文学部

人文科学の知とこころを極める。

新着情報

2023.06.05
New【国文学国語学科】国文学国語学科 授業紹介「授業って、どんなことをしているの? ⑥」
2023.05.31
【歴史文化学科 歴史学研究コース】『ビブリア』159号に歴史文化学科幡鎌一弘教授が寄稿しました。
2023.05.30
【歴史文化学科 歴史学研究コース】『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に幡鎌一弘教授が寄稿しました。
2023.05.22
【教職員の新刊案内】原 豊二教授が編集、分担執筆した『視て語る王朝散文選』が出版されます。
2023.05.22
【国文学国語学科】国文学国語学科 授業紹介「授業って、どんなことをしているの? ⑤」
2023.05.15
【国文学国語学科】教員採用試験対策講座をおこないました
2023.05.10
【教職員のメディア出演・講演情報】天野忠幸教授が読売新聞「日本史アップデート」にコメントしました。
2023.05.08
【国文学国語学科】記紀万葉の故地踏査をおこないました 吉野篇
2023.04.27
【教職員のメディア出演・講演情報】天野忠幸教授が日本テレビ「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」に取材協力しました。
2023.04.26
【歴史文化学科 歴史学研究コース】『月刊大和路ならら』に歴史文化学科黒岩康博准教授が寄稿しました。
2023.04.25
【歴史文化学科 歴史学研究コース】新歓遠足を行いました。
2023.04.25
【歴史文化学科 考古学・民俗学研究コース】『第32回教育情報共有会「8大学の学生がプレゼンテーション」』に歴史文化学科考古学・民俗学研究コース3年次生清水妃芳さんが参加しました。
2023.04.21
【歴史文化学科 歴史学研究コース】日本近世史料実習を通して附属天理図書館の史料整理に協力しました。
2023.04.20
【国文学国語学科】国文学国語学科 授業紹介「授業って、どんなことをしているの? ④」
2023.04.17
【文学部】もっと知りたい! 奈良のフトコロ — 文学・歴史、再発見 — @奈良まほろば館
2023.04.11
【歴史文化学科考古学・民俗学研究コース】本学学生が「奈良県無形民俗文化財交流・研修会」の運営と報告書刊行に協力
2023.04.11
【歴史文化学科】幡鎌一弘教授が監修した史料集が2点刊行されました。
2023.04.07
【歴史文化学科】『天理市文化財調査年報』に歴史文化学科の教員が執筆しました。
2023.04.05
【歴史文化学科】2023年度の新入生を迎えました。
2023.04.03
【国文学国語学科】教員採用試験対策講座をおこないました

文学部の特色

天理大学文学部では、国文学国語学科と歴史文化学科の2学科を設けています。豊かな文化財や史跡が残る大和に位置し、世界的に名高い天理図書館、天理参考館(博物館)の豊富な文献・資料を駆使した実証的・臨場的な教育・研究が大きな特徴となっています。また、両学科ともに特色あるカリキュラムを設け、精鋭の教授陣をそろえて少人数制によるきめ細やかな指導を行っています。

本学部には教職や司書、学芸員などの資格取得希望者が多く、県の内外に、教員や学芸員などを多数輩出しています。卒業後は、学びをさらに究めるために大学院に進学する学生もいます。
  • 歴史遺産と、国宝級の蔵書・史料に恵まれた学びの環境
  • 世界が注目する天理図書館
  • 世界の歴史を旅する天理参考館(博物館)
  • 少人数制によるきめ細やかな指導

文学部の教育目標

恵まれた歴史的文化環境のもとで、天理図書館・参考館の豊富でかつ貴重な文献・資料を活用し、わが国の言語文化と、歴史や民俗に対する専門的知識を修得します。さらに、国文学、国語学、歴史学、考古学、民俗学という伝統的な学問体系を継承しつつ、複眼的な思考や発想を導き出せる感性豊かな教養を獲得します。
  • 自ら企画・調査し、発表できる能力の養成
  • 文化財を調査・記録する能力の養成
  • 明確で豊かな日本語の表現能力、対話能力の養成

受け入れ方針と養成する人材像

文学部では、
  • 文学や歴史が好きな人
  • 古い書物や日本語に関心をもつ人
  • 野外調査や博物館・史跡巡りに興味のある人
を求め、4年間の教育をとおして、
  • 自ら企画・調査・考察した内容を、的確で効果的に発表できる人材
  • 専門的な知識や技術を活かし社会で活躍できる人材
  • 国際社会に通用する幅広い教養を備える人材
  • 文化財を調査・記録できる人材
  • 豊かな日本語の表現能力を持つ人材
に育てます。
(具体的な養成する人材像は、各学科・専攻でそれぞれ設定しています)

文学部の学科・専攻

このページの先頭へ

ページ先頭へ