天理大学

社会福祉専攻

カリキュラム

他大学にはマネのできない,福祉系大学随一の少人数制カリキュラム

社会福祉の専門職資格(国家資格=社会福祉士・精神保健福祉士)は、高い学問レベルの上に成り立っています。

講義や実習だけでは十分ではありません。

自ら課題を見つけ、研究に取り組む能力が身についてはじめて対人援助の「プロ(専門職)」になることができるのです。

教員も学生も社会福祉学の研究に力を注ぐ。これが本学の国家試験合格率の実績を生んでいるのです。

主体的な研究活動を重視する4年間

社会福祉士などの養成に重要な実習科目を、天理大学の専任教員だけで責任をもって担当します。
 この点もいろいろな福祉系大学と比較して特長ある教育体制といえます。

※法令では、社会福祉士養成に関する「ソーシャルワーク実習指導」などの科目は,学生20名ごとに1名の教員を配置することになっていますが,本学では毎年登録する学生(20~30名)に対して,5名の教員で指導しています。

この専攻で学べる科目

1年次人間関係学概論/社会福祉学概論/社会福祉学演習1・2/ソーシャルワーク論1・2/
高齢者に対する支援と介護保険制度/障害者福祉論/児童福祉論/社会理論と社会システム
2年次社会福祉学演習3/医学概論/ソーシャルワーク論3・4/ソーシャルワーク演習1・2
/地域福祉の理論と方法/社会保障論/医療社会福祉論/公的扶助論/
権利擁護と成年後見制度/就労支援論/ソーシャルワーク実習指導1/
介護理論及び介護技術/精神科リハビリテーション学/精神保健福祉論/精神医学
3.4年次天理教社会福祉論/社会福祉学演習4/精神保健福祉援助技術各論/ソーシャルワーク実習/
ソーシャルワーク実習指導2・3/社会福祉原論/社会福祉調査法/ソーシャルワーク論5/
福祉行財政と福祉計画/ソーシャルワーク演習3・4/介護基礎実習/
精神保健学/社会福祉学演習5・6/ソーシャルワーク演習5/ソーシャルワーク論6/
福祉経営論/精神保健福祉援助演習/精神保健福祉援助実習/精神保健福祉援助実習指導/
福祉科指導法1・2/卒業論文
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