
開会式であいさつをする岡田正彦宗教学科主任
5月30日、31日、天理大学宗教学科主催(共催:キリシタン文化研究会)の下、本学において「天理きりしたんシンポジウム」が開催され、60名が参加しました。1日目は天理大学附属天理図書館の三濱靖和館長の特別講義に続き、同図書館が所蔵するきりしたん関連の貴重資料24点が特別展示されました。その後、会場を天理大学本館に移し、二日間にわたり合計12名の研究者による発表がなされました。
天理図書館は「きりしたん版」を始め世界有数のきりしたん関連資料を収蔵しています。この度のシンポジウムは、その天理において、国内で活躍する第一線のきりしたん研究者が一同に集まり最新の研究成果を発表するという、貴重な機会となりました。