天理大学

文学部

人文科学の知とこころを極める。

新着情報

2021.07.15
New【国文学国語学科】ミニ講義・分野別クイズ・個別相談をおこないました
2021.07.12
【歴史文化学科考古学・民俗学研究コース】「博物館実習3(館園実習)」を実施
2021.07.09
【2022年は歴史文化学科・歴史学研究コース開設30周年④ 卒業生寄稿(吉田豊)】生の歴史に触れる
2021.07.08
【教職員のメディア出演・講演情報】松岡 薫 講師の著書「俄を演じる人々—娯楽と即興の民俗芸能」に関する記事が西日本新聞に掲載されました。
2021.07.08
【教職員のメディア出演・講演情報】松岡 薫 講師の著書「俄を演じる人々—娯楽と即興の民俗芸能」に関する記事が熊本日日新聞に掲載されました。
2021.07.08
【歴史文化学科考古学・民俗学研究コース】「鋳造ワークショップ」開催
2021.07.07
【2022年は歴史文化学科・歴史学研究コース開設30周年③ 卒業生寄稿(玉井良幸)】他者とのつながりを大切に
2021.07.01
【2022年は歴史文化学科・歴史学研究コース開設30周年② 近江昌司】開設の頃の思い出(近江昌司)
2021.07.01
【2022年は歴史文化学科・歴史学研究コース開設30周年① 河内良弘】歴史文化学科誕生30周年を迎えるにあたって(河内良弘)
2021.06.28
【歴史文化学科 歴史学研究コース】第1回卒業論文中間報告会を行いました。
2021.06.25
【リレーエッセイ 感染症と人類16】感染症と二人の考古学者
2021.06.25
【歴史文化学科 歴史学研究コース】『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に黒岩康博准教授が寄稿しました。
2021.06.25
【リレーエッセイ 感染症と人類17】種痘を広めた医者のネットワーク
2021.06.15
【歴史文化学科 歴史学研究コース】天野忠幸准教授の解説が朝日新聞DIGITALに掲載されました。
2021.06.11
【リレーエッセイ 感染症と人類13】今に生きる疫病退散の祭り
2021.06.09
【国文学国語学科】2021年度 天理大学国文学国語学会の中止について
2021.06.08
【歴史文化学科 歴史学研究コース】『月刊大和路ならら』の連載「新大和人物志」に天野忠幸准教授が寄稿しました。
2021.06.07
【歴史文化学科 歴史学研究コース】大学案内に卒業生の岡島永昌さんと天野忠幸准教授が取り上げられました。
2021.06.04
【リレーエッセイ 感染症と人類10】戦争と感染症—戦時下の『主婦之友』から—
2021.05.20
【リレーエッセイ 感染症と人類7】「赤」に込められた祈り

文学部の特色

天理大学文学部では、国文学国語学科と歴史文化学科の2学科を設けています。豊かな文化財や史跡が残る大和に位置し、世界的に名高い天理図書館、天理参考館(博物館)の豊富な文献・資料を駆使した実証的・臨場的な教育・研究が大きな特徴となっています。また、両学科ともに特色あるカリキュラムを設け、精鋭の教授陣をそろえて少人数制によるきめ細やかな指導を行っています。

本学部には教職や司書、学芸員などの資格取得希望者が多く、県の内外に、教員や学芸員などを多数輩出しています。卒業後は、学びをさらに究めるために大学院に進学する学生もいます。
  • 歴史遺産と、国宝級の蔵書・史料に恵まれた学びの環境
  • 世界が注目する天理図書館
  • 世界の歴史を旅する天理参考館(博物館)
  • 少人数制によるきめ細やかな指導

文学部の教育目標

恵まれた歴史的文化環境のもとで、天理図書館・参考館の豊富でかつ貴重な文献・資料を活用し、わが国の言語文化と、歴史や民俗に対する専門的知識を修得します。さらに、国文学、国語学、歴史学、考古学、民俗学という伝統的な学問体系を継承しつつ、複眼的な思考や発想を導き出せる感性豊かな教養を獲得します。
  • 自ら企画・調査し、発表できる能力の養成
  • 文化財を調査・記録する能力の養成
  • 明確で豊かな日本語の表現能力、対話能力の養成

受け入れ方針と養成する人材像

文学部では、
  • 文学や歴史が好きな人
  • 古い書物や日本語に関心をもつ人
  • 野外調査や博物館・史跡巡りに興味のある人
を求め、4年間の教育をとおして、
  • 自ら企画・調査・考察した内容を、的確で効果的に発表できる人材
  • 専門的な知識や技術を活かし社会で活躍できる人材
  • 国際社会に通用する幅広い教養を備える人材
  • 文化財を調査・記録できる人材
  • 豊かな日本語の表現能力を持つ人材
に育てます。
(具体的な養成する人材像は、各学科・専攻でそれぞれ設定しています)

文学部の学科・専攻

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