歴史文化学科では、卒業論文を大学における4年間の学びの集大成として位置付けています。歴史学研究コースでは、6月24日に、卒業論文第1回中間報告を行いました。 それぞれ、取り組むテーマを決定し、研究史を整理し、そこから導かれる問題点を掘り下げていきました。教員からは、夏休みにかけての心構えの助言をうけました。 この後、6月末に卒論の題目を提出し、第2回の中間報告を経て、12月の卒論の提出につなげていきます。(幡鎌一弘) 関連リンク 人文学部 歴史文化学科