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 【よふぼく会】

シュロの木植樹ひのきしんを実施

「よふぼく会」は、6月3日(木)、植樹活動として、創設者記念館北側にシュロの木を十数本植樹しました。
 
今回植樹したシュロの木は、2004(平成16)年にふるさと会館が竣工してから、会館の庭の除草などのひのきしんを続けてくださっている中山幸雄さん(第14回卒、インドネシア学科)が寄付されたもの。
中山さんは、「100年前に先人が思いを持って植えたシュロやヤシ(1号棟前)の根元に、新しい苗を植えて、慕わしい先人とともに次の100年を目指して、世界たすけに勇み立てば、神様にもお喜びいただけるのではないか。」との思いを込めて寄付されました。
 
今回の植樹をするにあたり、天理教教会本部の造園班の長谷川氏にアドバイスをいただきましたが、長谷川氏の御尊父様が、1号棟の竣工時にシュロやヤシを植えたということが分かり、奇しきご縁を感じました。
 
当日は、中村修司学生部長よりご寄付されたシュロの木について説明があり、よふぼく会執行部学生・顧問、学生支援課とふるさと会事務局の職員がともに作業を行いました。
植樹したシュロの木が、100年後の未来の天理大学生を優しく見守ってくれていることを願っています。

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