天理大学

英米語専攻

海外留学・体験談

交換留学

現地大学での学費が免除される1年間のプログラム

協定校では学費が免除されます。英語圏の協定校は以下のとおりです。

認定留学

自分で選択した大学で学べるプログラム

私費留学ですが、4年で卒業が可能です。また、全員に奨学金が給付されます。

学生たちの留学体験談

赤羽まゆみ

私は約9か月、アメリカのケンタッキー州にあるマレー州立大学で交換留学生として勉強していました。最初の学期は大学の中にある英語圏以外の国から来た人々とともに英語を学ぶESLで勉強しました。ESLは、次の学期から大学の授業についていくための学校です。最初、クラスに知っている人は一人もいなく緊張していましたが、ESLでは世界各国から色んな人種の人たちが来ていたので、いろんな国の人々と友達になることができましたし、お互いの国を紹介し、異文化交流をすることが勉強となり面白かったです。

中野 舞

私がカリフォルニア州立大学ロングビーチ校へ留学を決めた理由は、カリフォルニアはアメリカの中でも特に多くの人種の人々が集まり、多様な文化に満ち溢れている場所だと先輩方から聞いたからです。また大学にダンスの専攻があり学問的にダンスを学べるということも理由の一つでした。私は天理大学の創作ダンス部に所属しており、アメリカでダンスを学ぶということは私の夢の一つでもありました。

香川紫織

日本からフライトを乗り継ぎ、リジャイナに無事到着。空港でShioriと大きく書いた紙を手に持って待ってくれているmomとdadが見え、緊張しつつもHi!!と笑顔で大きなハグをしたのがとてもなつかしいです。自然いっぱいのリジャイナと、とっても素敵なホストファミリー。「いよいよ夢のカナダ留学が始まるんだ、これから1年間ここにいるんだ」とわくわくしながらその夜ベッドに入ったことおぼえています。

清水奈都美

ブルネイ・ダルサラーム国。おそらく、ほとんどの人が名前も聞いたことがない国だと思います。英語の語学留学といえば、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアが定番。ブルネイに英語を勉強しに行く人なんて聞いたことがないですよね。
 

山城雅人

学生数6万!学科の数は数百!しかも全米トップレベルのオハイオ州立大学で勉強してきました。
まず驚いたのは、学内施設の充実度。11階建てのとてもきれいな図書館や、屋内プールも完備した4階建てのジムなど、授業外で有意義な時間を過ごすにはもってこいのすばらしい施設が整っていました。私は週に3回ほど、筋トレ好きの柔道部員の友達を連れてジムに通い、そのまま屋内温水プールに温泉感覚で浸かるというぜいたくな暮らしをしていました(笑)。

Masayoshi Uchiyama (Senior)

高校の時に、ブラジルから来日したのですが、最初は、ブラジル・ポルトガル語しか話すことができず、日本語の環境に慣れるまでの数年間は本当に辛かったです。そんな高校時代に、英語のクラス担任から刺激を受け、英語を学ぶことが好きになりました。

Yoshiko Nakamori (Senior)

 あんな風にカッコよく英語を話したい!という憧れが、私がリジャイナ大学を選んだ一番の理由です。私が1回生の頃、サークルを通して出会った先輩が、たまたまリジャイナ大学で留学を終え日本に帰って来たばかりで、その先輩が自然に英語で話しているのを見て、単純に私はリジャイナに行けばその先輩の様に英語が出来るようになるのだと思い込み、リジャイナ大学での留学を目指すことを決めました。

Toshiki Nakao (Senior)

 僕がリジャイナ大学を選んだ理由は、英語教育の質の高さとホームステイができることでした。リジャイナ大学に属するESL (English as a second language) では、英語4技能全てに重点を置いて緻密に作られた英語教育プログラムが実施されています。中でも留学中から現在まで僕が一番圧倒されたのは、語彙力を増すために毎週テストが課せられ、更にリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの全てで、その覚えた単語を正しく使用する事を求められたという事です。

Motohiro Miyauchi (Senior)

 『世界がもし100人の村だったら』を見て、子どもたちが働いているという自分の周りでは起きていない光景に衝撃を受け、将来は、ユニセフで貧困で困っている人を助けたいと思うようになり、英語を学ぶことを決意しました。しかし、様々な事情で、ユニセフは断念。それでも貧困に対する気持ちは断ち切れず、自分が信仰している天理教の立場から貧困の助けになることで社会貢献をし、通訳なしで自分の言葉を使って天理教の教えを広めていきたいという強い意思と大学1年次に、先輩から言われた「英米語なら留学しないと意味がない!」という言葉が起爆剤となり、留学することを決意し、留学費が免除される可能性があったマレー州立大学を留学先に希望しました。

Mariko Akho(Senior)

 大学での生活は、本当に充実していました。大きなキャンパス、学部の多さ、テスト前には24時間オープンしている図書館。1年間とても良い環境で学ばせていただきました。ファッション学部、ダンス学部、女性について学ぶ学部など、日本にはめずらしい学部がたくさんあり、自分の好きなことを将来に結びつけながら学べるその環境が、私にはとても魅力的で、そのように努力している友人たちからとても良い刺激を受けました。

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