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 【学校法人天理大学】

(学)天理大学がスポーツ功労団体として文部科学大臣表彰を受ける

穴井隆将選手はスポーツ功労者顕彰

  11月1日、文部科学省による「平成22年度スポーツ功労者顕彰・国際競技大会優秀者等表彰及びスポーツ功労団体表彰」の表彰式がANAインターコンチネンタルホテル東京で行われ、学校法人天理大学がスポーツ功労団体表彰を、穴井隆将選手(学校法人天理大学職員)がスポーツ功労者顕彰を受けた。当日は法人代表として理事の飯降政彦学長が出席した。
 スポーツ功労団体表彰は本年新設された表彰で、世界的規模のスポーツの競技会において優れた成績を挙げた選手のスポーツ活動に対し、多年にわたる支援を行った団体に対して、文部科学大臣がその栄誉をたたえるもので、本学は柔道の穴井隆将選手への継続的な支援が評価され、他の8団体とともにその第1回目の栄えある表彰を受けた。
 穴井選手の受章したスポーツ功労者顕彰は、世界選手権で本年1位に輝いた者ならびにその指導者に対して与えられたもの。

 当日、表彰式に先立ち、スポーツ功労団体表彰を受ける団体の代表者と文部科学省スポーツ・青少年局との意見交換会「スポーツ功労団体懇談会」が催された。
 スポーツ・青少年局からは本年8月に策定された「スポーツ立国戦略—スポーツコミュニティ・ニッポン—」の概略が紹介され、それを受けての意見交換が行われた。飯降学長はトップアスリートや指導者が海外へ技術習得や指導に行く際の補助などを提案する一方、学術交流協定校である韓国体育大学校で見聞きした同校を軸に展開されている韓国の取り組みなどについても紹介。他の団体からもそれぞれの取り組み・工夫・要望などが出され、短い時間であったが有意義な懇談会となった。

 その後行われた表彰式では、国歌斉唱の後、スポーツ功労者顕彰、国際競技大会優秀者等表彰と続き、最後にスポーツ功労団体表彰が行われ、鈴木寛文部科学副大臣より飯降学長に賞状と副賞が授与された。
 この後、あいさつに立った鈴木副大臣は、各受賞者の功績をたたえるとともに、選手に向けてはコーチをはじめ多くの人たちに支えられていること、とりわけ所属企業・学校の支援を受けていることを忘れないように、団体に対してはスポーツ立国のさきがけと讃えたうえで、今後継続しての支援を呼びかけた。

 本学としては、一昨年のJOCトップアスリートサポート賞受賞に続き、名誉ある表彰の受章となった。

 また、11月3日には9月の世界選手権で優勝した穴井選手の優勝祝賀会が天理市で盛大に開催され、南佳策天理市長をはじめ、大勢の来賓、柔道関係者が出席して、優勝を祝った。
 会見で穴井選手は「昨年の全日本選手権で優勝した後、国際大会等で負けていたので心配をかけたと思う。世界選手権で勝てて良かった。これも、多くの方々のご指導やご支援のおかげ。これからの大会でも、一つずつ結果を残し、ロンドンオリンピックで金メダルを取りたい」と喜びと抱負を語った。

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