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英米語専攻

海外語学実習(オーストラリアコース)

アデレード大学(オーストラリア)

2012年2月25日~3月19日オーストラリア:アデレード大学

いきなりホームステイ!

 2月25日、関西空港を出発、翌早朝にオーストラリア南部にあるアデレード市に到着。その後、ホストファミリーの紹介があり、各家庭へ直行した。いよいよ実習の始まりだ。このホームステイは、3週間続くのだ。

 「当初は不安しかなくて、うまくやっていけるのかな~と思っていました。実は、ホストファミリーとコミュニケーションがうまくとれず、その日の夜に1人で泣いてしまいました。」By M
 写真は、次の日のオリエンテーション。リズ先生が英語で説明を行っているところ。
実は、この日からホストファミリーの家から、電車やバスに乗り継いで各自で学校へ集合というスケジュールだった。やる気マンマンのHは、「英語でオリエンテーションが行われたので、英語圏に来たという実感があり、3週間楽しみだなと思っていました」とはいうものの、帰りにはバスを乗り過ごして、近くの住民の助けを借りてヒッチハイクをして家まで帰り着く。担当の先生には怒られましたが、ホストファミリーには、良い経験をしたと褒められた。ちょっと反省!

プレゼン

 授業は主に午前中に行われ、午後は課題をこなす。近郊へのデイトリップもあった。また、街を散策したり、買い物をしたりとみんな思い思いの時間を過ごす。

 「授業でアデレード近郊のことを調べ、プレゼンをすることになっていたので、午後には旅行センターへ行きパンフレットをもらったり、ネットで調べたりして、パワーポイントにまとめていきました。私は、Kangaroo Islandについてまとめました。」By M
 Port Lincoln(海の観光名所)について調べることになっていたHは、ホストファミリーには随分協力してもらいました。単語の使い方や表現方法などもいろいろ教えてもらいました。みんなも各家庭で前日にはプレゼンをみてもらったようです。
 写真は、プレゼン後に撮った集合写真で、真ん中にいるのがSue先生。みんなよく調べてがんばりました。

オプション

 勉強は、英語だけではない。ビーチに行って、研修を受けたり・・・。写真はGlenelg Beachに行ってシュノーケリングをした時のもの。オーストラリアでのシュノーケリングなんてきれいで、楽しそうに見えるでしょ。でも、この日は、あいにく風が強く、波も高く、海も濁っていて海の中は何も見えない状態でした。残念!急遽、ボディーボードへと変更されたのでした。
 全く泳げないというHは、「ボディーボードは本当に楽しかった、あっ泳いでる、波に乗ってるって感じでした」でも実は、落ちないようにボードに必至につかまっていたらしい。
 この後には強風の中、みんなでビーチバレーをしたのだが、この遊びの中でみんなが打ち解けあって、期間中ほんとうに仲良く過ごせた。

ブッシュダンス

日本から来ている他大学の学生とホストファミリーをまじえての合同のパーティー。オーストラリアでは飲酒は18才以上なので、パーティーではお酒も出され、みんなはちょっとお酒も入っています。パーティーの後にはブッシュダンスといわれるダンスや、フォークダンスが行われ大盛況。一番楽しんだのは引率教員のH先生だと思いますとHとM。ダンスができるのも国際交流の一つか?

感想1 By H

思い出があり過ぎて説明のしようがありませんが、楽しかったです。英会話は街中では早口で困ったこともありましたが、ホストファミリーや他の国から来ている人との会話はうまくできました。英語ができればどの国の人ともコミュニケーションが取れるんだなと感じました。
 実は、以前はしゃべるのは苦手でしゃべるのをためらっていました、勇気もなかったと思います。でもここに来て、しゃべらざるを得ない状況になって、自然に使えるようになりました。机の上の勉強だけではなくて実践、経験も大事だなとつくずく思いました。
 一番の思い出は、修了を祝ってのコメンスメント・パーティーで大勢が集まる中、スピーチをしたことです。みんなの前で英語がしゃべれる事が楽しかった。

感想2 By M

最初は不安しかなくて、最初の3日間は正直つらかったです。でもこれを乗り越えた時、コミュニケーションがいろんな人ととれるようになりました。 「自分の英語が通じるんだ。伝わってよかった。」と思いました。  実習では聞き取りの力がついたなと思いました。また機会があれば是非海外へトライしたいと思っています。

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