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映画「64」の脚本家・久松真一さん 「第40回日本アカデミー賞」優秀脚本賞を受賞

この度、「第40回日本アカデミー賞優秀賞」が発表され、昨年公開され好評を博した映画「64-ロクヨンー前編」の脚本を執筆した本学の卒業生・久松真一さん(外国語学部フランス学科1984年卒・脚本家・演出家)が、優秀脚本賞を受賞された。最優秀賞の授賞式は3月3日に行われる。この模様は、日テレ(21:00~22:54)で放送予定。
なお、「64-ロクヨンー前編」は、脚本賞以外にも、作品賞、監督賞、主演男優賞、音楽賞、撮影賞、照明賞、美術賞、録音賞、編集賞、新人俳優賞で優秀賞を受賞するという快挙を達成している。
久松さんは、『北の国から』などの脚本で有名な倉本聰主宰の富良野塾出身で、「人の心に感動を与える脚本を書き続けたい」と、テレビ、映画、舞台の脚本を手掛け、2004年にNHKドラマ『玄海-わたしの海へ-』で放送文化基金賞テレビドラマ部門脚本賞を、2011年には、ATP賞テレビグランプリ2011のドラマ部門優秀賞を受賞するなど、脚本家として活躍している。

久松真一さんコメント

このたびの受賞は全く予期していませんでしたが、昨年一年で上映された映画の中から五本の優秀脚本賞に選出されたということで、やはり嬉しく思っています。一年半にわたる執筆期間、さまざまな困難や壁にぶち当たりながら書き上げたその苦労が報われた思いです。しかし、これがまだ出発地点だと思っています。地に足をつけ、地道にひたすらに、一筋に「感動」を与え「幸せ」を与える、その生涯のテーマを胸に書き続けていきたいと思います。 
天理大学の皆さま、先輩方、後輩、皆さんの応援を肌身に感じ、心強く嬉しく思い、力をいただいています。今後とも応援、よろしくお願いいたします。
最優秀脚本賞は、3月3日、夕方より新高輪プリンスホテルで授賞式があり、出席します。その時に最優秀賞が発表となります。この模様は日本テレビ系列で当日午後9時より放送されます。主演男優賞、主演女優賞、作品賞等が放送では主で脚本賞授賞のシーンは短いと思いますが、少しは映るのではないかと思います。 
 

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