天理大学

外国語学科

4つのポイント

91年におよぶ語学教育の伝統と蓄積。全十数言語の学びの中から、世界で活躍するために必要な5言語を専門化。

1925(大正14)年、外国語学校として誕生したのが天理大学の出発点です。

以来91年という長い歴史・伝統の中で、外国語学科は各地域の言語文化研究や歴史・社会文化研究を通して国際理解を進めてきました。その研究領域は非常に幅広く、世界十数言語におよんでいます。こうした環境の中、本学科では5つの言語に焦点を当てました。世界で活躍するために、重要と考えられる5言語です。

これまで培ってきた教育ノウハウに、CALL教室など最新設備を活用した効果的な学びを加え、あなたの言語能力を磨きます。また、各言語専攻の研究室はいつでも開放。現地にも残っていない貴重な書籍や、新聞などのメディアをはじめとした、世界の最新情報もあなたを待っています。

外国語学科の4つの専攻

10〜20人の少人数制度が育てるコミュニケーション能力。

外国語の習得には、発音、感情表現、身振り手振りなどの幅広い指導が必要です。また、学習経験による個人差も生じやすいため、語学レベルに応じた10〜20人のクラス制を採用。情熱にあふれた教員が、一人ひとりの進度に応じてきめ細かく指導にあたり、語学力の向上を着実にサポートします。

キャンパス内でも語学交流が可能!

国際性にあふれた環境も外国語の習得を支える要件のひとつ。欧米・アフリカ・アジアなど世界各地域から多くの留学生が集まっています。キャンパスで留学生と知り合い、交流を深めることも多く、日々の会話で語学力を高め、異文化を体験できる環境が充実しています。

2年次の留学プログラム「海外語学実習」。

本学には世界22カ国(地域)に、43大学の協定校があり、世界各地への留学が可能です。また、「語学実習」ではこの協定校と連携し、約3〜4週間のプログラムを実施。さらに、現地大学での学費が免除される「交換留学」、留学先の授業料相当の奨学金が給付される「認定留学」のように費用軽減の制度も整っています。

選べる全員留学

言語を実践の場で磨く機会として、
また、言語の背景となる文化や風土に触れるため、
本学科では「全員留学」が基本。
幅広いプログラムから自分にあった留学方法を選べます

海外語学実習

 授業の一貫として全員が参加する約3〜4週間の語学実習では専攻ごとに国や地域のプログラムを設定。世界各地に広がる26の交流協定校との連携により、現地の講義受講や学生との交流など、言語能力を磨く機会が豊富にあります。また、ホストファミリーとの日常生活のなかで現地の文化や習慣を吸収。市街や歴史遺産なども積極的に訪れるなど、文化的な背景を肌で感じる機会を設けています。

交換留学

 現地大学での学費が免除される1年間の交換留学では、現地での取得単位を本学単位に組み入れられるためトータル4年で卒業できます。たとえば英語・中国語圏なら毎年10名が交換留学生に選ばれるなど、選考枠も広く、多くの学生に開かれた機会を与えています。

認定留学

 半年、または1年留学しても、交換留学同様、トータル4年で卒業が可能です。世界各地から留学先を選択できるため(要認定)、自分の学びにフィットした留学体験ができます。あなたの関心や目標を軸に、世界を眺めてください。探し出す過程も、視野を広げるきっかけとなります。

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