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天理市「市民プロジェクト会議」で学生が意見を発信

 2月23日、天理駅前広場コフフン南団体待合所(ダンマチ)において、天理市主催の「市民プロジェクト会議」が開催され、天理大学の学生が意見を発信しました。
「市民プロジェクト会議」は、天理市内で活動されている方々が普段感じているまちの魅力や望ましい天理市の将来像などについて話し合い、その結果を天理市が現在取り組んでいる「天理市第6次総合計画」づくりにおいて、活かすために開催されました。

「天理のまちづくりの取り組みを考えよう」というテーマで開催された第1回目の今回の会議には、横田玲史さん(生涯教育3・名張桔梗丘)、髙山明日香さん(生涯教育3・天理)、髙橋久瑠美さん(英米語3・天理)の3名が参加をしました。学生たちは、それぞれが学生の立場で天理市と関わってきた経験をもとに、天理市について思うことや考える課題等を語り、他の参加者と意見を交わしました。
 
髙山さんのコメント
天理市外に住んでおり、普段、自宅と大学の往復だけで、天理市民の方と交流する機会が少なく、もっと交流したいと思っていました。しかし、今回の会議に参加して、市民の方も同じように感じていることがわかり、もったいないと感じました。もっと大学生が市民の方と交流できる機会が増えればいいと思います。

髙橋さんのコメント
この会議に参加して、天理市が抱えている課題の理由がわかりました。働く場所が少ないことや交通の便が悪いなどの課題に、高齢者から若者までが一緒になって取り組み、天理にいたい理由が少しでも増えていけばいいと感じました。

なお、この「市民プロジェクト会議」は、第2回目が3月16日、第3回目が同月30日に予定されており、4月以降も継続して開催されます。

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