天理大学

  1. HOME
  2. 学部・大学院
  3. 文学部
  4. 国文学国語学科
  5. 国文学国語学科/国文学国語学科だより
国文学国語学科

国文学国語学科だより

2021.09.07

第59回中古文学会関西部会例会がおこなわれました

9月4日(土)14時から、天理大学を会場校として、中古文学会関西部会第59回例会がオンライン形式でおこなわれました。 会場校担当の原豊二教授による開会の挨拶につづき、天理大学附属天理図書館司書の岡嶌…

記事の続きを読む

2021.08.24

ミニ小論文対策講座・個別相談をおこないました

8月21日に、天理大学は2021年度第3回目のオープンキャンパスを開催しました。   全体テーマ「入試の準備をしよう!」にあわせて、ミニ小論文対策講座と個別相談とをおこないました。 ま…

記事の続きを読む

2021.07.29

原 豊二教授が分担執筆した教科書が『週刊 読書人』に紹介されました

『週間 読書人』(2021年7月23日発行)の特集「2021年上半期の収穫から 45人へのアンケート」のなかで、原 豊二教授が分担執筆した『「女」が語る平安文学 『無名草子』からはじまる卒論のための基…

記事の続きを読む

2021.07.15

ミニ講義・分野別クイズ・個別相談をおこないました

6月27日と7月11日とに、天理大学は2021年度第1回目・第2回目のオープンキャンパスを開催しました。   6月27日には全体テーマの「授業を体験! 天理大学の学びを知ろう!」にあわせ…

記事の続きを読む

2021.06.09

2021年度 天理大学国文学国語学会の中止について

新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑みまして、2021年度天理大学国文学国語学会の開催を中止とさせていただきます。 なお、仁尾雅信先生の最終講義につきましては、2022年度に開催予定です。感染拡大…

記事の続きを読む

2021.06.04

戦争と感染症—戦時下の『主婦之友』から—

北川扶生子 教授(文学部国文学国語学科:日本近代文学) 感染症の蔓延(まんえん)を防ぐことは、平和なときでも、たやすいことではありません。しかし、歴史をふりかえると、十分な衣食住が補償されない非…

記事の続きを読む

2021.05.14

上田秋成と疱瘡

西野由紀 教授(文学部国文学国語学科:日本近世文学) 上田秋成は『雨月物語』(安永5(1776)年刊)を発表する際、「剪枝畸人(せんしきじん)」の名をもちいました。秋成には複数の号がありますが、…

記事の続きを読む

2021.04.06

新入生オリエンテーションをおこないました

天理大学ではいよいよ4月7日から2021年度春学期の講義期間がはじまります。そのまえに、自分が受講したい授業を決めて、登録をしなければなりません。新入生のみなさんにとってはじめての履修登録がスムーズに…

記事の続きを読む

2021.04.02

入学式がおこなわれました

 天理大学では、2021年度入学式がおこなわれました。例年とは異なり、午前と午後とに学部をわけ、時間を短縮しての開催でした。 入学式前のオリエンテーションでは、はじめての場所にすこし緊…

記事の続きを読む

2021.03.26

学科紹介・個別相談をおこないました

3月25日、天理大学は2021年度春のオープンキャンパスを開催しました。 国文学国語学科では、大教室での学科紹介と、国文学国語学共同研究室での個別相談をおこないました。 …

記事の続きを読む

2021.03.24

紀要『山邊道』第61號を発行しました

国文学国語学科では、1月31日に紀要『山邊道』第61號を発行いたしました。40年にわたり本学ならびに本学科の発展と学生の指導とにご尽力くださった仁尾雅信先生のご退職記念号として編まれ、仁尾先生のご略歴…

記事の続きを読む

2021.03.23

【卒業生の声】京都大学大学院修士課程に進学~ 2021年卒業 A・Tさん

好奇心のままに…   —なぜ大学院に進学しようと思ったの?   とにかく好奇心があったから、というのが大きいですね。卒業論文では松尾芭蕉を取りあげ…

記事の続きを読む

2021.03.23

【卒業生の声】教員採用試験に現役合格~ 2021年卒業 A・Oさん

きっかけは柔道部の先生   —なぜ教員になりたいと思ったの?   中学校の柔道部の先生は、普段、とても厳しい方だったんです。でも、悩んでいるときや、しんどいなと…

記事の続きを読む

2021.03.22

卒業式がおこなわれました

天理大学では、2020年度天理大学卒業証書・学位記授与式がおこなわれました。例年とは異なり時間を短縮しての開催でしたが、この1年をふりかえってみると、おなじ学び舎で過ごした学生たちが一堂に会することの…

記事の続きを読む

2021.02.17

北川 扶生子 教授 著書『結核がつくる物語ー感染と読者の近代』が出版されました。

北川扶生子(著)、岩波書店、2021年1月27日、2500円+税 近代最大の感染症、結核は「治療法のない死病」として恐れられてきた。思想統制から戦争に向かう厳しい時代のなかで、患者たちは何を思い…

記事の続きを読む

2021.02.09

原 豊二 教授 著書『スサノオの唄—山陰地方の文学風景』が出版されました。

原豊二 (著)、今井出版、2020年12月1日、1500円(税込) 日本の中心が山陰なら 文学はもっと面白くなる 文学や文芸は本当に不要なのか? 東京から米子に16年赴任した著者が、 …

記事の続きを読む

2021.02.09

原 豊二 教授が分担執筆した『「女」が語る平安文学 『無名草子』からはじまる卒論のための基礎知識』が出版されました。

原豊二・古瀨雅義・ 星山健 (編)、和泉書院、2021年2月3日、1320円(税込) 鎌倉初期の批評文学『無名草子』を入り口に、平安文学をテーマに卒業論文を書くためのスキルを学習する。「コラム」…

記事の続きを読む

2020.10.23

天理大学客員教授 中江有里氏からのメッセージ

天理大学客員教授の中江有里さんより本学の学生にメッセージをいただきましたので紹介します。 …

記事の続きを読む

2020.09.28

2020年度 国語科教員をめざす学生のためのイベント

天理大学文学部国文学国語学科に入学する学生のうち、およそ4割が中学校・高等学校の教員を志望するという傾向がつづいています。このような状況のなか、ほぼ毎年、現役で教員採用試験に合格するという実績をつみあ…

記事の続きを読む

2020.04.17

仁尾雅信教授に名誉教授の称号が授与されました。

2020年3月30日、国文学国語学科の仁尾雅信教授に、天理大学・永尾教昭学長より、名誉教授記が授与されました。 仁尾雅信教授は、1980年に本学に着任後、40年にわたり在職され、その間、国文学国…

記事の続きを読む

2020.02.12

北川 扶生子教授 著書「漱石文体見本帳」が出版されました。

勉誠出版、2020年1月25日発行、2,800円+税. 明治の日本語はこんなに豊かだった!『こころ』しか知らないあなたも、漱石好きなあなたも、漱石作品がもっと楽しくなる! 人間の内面心理を巧み…

記事の続きを読む

2019.10.07

2019年度 国語科教員をめざす学生のためのイベント

天理大学文学部国文学国語学科に入学する学生のうち、およそ4割が中学校・高等学校の教員を志望するという傾向がつづいています。このような状況のなか、ほぼ毎年、現役で教員採用試験に合格するという実績をつみあ…

記事の続きを読む

このページの先頭へ