語について
  • 伝承遊びについて
  • 山口方言についての研究
  • マンガにおける罵倒表現について
  • 標準語と関西弁の威嚇表現
  • マンガ誌のオノマトペについて
  • 葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』論—時代が生んだ父性の欠落—
  • 志賀直哉『和解』論
  • 『東海道中膝栗毛』の研究
  • 『菅原伝授手習鑑』考—物語における忠義と覚悟—
  • 『雨月物語』の研究
  • 上田秋成の研究
  • 『今昔物語集』における竜について
  • 『今昔物語集』における盗人
  • 『今昔物語集』における懲らしめられるものたち
  • 『今昔物語集』における鬼説話
  • 『今昔物語集』における狐について
  • 中世文学における執着
  • 『源氏物語』の研究—光源氏をとりまく死と出家について—
  • 平安朝文学における「童」考
  • 平安朝文学における「鏡」考
  • 平安朝文学における「光るもの」考—「雷」の役割と意味—
  • 平安朝文学における「夢」考
  • 平安朝文学における「女を盗む」話の考察
  • 『万葉集』橘歌の研究—巻第十夏雑歌詠花四首について—
  • 大伴旅人の研究—後に梅の歌に追和する四首について—

2017年度卒論題目一覧

  • 『おふでさき』表記の研究
  • 讃岐方言について—アスペクト対立をめぐって—
  • クラブ・学科会における敬語の使い方
  • 方言と標準語の使い分けについて—大阪府において—
  • 歌詞における彩色表現
  • 日常における会話表現について
  • 慣用表現の研究—誤用の出現率の変化—
  • 笑芸と言葉について
  • 井伏鱒二『鯉』論
  • 太宰治『皮膚と心』論
  • 梶井基次郎「冬の日」「冬の蠅」論
  • 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』論
  • 横光利一『蠅』論
  • 坂口安吾『白痴』論
  • 井原西鶴『好色一代男』の研究
  • 南総里見八犬伝論
  • 上田秋成『雨月物語』考—「蛇性の婬」の怪異の正体—
  • 中世説話における犬
  • 説話における周縁の生き物たち—『今昔物語集』を中心に—
  • 中世文学における子ども
  • 権化・化人の物語中世文学における怪奇譚について—『今昔物語集』巻二十七を巡って—
  • 『今昔物語集』における「竜」について
  • 逸脱の僧たち
  • 中世文学における怪奇譚について—『今昔物語集』巻二十七を巡って—
  • 平安文学における「死」
  • 平安朝文学における和歌—女が詠む和歌—
  • 『古事記』における婚姻譚の研究—「目合」を通して—
  • 『萬葉集』の研究—黄葉の歌五首について—
  • 『萬葉集』の研究—笠郎女の相聞について—
  • 『萬葉集』の研究
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